なんとなく書いてみた。

また没作品なども書いてありますので暇でしたらどうぞ。

1 / 1
第1回目

クリス「なんだこのタイトルは?」

 

ジル「さぁ?」

 

セバスチャン「ここに紙があるぞ。何々?ここは格小説の主人公達が作者に対する愚痴を言う場所・・・だとさ。」

 

クリス「愚痴・・・ねぇ。」

 

セバスチャン「愚痴と言ったらなぜ完結させないだろうな。」

 

リリー「私ももっとお話し書いて欲しい!」

 

クリス「はじめはバイオブレイクを書いていてそこから色々と変な作品を書いて言ってる。完結させる気あるのか?」

 

ジル「クリス、向こうから誰か来たわよ。」

 

「話し声が聞こえると思ったらここはどこだ?」

 

ジル「貴方は?ついでにどのタイトルの主人公か教えて。」

 

「俺は織斑一夏。タイトルは・・・なんだこれ?ユウ・カジマの転生先 お試し版だな。」

 

ジル「ユウ・カジマ?」

 

一夏「俺の前世の世界の名前だ。」

 

セバスチャン「なるほど。異世界転生って奴か?」

 

一夏「そうだな、それで愚痴を言い合うって書いてあるが俺は特に無いんだが。」

 

クリス「何も無いのか?」

 

一夏「あぁ、あのずぼらな作者だ、ここで愚痴を言っても書く訳じゃ無い。だったら気長に待った方がいいだろう。」

 

クリス「大人だな。」

 

一夏「一度爺さんまで生きていたんだ。これくらいの落ち着きはある。」

 

リリー「おーい!誰かこっちに来たよ!」

 

ジル「小さい女の子はともかく何あの石油ストーブみたいなもの?」

 

「何々!何か遊んでいるの?あっ!イチカー!」

 

一夏「誰だ?」

 

クリス「なるほど、きっとこの子の世界でも一夏がいたんだな。」

 

一夏「なるほど、悪いが名前とタイトルを教えてくれ。」

 

「名前?ちょこはちょこだよ!それでこっちはヂークベック!」

 

ヂークベック「よろシく。」

 

リリー「喋った!」

 

ヂークベック「たいトルはちょこトヂークべっくのIS転移 お試し版ジャ。」

 

セバスチャン「またお試し版か。」

 

ジル「ノリで書いてるからね。」

 

ちょこ「ねぇねぇ!あそb遊ぼ!」

 

ジル「リリーちゃん、ちょこちゃんをお願いできるかしら?」

 

リリー「うん!ちょこちゃん!遊ぼ!」

 

ちょこ「おー!」

 

ヂークベック「すまナいのぉ。」

 

一夏「大丈夫だ。それより2人もISの世界に来たのか?」

 

ヂークベック「作者ガ無理やりネジ込んだ。」

 

セバスチャン「無理やりって作者の考えていることがわからん。」

 

ヂークベック「ここニいる間はちょコと遊んでやっテくれ。」

 

ジル「リリーちゃんなら大丈夫よ。」

 

ちょこ「ヒュルルルルー!」

 

リリー「タツマキセンプーキャクー!」

 

クリス「・・・あれが遊んでいるのか?」

 

ジル「すごいわね。ちょこちゃん。」

 

セバスチャン「なんか作者がバイオブレイクを完結させたら次はリリーが主人公のサイコブレイクとアズールレーンのコラボ小説を書こうとしているんだが。」

 

クリス「だけど完結してくれないとそれは書けないだろうに。ついでにリリーが建造したプリンツ達も出るみたいだ。」

 

セバスチャン「あの技もそんままのようだ。」

 

「世界観崩壊しそうだな。リリーがストリートファイターの技をアズレンの世界で使うなんて。」

 

クリス「誰だ?」

 

「どうも。俺は葉杉洋介。タイトルは俺の家にテイルズキャラがやって来たのだが・・・の主人公です。ちなみにチラシ裏では俺の家に◯◯キャラがやって来たのだが・・・と言う短編小説の主人公もやっています。」

 

ヂークベック「よロシくな。」

 

洋介「おぉヂークベックだ。ユニットを探すのに大変だった記憶があるな〜。」

 

クリス「俺らの事を知っているようだが?」

 

洋介「俺らの世界ではクリス達はゲームキャラやアニメキャラなんです。それで俺も知っているんです。」

 

ジル「なるほど。」

 

クリス「テイルズというのはなんだ?」

 

