冥界の若手№1の悪魔であるライザー・フェニックスは超越者である。
そしてその眷属も精鋭揃いである。
王と眷属が揃うと四大魔王全員相手でも勝利できる等の噂が流れている。

だがその本人であるライザー・フェニックス、彼には別の世界の魂が入っている。
そしてその魂の彼はその世界の神により転生させられる事となった。
それからが彼の受難の始まりとなる。
成長していくにつれ男性ホルモンが仕事を放棄しているのか原作のキャラとはかけ離れている容姿になり・・・・・・
その容姿を変えようと日課に鍛錬を加えても目に見えるような筋肉が一切つかない。
せめて髪を切ろうとしたらその不死性が溢れているのか切る前の長さまで伸びるのだ。
彼は諦めた。
それでも死にたくない彼がそのまま鍛錬を続けていった結果、彼は超越者と呼ばれるものに至ったのだ。






彼は容姿や能力で冥界ではこう呼ばれている

『冥界一の美少女』

それを聞いてしまったライザー・フェニックスは落ち込んでしまったそうな・・・