吾輩は、逸見エリカですが、何か?   作:蒼騎亭

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―――お久しぶりです。

E75を開発してから負け戦が続きの蒼騎亭です。

さて、本日は、少しダメ文章ですが、投稿いたします


第六話[付き添いします]

 大洗が、二回戦のアンツィオ高校を倒し、三回戦にコマを進めた。そんな大洗の事が昨日、地元のクマモン新聞に乗った、いや昨年の決勝戦に遭遇した記者さんがわざわざ大洗まで行って取材し、その記事が新聞に掲載された。

それを読んだしほさんがマジで激怒し、みほに勘当を言い渡す、と本気で言い出した。

 そんなみほを心配になった菊代さんがみほがいる大洗に向かうことになり、その付き添いに私も同伴し、大洗の学園艦に乗艦するのであった。

 もちろん…新しい戦車…公式では好きな戦車は《シュトゥルムティーガー》になっているが、もう一つ。…失敗戦車の刻印を押されたが、…その全面装甲の厚さや88(アハトアハト)ミリの長砲身で、すべてをなぎ倒すその姿に少し惚れ惚れする《ポルシェティーガー》を、この目で見るため、大洗の偵察を兼ねて来たのだ。

 あと、日頃みほがお世話になってる人たちに挨拶回りをするため、ちゃんと人数分の熊本の特産品などを持参してきた。意外と大荷物だが、仕方ない。

 それを持ちながら菊代さんと一緒に大洗の街中を歩く。

「う~ん♪ …いい香りですね。こっちではこんなパン屋さんがあるんですか。あ、あっちにはないですね、サンクス…あたぁ!?」

 地元では、中々咬んだことがない焼きたてのパンの香りを漂わせたパン屋や九州まで店舗拡大していないコンビニ《サンクス》など、よそ見をしていた菊代さんがアンコウのキャラクターが描かれている看板を付けた電柱に正面衝突する。…何をやっているんですか?

「大丈夫ですか、菊代さん」

「は、はい…。大丈夫です。お恥ずかしい…」

 小さなため息混ざりの言葉を呟きながら差し出す私の手を掴みつつ、頬を薄紅色の染めて起き上がる。そして着物についたほこりを払う菊代さん。

「気を付けてくださいよ。」

「は、はい…」

 腰に手を置きながら呟いた私の言葉に菊代さんは、普段穏やか雰囲気としっかり者のイメージを持っている。しかし、今私の前にいる菊代さんは、そんなイメージからかけはなれたように落胆し、肩を落としてしょんぼりする。

「もう少しでみほが居る女子寮ですね」

「はい…。みほお嬢様、元気でしょうか?」

「私が見た時は、元気そうでしたよ」

 菊代さんの問いかけに私は淡々と答えながら再び歩き始める。そうしているうちにみほたちがよく来ている74アイスクリーム屋の前を通過しようとした時だった。

 店の中から満足するまでアイスを食べたのか満足顔の冷泉と遭遇する。

「……お前。何故ここに?」

「少しみほに用事でね。そーそー。はい、つまらないものだけど…」

 疑うように私を睨む冷泉にさっそく熊本の果物を使った和菓子を手渡す。受け取った冷泉は、眼を輝かせて嬉しそうに受け取った。

「…すまない。そーだ。おばぁの時は世話になった」

「いいのよ。これも戦車道ってね。ところでみほ…西住さんはどこにいるかしら?」

「隊長だったら、まだ学校にいるぞ。何でも次の試合のうち……」

「ありがとう。それじゃ校門前にでも張り込んで待たせてもらうわ。またね」

 と、冷泉に別れを告げながら再び歩き出す。そして何かを言い忘れたかのように振り返って私に言う。

「そうだ。校門前には、そど子がいるから気を付けろ」

「そど子? あーカモさんチームこと風紀委員チームね…あ」

 冷泉の注意を聞いて脳裏に浮かんだのは、おかっぱ頭の常に規則規則! と叫ぶ本名園みどり子を思い出した私は思わずそうボソッと呟いてしまった。その私の言葉に冷泉は驚愕した表情を浮かべてしまった。

