BEYOND YOU~WORLD TRIGGER Another Story~   作:ポンコツ創作者 リオロス

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設定資料 トリオン技術関係

トリオン関係

 

ハザードレベル(H.L)

トリオン器官の優秀さを示す。

アポミミシで使われる基準である。

また、イフは様々な情報から「個人の戦闘能力」としてハザードレベルを算出でき、トリオン器官の方を「トリオンハザードレベル」と区別することもある。

 

 

トリガー

 

アポミミシのトリガー

 

アポミミシのトリガーの構造について

アポミミシのトリガーは、武器トリガーと防御トリガーをトリオン体やその他のシステムが含まれた接続機で繋いで一本にしている。

特製トリガーは防御機能等もまとめて作られているので単体である。

 

栄誉の鎧(ホノリス・アルミス)

アポミミシの騎士団のなかでも上位騎士に与えられる補助装甲型トリガー。

トリオン体の機能を補助し、その防御力も高める。

本来、トリオンの装甲は重いため、装備時の機動力が危惧されて他の国家ではどこを見ても導入されていない。

そのため、その機動力をサポートするためのトリオン噴出機構を組み込み、さらに単純な火力さえ向上させている。

しかし、当然ながらトリオン噴出機構のトリオンまで自前であればそのトリオン消費量はばかにならない。

そこで、アポミミシは地底湖である「恵みの泉(ヴィーテ)」に大量のトリオンが存在し、それが常にトリオンを産み出しているため、そこからトリオンをこのトリガーに供給するシステムを構築した。

これにより、高い火力、機動力、防御力の両立を実現させたのだ。

 

天駆ける風(ケイルン)

トリオンを噴射して栄誉の鎧(ホノリス・アルミス)の重量を補う機能。

 

鋼の鷲(アクィラ)

アポミミシ騎兵隊の白兵(ブレード)トリガーの一つ。

シンプルかつ性能のバランスがとれたトリガーで特に使い手を選ぶようなことはない。

アポミミシにあるほとんどの白兵(ブレード)トリガーは、これをベースとして形状や性能をいじっている。

 

金の雀(バッセル)

アポミミシ騎兵隊の白兵(ブレード)トリガーの一つ。

「鋼の鷲」より軽量で、サイズも小振り。

手数が売りなので、二刀流で使う者が多い。

 

風の獅子(レオ)

アポミミシの騎士団の基準装備である火兵(マグナム)トリガー。

射程、弾速、威力など安定した性能をほこり、取り回しやすい。

白兵(ブレード)トリガーと比べ威力で劣るが、射程を得られるのは強みとなる。

 

嵐の虎(ディーグリス)

アポミミシの騎士団の基準装備である火兵(マグナム)トリガー。

風の獅子(レオ)」と比べると大型ではあるが、連射性能が高い。

 

火の鮫(シゥーク)

アポミミシの騎士団の基準装備である狙撃(スナイプ)トリガー。

火兵(マグナム)トリガーと比べて狙撃に重点を置いており、撃ち合いは無視して射程、威力、弾道の安定性を強化した決定打を叩き出すための設計になっている。

 

山岳の砦(カストラム)

アポミミシの騎士団の基準装備である(バリケード)トリガー。

壁や地面からバリケードを出すことで、射撃戦の陣形を組んだり敵の進行を遮ることができる。

 

鋼鉄の盾(クレイペウス)

アポミミシの騎士団の基準装備である(シールド)トリガー。

手持ち式で「鋼の鷲(アクィラ)」より少し重いくらい(=基本トリガーのなかで一番重い)が、その防御性能はかなり高い。

 

水面の壁(ウォゥル)

アポミミシの騎士団の基準装備である(シールド)トリガー。

出し入れ自由の半透明のシールド。

他の国家で使われるものと同じ形式である。

色は淡い青。

 

偽装者(イミタピオリス)

サヨが専用携帯する「容姿偽装トリガー」。

身長や性別から声色、口調に至るまで様々な要素を偽装して他人になりすますことができる。

トリガー反応が発生しないためバレにくい上、本人を捕らえて記憶データをトリガーにダウンロードすれば、上層部の人間になりすまして機密情報を盗み出すこともできる。

なりすまし性能は高く、(ブラック)トリガー使用者になりすませば、(ブラック)トリガーさえ使うことができるとか。

 

城塞の砲槍(トルミントム)

レヴィア専用のトリガー。

形状はランスタイプで、砲撃機構を持つ。

この砲撃機構を利用して推進力を得たり、強固なシールドや装甲を砕くことができる。

また、実際の銃器のようにトリオン消費による熱が籠るので、それを一気に放出することで自爆モードのイルガーさえ消し飛ばすほどの高威力の砲撃を行うことができる。

 

戦火の女神(ベイルム・デア)

エリミスが保有する射撃戦特化トリガー。

様々な銃を操ることができ、いくつかのフォーメーションを組んでそれを呼び出して使っている。

 

光の刃(ルークス)

ミルナ・イロオイが保有する(ブラック)トリガー。

シンプル過ぎる形状で、(ブラック)トリガー感がない。

曰く、「振るに軽く受けるに重し。斬るに利なり突くに鋭なる」とのこと。

つまり最強。

その性能の割には適合者は少なく、今までにミルナ翁以外に三人しかいなかった。

 

傀儡の宴(アウトマータ)

アポミミシが誇る(ブラック)トリガーである。

無機物にトリオンを流し込んで操ることができる。

トリオン消費効率は流石は(ブラック)トリガーとも言うべき規格外のものである。

普通のトリガーで再現しようものなら起動すればトリオン切れといったレベルである。

「操り人形」はトリオン弾や電撃程度の攻撃しかできないが、数があればそれも驚異となる。

本人には何の武装もないことが最大の欠点である。

 

 

トリオン兵

 

模倣国家・アポミミシのトリオン兵

 

多目的自律トリオン兵・イフ

強力な機能を持つ自律トリオン兵。

元々はイピレシアで製造されたもの。

その機能はカルワリアの黒トリガー使い「白き悪魔」の黒トリガーの能力から作られたという。

あらゆるトリガーを複製し、自らの機能として搭載することができる。

 

モナーチアのトリオン兵(?)

 

フィシュ

陸海空対応の捕獲形態と、人型の戦闘形態をもつ新型トリオン兵。

腕力が桁外れで、腕の装甲が特に硬い。

トリガー使いの捕獲を目的としていると思われる。

現在、ワールドトリガーの二次創作をしておりますが、新しい小説をそれと平行することで更新の隙間をカバーできないかなとか考えてます。如何でしょうか?因みに新小説は完全オリジナルを予定しております‼️

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