BEYOND YOU~WORLD TRIGGER Another Story~ 作:ポンコツ創作者 リオロス
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警報アナウンスが鳴り響いた。
「おっ、
「どうやらここが最初の襲撃になるようだな。これでこの体制の優劣が見えるだろう。」
「そうやなぁ。」
「そもそもなんでうちだけ人数が少ないんだろう?」
「確かに。他のところは20人程度だと聞きますし…」
「そんだけ信頼されてるちゅうことやろなぁ」
「さーて、出撃だ!」
「「「「「了解!」」」」」
× × ×
「モールモッドとバンダーが数体か…」
「また『アレ』ではないみたいだね。」
「また『アレ』をやるにしては少ないしなぁ。」
キィ…パッ!
バンダーがレヴィア達めがけて砲撃をする。
「トリガー
ドッ!
レヴィアがとっさにトリガーを起動し、「
「!?」
レヴィアが妙な顔つきになる。
「どうしたん?」
「今の砲撃…いつもより威力が上がってた…」
レヴィアは既に歴戦とも言うべき量の経験を積んでおり、微かな反動の変化さえ感じ取っていた。
「威力が…?」
「となると…」
「前来てた国家とは違う国家が攻めてきている…?」
パッ!
そんなこと考える余裕もなく、バンダーが再び砲撃を行う。
「あっやばっ」
五人ともバラバラに避ける。
「はぁ~…面倒やなぁ。うちやらんでもええんとちゃう?」
エリミスがそう呟く。
「お望みでしたら私一人でも済ませますが?」
ラクサもそう答えた。
「いややわぁ冗談やんけ。ほんま真面目やなぁ」
エリミスがトリガーを起動する。
「『
シュゥン
見た目は何の変化もない。
だが、その威力は桁外れだ。
「
エリミスの周囲に大量の銃が現れた。
「せめて、美しく散りなはれ。」
ドドドドドドドドドドドドドドッ!!!!!!
かなりオーバーキル気味に、弾幕がトリオン兵の群れを一掃した。
「これが…『
アポミミシの中でも指折りの火力に、あっけにとられた。
これは敵には回したくないものだ。
彼女が女性騎士最強と言われるのも納得である。
なぜ彼女ほどの人物が
いやはや、
「レヴィア、他の区域もほぼ同時に襲撃されたようだ。それについての会議があると通達があった。」
「わかった。ちょっと行ってくる。」
現在、ワールドトリガーの二次創作をしておりますが、新しい小説をそれと平行することで更新の隙間をカバーできないかなとか考えてます。如何でしょうか?因みに新小説は完全オリジナルを予定しております‼️
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やってもいいよ
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だめ