「何故、お前がそれを知っている…」

「……」

 自分の発言に目を泳がせながら言い訳を探すも、やっぱりこの場を乗り切る言い訳が見つからないのでは適当なことを言うことにした。

「……今朝の夢に出てきたのよ」

「………なるほど私も毎朝『起きなさい! 早く起きないと遅刻数50倍よ!』というそど子の声が入った目覚ましで起こされるたび、悪夢のようにうなされる。」

「…………そーいうことよ。」相づちを打つようにその場から逃げ校門に向かう私達であった。

そんな私達の背中を見送る冷泉は、携帯を取り出し武部に連絡をする。

「……………もしもし、沙織か? 今…」

 ―――その電話が吉と出るか凶と出るか。それこそ、神のみが知る。

 

 

「ここは…大洗です。ん? あれは…」

 学校の前まで来た私達。そして今日の戦車道の練習を終えたみほ達が校門から出てきた。そして私の姿を見た途端、武部たちがみほを守るように前に出て睨まれる。

「麻子の電話を聞いて嘘だーって思っていたけど本当にいた! なんであんたがここにるのよ!」

「そうです」

「…………」

 やっぱり冷泉の電話がすでに大洗に伝わっていたようだ。さらに五十鈴まで私を睨み、秋山は…みほの忠犬のごとく、喉を鳴らした威嚇をするように見えるぐらいこちらを睨んでいた。

「私は、菊代さんの付き添いよ。」

 ため息混じりにここにいる要件を話す。 

それを聞いても「怪しい」という眼差しで見られる始末。そんな緊迫した雰囲気の中、菊代さんは一歩前、みほたちの方に歩み寄りニコリと笑う。

「はじめまして。西住家に仕えております、菊代と申します。いつもみほお嬢様がお世話に…」

「いいえ! こちらこそ! いつもみぽりん、じゃなくて西住さんには…」

 菊代さんが作ってくれた和みを利用して私は行動に移す。

「菊代さん、さっきあったカフェにみほと一緒に先に行っててください」と、言いながら秋山の腕を掴み、皆から見えない物陰まで連れんだ。

「なにをするんですか!」

「まーおこるな。まずはこれを見てからにしろ」

 と、怒る秋山を宥めつつ、私は対秋山用に持ってきた物を取り出し、秋山の首に腕を回しながらそれを秋山にみせた。

「こ、これは?!」

 隠し撮りだが、みほの写真をちらつけてみる。それを見た秋山は過剰に反応をみせるので、追い込むように畳み込んだ。

「さらに今日は特別に、――これもアンタにあげるわよ」

さらに秋山に見せたのは、まだみほが黒森峰にいた頃に一緒にお風呂に入ったときの際、ふざけ半分で撮った秘蔵の写真を秋山に見せた。

「なななななんと!?!?」

「ど? すごいでしよう」

「すごいところか…ぶがぁ!」

 その写真を見つつ何かを想像したのだろうか、鼻血を出しながら倒れそうになる秋山。あれ? 戦車の練習の後、一緒にお風呂入っているんじゃないの? と不思議がりながらさらに仰ぐ。

