クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 Another Story 作:クロスボーンズ
今回はDEMについても多少の解説などを入れました。まぁ朗読中のイメージ想像程度の足しにはなると思うので是非ご活用ください。
オリジナルキャラクター
カリス
CV 高口幸子
推定年齢20歳
女。クリーム色髪。清楚な雰囲気の漂うお姉さん。歳下相手でも基本丁寧語で話すなど、いい人の模範である。その為に一見控えめで大人しく見られがちだが、芯は強く気丈な一面も兼ね備えている。
関係ないがスリーサイズはB107、W57、H89
(本来このスリーサイズはシルフィーに使われる予定であったが何故か使わなかった。別に深い意味はない)
ミリィ
CV かないみか
推定年齢17歳
女。ピンク色髪。明るい性格で喜怒哀楽が激しく、感じた事をはっきりと顔に出す。その明るさがシルフィーの心を動かす要因にもなった。
極度の方向音痴であり彼女の選んだ道に進むとロクな事にならない。彼女の発言を聞く限り、かつて
シルフィーと関係が深かったらしい。未成年の設定であるが、かなりのうわばみ。
因みに、お胸についてはぺったんこ。後の事はお察しください。
リラ
CV 折笠愛
推定年齢17歳
女。黒髪。ボクっ娘。シルフィーと瓜二つの容姿をしており、その違いは髪色と紅眼だけである。
シルフィーの事をお人形だの空っぽの器だの鏡写しで呼ぶなど、彼女の事を明らかに侮蔑している。
そして左腕にはシルフィーが付けてる腕輪と同じ
腕輪が付けられている。
シルフィーの持つ腕輪を狙っており、エンブリヲという男とグルになっているが、モモカさんやアンジュに接触するなど、独自の思惑も持ち合わせており、腹の底が一切読めない。
(彼女によると、シルフィーの付けてる腕輪は太陽の腕輪。自分が付けてるのは月の腕輪らしい。なお、この腕輪を二つ揃えると理想の世界が作れるほどの力を得ることが出来るらしい)
※古代インカ帝国の秘宝である腕輪とは一切関係はありません。不思議な事が起こる王の石とも関係はありません・・・多分。
これらのオリキャラがシルフィーにどの様な影響を与えるのか。温かい目で見守ってあげてください。
オリジナル機体。
DEMについて/平均能力値。
全高8.1m/重力5.3t/推力171kN
共通装備。
サーベル。クリムゾンナイフと同じ素材で作られている。
連射式ライフル。殺傷力は高く、パラメイルのライフルを拳銃で考えた場合、この装備はアーマーマグナムクラスの破壊力を備えている。
ステルスシステム。本編ではデルタとゼータが使用した装備。周囲の色と同調する事が可能な保護色。この状態だと肉眼は愚か、レーダーでさえその存在をキャッチできない。ミラージュコロイドと思えば当たっている。
各DEMの固有兵装。(まだ未使用の方が多いです。一つなんてまだ秘密だし)
【DEM・tyep・α】
フリードが操縦するDEM。ボディラインは水色。
ヴァスターという高粒子破壊砲を装備しており、
エネルギーパックが必要だがそれ一つで最大三発
ぶっ放す事が可能。
更にエネルギー調整次第では山を吹き飛ばす程の
破壊力から、一点に絞った高エネルギー圧縮の
狙撃も可能。
【DEM・tyep・β】
エセルが操縦するDEM。ボディラインは黄色。
リフレクターフィールドなる兵装を備えており相手の銃弾の軌道を逸らす事なく反射する事が可能な
攻守共に使える有難い武器。機体の全面に貼る事も出来るがその場合、エネルギー消費がシャレにならない為、基本は前面にだけ必要な時に展開している。
【DEM・tyep・γ】
ドミニクが操縦する機体。ボディラインは紫。
飛翔するために必要なX字型の翼の他にエアキャリバーなる加速装置を左右に備えている。使用する事によって機体の活動領域が他のDEMより増す。
また、αのヴァスターのエネルギーパックが無い際は、エアキャリバーからエネルギーを貰うことも出来る。
【DEM・tyep・Δ】
カリスが操縦する機体。ボディラインは白。
(流石に脳波にしたファンネルになってしまう為、
熱源反応にしています)
【DEM・tyep・Ζ】
ミリィが操縦する機体。ボディラインはピンク色。
ジャミングシステムを備えており、敵機のコンピューターに潜り込み、システムやOSなどを滅茶苦茶にする事が出来る。
やろうと思えばハッキングなどで機体の遠隔操作も可能。望むなら敵機のエンジンを暴走させて勝手に自爆させる事だって出来る。
【DEM・tyep・Ω】
シルフィーが操縦する機体。ボディラインは赤。
固有能力はまだ秘密。何処か他のDEMとは違う雰囲気がある。
果たしてDEMとは何なのか。それらが判明するのは、まだ先のお話。それまで是非、様々な予想を立ててみてください。
この様なくだらない茶番にお付き合いいただき、誠にありがとうございます。
次回から第4章です。かなりぶっ飛んだ内容になるかもしれませんが、一所懸命にこれからも執筆させていただきます。