活動報告のやつです。
「ふう・・・」
「あれ、俺こんなに声高かったけ。と、とりあえず鏡。」
なんと鏡に映っていたのは20歳の男性・・・ではなくみため小5のかわいらしい
美少女が!はえーもう死んでもいいですわ。
「・・・服とかどうしよう。」
ちなみに美少女になる前は160㎝と低い!だからもしかしたら萌え袖で済むかも
しれないとおもった俺。だが・・・
「やばい。だぼだぼすぎる・・・」
ってかの見た目俺知ってるぞ、兄がやってた艦これっていうゲームのキャラクター
の”暁”ってやつじゃないか・・・?
「ちょ、写メ送らんと」
”兄貴、俺の見た目が・・完璧美少女になったんだが・・”
「あ、返事きた。はやいな。」
”え、まじやん。ってか俺も美少女になったんだが。”
「兄もかよっ・・・・!!!」
”おれが響になって、おまえが暁。ふつう逆だろ。”
「それな」
”あ、性別とかどうするん?急に女になったって信じてくれないだろうし・・”
”まあいいんじゃね。二次元だし”
「メタ発言やめろよ・・・」
”あ、SNSとかのアカウント全部消して美少女姉妹としてアカウント作成して
話題になってテレビ雑誌とかでて・・・大金持ち・・ぐへへ!
「きもっ」
”いいね。どっちかマンションからでて、どっちかのマンションで
生活するってのは?”
”それいいじゃん。よし、作戦実行。”
”俺が引っ越しするから。おまえ部屋片づけとけよ。”
”おっけー”
一週間後
「ふー、やっと着いたぜ」
「ようこそ俺の我が家へ」
「ってかさ、一人称とか変えんとやばない?」
「それはおもった」
「あ、それと服買ってきたぜ。」
「お、センキュー」
「とりあえず、どっちもニートでよかった。」
「ふんで親が金持ちでな。」
「・・・」
「よし、アカウント削除・・・」
「ファイヤーー!」
「次!作成!」
「おりゃーーー!」
・
・
・
「ふう・・とりあえずこれでいいか。」
「弟よ・・・我々は何かを忘れている・・」
「え?」
「そう!しゃべり方だ!」
「おーうまいがー」
「よし!まずは練習だ。」
・
・
・
「あたす、暁っていうの~よろすく♥」
「いや、そんなキャラじゃねーし」
「じゃあどんなの?」
「本日はお日柄もよく、なのです・・とか?」
「ほお・・・」
「響、レディーらしくきちんと身だしなみをチェックするのよ?」
「おお!それっぽい!」
「えっへん」
「あ、身分証明書とかどうする?」
「あ・・」
その後なんやかんやあって・・・
「響、働く先が見つかってよかったわね。」
「ふふ、ありがとう。あ、暁は?」
「私は喫茶店で働くことにしたのよ。レディーっぽい
でしょ?」
「そうだね・・・」
「あ、そろそろ行かないと。響もいかないとだめでしょ?」
「ああ、そうだね。」
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暁(弟)視点
「おはようございまーす」
「おはようございますー」
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・
「よし、頑張るぞー」
「あ、暁ちゃん、2番テーブル、お願いします。」
「はい!」
「お待たせいたしました。ご注文をお伺いします。」
「~~~~~と、~~~で。」
「はい、~~~~~と~~~ですね。かしこまりました。」
「・・・・やべー緊張したぁ・・・」
響(兄)視点
「おはようございます。」
「お、響さん。おはようございます。」
「早速だけど、佐藤さんの調子を見てきてくれないかしら?」
「わかりました。」
・
・
「佐藤さん、調子はどうですか。」
「ああ、元気だ。今日はご飯がたくさん食べれそうだ~」
「ふふふ・・・・」
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・
・
「あ、響ちゃん。今日学校の人たちが勉強に来るから
案内とかしてくれる?」
「いいですよ」
「はい、みなさん、おはようございます。」
「おはよーございますー」
「今回案内させていただく響と申します。」
・
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・
「ここは、中庭です。あそこの木は桜で、春にはとっても
きれいなんですよ。」
「へー」
「春になったらきてみたーい」
「ぜひ来てくださいね。」
暁視点
「ふー休憩・・・」
「お疲れ様、あと1時間だから頑張って。」
「はーい・・・・」
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・
「あら、道路に子供が・・・」
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「君、どうしたの?」
「引っ越してきたばっかりで・・」
「うーん・・家の周りはどんな景色?」
「ちょっと木があって、前に○○中学校が・・」
「それなら、あっちをまっすぐいって・・・」
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・
「はーっ、もう疲れた・・・・」
響視点
「あ、もうすぐ終わりだ。」
「お疲れ様ですー」
「お疲れ様。」