「だから…学園入室許可をもらってくれなーい?」

「だ、ダメ…」

「いいのかなー。スパイ行為は許されているけど、定期便に無断乗艦することは法律上…」

 戦車道ルールではスパイ行為は承認されているが、定期便に無断上艦は法律上、と脅してみる。

「わわわかりました! 今、生徒会にお願いしますから! どうか内密に!」と、急いで携帯を取り出し生徒会に連絡。私の自由見学許可を取ってもらう。

「今、角谷会長殿から生徒会室に来ていいよぉー。って言われているのですが…」

「了解したわ。はい、約束の…」

 許可が下りたらしいので、さっそく…と、その前に約束のみほコレクションの一部を秋山に手渡しつつ、大洗女子学園の敷地に入る。

「あ、ありがとうございます!」

「いいのよ。ただ、皆にばれないように頑張りなさいよー」

 鼻血を出しながら敬礼をする秋山。そんな秋山にサンダース戦以来、みほ達が秋山の部屋に遊びに行っているだろうから皆に見つからないように…思春期の少年のごとく。やばいものを隠すように秋山に助言しながら生徒会室に向かうのであった。

 

 

「角谷先輩」

「お?! その声は、逸見ちゃん~。いらっしゃーい」

 忍者道並の気配をしながら生徒会室に扉をたたきつつ中に入る。

「……近くに来たので。あ、これつまらないものだけど…」

 今度は角谷杏用の紙袋を手渡す。

「ありがとう」

「大洗の干しイモには、負けていないとは思いますが、サツマイモパイです。皆で食べてくださいね。」

「またまたー。……ありがたくもらっておくよー」

 といいながらソファーに座るように言われたので、お言葉に甘えて座ることにした。

「…許可はするよ。ただ…戦車格納庫は…」

「それは仕方ないです。ですが、できれば…そのP虎が見たいです。恥ずかしながらウチには固定砲塔になった象さんしかないんです。その元となるP虎を是非、この目で見たいです。あと…個人的なお願いが…」

 この後、おりょうこと野上武子にもお願いをする事を頼むと角谷は、ニコリと笑いながら快く承諾してくれた。

「P虎というのはよくわからないけど。その個人のお願いだったらいいよ♪ お安い御用だよぉ」と、吹き込んでくれた。さらに私達の話し声を聞きつけた桃ちゃんさんこと河嶋が扉を蹴り飛ばすように部屋に入ってきた。

 その後ろにおっとりとした小山がいた。

「貴様!? 黒森峰の」

「今は個人で訪問したわ」

「そうなの? それじゃ何か飲む?」

「お構いなく、そうだ。もしよかったら…」

「そうしよー! 二人も逸見ちゃんのおねがいきいてあげなよぉー」

 角谷の提案により、大阪弁と少し静かな乙女、さらにボーイッシュ的な口調で吹き込んでくれた二人。こうして予定より多くボイスを貰うことに成功した。 ―――のちに、この世界初のSW目覚まし時計が、私の部屋限定で展示され、朝のお供になった。

…幸せかも♪

 その吹き込みの引き換えに…黒森峰が持つプラウダ高校の情報を一部解放する条件が提示され、副隊長権限で出せる情報を生徒会メンバーに話した。

「……つまり、藪の中の蛇には触れるなというのだな」

 私の話を聞いた桃ちゃんさんが険しい表情を浮かべながら呟いて、それに肯定するように頷く。

「そうよ。プラウダ高校の隊長は、無名校にIS—3など対黒森峰の重戦車は使用しないわ。そして敵の戦力、一点に集め、周りから一斉砲撃…して叩くと思うわ。そしてそのまま力温存した形で黒森峰…昨年の対戦者である黒森峰に挑んでくるはず。」

 一応、みほも会議で何度も言っていると思うけど、対プラウダ高校の作戦は、慎重さが必要だと。だから、あえて敵である私から助言することで、慎重になりすぎて“私が知るガールズ&パンツァー”のようにならない可能性もあるし、そのまま潰れる可能性もある。だが、みほの事だから必ず、皆を生かす戦車道を貫く。そんなことを考えながら私のいらない知識をぺらぺらとしゃべる。そんな積極的に協力性を見せる私に不思議がった角谷が訊いてきた。

