20XX年、尖閣諸島を巡る日中の紛争から数年時は新たな火種を生んだ。大国の干渉を嫌う島嶼国が結束し東亜連邦を名乗る国が立ち上がった。過激な主義主張その緊張は周辺諸国、そして此処日本においても軍事衝突の危機が迫りつつあった。日本政府は先の紛争から「いぶき」の検証をあらゆる角度から行いその結果「いぶき型航空機搭載型護衛艦二番艦」が誕生する。先の有事から数年、新たな艦隊による、日本の領土を海を守る為の新たな戦いが始まろうとしていた。
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