†MULTIPLE AIGIS† True Eyed Knight 作:てゐと
まなこ「フェルム!ダイジェット!!」
まなこ「シーレイ!ダイホロウ!!」
まなこ「結構あっさり勝てたね」
フェルム「鍛え方がもう違うんだよ。そんじょそこらの奴等には負けないさ」
シーレイ「そうですよ。このペースなら七つ目までほぼノンストップでいけるかと」
まなこ「八つ目は?」
ザード「どうだろうな。最難関と噂だが…」
まなこ「何タイプとかわかんないの?」
ザード「ドラゴンとのことだ。フェアリータイプか氷タイプがいれば楽かもしれないのだが…」
まなこ「氷はともかくフェアリーねぇ…。そういえばノゾミってフェアリーじゃなかったっけ?ノゾミ?」
ずずーんと暗い顔をしているノゾミ。まなこがもう一声かけると驚いて躓いた
ノゾミ「いたた…」
エリー「大丈夫?なんかあった?」
ノゾミ「いいいや?なんにも??」
明らかな動揺。愛想笑いながら立ち上がるノゾミは確かにまなこの事を横目に見ていた
???「あら?ノゾミじゃない。どこ行ってたのよ」
そこへ二人の女性が現れた。見た目は人だがまなこたちにはポケモンだということがすぐにわかった
ノゾミ「なななんで二人が!?」
???「久しぶりなのにご挨拶ね。私たちだって森で手に入らないものは外に買い物にぐらい行くわよ。それよりあんた無事だったのね」
???「長いこと戻ってなかったからハンターに襲われたんじゃないかって思ってたけどトレーナーを持ったのね」
ノゾミ「違う!まなこは私のトレーナーなんかじゃ…。ていうか私はトレーナー持たないって言ったじゃん!誤解しないで!」
まなこ「ノゾミ…」
ノゾミ「ま、まなこ違うの…!私は…。…」
咄嗟に出た言葉を訂正しようとするも口が紡いで思いを言えず、ノゾミは黙り混む。まなこは以前ノゾミとの約束でトレーナーとして認めてもらえなかったんだとショックを受けていた
モルル「お前ちょっと面貸せ」
ノゾミの態度が気に食わなかったモルルはノゾミを引っ張って路地裏に連れていった。一方意気消沈しながらもそれを止めようとしたまなこをボールから出てきた少女が裾を引っ張って結果的に止めた
まなこ「ライム…」
ライム(エレズン♀️)「…」
まなこ「お腹すいたんだね。エリー」
エリー「はいよ、ミルクの貯蔵ならおまかせあれってね」
???「ずいぶんかわいい子を連れてるのねぇ。最近生まれたばかりでしょ?」
まなこ「つい先日。えっと…」
ラビアン(ブリムオン♀️)「名乗りが遅れたかしら。私はラビアン。こっちはレムニムよ」
レムニム(イエッサン♀️)「あんた。ノゾミとはどういう関係なの?」
説明中…
ラビアン「そう…。帰りが遅いと思ったらハンターに…」
フェルム「でアイツは自分の家に帰るまでにまなこがトレーナーとして相応しいならなる。そうじゃないなら別れるって決めた。そんな大事な瀬戸際に出たのは曖昧な受け答え、モルルが胸ぐら掴んで行ったのもわかるわ…」
ノゾミ「きゃっ!」
路地裏の壁に叩きつけられるノゾミ。モルルは明確な怒りの感情をノゾミへぶつける
モルル「お前…どうするんだ?お前が言い出した事だぞ?」
ノゾミ「そうだけども…」
モルル「だったら当のお前があんな態度でどうするんだよ?!まなこは別にお前を手持ちにしたいなんて思ってないぞ、ただ自分を通して悪い人間や悪いポケモンばかりじゃないって曇ったお前の心を晴らしたかっただけなんだ!なのに肝心のお前ときたらなにを見てきたんだ!?」
ノゾミ「私だってわかんないよ!!まなこを信じたい!けれど私の中では人間に対する嫌悪が渦巻いてる!ずっと!わかんないんだよ…。私にも…。だったら誰が私の事をわかってくれるのよ!!」
胸のうちに秘めすぎた思いを吐き出すノゾミ。モルルはそれでも止まらない
