一回活動報告で出したのですが、色々と変更点があったので書き直しました。
「ここまで読者の方々を待たせた挙げ句、まさかキャラ設定とは……」
読者の皆様、申し訳ありませんです。
だってボルテ(サウンドボルテックス)面白いんです。
「宣伝するな」
人口増やせば収録曲増えるかな、と思って。
キャラ設定
名 イント・レヴァイナット
種族 吸血鬼(純正)
二つ名 『ぱんやさんの人』『吸血女帝』『ウイルスプラント』
能力 「菌を操る程度の能力」
性別 女
年齢 約30億
外見 服装は外界で言う『コック服』の帽子無し。髪色は緋色、目はブロンド
危険度:友好度 低:高
生息地 人里
追記
吸血鬼の中では非常に稀な『純粋』な吸血鬼であり、また妖怪の中でも稀な『恐怖』から生まれた吸血鬼ではなく自然から生まれた極めて稀な存在。
純粋な力なら鬼をも凌駕し、知能も人並み以上にある。
魔術も扱い、その気になれば魔法使いにもなれる。
説明だけ聞いていれば『悪』側の妖怪だが、実の所幻想郷で人間に被害を与えた事は一切ない。寧ろ彼女が来てから妖怪の襲撃が減っている。恐らく、彼女の魔力を微妙ながらにも恐怖しているのだろう。
危険度や友好度については、一般的な人間とほぼ変わらないので、記述は無し。
彼女は遥か昔、まだ人間が存在していないと言われる頃に命を与えられていて、この幻想郷にいる実力者ともかなり顔を知っている仲なのだそうだ。本人曰く、一応全世界を回ったらしい。
基本的に暴力を振るう事は無く、仲間を傷付けられても、暴力を振るう事はあっても瀕死になるほどではない。
しかし、今でこそ友好的だが、過去には残酷で冷徹な吸血鬼として知られていたらしく、幻想郷の賢者によると、「彼女を本当に怒らせると、幻想郷など一瞬で死の都となる」らしい。
実質、本人も「あまり話したくはないが、過去に国を何個か滅ぼした」と言っている。
幻想郷では人里で店を営んでおり、幻想郷で初めて『パン屋』を開業した者である。
値段もかなり安く、味も評判が良いので、老人から子供まで、多くの人で賑わっている。
あと、かなり重要な事だが、彼女に酒等を飲ませてはいけない。彼女は非常に酒に弱く、酔うと吸血鬼の本能が異常覚醒し、血を吸われる。死ぬ程では無いが、貧血を起こし倒れる事はザラだ。
ちなみに、吸血鬼にとって血を吸うとはいわゆる『性行為』と同等の扱いだそうだ。(要するに外界でいうキス魔の酷くなった物)
そして、吸血鬼全般に言える事だが、吸血鬼には数百年に一度『発情期』があり、彼女も例外ではない。
だが、彼女の場合発情期に入った日は店を閉め家に自ら閉じ籠るので、被害はないだろう。
最後に一言
彼女が幾ら安全だとしても、彼女は妖怪、しかもそこらの妖怪とは違う大妖怪の部類だ。
彼女がいつ反乱を起こすか分からないので、そこのところを、しっかりと覚えておいて頂きたい。
……最も、可能性はゼロに近いが。
コラボもすぐに書きますよ。
今日は無理ですが。