ダンジョン外に出会いを求めるのは間違いじゃないお(改名) 作:ミラノ風お好み焼き
就職をして、色々忙しくなって、引越しもあってでやれていませんでした!
楽しみしていた方々!本当に申し訳ない!!
…ここだけの話、コロナの影響で会社が…ね?
皆さんはコロナ対策して下さいね?
恐らくこれからは定期的に出していきます!!
では新章スタートです!!
第16話 やっぱり仲間集めはしなきゃいけねぇんだ!!
ジョジョの旅、それは何も仲間集めだけではなかった。もうひとつ、目的があったのだ。それは『知識』である。この世界は自分のいた世界とは違う物があると確信をしていた。魔法が存在する世界ならどのような文明があったのか知りたかったのだ。
「きっとこの世界には!魔法鞄や空を飛ぶ馬車なんてあるんじゃないか!?激アツだぜ!」
ジョジョは仲間集めには準備が必要だと考えた。
だからまずはオラリオ外の情報を集めるために王国へと向かう事にした。
「向かおうとするか!ラキア王国!!」
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ジョジョは色々な商人の馬車に乗って移動していた。持ち前の人付き合いの良さを出し、商人に自身が気になったことは聞きまくった。
時々モンスターが発生したが、バケモノに勝利したジョジョからすれば弱い弱い。スタープラチナの拳1つで『パグワァ!』だ。
モンスターから襲われるのを守り、その御礼として酒や肉を商人御馳走になるジョジョ。
商人はジョジョの強さや人柄を気に入っていた。
「ジョジョ様がお話になられていたアイテムの話は私の耳には届いておりません。ただ、こんな話を聞いたことがあります。」
商人は自分が大陸をまわり、耳にした情報を伝える。この情報は極秘、この大陸の王であろうと耳にしないであろう情報だ。
そもそもジョジョが話していた魔道具など国宝級の物だ。国外に存在することはないだろう、と商人は考えていたがこの商人は別であった。
そのような『浪漫』を求める人間である。だからそのような情報は集めまくっていた。そんな自分でしか知り得ないだろう情報を伝える。これを話すのも単にジョジョが気に入っている、それだけである。
「そのような魔道具を作る者がいるという噂でございます。」
「魔道具は誰にでも作れるもんじゃないのか?」
ジョジョは自分の想像していたような簡単なものではなかったようだ。RPGに出てくるような容量無制限のバックが当たり前に存在していると思っていたのだ。
「えぇ。腕のいい技師しか作れません。噂では特別な
能力、冒険者でいうところの『スキル』が必要なのです。それも並のスキルではないことは確かです。何故ならば魔道具自体が流通しておりませんからな、魔道具はその希少さ故、高額で取引されます。私の方でもっと情報を集めておきます。」
商人はジョジョの力になる事をここに誓っていた。この男、ジョジョは自分に大きな利益を生む存在として認識した。
ジョジョと商人は自分の浪漫を賑やかに語り合う。
『この者は自分の浪漫を絶対に否定しない』
その共通の認識が話を盛り上げる。
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「そういえばこの辺りには山賊がいると聞きましたな。」
ジョジョが仲間を集める話をした時、商人は思い出したように話す。
「命は取らずそれ以外のもの全てを奪う山賊、名前は確か『ハルサメ』と名乗っていたと。強者のみで作られた組織らしく普通の護衛では手に負えなかったらしいです。そいつらに多くの商人が荷物を奪われていると。だから王国の騎士たちが討伐に向かったそうですが…全員鎧を奪われ下着で帰ってきたという話です。」
ジョジョは何故その話を自分にするのか、聞いてみたところ…
「なんでもポリシーが『人生の選択って大切だよね』らしく相手が選んだ選択によって対応を変えると、悪人ではないという話も耳にしています。確か若い商人が護衛が全員倒れたあと、『家族の為、この荷物を奪われるわけにはいかない』と覚悟を見せた時、商人が向かう町まで護衛を買って出たという話もあります。
『人を選ぶ山賊』であるのなら貴方であれば認められると思いましてね。」
「(腕が立ち、己のルールがある…まさに仲間に欲しいな。)」
「その山賊は何処にいるんだ?あってみたい。」
ジョジョの中では山賊を仲間にすることは決定事項であるようだ。
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如何でしたか?次回は初めての仲間を作ります!
ですが、これから仲間にする奴とストーリーは全部決まっているんですよ…。
でも!!でも!!こいつだけ!こいつだけが全く思いつかない!!
バトルにしたいけど、どんな戦いにしようかとか!
「(…まぁ思いつかなかったらキングクリムゾンでいいかなぁ。ジョジョネタで被るし…)」
次回をお楽しみに!!
次章(後数話後)、ラキア王国編をやるか、アイズ面倒見編をやるかリアルに悩みナウ。*内容は変わりませんよ、ただ順番をどうしようかなって。
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ラキア王国編
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アイズ面倒見編
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お前が考えた作品が最高さ⭐︎