†MULTIPLE AIGIS† True Eyed Knight   作:てゐと

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こんにちは。やっと他の本編も進みます


第十歩 とても重くて軽いもの

ひぐらし「ふいうちっ!!」

フェルム「ぜんっぜん痛くない!」

まなこたちはワイルドエリアで修行をしていた。新しく入ったザードに戦いの応用や技の繋ぎかたを教わっていた

ザード「ひぐらし!ふいうちは相手に素早く近づける!そこから繋げるんだ!」

ひぐらし「とんぼがえり!」

フェルムの胴体を蹴って下がると遠距離からのみずでっぽうで攻め立ててフェルムをノックダウンさせた!喜ぶと同時に光がひぐらしを包む

ひぐらし(ジトレオン)「えっ…!?私が…進化できたですぅ…!?」

スイカ(クサイハナ)「ひぐらしだけじゃありませんよ」

ズヴァイ(トロッゴン)「これで粗方進化したか?」

アリサ「いいなぁ、私も早く進化したい」

モルル「ドラピオンまで長いから仕方ないよ。ところでまなこはどこ行ったのさ」

フェルム「もみじと一緒にほっつき歩いてるよ。そのうち戻って来るだろ」

 

 

 

 

 

 

まなこ「よしっ!また仲間が増えた!」

もみじ「これで何匹目?ちゃんと管理できる?」

まなこ「もちろん!とは言いたいけど…本来ならオーバーだよね…」

もみじ「そんなこともあろうかと!しらみつにこんなもの作ってもらいましたー!」

ジャジャーン!!と音が聞こえてきそうな勢いで出てきたのは白い箱だった

もみじ「どこでもボックス~!」

まなこ「(かわいい)なにそれ?」

もみじ「これはね。簡単に言えばモンスターボール収納機。図鑑を通していつでもこの中のボールと手持ちのボールを入れ換えられるの。普通トレーナーは手持ちに六体のポケモンを所持、それ以上持つことは基本的にダメなんだけどこれを使うことで擬似的に多くの手持ちポケモンを持てちゃうんだ。この前のバトルの事話したらこういう物を持てばまなこの手助けになるんじゃないかって」

まなこ「こんなもの貰っちゃっていいの?」

もみじ「いいから貰ってきたの!とりあえず今捕まえた子達これに入れておこうよ」

 

 

まなこ「それにしても広いね。ワイルドエリアって」

もみじ「ガラルの半分くらいを占めてるからね。迷子になることもあるみたいだよ」

まなこ「というより…。霧のせいで絶賛迷子なんだけど…」

もみじ「ワイルドエリアはなぜかいきなり雪が降ったり砂嵐が吹き荒れたりするからね…。ん…?」

深い霧の中、目の前から誰かが歩いてきた

???「…。このまままっすぐ…」

すれ違うその時に立ち止まってそれだけ言うとその人物は歩き去って行った

まなこ「なに…?あれ…」

もみじ「…」

まなこ「もみじ?」

もみじ「…。私…生きてる…?」

まなこ「えっ…?」

もみじ「今…。首を刃物で撫でられたみたいな感触があった…。死を思い返させる冷たい感じが…」

まなこ「大丈夫…?死を思い返すって…」

もみじ「私は一度殺された事がある…。すごく痛くて…冷たくて…何も見えなくて…聞こえなくて…世界が黒くなる…。それが今の人が通りすぎた時に感じたの…」

まなこ「死ぬって…。なんで…」

もみじ「いつか話す…。それよりこのままっすぐに何かあるみたいだよ」

まなこ「行ってみる?」

もみじ「この濃霧じゃ他に行き宛もないし任せるよ」

 

 

 

???「…これが力を取り戻すことなのか…?」

???『もちろん。必要とされない命ほどピッタリな生け贄はいませんから。そもそも他者の命を力にするのがあなたでしょう?』

???「否定はしない…。大いなる生命力…、それが集まったものがお前達が呼ぶダイマックスエネルギー…。私には限り無くそれが必要不可欠だ…」

???『そのために無駄な命がいくら踏み台になろうと良いじゃないですか。大切なのはあなたですよ…。くっふっふ…』

???「目的はなんだ?」

???『仰る意味がわかりかねますね。私達ジンティアはあなたのような方々の力になることを生業としているのですから』

???「恩はある。だが私はお前達の傀儡になどなるつもりはない。私を利用しようとしているのがわかるのだよ」

???『(やれやれ…。流石にザラームやリンさんのようなバカではないですか…。ここまで勘が鋭いと賭けるしかありませんね…)お人形さんなんてとんでもない。私達はあなたを同士として…』

???「…!」

目に留まらぬ速さで突撃してくる何かを避ける。電話先から『どうしました?』という問いに「まただ」と返すと『あぁ。またですか、いつもタイミング悪いですね』いう声を最後に通話を切り、その高速で襲い来る対象へ迎撃する