洋介「ゲームですよ。そこに出てくるキャラが1人ずつ俺の家にやってくるんだって。いま15人俺の家に来てる。作者は後15人くらい連れてくるつもりらしい。」

 

一夏「家は大丈夫なのか?」

 

洋介「幸いかなり広い家を祖父が残してくれてたしお金もみんな働いてくれているから。それにもしやばかったらまた株をするし。」

 

ヂークベック「作者も小僧にもう少し楽をさせてやればいいものを。」

 

一夏「いきなり流暢に話始めたぞこいつ。」

 

ヂークベック「作者が変換がめんどくさいと言ってこうしたのじゃ。」

 

クリス「作者・・・」

 

ジル「救えないわね。」

 

セバスチャン「ただでさえ更新遅れているのに・・・」

 

一夏「全くだ。その上お試し版とか書いている。」

 

ヂークベック「まぁ行き詰まったら何か別の事をするのも悪く無いと思うのだが。」

 

洋介「それにも限度がある。幸いチマチマ書いてはいるがクリス達の作品には何一つ手をつけてない。読んでいる人に申し訳ないと思わないのか?」

 

一夏「ここはただ愚痴を言うだけの場所だから作者には聞こえていないと思う。」

 

洋介「そうだな。ん?誰かこっちに来てるぞ。」

 

クリス「ジャパニーズサムライって奴か?」

 

洋介「あれって・・・」

 

「話し声が聞こえて来たんだが・・・」

 

洋介「ウィリアムか。」

 

ウィリアム「ほぉ、俺を知っているのか?」

 

洋介「仁王の主人公のウィリアム・アダムス。日本名は三浦安針(三浦あんじん)囚われたシアーシャを追って日本にやってきた元海賊。ウィリアム、タイトルを言ってくれるか?」

 

ウィリアム「そこまで俺を知っていると気持ち悪いな。タイトルか?」

 

「蒼い目の侍がサモンナイトの世界に行ったら お試し版じゃ。」

 

クリス「誰だ!?」

 

洋介「猫又?」

 

猫又「そうじゃよ。洋介よ。」

 

ジル「猫が浮いてる。」

 

一夏「猫又は確か日本の妖怪じゃなかったか?」

 

猫又「ワシは守護霊じゃよ。」

 

ちょこ「猫さんが浮いてるー!」

 

リリー「本当だ!」

 

猫又「ホッホッホッ。子供は元気で無いとの。」

 

ウィリアム「だが話が進まないな。・・・禍斗(かと)!」

 

ちょこ「おぉ!次はワンちゃんだ!」

 

リリー「すごいすごい!」

 

ウィリアム「すまないが子供の相手をしてやってくれ。」

 

ちょこ「よーし!いっくぞー!」

 

リリー「おぉー!」

 

セバスチャン「すまないなウィリアム。」

 

ウィリアム「かまわんよ。それでこれはなんの集まりだ?」

 

クリス「作者に対する愚痴を言う集まりらしい。」

 

猫又「そうかえ。ワシからは特にないかのう。」

 

ウィリアム「俺もないな。それに俺の話を書く感じはないからな。」

 

セバスチャン「お試し版だからな。」

 

一夏「作者のお試し版って大抵は今書いている小説が行き詰まったり、書いている最中に他の小説の案が浮かんできて邪魔になるから書くんだよな。」

 

ヂークベック「それでお試し版か。」

 

ウィリアム「そういえばあそこの木の後ろに小さい女の子がいたんだが。」

 

ジル「あら大変ね。私が連れてくるわね。」

 

クリス「無理やり連れてくるなよ。」

 

ジル「わかっているわよ。」

 

洋介「一体次は誰だ?」

 

ジル「連れてきたわ。」

 

洋介「・・・布施翠?」

 

猫又「知っておるのか?」

 

洋介「えぇ、ブラック・ブレッドというアニメの登場キャラ。」

 

一夏「アニメか。」

 

翠「えっと・・・織斑さん?」

 

一夏「まさかのこのパターン。すまないが俺と君は違う世界の人間だ。」

 

翠「・・・そう・・・みたいです・・・においが・・・違います・・・」

 

猫又「洋介よ、この娘は何者じゃ?人ならざる匂いがするのぉ。」

 

洋介「あ〜・・・ごめん。俺の口からは言えない。」

 

翠「大丈夫・・・です・・・これを見ると分かります。」

 

ウィリアム「・・・なるほど。」

 

クリス「猫耳・・・」

 

洋介「あ〜・・・彼女の世界にはガストレアという化け物が居てな、布施は産まれる前に母親がそいつの血か何かを浴びてな。それが母体まで侵食してそれで産まれたのが布施。」

