空母ずいかく194 THE GREAT GAME [更新停止・改修作業中] 作:特殊作戦群
海自幕僚
「ふむ・・・・・・・」
新たな編成として生まれる航空機搭載型護衛艦を旗艦とした艦隊その主要幹部を選出する場所に「その男」はいた。
「イージス艦が2隻に汎用護衛艦が2隻それに潜水艦が2隻そして航空機搭載型護衛艦ですか」
配置予定の艦も書かれていた
「航空機搭載型護衛艦」
航空機搭載型護衛艦ずいかく DDV194
「イージス護衛艦」
イージス護衛艦まや DDG179
イージス護衛艦はぐろ DDG180
「汎用護衛艦」
汎用護衛艦てるづき DD116
汎用護衛艦しらぬい DD120
「潜水艦」
SS509 せいりゅう
SS510 しょうりゅう
推薦する者や、昇進させその任につかせる者様々な人選が出る中
「よろしいか?」
先の紛争で日本を勝利に導いた男「第5護衛隊群群司令官」秋津竜太海将補が手を上げる
「秋津群司令」
言われ
「イージス艦枠の一つDDG180はぐろに関してですが皆さんお忘れでは?最も優秀な指揮官がいる事を」
言い
「私は「はぐろ」艦長に一ノ瀬優希二等海佐を昇進させた上で艦長職に復帰させる事を推薦します」
言い
「おお、確かに彼は数年前のあの事件以降前線からは遠のいていたが優秀な指揮官という事に変わりない」
一人は言い
「確かに、柔軟な状況に柔軟に判断するその通りだ」
もう一人も言い
「ならば彼とは阿吽の呼吸とも言える副長には高本翼二佐を推薦する。」
もう一人が言いあれよと決まってしまい翌日には俺は横須賀の艦隊司令部に来ていた。
脇坂艦隊司令は
「長かったな時は・・・・」
言い
「は・・・はぁ」
俺は答え
「一ノ瀬優希二等海佐本日付けで一等海佐に昇格の上イージス護衛艦「はぐろ」艦長に任命するものとする」
辞令書を渡され現実が追いつかない中今度は翼が部屋に来る。
「高本翼二等海佐現時刻を持ってイージス護衛艦「はぐろ」副長に任命する」
俺と翼を見て
「迷子のドリームチームが戻ってきたな、おっと一ノ瀬渡しそびれていたが一佐の階級章だちゃんと制服につけとけよ」
受け取り
「ハイ、了解しました」
言い
「また先輩と組める時がきたのは嬉しいです」
翼が言った。
「一ノ瀬一佐君を推薦したのは第5護衛隊群の群司令秋津海将補だ」
話を聞き
「群司令がですか」
言い
「ああ、海将補は君を高く評価していた。無論私もだがこれで君も晴れて第一線に復帰したという事だ。君がいずれ艦隊を率いる時が来るだろうそれもそう遠くない未来にな」
脇坂艦隊司令は言い
「精進致します。」
俺は言い
「就役式典にもちゃんと出ろよ、いぶき型二番艦のな」
言われ
「ハイ」
頷いたのだった。
第五話~その名はずいかく~を予定しています。