いろんなゲームが面白すぎる
投稿遅れてすいません!
はい、どうも!義兄上に逃げられてしまってどうしようか考え中の浅井長政です
現在長夜叉ちゃんと作戦会議を開いてます
「申し訳ございません、まさかあんなにも早く対策されるとは思いもしませんでした」
本当に申し訳なさそうに頭を下げる彼女
「相手はあの織田信長だからしょうがないさ、それよりも頭を上げて」
こう言うと彼女はこちらを見ながら頭を上げた
「ありきたりな言葉だけど起こってしまったことは変わらない、これからのことを考えよう」
真面目な彼女は未だに申し訳なさそうにこちらを見つめていたがそんな時ではないとわかり心を入れ替えた
「とりあえずこの後の事を考えて行かなないとね」
「そうですね、と言っても織田に奇襲したのはいいですがそれによって浅井も敵だと認識された今正面から戦う事になると思いますが」
あ〜やっぱりそうなる?
「戦う覚悟はしてたけど面と向かって義兄上と戦うのは少し気が引けるなぁ」
「幸い?なのかはわかりませんが今回の奇襲で織田を討つことはできませんでしたが兵はかなり消耗した筈です。織田も直ぐにはこちらを攻めては来ないでしょう、今のうちにこちらも準備をするのが得策だと思われます」
「わかった、そうするよ」
話し合いも済んだことだし近江に帰って陣でも立てるかなと思って立ち上がった時
「本当にありがとうございました」
また深く頭を下げる彼女
「構わないよ」
そして今度こそ城に戻った
2ヶ月後
取り敢えずこの二ヶ月に優位な位置に陣を置き兵の装備も準備万全だ。勝手に近くの国から鉄砲やらいろんなものが友好関係のための贈り物として大量に送られてきていたのでそこまで大変なことではなかった。
家臣たちが率先して仕事に取り組むため自分の仕事がなくなり暫く暇を持て余す事になりしばらくの間家族と共に過ごす時間にした。
考えてみると余り家族とこうしてじっくりと共にいることが少なかったと思う。これはもしかしてよくある親が仕事のし過ぎて家庭崩壊を起こしてしまうかもしれないと割と本気で焦ったが思い過ごしだったようだ。
今は城内の庭で遊んでいる三人の娘を見て子供の成長は早いなぁと感じながら市と共に縁側に腰をかけている。
娘が可愛いすぎてつらい
無限に遊んであげたくなるような可愛さである
この当たり前の日常が続けばどれほど良いか、そんなことを思わずにはいられないが思い通りにいかない世のながである
「長政様、ついに織田が大量の兵を率いてこちらに向かっているもようです。」
「わかった、こちらも準備だけはしてきたからな、姉川で迎え打つ」
西暦1570年7月30日
姉川の戦い
浅井、朝倉連合軍と織田、徳川連合軍の戦であり、織田、徳川連合軍の勝利に終わった戦である。滋賀県にある姉川で行われた戦であまりの戦死者の多さに川が赤く染まったと言われている。
この戦には信じがたい話があり、浅井長政の特攻である。人数差で圧倒的に不利な浅井連合軍は囲まれないよううまく引きながら戦った。しかしあまりにも差があり同盟相手である朝倉が織田軍に囲まれて討ち死、その後に織田からの降伏勧告が浅井にでるもそれを承認する。
織田信長は浅井軍を徳川の軍門に下るよう要請し浅井はそれを了承した。それで話が終われば良かったが話がまとまった途端浅井長政は甲冑を取り織田信長目掛けて特攻を仕掛けた。何故甲冑を取ったかは専門家によると浅井軍の大将としてではなく一人の人間としての覚悟の現れであるそうだ。
そして諸説あるが彼女の特攻で織田軍に約150人の死傷者を出したと言われている。彼女の使う刀は切れ味が凄まじく、盾を構えた兵を盾ごと真っ二つにし敵大将目掛けて駆け抜けた。そして驚くことに、槍で刺され刀で斬られながら織田信長の前まで到達したのである。だが、首を取ろうとしたところで織田信長自らの手で浅井長政を射殺。そして、そのまま浅井軍は徳川の軍門に加わった。
今まで有名な戦では無かったが大河ドラマや漫画の実写化などで知る人が増えだのだろう。最近では歴史オタクなどが増えてきた
漫画やドラマの制作者は皆、浅井と朝倉のキャラ設定に悩む。大体の戦国の名のある武士の性格や人柄は文献に記録されていたりするがこの二人の詳しい文献は残っていない。小国ではあるが大名であるこの二人の文献が書かれてはいないのはおかしくなぜ文献が残っていないのかと言うと織田信長が彼女らの文献を燃やしたと言う記録が残っていてそのせいかドラマや漫画ではこの二人は悪役のような役になってしまう。
浅井長政、彼女を知れば知るほどとても不思議な存在だった。彼女の治める近江はあの時代にしてはとても先進的で病院や食事処など、江戸初期の頃と比べても大差はなかった。そして近江、今の滋賀県で有名な酒は戦国時代からとても美味しく真相は定かではないが、あの上杉謙信が好んで飲んでいたと言う。
そして彼女はとても美形であり、様々な大名が求婚の文を送っていたらしいが、姉である浅井マリアがその文をビリビリに破いて捨てていたそうだ。そして一部のオタクたちの説では実は浅井長政は男であったのでは?と言うとんでもない説が提唱され始めたがその可能性は低い
そして浅井長政の死後、妻であった市は織田へ戻り柴田勝家と再婚平穏な日々を送っていたが数年後には明智光秀の謀反により織田信長が死亡した。その後の派遣争いにより羽柴秀吉と柴田勝家の戦が起こり柴田は大敗
市は燃える城の中で生き絶えたと言われているが、とある地方には元浅井軍の忍びが彼女を連れて田舎に隠居させたと言う言い伝えがあるそうだ。
そんな色々な話のある浅井長政、彼女のファンは少なからず多いい
戦闘シーンとか書いてたけどショボ過ぎて萎えたのでこんな感じにしました
許してくださいなんでもしますから!
あと長政君は女という事で認知されている設定です。