「―――いいの? そんなに敵になるかもしれないウチに情報をもらたして?」

「……逆に言わせてもらうわ。廃校寸前の生徒会会長が言うセリフかしら? どんな小さなことでもかき集めて…勝利を選ぶ。それは上に立つ者の宿命じゃなくて?」

「………ごもっとも」

 私にそう言われ、恥ずかしそうに干しイモを咥える角谷会長。

「それに…みほを倒すのはこの私よ。だから…決勝戦、黒森峰の前に何があっても這い上がってきなさい」

「お♬ 副隊長のクセにいばるねぇ~」

「宣戦布告ってやつか?」

 桃ちゃんさんが私を睨み、威嚇する。その姿に弱い犬ほどよく吼える、と内心で思いつつそれをあざ笑うように鼻で笑ってあげる。

「はぁ? 宣戦布告? もう戦いなんてとっくに始まっているわ。“みほが戦車道に戻ってきた”その時点で私達、黒森峰に宣戦布告してきたのは、……大洗、あなた達じゃない?」

 普通の女子高校生になりたくてここに転校してきたみほを再び戦車道に引き戻した生徒会の三人に生まれつきの鋭くて冷たい瞳で睨みつける。それに対して若干頬を引きづり怖がる桃ちゃんさん。角谷は、面白そうに笑いながら新しい干し芋を食べる。小山は、真面目顔で私を見つめ返す。

「…それじゃまだ寄る場所あるからこれで失礼するわ。それと許可感謝するわ」と、ソファーから立ち上がり、扉の方に歩き始める。

そんな私の背中に角谷は、小さい声で私に言う。

「まっていなさい。必ず、アンタ達…黒森峰の前に立ってあげるから―――大洗乙女に不可能はないわ」

「―――了解だ。精々、その首を海水風呂で洗って待っていなさい。」と捨て言葉を言い返しながら部屋を出た私。

 

 

 歩いていると前から歴女チームことカバさんチームの操縦手おりょうが一人で歩いてきた。

「こんばんわ」

「―――誰ぜよ?」

 学園内では見ない私に警戒される。

「みほの幼馴染の逸見エリカよ。少しあなたにお話があるのよ。人目がない場所で話しできるかしら」

「―――一向にいいぜよ」

 おりょうに話を持ち掛け、人目がない場所に誘い込む。あと、何故か懐には坂本龍馬の愛用ピストルを握っている。おいおい、風紀委員のそど子さんよー。ちょんと生徒たちの持ち物をチャック管理している? と、雷のように怒るそど子に内心で文句を呟いてみる。

「そんぜ? わいに話とは何ぜよ?」

「いつもみほが世話になっているから、皆に一人一人に、つまらないものだけど地元のお土産を渡して歩いているのよ」

 そして九州でしか販売されていない坂本龍馬コレクションをおりょうに手渡す私。

「ありがとうぜよ!」

 それを受け取ったおりょうは、子供のように目を輝かせておおいに喜ぶ。

「実は…一つお願いがあるのよ」と、おりょうにも角谷会長同様のお願いをする。

「いいぜよ。これの御礼ぜよ」

「ありがとう。実は……」

 私は、ポケットから取り出した音声録画機とある言葉が書かれた紙をおりょうに手渡す。

「このセリフを入れてほしいのよ。お願いします!」

「―――わかったぜよ。」頭を下げてお願いする私におりょうは、少し困惑した顔をしながらやってくれるそうだ。こうしてこの世界では初のダイヤのエースの声をゲットする私であった。

「……これでいいカ?」

 すこし難しかったのか何回も入れ直しを繰り返したのち、おりょうの語尾が若干ダイヤのエースと化していた。

「サンキュー、あと…他のメンバーには内緒に」と再びポケットから別の紙、これは独自て調べて判明した大洗の四式中戦車『チト』と五式中戦車『チリ』の隠し場所を示したのを手渡す。

