ダンジョン外に出会いを求めるのは間違いじゃないお(改名) 作:ミラノ風お好み焼き
単純に自分の好きなキャラクターがあまり小説に出ていないので
「なら頑張って自分であげて注目を浴びせよう!」という考えで書きました!
他の作品キャラクターが10人ほどいます!
少し多いと思いますがやり切りたいと思います!
あ、温かい目で見てくださいね?
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どうも皆さん、おはこんばんわ。
俺の名前は、、、まぁ紹介しなくてもいいでしょう!
え?だめ?聞きたい?ねぇねぇ聞きたい?聞きたいの?
…はい!今!誰か!
「まぁ、聞かなくてもいいや!作者が名前考えるのが面倒になったんだろ?どうせ転生物だから、特典もらって名前変えてすぐ次のチャートいくんだろ?」
…だって!!?
そんなこと言うなよ!作者だって頑張って考えたんだぞ!失敬だな君達は!!
と、いうのはまぁ、あれだ、アイスブレイク的な?そんなやつですよ。
そろっと爺さんの話が始まりそうなので自己紹介します。
俺の名前は遠藤正隆(えんどうまさたか)。年齢は今年で20歳、大学3年生になりました。
趣味はお酒を飲んだり、タバコを吸ったり、アニメを見るのが好きな普通の大学生です!
そんな俺がなぜ死んだかというと…
「肺がん…じゃな。」
「ホヘ〜~~」
あ、紹介してなかった。目の前に立っている?空いている??
あれだ、ほら、BLEACHのなんか空間にたっていられる。あれだよ。
あれに似てるヤツ。
このご老人が神様……だって。うん、自分でそういってたし、信じてあげようよ。最近神様の信仰とかも減ってきてるだろうし、名乗った人くらい信じてあげよう。
あ、テレビで見たことある「暇を持て余した、神々の遊び…」の人は神だなんて信じてないよ?本当だよ?
「……ということじゃ。わかったかの?…ん?お主!話を聞いておるのか!!」
「はい!もちろん!聞いてませんでした!」
「全く…最近の人間ときたら、神の声に耳を傾けんとは、の」
ごめんなさい。多少混乱してて、、許してください。きちんと謝ったら許してくれた。
この神様はいい神様なのかもしれない。
「では、改めて説明しよう。お主が死んだ原因はタバコの吸いすぎによる肺がんじゃ。
お主の祖母もタバコの吸いすぎで肺がんじゃったの。血のつながりを感じるな。」
なんと肺がんで死亡だった、と。まぁバカみたいに吸ってたな〜!
あるガンマンに憧れてタバコを吸い始めたんだよな〜!
そのタバコが販売中止になったからめちゃくちゃ買い漁ったな〜!
あっはっはっ!……はぁぁ。
「お主の最後の言葉が印象に残っての。若いうちに亡くなるのは忍びないと思い、こうして呼び出し、転生の機会を与えようと思っての。」
「因みにどんな言葉だったんですか?」
俺がそう聞いてみると神様が、ニタァ〜!っていう顔、なんていうんだろ?あれだ、ドリフターズのノブの「笑え〜笑えよ!」の顔にそっくりだ。
「なんと!自分の母親を!友人だと思って『俺のベッドの下にあるマンガ、両親に見つからず捨ててくれ……』だと!!フォッフォッフォッ!!ッッッゲホゲホ!!」
笑いすぎだわダァホ!!
マジでか!?あのまだ友達(ま、まともなね?)にしか話してない!あのヤバめの本が!!親に見つかるのか!!?
終わった〜〜…俺の人生終わった〜〜……
……あ、終わってるのか!なら、いいか!気にしない気にしない!
昔の芸人が「小さいことは気にすんな!」っていってたから大丈夫だよ!
「まぁそれが面白くての、神を笑わせたのじゃ。少しくらい褒美を渡そうと思っての。いわゆる転生というものをしてもらう。」
「どうも!ありがとうございます神様!」
よかった!このまま死んでたらナニもわからないままだった!嬉しい!
「ならばよし。転生の際の特典とやら、3つほど叶えてやろうと思うてな?なんでも良いからいってみなさい。」
……なら俺は、
「まずはひとつ目、俺が愛煙していた『PALL MALL』のタバコを無限に使えるようにしてくれ!あ、あとジッポライターも!!」
「う、うむ。よ、良いじゃろう。」
「(マジか?コヤツ、それが原因で死んだというのに、全く堪えとらんな、、、)」
神は既に呆れた顔をし、最早この人間「遠藤正隆」に不満を感じていた。だか!その考えは次の言葉で消失した!