 

ヂークベック「じゃがそれじゃとお主が言えないという理由が分からぬのう。」

 

洋介「ガストレアの血を受け継いだ子供は呪われた子供達と言われて忌み嫌われている。その上身体能力もかなり高い。そんな子供達がしていることはガストレアの討伐。」

 

ウィリアム「こんな子供がか?」

 

洋介「そうだ。しかも更に面倒なことに倒しても血を浴びるため最終的には自分もガストレアになってしまう。正直アニメを見ていて悲しかった。そして布施はガストレアに体液を入れられて自分がガストレアになってしまう。友達を襲ってしまう。だから最後は・・・」

 

クリス「もういい。それ以上は。」

 

猫又「そうか、だからお主から・・・」

 

ジル「でも死んだって事は・・・」

 

翠「・・・IS 猫耳の・・・忌み子は・・・戸惑いながら生きていく・・・お試し版・・・からの連載版・・・」

 

一夏「それがタイトルか?」

 

翠「はい・・・」

 

クリス「死んでからの転移か・・・きっと布施には幸せになって欲しいと思った人がいるんだろう。」

 

セバスチャン「そうだな。それが作者の狙いだろう。」

 

ヂークベック「なんならワシが幸せ光線を出そうかの?」

 

ウィリアム「出さなくていい。」

 

翠「皆さん・・・ありがとうございます・・・」

 

洋介「しかしどれだけ作者は作品を出すのかね?」

 

「本当だよね。」

 

洋介「うぉ!?誰・・・兵藤一誠!?」

 

一誠「どうも。兵藤一誠です。」

 

ジル「またゲームかアニメのキャラ?」

 

一誠「その感じだとそうかな?」

 

猫又「ふむ・・・御主・・・何やら力を隠しておるな?」

 

洋介「もしかしてドライグか?」

 

一誠「いや〜違うんだなこれが・・・見ててよ。俺の変身!」

 

ウィリアム「はっ?」

 

一誠「変身!」

 

セバスチャン「姿が変わりやがった!」

 

翠「・・・カッコイイ・・・」

 

洋介「えぇ〜!!アギト!?」

 

猫又「知っておるのか?」

 

洋介「特撮アニメの仮面ライダーだ。そしてアギトは平成ライダーの2作目のライダー。主人公のは津上翔一である事故で仮面ライダーになる力を得た青年だ。」

 

一誠「よく知ってるね。俺の前の名前は津上翔一だ。ついでにタイトルはハイスクールD×アギト お試し版からの連載版だよ。」

 

洋介「まさかのそんなコラボするなよ。そしてアギトって俺のお気に入りの作品なのに・・・」

 

一誠「俺のファンなんだ!ありがとう!」

 

セバスチャン「なんかここにこれだけ多種多様にいろんな人達が集まるとおかしな感じだな。」

 

ウィリアム「まぁ妖怪や鬼やらよりかましだ。」

 

ジル「ゾンビよりもね。」

 

一誠「えっとここってどういう場所?」

 

洋介「作者の愚痴を言う集まりだ。」

 

一誠「愚痴・・・せっかく連載版を出したのに書いてくれないことかな?」

 

翠「私も・・・です。」

 

一夏「だったら俺やウィリアムはどうなんだ?それにちょことヂークベックも。」

 

ヂーク「ワシらは未だにお試し版終わりじゃ。」

 

「確かにそうだな。」

 

ジル「また来た。」

 

「どうも。新島黒って言います。タイトルはまだ投稿してないけど原作を知らない転生者が好き勝手する話 お試し版です。作者が一度R18にチャレンジしたけど思ったよりエロくないから全年齢制に変えようかと考えてそのまま書かれなくなった作品です。」

 

洋介「うわ〜。酷い。」

 

一夏「作者。最後まで書けよ。」

 

黒「そうなんだよな〜。ちなみに原作のハイスクールD×Dにshuffleとspiralとリリカルなのはを入れるみたいだ。」

 

洋介「エロゲとアニメのオンパレードだな。」

 

黒「設定では俺はハイスクールD×Dが発売する前日に死んで内容も設定も知らないで転生する話みたいだ。頼むからお試し版終わりでいいから最後まで書けよ。」

 

クリス「そう思うと投稿されている俺らは幸運だな。」

 

一夏「そうだな。」

 

「なんだ?なんの集まりだ?」

 

ウィリアム「また来たぞ。」

 