「?! これは…いいのかヨ」

「いいんだ。あと、他のメンバーにもあげて頂戴」と、時計を見るとすでに約束の時間が過ぎていた。なので、今会えないカバさんチームのメンバーが好きな部門のコレクションが入っている紙袋を手渡しつつニコリと笑いながら急いで菊代さんとみほが待つカフェに向かう。

 

 

 カフェに到着した時には、すでに話が済んでいたのか、二人がカフェから出て来るのを目撃する。そしてみほが私の姿を見て、前の戦車カフェのようにソワソワする。そんな幼馴染の姿を見て喝を入れる。

「?! 逸見…」

「何故他人行儀なのかしら? 私たちの間に敬語は不要じゃない、みほ」

「そ、そうだけど…私。いたぁ!?」

「やっぱりバカでしょうアンタ。アンタが黙って黒森峰から出てきたことに誰一人怒っていないわ。いや逆に『みほさんは!?』『西住さんが私達を救ったばかりに』『逸見! アンタが~~!』と、一部からみほ…みほ副隊長がいないことに嘆く子やアンタを尊敬する子からの苦情の嵐よ。

 全くアンタが居なくなったおかげで…私まで寂しくなったんじゃない。」

 まだウジウジしたことを言うみほに私は、チョップを入れた。そしてみほが居なくなった後の黒森峰の騒ぎを簡略だが話す。それを聞いてみほは小さな声で謝ってきた。

「ご、ごめんなさい。」

「謝らない。それで…今の感想を一言」

「―――やっぱりって感じかなー」

 菊代さんから話を聞いて今の胸の内を聞くとみほはしかめるように苦笑いを浮かべてそう答えた。そんなみほに幼馴染として、そして同じ西住流に属する物として言う。

「アンタの道はアンタの道。西住流は西住流という川の流れがある。だけど川はいつか無数の小河を作り、それぞれの川を流れる水が見る光景は違ってくる。だけど、その水の筋、水の素質は何も変わらないわ。」

「…うん。」

「あと、私から一言言わせ貰うわ。みほ、アンタを倒すのはこの私だけよ。―――だから決勝、絶対に這い上がってきなさい。そして自分の道を黒き森がある峰を越えていきなさい。もちろん、そう易々と越えさせないけどね」

「―――ありがとう、エリカちゃん。私がんばるね! …そしてエリカちゃんとお姉ちゃんを倒して見せる!」

「その勢いよ。あと……」

 微笑みをこぼしながらみほに頷く私。そんな中、みほに会ったら絶対にしようと思っていたことがあった。みほの顔に近づき、朝の行事にしていたおはようのキスをみほの頬にする。

「半年分の朝のキスなんだからありがたくもらいなさい!」

「エリカちゃん」

 もうやる機会がないと思って菊代さんの前でやってしまったが、やっぱり恥ずかしくなった私は顔から蒸気が出るくらい真っ赤にして俯く。そんな私にキスされたみほも顔を真っ赤にしながらあたりに一目がないか確認する。そして私の頬に手を添えて自分の方に顔を上げせたと思ったら…頬に暖かいぬくもりが灯る。

「わ、私も半年分のお休みのキスだよ」と、今度は夜のお休みのキスを私の頬にしてくれた。

「あ、ありがとう…」

 お礼を言った途端、みほも俯いてしまい、私もそれにつられて再び俯いたままみほの顔が見らないくらい恥ずかしいわ!

 二人して俯いてしまう光景を優しそうに微笑みをこぼしながら見守る菊代さんでした。

「学生時代の私達を見ているようですよ、奥様」と、今は西住当主の仮面をつけたしほに問いかえるように呟きながら私達が我に返るまでその場に佇んでいる菊代さんであった。

 




漫画、原作小説、等々の設定を盛り込んでみた。最後のエリカとみほの幼馴染的な生活習慣を披露できたかなーと、蒼騎亭さんは満足顔ですが、皆さんはお嫌いですかな♪


では! 次回むかってパンツァーカイル!?!
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