モルル「私たちがいただろ…!!お前は自分の殻にいつまで籠っているつもりだ…!」
ノゾミ「ふざけないでよ…。確かに心は揺れ動いた!けれどそれで晴れるほど浅い物じゃないんだよ!」
モルル「ならその手を伸ばせばどうなんだ?私たちはとっくに伸ばしているぞ。それを見て見ぬ振りをして目を背けているのはお前だ」
ノゾミ「!」
まなこ「よしよし、ライムはおとなしい子だね」
エリー「その割にはエレキベースギターなんてねだるんだね…」
まなこ「みんなも欲しいものある?」
ひぐらし「話には聞いてましたが金銭感覚バグってるのは本当なんですね…」
???「元々お嬢様だもんね、まなこ」
まなこ「もみじ!」
もみじ「やっほ!しばらくぶりだね」
まなこ「任務じゃなかったの?」
もみじ「今絶賛任務中だよ。でもまなこ達がいるの見えたから来ちゃった」
お互いに手を取り合って仲良く回る二人。もみじに遅れてもう一人が歩み寄ってきた
しゅヴぁる「もみじ。手短にな」
まなこ「もしかしてしゅヴぁるさん?!」
いつもの鎧姿はどこへやらピンクの伊達眼鏡にオシャレな女の子のような格好に一同は驚きを隠せなかった
しゅヴぁる「あぁ、授業以来だな。ここにはジム巡りか?」
まなこ「もう勝ったよ。次のジムがルミナスメイズの先で…、…。」
しゅヴぁる「浮かない顔だな。どうした?」
まなこ「実は…」
しゅヴぁる「なるほど、それで自信を少し無くしたと」
まなこ「真に受けすぎてるのはわかってるんだけどね…」
しゅヴぁる「自信を持つのは大事なことだがあまり頼りすぎてはいけないな。大切なのは思い貫く信念だ。信念という一本の柱を心に持てば思いは崩れることはない。ノゾミとやらの心を晴らしたいならばその思いを貫け、道は開ける」
もみじ「これ私達毒組のモットーなんだよね。ベノってさ、子供の私から見ても単純な所とかあるしみんなはバカだって言ってるけど思いの強さは誰にも負けない。自分の信念を信じて思い貫く。そんな背中を見たから私達も思い切りが良くなってきたんだよね」
しゅヴぁる「悪影響ともいえるがな。ストッパーの俺やカティの気苦労を少しはわかって欲しいものだが。ともかく、思いをぶつけて貫いてみろ。晴れない思いの殻を突き破れるかもしれないぞ。む…?」
ふと視線を感じて振り替えるしゅヴぁる。この街に似つかわしくない黒服がこちらを見て視線に気づくとまた視線をそらしてきた
しゅヴぁる「もみじ、仕事だ」
もみじ「まなこ、みんなを連れてこの街から離れて」
まなこ「待って、どういう任務?」
もみじ「密輸組織がこの街にいるんだよ。それを私達が阻止して潰す、どんなことをしても」
フェルム「ずいぶん物騒なことを言うんだね。どんなことをしてもって」
しゅヴぁる「必要ならこの街の景観が変わるかもしれない。それくらいのことを俺達はやれるし許されている。俺達の行動は誉められたものではない。だがこれも世界のためなんだ。いくぞもみじ」
もみじ「うん。久々に大暴れするよ!」
つかつかと歩き出す二人。突如どこかしらで起こった爆発で黒服が怯んだ瞬間、素早く二人は飛び出して黒服を強襲!戦闘が始まった
まなこ「みんな!逃げるよ!」
モルル「ごめんよ!待たせた!」
路地裏から意気消沈したノゾミの手を引っ張ってきたモルル。まなこ一同が逃げ出そうとしたその時、彼女たちの足元に銃弾が飛んできた
マリフォンス戦闘員「ガラルのポニータだな?そいつを渡して貰おうか!」
ノゾミ「ひっ…!」
まなこ「渡すわけ無いでしょ!なんなのあんたたち!」
マリフォンス戦闘員「自分達が何者か教える秘密組織がどこにいる!」
モルル「てめぇだよっ!!」
襲い来る戦闘員とまなこのポケモンたちが戦闘になった!さすがにポケモンバトルという枠を越えているためまなこは控えのポケモン達も総動員する!
