ダンジョン外に出会いを求めるのは間違いじゃないお(改名) 作:ミラノ風お好み焼き
前回ベルくん視点から始まると言いましたが、時間軸が分からなくてサーフィンしてました!誰か良いサイトがあったら教えてください!!
なので軽くジャブを放っていきたいです。
予定では
オラリオ到着→レベルアップまで→ベルくんへ→合流→がんばる
って感じです!
やってやりますよ!覚えてるところまで!!
第1話 あぁぁぁぁあああ!!!!はじまるおぉ!!
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「みぃぎゃゃゃぁぁぁぁぁあああああおおおおおおおおおおおぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶばばばばばばばばばばばばばばはっばっばぶっがっちょぶべっげびょらっりぃだべぇ!!!」
どうも皆さん、おはこんばんわ。転生者のジョーンズです。
いきなり見苦しい登場で申し訳ないです。
俺のこの叫びは、決して何かに追いかけられてたり、ラッキースケベ起こして女に追われているわけでもありません。
これは、今から60秒前のこと………
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うぉぉぉぉぉぉぉああああ!!!!
嘘だろ!?さっき神とカッコよく分かれたと思ったのに!なんで空!!?
それは良いよいいよ。まぁいいよ?
いや、状況はよくないけどね?
転生と言ったら空からだよね。わかるわかる〜(=^▽^)σ
………とか言ってられんのだけれども!!!?
あれ!?なんかおかしくなって日本語がゲシュタってる!!?
(ゲシュタルト崩壊してるの略)
『こういうのって湖とかに落ちるよね〜』とか『まぁ地面が近づいてきたらピタッって止まるんだろうなぁ〜』とか!!!!!軽い気持ちで5秒くらいこの瞬間を楽しんでた。
だか!だがしかし!!目を開けて下を見てみるとそこには。
前:林 右:林 左:森 後:山 上:青い空
「ふぅざぁけぇんんなぁぁぁぁああああああああ!!!!!
あのクソ神がぁぁぁぁあああ!!!」
俺の冒険が怪我から始まるとか笑えねぇよ!!いや!一周して笑えるのか!!?折角特典もらったんだからカッコよく冒険のスタートきりたかったよぉぉぉぉおお!!
あぁぁぁぁぁぁああああ!!林が近づいてくるぅぅぅぅぅぅぅうううう!!!
「……あ!そうだよ!特典!!スタンドが出せるんだ俺!!こんなピンチを乗り切るため!!いくぜ『スタープラチナ』!!木を殴りながら進んでスピードを緩めろ!!!」
そう言った時背中から『ジャイィィン!』という音が聞こえた!
で、出た!!と思ったが……なんというかその……小さい??
……うん。確かに小さい。
比べられないが『なんとなく』小さい気がする。だが!『覚えてないが』!パワーは信じている!!
「いっっっっけぇぇぇぇええええええ!!!」
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………と冒頭に戻るわけだ。わかったかい?え?わからない?
なら簡単に。
木を横から殴ったのはいいんだが、その力が強すぎて違う木に背中から突っ込んだんだよ。
そうしたらよ?また勝手に『スタープラチナ』が木を殴ったんだ。んで、また背中から木にぶつかる。
殴る、ぶつかる、殴る、ぶつかるを繰り返したんだよ。
ようやく地面が見えて
『最後だ!地面をたたけぇ!!』と思ったら無視された、のかな??何もしてくれなかった。ヒドイ!!そんな人だなんて思ってなかった!!
………とか言っとけばいいかな。
………少し休もう……今日は疲れてしまった。
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--------???side--------
「・・・・・でなんだよ!……ねぇ、おじいちゃん!
僕のはなしきいてるの!?」
「ん?オォオォ聞いとる聞いとるよ。パイ乙の話じゃな?それなら儂に任せとけ!!色々はなしてやるぞぉ?」
「んもぅ!ちがうよおじいちゃん!えいゆうのおはなしだよ!!ぼくもえいゆうになりたいって話!!」
おっとおっと少し考え事をしとったら孫に怒られてしまったわぃ。
そうか、やはり孫も英雄に憧れてあるのじゃな。儂も多くの英雄譚を知っておるが、新しい英雄は知らんのがもったいないのぅ。
じゃか、先ほど感じた気配。何というか面白い気配をした者が生まれたようじゃのう。
これはあまりことのない感覚じゃ。
この者がオラリオに向かった時、大きな渦となるだろう。それが良い意味か悪い意味かはわからぬが、の。
だが!どちらにせよこの者は必ず歴史に名を残すであろう。
儂には分かる。多くの英雄、悪党を見てきた儂だからこそ感じるものがある!
「……のぅ、我が孫や」
「うん?なぁにおじいちゃん?」
孫には必ず見せてやりたい。間近で、英雄とはどんなものかを!!本当の英雄は心の強さがあると言うこと!!