「ふたつ目はいくらタバコを吸ってもガンにならない体がいい!!」
「(ム!コヤツ、、、やはり普通の者とはズレている。普通は『最強の力』を目指すはず。自分のやりたいことと原因をここで解決するとは!!まさか、そんな事のために神の願いを使ったものはおったかの。いや!否!こんな不可思議な人間は初めてだ!)」
神は「遠藤正隆」の言葉を興味深く感じていた。
「よかろう。お主の願い通り、がんなどの『死を与えるものに耐えられる身体』にしておこう」
神はこんなに朗らかな気持ちになったことがない!
後にこの出会いこそ人間に新たなる希望を持つことを、この時はまだ誰も知らない。
「さぁ、最後の特典じゃ。どんなものが良いかの?」
最後の特典、この「遠藤正隆」は既に決めていた!!
彼は信じている。
どんな能力よりも、この能力こそが最強だと信じている!!
「俺は、ジョジョの奇妙な冒険で出てくる『空条承太郎』のスタンド『スタープラチナ』が欲しい。」
彼は今までの陽気な、緩和した空気を一切出さず、唯々神の目を見て言った。
神は一瞬この目を、その言葉に呑まれかけた。
彼から憧れ、希望、そして何故かマイナスの感情を感じた。
神は驚いた。なぜならは、特典に対しなぜ、悲しくなるのか。
神はこの男に対し、今までにない、新しい興味が湧いた。
「お主、なぜそのような寂しい顔をする?」
神は聞いてみた。今までにない人間の考えを知りたくなった。
彼は斜め上をみながら答えた。
「んむぅ〜。なんていうんだろ?
本当はさ『スタンドが欲しい』でもよかったんだよね。でもさ、スタンドって設定だと『自分の魂の発露』って言われてるんだよ。それってさ、俺の魂は空条承太郎の魂と違うもの。だから俺のスタンドは空条承太郎のスタンドとは違うと考えた。」
彼は普通な事を話していた。
神も「知識」として知っているため、彼の言葉には頷いて聞いていた。
だが、ここで彼の空気が変わった。
「それじゃぁ嫌なんだよ。
俺は『スタープラチナ』が最強だと信じてる。
これっぽっちも疑っていない。
だからこそ!欲しい!自分のスタンドがなんなのかわからないが!
その好奇心に勝るほどあの力を欲しているんだ!!」
「ただ悲しいのは、自分の本来のスタンドが見れない事。
さらに、自分の行いで『スタープラチナ』の無価値さを示してしますのではないか。
そんな恐怖を感じたからだ!」
神は理解した。この者を呼び出して本当に良かったと。
常人ではない精神と、尊奉があること。
その心に魅了される。
自分の願いを賭けてみたいと思う。
だからこそ……
「あいわかった。其方の願い、3つとも叶えよう。
いわゆる『お前の気高き「願い」と黄金のような「希望」に賭けよう。』というやつじゃ。」
「本当に!?ありがとう神様!!」
神は了承した。この者に、自分が失っていた「希望」を魅せてくれたこの人間。
『遠藤正隆』に私の願いを託すことにした。
彼は腕を伸ばしたり縮めたり、足の縮めたり伸ばしたりしている。体全体で喜びを表現していた。
「ならば、もうここに用はないのぅ。あとは其方が行く世界を決めるだけじゃな。」
そう言って神は懐から5枚の紙を取り出した。
「なんですか?その紙は?
…ッハ!?まさか!?神様のカミと紙のカミをかけてるんですか?さむぅ〜。神様がこんなくだらないギャグをカマしてくるなんて……失望しました。折角神様の信徒になろうかな〜と思ったのに、や〜めた!」
彼は冷たい目で神を見ていた。
「違うわぃ!なぁ〜に勝手に勘違いしとるんじゃ其方は!?これは其方が行く世界をくじ引きで決めるためのものじゃ!!」
「あ、そうなのでごぜ〜ますか?一応聞きますがその神の、、間違えた紙の世界は俺が知ってる世界ですか?」
流そうとしたところに追い討ちを掛けようとする。
この男の精神に神は期待と同時に心配もしていた。
「う、うむ。簡単に言うと其方が『原作は殆ど覚えてないけど、何となく好きなキャラクターがいる』を基準にしておる。其方のことだから興味のないところに何ぞに行きたくはあるまい?」
「(さすが神様、俺のことわかってらっしゃる)」
その世界とは1.BLEACH
2.ハイスクールD×D
3.僕のヒーローアカデミア
4.とあるシリーズ
5.ダンジョンに出会いを(ry だった。
「(いやぁ、確かに殆ど原作なんて覚えてないよ?好きなキャラクターしか覚えてない?そんなことないよ!本当だよ?信じてよ!ねぇ!!)」
「(確かにBLEACHだとルキア とやちると砕蜂さん好きだし!?ハイスクールdxd だと小猫とアーシアが好きだし!?ヒロアカだったらジロたん八百万好きだし!?とあるだったら黒子、初春にインデックス、打ち止めに……とか色々好きだし!?ダンまちだったらヘスティアとロキ、あとリューとか好きだし!?