???「何度も何度も…この霧の中にさえ追って来るとは…」

レナ「どこまでも追いかけるよ。あなたがジンティアと繋がっているなら!」

現れたのは55番目のレギュラーメンバー。レナだった

???「私はお前の言うダークネスポケモンなど知らないのだがな」

レナ「確かにあなたはダークネスポケモンじゃない。けれど…!ウェイクトランス!!」

胸に手を当てて光り出すレナ。その光は全身を包み込み光の中で鎧が胴体、腕、脚の順に装着。次に兜を出現させて被り、背中に金属の羽根が展開。目の前でクロスさせながら手を拭い、バイザーが目の前を覆うと高らかに光を払って名乗る!

レナ「エルミス・アンジュ!!」

???「ヒーロー気取りか…」

レナ「はあっ!!」

 

 

 

 

まなこ「!。もみじ!」

そこには四匹のポケモンが倒れていた。側に駆けつけて様子を見る

もみじ「…。これ助からないかもね…」

まなこ「なら助ける!」

四匹をボールに納めて走り出すまなこ。もみじは袖を掴んで止めると目の前を指差す

まなこ「もみじ…?」

もみじ「晴れてきたよ、霧が…」

その先を見てボトボトとボールを落とす。そこには何百というポケモンが倒れていた

もみじ「連絡しておくからここは帰ろう。今入れた四匹はまだ息があるから…」

まなこ「まだ…。まだ生きてる子が…!」

もみじ「すぐに連れていかないとその子達もあぁなっちゃうよ」

影を踏まれたように動かなくなる身体。今すぐ戻れば助かるかも知れない四匹。だがまだ手遅れではないポケモンもいるかもしれない。しかしそんなことをすれば四匹の命は無くなるかもしれない。可能性にまみれたトロッコ問題がまなこを襲う

もみじ「悩む時間。ある…?」

後ろからの視線が鋭く冷たく感じる。もみじがもみじでないような振る舞いにまなこは考える間もなく声を出さず、泣きながら数百のポケモン達へ背を向けて走り出した

まなこ「ごめんなさい…。ごめんなさい…!」

その姿を見て悲しそうな顔をするともみじは連絡端末を操作する

もみじ「ベノ?私の場所拾える?」

ベノ『さっきまでは何故か出来なかったが今なら反応してるな。そこに誰か向かわせりゃいいのか?』

もみじ「死体処理。生きてるのもいるけどほとんど手遅れだね…」

ベノ『そうか…。マーカー付けたから離れろ。近くにそれをやった奴がいるかもしれねぇ』

もみじ「わかった。出来るだけ早くお願い…」

ベノ『もう向かわせてるぜ』

もみじ「ありがとう。私も行かなきゃ…!」

 

 

 

 

まなこ「早く…!早くしなきゃ…!」

誰かの生死に関わる。それは実際に体験すればそれがどれだけ冷静というものがいかに薄っぺらいものかを教えてくれる。霧が晴れてくれたのだけが唯一の救いだった

まなこ「お願い…!頑張って…!」

走りながら前回の反省から買いだめした回復アイテムを使う。しかしそれも一時しのぎのようなものであった。その時、まなこの隣に業火が駆けてきた

まなこ「なっ、なに!?」

もみじ「乗って!早く!」

それは飴の力でウインディに進化し、ポケモンとしての姿で現れたもみじであった

まなこ「お願い!もみじ!!」

その願いに呼応して炎の流星になり一瞬でポケモンセンター前へ跳んだもみじ。すぐに降りてまなこは中へ走って行った

 

 

 

 

フェルム「まなこ!大丈夫!?」

まなこ「みんな…。私…私どうしたら…」

ズヴァイ「もみじ。何があった?」

もみじ「落ち着いて。話すから」

 

 

 

 

アリサ「そんなことが…」

まなこ「四つの命だけしか救えなかった…。もっと救えたかもしれなかったのに…。私は戸惑ったんだ…。命と命を天秤にかけて…、助かる見込みがある方を優先した…。それが正しかったのかがわからないんだ…」