翠「・・・タバコ・・・吸ってます・・・」

 

「よくわかったな嬢ちゃん。ついでにタバコ持ってるか?」

 

ジル「女の子がタバコなんてダメよ。」

 

「イイじゃねーかタバコの1本や2本くらい。」

 

翠「あの・・・お名前・・・」

 

「名前?あぁ俺の名前はメリル・キャンベルだ。」

 

猫又「女子が俺とは一体何事かのぉ。」

 

メリル「仕方ないだろ。俺は元男だからな。」

 

一夏「一度死んだのか?」

 

メリル「あぁ寿命でな?」

 

ジル「タイトルはなんて言うの?」

 

メリル「タイトル?あぁ確か書いたまではイイが原作ファンからクレーム来るかもと思って消した奴だな。確か・・・伝説の傭兵がTS転生する話・・・だったな。」

 

洋介「伝説の傭兵って・・・あんたソリッド・スネークか?」

 

メリル「昔はそう言われた。それに会うと伝説では無くなる。」

 

洋介「やっぱりソリッド・スネークだ。」

 

クリス「洋介。説明を頼む。」

 

洋介「メタルギアソリッドという潜入アクションゲームがあってな。その中の主人公だ。」

 

メリル「そうだ。ついでになぜ作者がこいつを書こうと思ったのかだが一時期作者はざまぁ作品にハマってな。それで俺が悪役令嬢役でそんな俺が情報で逆転するという作品を作ろうとしたけどボツになった。」

 

ヂークベック「つまりもう書かれておらんのか?」

 

メリル「そうだ。消したからな。残っているのは作者の頭の中だけだ。」

 

黒「俺より酷い状態じゃん。」

 

メリル「まぁ俺からしたら表舞台に立たなく良くなったからな。」

 

一誠「なんかごめん。」

 

メリル「謝るな。」

 

ウィリアム「作者に何か言いたい事はあるのか?」

 

メリル「ないな。さっきも言うが俺は表舞台に立ってはいけない人間だ。」

 

洋介「ゲームではバリバリの主人公なんだけどな。」

 

メリル「うるさいぞ。」

 

猫又「本人がこう言っておるのだからイイじゃろうに。」

 

メリル「まぁ不満があるとしたらタバコが普及している世界に連れて行ってくれ。俺が行った世界にはタバコが一つもなかった。葉巻もキセルもだ。」

 

ジル「健康的な世界ね。」

 

メリル「俺からしたら地獄だ。一度タバコを流行らそうと考えたくらいだ。」

 

洋介「サニーに怒られるぞ。」

 

メリル「今はいないからいいんだ。」

 

クリス「もう登場する奴は居ないよな?」

 

洋介「ついでに作者は今ホラーゲームの零と艦これのコラボが頭の中にあって困っていらしい。」

 

翠「困るの・・・ですか?」

 

黒「困っているみたいだな。」

 

洋介「まぁ作者が何に対して困っているかなんてどうでもいいだろう。」

 

ウィリアム「それでいいのか?作者が書かないとお前らの物語は終わらないだろうに。」

 

クリス「作者に今すぐ書けと言っても書かんだろ?だったらゆっくりでいいから書いてもらうしかない。」

 

黒「これが投稿されている者の優越感か。」

 

ヂークベック「クリスの作品が作者の初めての作品じゃからのう。」

 

セバスチャン「なぁ今回はここまでにしないか?リリーが寝てしまってウィリアムのところの犬が困っているんだが。」

 

ヂークベック「ちょこもか?仕方ない。」

 

メリル「俺の出番が少ないんだが?」

 

洋介「あんたは表舞台に立ちたくないんだろ?それでいいだろうに。」

 

黒「今から少し飲みに行くか?俺は酒飲めないけど。」

 

メリル「その案に乗った。」

 

洋介「俺も付き合うよ。一夏。一誠。付き合ってくれよ。」

 

一夏「いいだろう。」

 

一誠「ジュースならいいよ。」

 

ウィリアム「禍斗、戻れ。」

 

猫又「布施のお嬢ちゃん。どこか美味しい料理屋を案内してくれんかの?」

 

翠「えっと・・・はい!」

 

クリス「ヂークベックはすぐに帰るのか?」

 

ヂークベック「そうじゃ。」

 

ジル「ちょこちゃんにまた会おうねって言っておいて。」

 

セバスチャン「俺からもリリーの遊び相手になってくれてありがとうと言っておいてくれ。」

 

ヂークベック「了解じゃ。」

 

クリス「それじゃあまたな。」


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。