アリサ「まなこ!ノゾミを連れて逃げて!ここはあたしらが!!」
まなこ「でも!」
ザード「連中の狙いはノゾミだ!できるだけ遠ざけてくれ!頼む!」
全員の意思を受け取ってノゾミの手を引っ張って逃げるまなこ。それを追おうとする戦闘員を誰かが迎え撃った!
エクレール「忍組!まなこんとこの奴等を援護!絶対に通すんじゃないよ!」
現れたのはエクレールと率いる忍組。一気に頭数が増えたことで有利な戦闘になってきた
エクレール「やるじゃんあんたたち!流石地組に鍛えられただけある!」
フェルム「褒めて貰えてどうも!だけど!」
なまあし「数が減らないよぉー!」
まなこ「ノゾミ!こっち!」
レムニム「なんで私たちまで巻き込まれてるのよ!?無関係なんだけど!?」
ラビアン「こうなったら仕方ないわよ、まなこちゃん。森の中にある私たちの家に、そこなら結界が張ってあるから普通の人には見つけられないし入れないわ」
まなこ「わかった!ちなみにこっちであってる?」
レムニム「そこ右!」
フェルム「雨後のタケノコかこいつら!」
エクレール「なーんかここらへんに集まってきてるね。私たち毒組って他の組みたいに範囲技少ないんだよねー」
モルル「呑気に言ってる場合か!あぁくそっ!うっとおしい!」
エクレール「…。全員下がって。来るよ」
忍組がまなこのポケモンとマリフォンス戦闘員の間に入って両陣営に溝を作ると忍組たちも後退、まるでお膳立てでもされたかのように空いている場所へ上空から彼女が現れた
ぷりん「ドラゴン…フリーズ!」
指をパチンと鳴らしてマリフォンス戦闘員もろとも周辺の酸素を氷解に変えたぷりん。さらに上空からすごい勢いで何かが落下してきた!
ゴア・アルハ「メガトンインフィエルノ!」
氷解を流星のごときヒップドロップで粉砕!あまりの衝撃に周囲の建築物の屋根を吹き飛ばし窓ガラスも一欠片も残ること無く割れて散っていった。まなこのポケモンたちは衝撃の直前にぷりんが氷の障壁を作り出していたためなんともなかった
エクレール「ナイスタイミング」
ぷりん「入り口側も制圧したしちょうど手が空いたところだったからねー。それにしても頑張ったから眠いや…」
ゴア・アルハ「同感だね、いやぁ良く働いた働いた」
しゅヴぁる「眠たいところ悪いがまだ終わっていないぞ」
エクレール「そうですね。忍組、スリーマンセルで周辺警戒。残党を残らず殺して」
ザード「(凄まじい強さだった…。俺達は息切れし傷だらけだと言うのに彼らは平然とし埃一つ付いてない…。いくら地組に修行を付けてもらったとはいえ俺達はまだまだということか…)」
アリサ「どったの?」
ザード「なんでもない。それよりまなこたちが気がかりだ」
エリー「それもそうだ。確かあっちに行ったっけ」
とたたとまなこを探しに向かうまなこのポケモンたち。それを毒組の面々は見送り、彼らもまた違う方へ歩いて行った
リジェ「鳳凰院舞散粉(ほうおういん まちこ)の守護霊よ!灼炎裁翔(しゃくえんさばっと)!!」
舞うは炎、散るは粉塵、翔ぶような蹴り技で次々と戦闘員を蹴散らしていくリジェ。その少し離れた所では背中合わせにラビアンとレムニムが呪文を詠唱していた
ラビアン「フェアリーズセレナーデ!!」
レムニム「サイコサンシャイン!!」
ピンクの蝶々型の魔法弾と薄紫色の光による広方攻撃が炸裂!戦闘員を一気に蹴散らす!