………あれ?俺って○リコン?え?まじ?おっとっと?そ、そんなわけないじゃない!!……あれ?マジで?)
彼はようやく自分の『業』を理解して絶望に浸った。
「さぁ!何泣いとるんじゃ!!早う引かんかい!!」
「(怒られたでごわす泣)」
男が泣きながら引いたカードは……
「うむ、儂が望んだ通りになったの!其方が行くのはダンまちの世界じゃ!!…こりゃ!いつまで落ち込んどるんじゃ!早う立ち直らんか!」
神は、自分が彼に行って欲しいところを引いたから大喜び!!それと同時に落ち込んでる男に対して……
「安心するが良い。別に相手が○リでもいいじゃないか。これから行く世界には結婚年齢など関係ない世界じゃ。安心しろぃ。ナニをするのも其方の自由じゃ。」
「ねぇ!そんなこといわないで!?ナニとか言うのやめてくんない!!」
そこから神と男の口喧嘩が30分続いたそうだ。
--------30分後--------
「さっさといかんか!このタコ助め!!」
「ああ!そんなこと言うんだ!だったらいってやるよこの筆髭が!」
「なんじゃと!この恩知らずめ!」
「恩の意味くらいしってます〜!」
------------15分後------------
ようやく落ち着いた2人がそこにはいた。
「まぁ、行ってきますよ神様。どうもお世話になりました。」
「うむ、其方が行く時間がどのあたりか知らぬ。しかし原作開始に近いことだけを覚えておいてくれ。」
「良かった〜赤ちゃんになるんじゃねぇかと思ったよ!そいつぁうれぴぃぜ!」
男が魔法陣のあるところに歩いて向かう。
その歩みは堂々としており、これからの歩む道を照らしているかのようだ。その姿を神は微笑ましく見ている。
「おぉ、そうじゃ。折角の異世界じゃ。
これからは『ジョーンズ・ジョースター』ジョンやジョジョと名乗ると良い。」
「わかったよ。俺はこれから遠藤正隆ではなく、『ジョーンズ・ジョースター』と名乗ろう。いい名前をありがとう神様。」
魔法陣に立つと陣が浮かび上がり、光り、色々な形に変化していく。
これから転生だとジョンは心を引き締める。神と男は視線を交わす。
「最後の言葉じゃ。其方は儂を信仰しようと思っとったらしいの?」
「え?うん。楽しくて良い時間を過ごさせて貰ったからな!」
「儂はそんなのも必要ないの」
神のその言葉に男がムッと感じた時……
「儂は其方と友でありたいと思う。故に我らは対等な存在じゃ。」
その言葉を聞いた時、男は微笑んだ。男が口を開いた時、その場から姿を消した。
転生が完了したのだ。
神は、男の最後の言葉は聞くことができなかった。
だが2人は知っていた。
わかっていた。
お互いが言葉を伝えられた、伝わったと言う確信を持っていた。
『あぁ、勿論だよ。■■■』
『この世界で友の生き様、見せてやるよ』
『俺の輝きで失明するなよ?』
「(あぁ、あぁ、楽しみにしている。
お前の気高き姿を儂に魅せてくれ。) 」
長いようで短い時間を過ごした。
神にとってこの時間はただの刹那な時間。
だが神は決して忘れることのない時間となるだろう。
(あの世界を頼むぞ、ジョジョ!)
転生した男、ジョーンズ・ジョースターの冒険が始まる。
どうも、読んでくださりありがとうございます!
感想や評価をよろしくお願いします!
次の話はベルくん視点から始めようと考えています。
頑張るぞー!
AKIBA'S TRIP+ を知っている人!結構重要です。
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プレイしたことある!
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存在はしっている。
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マジで知らない。