スイカ「難しい問題ですね…」

モルル「二者選択とは言うけど重みが違いすぎるんじゃない…?」

もみじ「どっちを選んでも同じだよ。どちらかが死ぬ。どちらも批判されるし誉められもする」

ズヴァイ「ずいぶん冷たいな」

もみじ「死を見たり体験すればこうもなっちゃうよ」

ひぐらし「あうぅ…。こうは言いたくないのですけど…てゐ劇は上層部になればそう言うことに関わるのですぅ…。そしてもみじはてゐ劇のトップクラスなのですぅ」

ザード「つまり、死線を何度も掻い潜って来たと」

黙って頷くもみじ。それを見たザードは(死に関する事などこの年でそう耐えられるものではない…。この冷たい態度は一種のメンタルリセットか…)と考察した

もみじ「いくつもの死を見てきたんだ…。その中には救いたくても救えない命だってあった…。だから選ぶしか無いんだよ…」

ズヴァイ「それでも…。それでもまなこは四つも命を救ったんだ。全員を見殺しにするよりずっと正しいことだと俺は思う」

ザード「俺も同意だ。…もっとも、俺たちがまなこのそばに居れば結果は違ったかもしれない…」

アリサ「だね、ほら。いい加減顔上げなよ」

まなこ「…」

???「私からもお願いします。顔を上げてください」

もみじ「デビローズ…」

デビローズ「もみじさん。ベノさんが連絡端末の反応が無いって言ってましたよ」

もみじ「あっ…。うん、行ってくる…」

席を外したもみじがポケモンセンターから出るとデビローズは向き直った

デビローズ「まなこさん。良い報告と悪い報告があります。どちらから聞きますか?」

まなこ「悪い方から…」

デビローズ「救命隊からの報告です。あなたたちが見つけたあの地獄。生存者はいませんでした。全員すでに死亡していました。良い報告です。あなたが助けた四人は助かりましたよ」

まなこ「本当…?」

デビローズ「えぇ。あなたの判断は正しかったのです」

まなこ「そう…かな…」

デビローズ「あなたが選んだ答えや道、判断はあなたが考え抜いた先にあるのですから。例えそれが間違っていたのならそれを正してくれる仲間がいるでしょう?あなたはあなた自身を、そして仲間を信じればそれが未来になるんですよ」

まなこ「自信がないんだ…。今までポケモンと関わることなく暮らしてきて。みんなと出会って…。そのみんながボロボロになってもついてきてくれる…。命がどんなに重いものなのか今まで知らな過ぎたんだ…。そんな重いものが私の一存で生死が左右されるくらい軽い…。だからこそ自身が持てないんだ…」

デビローズ「だったら答えは一つですよ」

振り返って歩き出すデビローズ。一言だけアドバイスを言って歩き出した

デビローズ「選択に後悔しない。私たちの隊長さんたちはだから強いんです。さ、ついてきてください」

まなこ「後悔…しない…か…」

 

 

 

ベノ「もみじ。大丈夫か?」

もみじ「やっぱりつらいね…。外って…」

ベノ「自分で選んだからにはやりきれと言いたいが…。どうしてもってんなら帰ってこい。他の奴を付ける」

もみじ「ううん、やりきる。まなこだっていっぱい悩んで、苦しんでるんだもん。私だけいつまでもメンタルリセットに頼っていられないし…私も強くならなきゃ」

 

 

 

まなこ「この子たちが…」

デビローズ「えぇ、あなたが救った命ですよ。今は眠っていますがこの子達を手持ちに加えるか。野生に戻すかはあなたにお任せします。と、ベノさんからのご伝達です」

まなこ「…今は、少しだけここに居させてください…。答えを選んできます…」

 

 

 

 

数時間後…

 

 

フェルム「まなこ。風呂空いたよ」

まなこ「ありがと」

フェルム「あんたが最後だよ。ほら、行きなさいな」

 

 

まなこ「あ…」

もみじ「えっ!?私が最後じゃなかったの!?」

先に浴槽に浸かっていたもみじが驚く。こちらも自身が最後と言われたあたり上手いことはめられたようだ

まなこ「もっ!もみじが嫌なら私後でいいから!!」

お約束のように石鹸を踏んで宙を舞うまなこ。「まなこっ!」と呼ぶ声が駆け寄る最中、わずかに一瞬だけ身体が宙に静止したような気がした

まなこ「あっ…ありがと…」

間一髪頭や背中を強打する前にもみじが受け止めてくれた。その身体は前にも聞いた通り一生傷だらけ。本当に人間年齢からは想像もできない

 

 

カポーン

 

 

もみじ「まなこ…。ごめんね」

まなこ「ううん。結果は良かったみたいだし。私もまだまだ口先だけなんだなぁって痛感もした…。私は本当に今まで甘やかされて来ちゃったんだってね。だから…覚悟決めたよ。私は自分がゲットしたり助けたポケモンは絶対に裏切らない。必ず責任取る」

もみじ「まなこ…。っふふ…、あはははっ!!」

まなこ「そこ笑うところ!?」

もみじ「だって…!言ってることベノとおんなじなんだもん…!」

まなこ「笑うな~!」

風呂場でじゃれ会う二人。それを他のメンバーが羨ましい半分ホッとした顔で笑いあっていた

まなこ「ともかく!明日行くよ!あの子達を迎えに!!」

もみじ「わかったから~お湯かけるのやめて~!」

笑い合う二人はその後、逆上せ上がって静かになった後にレスキューされたのであった

 