ラビアン「こんなものかしら?」
レムニム「加減するのもバカらしいけど手加減するのはもっとバカらしいわよね」
リタ「相変わらずまぶしいな、近場に吸血鬼がいること忘れてないか?」
レムニム「知らないわよ!どうせ灰にならないのだから我慢しなさい!」
リタ「ヒステリックとは怖いなぁ?せいさい」
せいさい「マスター、あれはツンデレという感情ではないかと思われます」
レムニム「そこのビスクドール!黙りなさいよ!私だって森を荒らされたら困るからやってるだけなんだから!勘違いしないでよね!誰があんたたちのために!」
せいさい「あれがツンデレです」
リタ「ほう」
レムニム「キーッ!!(#`皿´)」
ラビアン「落ち着きなさいな」
リジェ「喧しい…。…!」
突如として真っ黒い樹木が地面からリタ、ラビアン、レムニム、リジェを貫く。それを放ったのはマリフォンスの強襲隊長ゾアネイルだった
ゾアネイル「しと…めた」
リタ「笑わせるな。私達を仕留められる者などいない」
レムニム「いっっつ…!やったわねぇぇぇ!!」
ラビアン「頼んでもいないのに風通し良くしてくれちゃって。余計なお世話って知らないのかしら」
リジェ「疾く引き抜かねば引き潰すものと知りたもれ。引き抜けるならばに限るが」
一気に不老不死者を四人も敵に回し、そのヘイトを一身に担ったゾアネイルは逃げようとするもリジェに突き刺さった樹木が抜けずにあたふたしている。
リタ「エクリプスカタストロフェー!!」
ラビアン「トゥインクルディザスター!!」
レムニム「フラッシュオーブ!!」
降り注ぐ数々の石の剣。白い流星。光輝く巨大な球体を受けてゾアネイルは戦闘不能に、しかしそれで終わらせないのが彼女達だ。最後の一撃は受けまいとゾアネイルは自らの樹木をへし折ってでも逃げ出した!
リジェ「万里まで逃げるか、ならば果て迄追おう。本宮寺屍桜(ほんぐうじ しかばねざくら)の守護霊よ!力を貸したもれ!!破邪剣聖…!桜華崩神!!!(はじゃけんせい おうかほうしん)」
ゴーストダイブから影から影へ加速しながら逃げるゾアネイルを一太刀の衝撃波が追い詰める。強い衝撃と共に周囲に舞い散る桜。ゾアネイルは満身創痍でかなくも逃げ出した
リジェ「やはりこの技は本家ほど使えぬ成や…。一日一発が限度…」
リタ「あれから百年ほど経って未だにそれか。やはり元がバケモノ過ぎるな」
ラビアン「確か連発できたと前に聞いたわね」
リジェ「距離や精度も極めて高い成や、あれは現代で例えるならばれえるがんなる物と聞く」
リタ「それにしても古くさい喋り方だな。カタカナ五文字もマトモに言えんのか」
リジェ「異国の言葉は肌に合わん成や」
リタ「その偽名もカタカナだろうに」
「ふん」とそっぽを向いて手に持つ両手剣を光にして手中に納めると歩き始めた
リタ「どこへ行く」
リジェ「通りかかったまでのこと。通りすぎるだけ成や」
リタ「リジェ、なぜここに来た?」
リジェ「教えて何になると言う?」
リタ「自分がやりたい事しかしない煩悩巫女姫崩れが散歩のためにこんな所に足を運ぶわけないと思ってな」
リジェ「…。口減らずの童子が、教えてほしくば腰を下ろせる場所へでも案内するものと知り奉れ」
リタ「フッ、せいさいよ。てゐ劇に連れていく、案内してやれ」
せいさい「はい、マスター」
リタ「お前達はどうする?」
ラビアン「私達は当てがあるからいいわ」
