ハイスクールD×D 案①『遠坂凛に転生したら』 作:ら・ま・ミュウ
1.悪魔の駒の悪用
同意のない眷属化。抵抗すれば殺してから転生させる鬼畜仕様。
四大魔王が悪魔の駒の使用を禁じ駒の回収を始めたが、逆に回収された駒を強奪し、人間、妖怪問わず眷属化を繰り返す。
2.神器保有者の殺害
眷属化された後も悪魔に従わない人間は多くいた。替えが効く存在なら見せしめとして殺したが、神器保有者となるとそうもいかない。一度親族共々殺して心身共に屈服したと思われた神器保有者の眷属が自滅覚悟で旧魔王派に挑んだ。神器保有者は戦いの最中『禁手』にまで目覚め最後まで人間として戦いぬく。手酷くやられた旧魔王派は神器保有者の眷属化を諦め神器の回収を始めた。
日本でも少なくない被害が出ている。
3.同盟者への攻撃
北欧の主神の立ち会いの下、結ばれた不可侵。
過去、数百回は破った。一部、旧魔王派ではない上級悪魔含む。
4.同族への裏切り
回収した神器の禁手に成功し、サーゼクスの遠い血縁関係にある悪魔の赤子を触媒とすることで四大魔王サーゼクスと同質の魔力を帯びた最上級悪魔を創ることに成功。偽サーゼクスは未熟ながら滅びの力の再現も可能としていた。
代償として悪魔としての寿命が万分の一となり、触媒となった赤子の魂は完全に塗り潰された。
遠坂邸に送り込む。
後に、遠坂凛の話で偽サーゼクスが生まれてまもない悪魔であることが判明。その時は奇妙な事件として処理されたが…
5.ドラゴン族の子供を拉致
非人道的な実験を繰り返し理性のない怪物を生み出す。
怪物は成体のドラゴン族と見た目は遜色なく、その強さは龍王級にまで及んだ。元々、素養があったのか偽サーゼクスの時のように大幅に寿命を削ることなく理性がない点を除けば無理やり成体にさせたそのドラゴンを少し弄った程度である。
偽サーゼクスと違い面影が残っていた為、行方不明だったドラゴン族の子供であることが発覚。
これについて元龍王タンニーンは「千度殺そうとこの怒りは治まらぬ」と言葉を残している。
またこの事件によって偽サーゼクスが行方不明だった悪魔の赤子であった事が発覚し、遺体を弔わず実験材料として提供してしまったサーゼクスは深い自責の念に苦しむ。
堕天使アザゼルはその事件を受けてドラゴン族の子供の魂を人工神器に収め悪魔の駒ではどうしようもないレベルまで磨耗していた魂の修復を試みる。
数ヶ月後タンニーンにアザゼルから黄金の腕輪が届けられた。
6.悪神への情報提供
神器保有者が力を蓄える事を快く思わない神へ神滅具保有者の居場所を伝える。
後に英雄派は、情報提供元が『禍の団』旧魔王派であることを知る。
7.遠坂凛を殺そうぜ!
その日、遠坂凛は英雄派を護衛に三大勢力の会談に参加する。予定がかなり早まったらしいが、神器や洗脳した眷属を従え力を蓄えた旧魔王は人間で最も厄介な遠坂凛や英雄派の人間もろとも三大勢力のトップ達を殺害する計画をたてる。
元々予定にあったサーゼクスとセラフォルーだけではなく四大魔王は全員が参加
堕天使は新しい総督とアザゼル、コカビエルが参加
天使はミカエルとガブリエルが参加
元龍王タンニーンが参加
ラーメン巡りに行ったきり白龍皇が行方不明
――らしいが、問題ないと切り捨てた。
8.喧嘩を売る相手を間違えた
ギルガメッシュを登場させたい
-
賛成
-
反対
-
賢王なら……