 

 

 

 

ズヴァイ「そうか。俺達の心配は杞憂だったようだな」

ザード「こういう時に主人と部屋分けしていると心配が増す。朝からの報告、かたじけない」

スイカ「いえ。もしまなこが男性の方でしたら私も逆の立場。心中察するというものです」

ズヴァイ「スイカは早起きで助かる。他はまなこ含めて寝坊助揃いだからな」

ザード「だが噂をすればなんとやらだ。来たぞ」

キャスケット帽を被り直し、ロングコートを正してバッグを背負い直してポケモンセンターのロビーにまなこは現れた

まなこ「おはよ、みんな」

スイカ「おはようございます」

続けてズヴァイとザードも「おはよう」と返すとまなこは受付に向かった

 

まなこ「すいません。デビローズさんに伝言をお願いします。ありがとうございました。と」

 

 

 

 

 

ワイルドエリア

 

 

まなこ「みんなおはよう!今日は新しい仲間を紹介するよ!出てきて!」

四つのボールが跳ねて中から四体のポケモンが人の姿になって現れた。キョロキョロとしているが四体揃ってまなこの方へ向き直す

まなこ「君たち、初めまして。私はまなこ」

???「な…まこ…?」

???「コマツナ…」

まなこ「まーなーこ」

アリサ(これ圧倒的に知能が足りてない奴)

まなこ「さっそくだけど君達に名前をあげようと思うんだ。いいかな?」

???「名前…?」

まなこ「君は…。なまあし!」

全「!?」

なまあし(ウオノラゴン)「まなあし…?」

まなこ「なーまーあーし」

なまあし「なまあし!」

ズヴァイ「ちょっと待て!まなこ!!待ってくれ!!」

まなこ「どうしたの?」

ズヴァイ「なぜだ!?なぜそんな名前に!」

まなこ「ほら、この子ウオノラゴンって言うからさ、なんかなまあしって感じしない?」

ズヴァイ「断固しない!お前は今間違っている!何を間違えたらなまあしという名が浮かぶんだ!?」

まなこ「まぁまぁ。本人が嫌なら違う名前も考えてあるんだよ?アゴハズレとかツラシッポとか」

ズヴァイ「罰ゲームか!?」

まなこ「他もつっかえてるから後でもいい?本人も気に入ったみたいだし」

なまあし「なまあし!」

まなこ「次!君がね、下半身に対して上半身が小さいから…。ひんじゃく!」

ひんじゃく(パッチラゴン)「ヒンジャク!」

ひぐらし「ズヴァイが倒れたですぅ!」

ザード「あまりのネーミングセンスの醜悪さに耐えきれなかったんだな。無理もない」

まなこ「次がね。見た目からさらしくび!」

さらしくび(パッチルドン)「ワーイ(ノ・∀・)ノ」

ひぐらし「泡吹き始めたですぅ!」

まなこ「最後に君の名前だけど…。考えてた時にお腹すいたから、ばんごはん!」

ばんごはん(ウオチルドン)「ばんごはん…。嬉しい…」

ひぐらし「ザードも倒れたですぅ!」

もみじ「言葉の意味を考えると良心の呵責に耐えきれなかったんだね…」

 

 

 

 

まなこ「repeat after me?」

四人「まなこー!」

まなこ「はい!良くできました!どんどん言葉覚えていこう!」

 

 

こうして、壊滅的なまでに酷いネーミングセンスによって付けられた名前と深い愛情を受け、なまあし、ひんじゃく、さらしくび、ばんごはんが仲間になったのであった。そのあまりの醜悪さに耐えきれなかったズヴァイとザードはしばらく寝込むことになった…

 

まなこ「次はね!もみじ!」

なまあし「みもじー!」

スイカ「ダメですわね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告

 

 

まなこ「新しく手持ちに加えたエンニュートのベニカ。始めてのバトルで活躍したのもあって私は手を握って喜んだ。でも驚いたベニカは猛毒を出してしまい私は倒れてしまった。命に別状はなかったけど私たちの元を飛び出したベニカは自分と同じ悩みを持つ人物と出会う!」

 

 

 

 

もみじ「次回!鏡のように心合わせて!お楽しみに!」

 

 

 

 

 

ひぐらし「次回も見てほしいですぅ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お疲れ様でした。私は剣盾の化石組が可愛くて大好きです





現在のメンバー

もみじ ガーディ
ひぐらし メッソン→ジメレオン
フェルム アオガラス
ズヴァイ タンドン→トロッゴン
モルル バイウールー
スイカ ナゾノクサ→クサイハナ
アリサ スコルピ
エリー カジッチュ
ザード スナヘビ
タマゴ
なまあし ウオノラゴン
ひんじゃく パッチラゴン
さらしくび パッチルドン
ばんごはん ウオチルドン

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