戦国時代に転生したら男女比がおかしい   作:サトシ16852

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おひさしブリーフ(激寒)
投稿遅れてすいません!
アニメやらゲームにハマって全然書いてませんでした!
書かなすぎてどんなノリで書いてたか忘れました。



運命

織田信長視点

 

 

先程近江を抜け今は越前まで来た

 

日も落ちはじめ、足柄兵も歩いて疲れが溜まっている

 

ここで、一度止まり兵に声を掛ける

 

「よし、今日はここまでとする、明日はついに朝倉との戦となるであろう。今日のうちにしっかりと英気を養っておけ」

 

兵が一斉に荷物を置き飯の準備を始める

 

ーーーーーーーーー

 

 

「明日ついに朝倉との戦にございますか、これが信長様の天下への第一歩にございますな」

 

「猿よ何を言うか、今までのワシの行いは全て天下への布石よ、それが分からぬようではまだまだしゃな」

 

「それはそれは、この秀吉誠に感服いたしました。より一層信長様のために励みましょう」

 

「よく言うわ」

 

全く猿めよく口が回る奴よ、何かとこいつは話術に長けておるな

 

「信長様お食事の支度が整いました」

 

「そうか、今行く、ご苦労光秀」

 

「もったいなきお言葉」

 

「全く堅い奴よ、秀吉も光秀もしっかりと休むがいい」

 

「「はっ」」

 

下がって行く二人を眺めながら飯を待っていると一人の兵が慌てた様子でボロボロになりながら走って来た

 

「信長様!報告にございます!」

 

「どうした?そんなにボロボロになりよって、こちらの情報が朝倉に漏れたか?それなら別に問題ないのだが」

 

「そ、それが、背後から浅井の兵が打倒織田を掲げ、挙兵いたしました!それだけでなく朝倉も我々に迫って挟み撃ちになっております!」

 

その報告を聞いた瞬間周りの家臣の皆がざわめき始める

 

「な、不味いぞ!いくら兵が多いと言えど挟まれてはかなわん!」

 

「誤報では無いのか?朝倉が浅井の兵の振りをしていたとか!」

 

「いえ、あの数を見てそれはありえないでしょう」

 

報告に来た兵が力なく答える

 

「、、、、で、あるか」

 

そこで織田信長が口を開く

 

すると空気が変わり周りにいた家臣たちが先ほどの動揺が嘘のように静かに彼女の言葉に耳を傾けていた

 

「そうだな、貴様らは奴らを足止めしておいてくれ、その間にワシは京に向かう」

 

『はっ!』

 

家臣達は力強く返事をすると同時に急いで準備に取りかかった

 

 

 

 

 

 

長政視点

 

もうそろ織田軍が見える頃だろう

 

兵を多く連れてきている分見つかっていると思うが囲んで戦えば絶対に勝てる

 

などと考えながら馬を走らせていると広い平野に出た、そこにはこちらを待ち構えていた織田軍が居た

 

こちらも兵を並べ睨み合う形になる

 

すると向こうから大きな透き通ったような綺麗な声が聞こえてくる

 

「ここから先は絶対に通さん!この明智光秀の名にかけて!皆のもの我が主君織田信長様をお守りするのだ!」

 

おお!マジか!

 

あの大声出してる人が超有名人明智光秀さんですか!随分と美人さんですねぇ!テンションあがりますねぇ!

 

ここは一つ自分もやるか

 

スーー

 

大きく息を吸い大きな声で言う

 

「我が名は、浅井長政!我が盟友朝倉を守るため織田信長の首を取りに来た!そのためにそこを押し通る!」

 

ふぅー気もちぃー

 

いいねみんな士気がが上がってるよ!

 

じゃあ、やりますか

 

また大きく息を吸いできる限りの大声で

 

「突撃!」

 

この掛け声でこちらの兵が敵軍に攻める

 

よし、俺も行くか

 

騎乗したままだと戦い辛いから降りて敵陣に向かおうとした時

 

「殿、何処にいかれるつもりですか?」

 

家臣に呼ばれた

 

「え?敵陣?」

 

はぁ、とため息を吐かれた

 

「何も殿、自ら戦に赴かなくても良いのです。自陣で戦果を待てば良いではありませんかーーーーーーー

 

あー出た、でも待ってるのってなんかやなんだよね、皆んなが戦ってる中自分だけ安全な場所で待つのは、それにうちには優秀な軍師がいるからね俺いなくても良いよね、てことで

 

ーーーーー全く、殿は何故ま「あ!伏兵!」なに!」

 

おお、すごい反応、嘘だけど

 

あばよ

 

「殿?一体何処に伏兵が?あれ?殿?」

 

 

 

 

 

 

すごい乱戦だな

 

そんな中を突っ走って最前線到着

 

すると敵がこちらに気づき

 

「敵大将浅井長政!覚悟!」

 

相手が上段から刀を振り下ろそうとするがそれよりも早く相手のガラ空きの腹を自分の持っている刀、村正で横薙ぎし敵を斬り伏せる

 

初めてこの刀で人を切ったけどすごいなこれ、相手のきてる甲冑がバターみたいに切れたぞ

 

まぁ、料理なんてしないからバター切る感覚わからんけど

 

 

「よし、皆んな!このまま押し進んで織田信長の首をとるぞ!」

 

 

 

 

 

 

 

結果

 

逃げられました

 

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