だからこそ……
「12年、いや、10年後、いや、もっと早くかの。ある場所で多くの者が認める英雄が生まれるじゃろう。お主、それを間近で見てみたくはないかの?」
すまぬのぅ。儂は濁しながら話すしかできなんだ。オラリオのことも、儂のことも知られてはいけぬ。知られればこいつは多くの神の玩具とされてしまう。それを弾き返せる力や意志はこの性格からしたら…恐らくないだろう。
だからこんな言い方しか言えなんだ。
「もちろんだよ!!だってぼくはえいゆうになるんだもん!だったらえいゆうをちかくでみてべんきょうするにきまってるじゃん!!」
……なら儂の答えも決まったのぅ。
なんとかそれまでに計画を実行せねばなるまいな。今度ヘルメスにあった時、作戦を練らねばのぅ。
「はっはっはっ。それは楽しみじゃ!!お前がどんな英雄になるのか見届けるまで死なぬなぁ!」
「もうおじいちゃん!しぬなんてことばつかっちゃだめだよ!!」
「これはすまんのぅ!」
あぁ、まだ顔も知らぬ何某よ。主がどのように成長するかは分からぬ。
だが、願っても良いのなら何卒ベルの手本となれる存在でいてくれ。これは唯の老い先短い者の頼みじゃ。
--この時。この少年4歳--
--------???side out--------
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目を開けてみると、そこは………
「変わっとらないやないか〜〜い」
まぁ、わかってたけどね?それくらい。こんな山奥林奥に人が来るわけないってことは。
それでも……ねぇ??期待はするもんでしょ??目を開けたらそこには!!的なヤツ。
俺はそんな事を経験したいんだ!!
「まぁ冗談はさておき、真剣に考えるか。」
まず記憶の確認だ。自分はガンで死に、神に救われた。
その神から特典、
『無限に使えるタバコとライター』
『ガンにならない身体』
『スタープラチナの能力』
これを貰った。
そして色々話して、なんかのクジをひいて、転生した、と。それからは空へと放り投げ出された、だな。
「おちつきましょうや自分。取り敢えず、気分転換にタバコでも吸いますか。」
ポケットにある箱から1本のタバコを取り出した。そして慣れた手つきで火をつける。
「……フーッ」
これだよ。これがいいのだ。これを吸うと自分が冷静になるのが分かる。物事を考えやすい。
俺はタバコを吸うといわゆる『ゾーン』みたいなやつに入れる。
目を瞑ると、小さくなった自分が頭の中に入るイメージがある。
白い空間に、四角い枠がある。
そこ枠の中に多くの建物が並び、文字が書かれている。
それを一番高いビルから見下ろしている感じ。
重要度が高いほどビルが高くなる。
……そんな感じだ。
これをすると結構疲れるし、時間もかかる。
だが、今は急ぐ時間でもない。先ずは冷静に状況整理だ。
分かっていること、分からないことをわける。
・分かっていること
転生が完了し、ここはダンまちの世界であること。
タバコ、スタンドと特典が使えるため、体のことも気にしなくて良い。
自分の名前、神の間で起きたことはきちんと覚えている。
体が痛いこと、○リコンなこと、童○なことなどなど。
だが、最も重要なことは……
「俺の、前世の記憶が、ない?だろうな」
そう。分からないこと…
『前世の記憶がないこと』
これが問題だ。原作を覚えている事は大きなメリットだった。
前世がある事は覚えている。だが、自分の名前。
『ジョーンズ・ジョースター』の前の名前が思い出せない。
ダンまち、BLEACH、ハイスクールdxd がマンガの作品だったことは覚えているが。
しかし、どんな内容だったかを思い出せない。
だが、全てを忘れているわけではないらしい。勉強や雑学、いわゆる『知識』と言われるところは残っているようだ。まぁ、そこは気にしなくても良いだろう。
つまり「ネタバレ」しなくなった。
『あぁ〜こいつな。知ってる知ってる。こうやって倒すんだよな。』ができないと言う事だ。
「こいつは、つまり、総合的に見て、俺は全く知らない世界に来たってことか………」
俺は堪らなくなり、下を向いてしまう………
『面白いじゃねぇか』
俺は笑っていた。口を釣り上げて笑っていた。
周りにいた生き物が逃げ出していく。鳥たちも叫び声をあげながら飛び立つ。
何もわからない。
今あるものは特典と前世で得た知識、知恵のみ。
そう。これが、この緊張感こそ冒険の醍醐味というヤツだ、と。
「この高揚感、、、前世で経験をしていないのか?……震えが止まらないところをみると、そうかもしれない。」
ならばやることはただひとつ。たったひとつ。
「この俺が最強になる。そして誰も経験したことない、誰もみたことのない景色を見よう。そんな冒険をしよう。」
ついに始まる。
転生者『ジョーンズ・ジョースター』の冒険が始まる。
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読んでいただき、ありがとうございます!!
遂に始まるジョジョの冒険が!いったいどんな人に会えるのでしょう。既にここからの考察は考えているので、明日に投稿します!
読んでいただいた方はぜひ感想などを下さい!
参考にしたいので!
知らないキャラが出てきたら調べるタイプ? *自分は顔と声だけ調べるタイプ
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ちゃんと調べる(色々使ってキチッと把握
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まあ調べる(姿が想像出来るくらい
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殆ど調べない