BEYOND YOU~WORLD TRIGGER Another Story~   作:ポンコツ創作者 リオロス

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設定資料 人物・国家関係

人物

 

レヴィア

主人公1。年齢9歳。身長121cm。体重21kg。H.L6.8。

物心ついて間もなくに他国家に襲撃され、高いトリオン能力故に捕虜とされ、その後も今に至るまで何度も他国家に略奪された、既に波瀾万丈の人生を歩んできた少年。

今住む国家に来る前の国家でイフと出会い、ずっと一緒にいる。

既に感情の起伏が無に等しいほどに精神を病んでおり、「人型トリオン兵」と揶揄されている。

ただし、それまでの環境故に女性免疫がなかったりするところがある。

 

イフ

主人公2。全長40cm。質量2,4kg。HL4,9。

自律トリオン兵としてとある国家で作られたが、シンギュラリティに到達してしまったためガラクタ扱いされて捨てられたところをレヴィアに出会い、相棒のように一緒にいる。

様々なシステムを独自に構築でき、「もし」に常に対応することができる。

本人曰く、その能力は「カルワリアにいた『白髪の黒き悪魔』に似ている」という。

シンギュラリティに到達しているため、人間らしさが随所で見受けられる。

 

サヨ・トロギア

19歳。身長169cm。体重45kg。H.L4.2。

密偵を主な任務とする騎兵隊員。

なぜかレヴィアを可愛がるが、理由はよく分からない。

専用トリガー「偽装者(イミタピオリス)」を持つ。

上層部や同僚等にも、彼女の素性を知る者は少なく、年齢・出自・性別に至るまで真偽のほどは不明。

密偵を主な任務としてはいるが、戦闘能力もかなり高く、主要任務柄階級は低いが、実力は並のエリートを凌駕するという。

やたらと謎が多いのでよく「腹黒」と言われるが、本人曰く「こんなか弱い美少女に腹黒やなんていけずやわぁ」とのこと。

 

キイラン・フニマリュス

19歳。身長164cm。体重47kg。H.L4.0。

レヴィアやサヨと同じ寮に住む少女。

ストイックに強さを求める武闘派。

負けを知らない天才肌であったが、同世代(?)のサヨにボロ負けしてからより一層精進するようになった。

少女趣味があるようにはみえないが、時々こっそりとそういった趣味に興じているとか。

 

エリミス・ニルギオ

3?歳。身長170cm。体重??kg。H.L4.9。

歴代最強といわれる射程持ち。

(ブラック)トリガーには適合しなかったが、その実力は(ブラック)トリガー使いをも凌駕する。

サヨと同じくセルヴァル族出身でレヴィアに世話を焼く。

どこかつかみどころのない言動や行動が目立つ。

常に笑っているが、時折見開く目はルモアさえ畏怖させる…という専らの噂。

サヨの師匠。

 

ラクサ・キバサダ

29歳。身長161cm。体重50kg。H.L4.2。

キイランと同じく武闘派騎士。

戦闘となるとやたら暑苦しくなるが、普段はそうでもない。

ただ、戦闘以外では所々間抜け要素があるとか。

父親の死をきっかけに騎士となった。

キイランの師匠。

 

ルモア・キルリア

アポミミシ騎士団第一隊隊長。

優れた剣の使い手で、後世に名を残すことは確実と言われる。

 

オーデム・アイロト

アポミミシ騎士団総指揮。

騎士団の一番偉い人。

 

ミルナ・イロオイ

67歳。身長176cm。体重64kg。H.L4.8。

現役最年長騎士であるじいさん。

今でこそ貫禄しかない人だが、若い頃は「やんちゃ小僧」とまで呼ばれた人であった。

未だに生身で「栄誉の鎧(ホノリス・アルミス)」を纏った騎士五人を剣一本で秒殺(訓練なので殺してはいない)した、という超元気じいさん。

<やんちゃエピソードの例>

・研究室(三階)の窓から出て会議室(六階)の窓から入った

・トリオン体で海の上を走って敵地に攻め込んだ

(ごめんなさい忍田本部長のパクりです)

 

 

ヤンジ・ミサヨ

65歳。身長149cm。体重39kg。H.L3.2。

ミルナ翁に次ぐ古参(ブラック)トリガー使い。

 

モナーチアの人物

 

モンシ・ガルカイ

モナーチアの貴族。

新たな「神」を見つけるため、アポミミシに侵攻する。

 

 

 

国家関係

 

弱小国家・アディナモ

レヴィアの出身国。非常に小さく、ある国の侵攻で滅んでしまった。

 

小規模国家・プレダトール

アディナモを滅ぼした国家。

レヴィアの腕前はほとんどここで培われた。

モブにすぎないので気にしなくていいです。

 

兵役国家・イピレシア

トリオン兵を主戦力とする国家。

やり口はロドクルーンに似ているが、その最期まで敵にダメージを与えられる(最後の最後に自爆とかする)ようなトリオン兵開発をしている。

 

模倣国家・アポミミシ

現在レヴィア達が住む国家。あらゆる国家の特徴を取り込んで進化してきた、いわば「後出しじゃんけんの王様」ともいえる、手口の汚い国家である。しかし、実際にばかにならない国力を有するため、かのアフトクラトルやキオンからも警戒されている。

国名は「真似事」を表す。

 

セルヴァル族

アポミミシ西部を本拠地としていた温厚な民族。

民族特有の訛りがあり、京都弁に似ている。

なぜか美人が多いことで有名で、純セルヴァル族はかなり人数が減ってきている様子。

中には性奴隷などとして人身売買されている者もいるとか…

サヨとエリミスの件を見るにセルヴァル族の女性のストライクゾーンはレヴィアだと思われる。

 

恵みの泉(ヴィーテ)

アポミミシの地下にある泉。

ここにある水をなんやかんや(考えるの面倒になりました)するとトリオンへと変換できる。

 

王政国家・モナーチア

絶対王政をとる国家。

アポミミシと軌道が重なるとかなり長い期間重なるため、幾度となく衝突があった。

 

 

現在、ワールドトリガーの二次創作をしておりますが、新しい小説をそれと平行することで更新の隙間をカバーできないかなとか考えてます。如何でしょうか?因みに新小説は完全オリジナルを予定しております‼️

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