リタ「勘違いしていないか?この件に首突っ込んだ以上強制連行か任意同行かに決まってるだろ」
レムニム「なによそれ!そんなものお断りに決まってるじゃない!いーっだ!!」
リタ「そうか。なら強引にでも連れていく、それがお前たちのためだ」
レムニム「やろうっての!?いいわよ!やってやろうじゃない!!」
さんざん暴れた後にも関わらずもう一戦やろうと視線をぶつけ合う二人、そこにしゅヴぁるが間にはいる
しゅヴぁる「やめろ!リタ、無理矢理が過ぎるぞ」
リタ「そうでもしないと首を縦に振れない連中でな」
しゅヴぁる「説明はしたのか?なぜ連れていくかを」
リタ「この件に首を突っ込んだから来いとは言ったが?」
しゅヴぁる「はぁ…。説明不足だ。失礼、私はてゐ劇歌劇団毒組所属のしゅヴぁる。貴女方のお時間をほんの少しで構いません。私達に貰えないでしょうか?」
レムニム「(これが最近流行りのイケメン女子…!?めちゃくちゃイケメンじゃない?!)」
ラビアン「レムニム、彼は男性よ。貴方はあのカナヅチ花粉症吸血鬼よりお話しがわかりそうで助かったわ」
しゅヴぁる「申し訳ない。今回の一件についてはご同行の後に説明します」
ラビアン「その前に聞きたいのだけどあの子たちも付いてくるのよね?」
しゅヴぁる「彼女(まなこ)達とお知り合いですか?」
ラビアン「知り合いが世話になっててね。その繋がりで巻き込まれてしまったの」
しゅヴぁる「再び失礼。ベノか?まなこたちが巻き込まれてしまったようなのだが一度支部に来て貰うか?わかった。それと手持ちが総動員、知り合いも巻き込まれたとのことでそちらも同行してもらう。おそらく治療機器が足りなくなる、予備をお願いしたいのだが。すまない、では通信を終了する。ではご案内します。こちらへ…。まなこ、お前たちも来るといい。手持ちもだいぶ消耗しているだろう」
まなこ「うん。戻って、みんな」
器用にモンスターボールを6つ、片手で持ってポケモンたちを戻すまなこ。その逆の手はノゾミの手をぎゅっと握っていた
まなこ「ノゾミ、立てる?」
ノゾミ「う…ぅん……。」
とても小さな声で力無く立ち上がるノゾミ。まなことは一切目を合わせようとしない
まなこ「…」
ノゾミ「…」
微妙な空気の中、二人は手を繋ぎながら歩きだしていた
次回予告
まなこ「自分の思いに揺れるノゾミ。それをただ待つ私。そしてそれをやきもきしながら見るみんな。これが答えなのか、それともまだなのか。迷えるノゾミへ紫と紅の手が差し伸べられる。ノゾミ…。それが答えなんだね…?」
もみじ「次回!パステルカラーの蒼い空!どんな選択をしても、私たちは仲間だよ」
ひぐらし「次回も見てくださいですっ!ついでに本編の方の紅蓮のロンドも!」
ベノ「本編をついで呼ばわりたぁ偉くなったな?ひぐらしぃ!」
ひぐらし「びぇぇぇぇっっ!!?!?誰か助けてぇーっ!!」
お疲れ様でした。もう完全に自分のペースで進めて参ります
もみじ ガーディ
ひぐらし インテレオン
フェルム アオガラス
ズヴァイ トロッゴン
モルル バイウールー
スイカ キレイハナ
アリサ スコルピ
エリー タルップル
ザード サダイジャ
タマゴ→ライム/エレズン
なまあし ウオノラゴン
ひんじゃく パッチラゴン
さらしくび パッチルドン
ばんごはん ウオチルドン
ベニカ エンニュート
シーレイ ギルガルド
シロウ ウーラオス(連撃)