ダンジョン外に出会いを求めるのは間違いじゃないお(改名)   作:ミラノ風お好み焼き

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どうも、ミラノ風お好み焼きです。
早く『スタープラチナ』を使いたいので頑張って書いていきます!!


今回は『スタープラチナ』の特訓をしてくれる人に出会います。

頑張るぞ!!やったるぞ!!


第2話 第一村人発見がぁぁあああ!!いたお!!

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「うぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおおあああああああああああああ!逃げろ!逃げろ!!逃げろ!!!燃えてしんじまうううぅぅぅう!!!!はぁはぁ!はぁはぁ!はぁはぁ!ぅゲボゲボ!!!ダメ!走り疲れた!!もう俺タバコやめる!!!」

 

 

どうも皆さん、おはこんばんわ。転生者のジョーンズです。

前回と変わらない登場ですが、今はそんなこのをよってるばあいじゃないのよぉぉお!!

 

「あんた!マジでなんなのよさ!!本当にアホなことしてくれちゃって!!この辺の森のこと何にも知らないのよさ!!!」

 

「知るわけねぇだろうよ!!!さっきこの辺にきたばっかりだぞこちとら!!!誰にも会ってないんだもん!!教えてもらってないもん!!僕悪くないもぉぉおおん!!!」

 

「もん!!じゃないのよさ!!!もうこの辺は焼け野原になるだわさ!!!このまま真っ直ぐ!!この先の川を跳びこえるわよ!!」

 

 

 

「おっしゃあ!!!やってやるぜぇぇぇええ!!いっっっくぞぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!!!」

 

 

 

------------ダシュッ!!!

 

 

 

 

「…………………え?」

 

 

その『川』幅、20メートルを超えている。

 

しかし、そこに驚いたのではない。

 

俺は今、横を向いているのだから。

 

 

 

「はあぁぁぁぁぁああ!!!?」

 

 

 

驚いた原因は……………

 

 

     

「あれ?あんた、見た目のわりにあんまり跳ばないのね?」

 

俺の跳んだ高さを優に超えて跳んでいる『少女』コイツを見てしまったからである。

 

 

 

 

 

「いやいやいや!!?なにそれなにそれ!!?はぁ!!?意味わかんなグボゥブこぼごぼべばはぁ!」

「なにやってるだわさ!それくらい泳いでみるだわさ!」

 

 

お、おぼでぇるう!!ヘルプ!!ヘルプミー!!

 

こんな不甲斐ない主人公。それでも許して、くれまふか?

 

 

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------------時間は大分さかのぼり------------

 

 

「よし、ほんじゃまぁ、やることは決まったな」

 

取り敢えずやることが決定した。やっぱり目的があると気が引き締まるね!ダンまちがどんな内容だか忘れたが、必ず作品の中心部へ行けるだろう。神様も言っていた。

 

  『お前の気高き「願い」と

   黄金のような『希望』に賭けよう』

 

 

何と無くだが物語の中心部へと必ず行けるだろう。何故か、それが運命であると確信が持てる。

 

ならばそれまでにやること。この『スタープラチナ』を使いこなせなきゃ話にならない。

 

恐らく俺の意志で動かせないのは、まだ俺にこのスタンドを抑え込める程の力がないのかもしれない。この世界にどれ程の強者が居るかもわからないのだから、こんな無様を晒している時間はない。

 

 

「つか、ようやくスタンドが小さく感じた理由がわかったぞ。」

目が覚めたら!体が縮んでいた!!

 

いや、マジでマジで。なんか目線が低いんだよね?あれだよあれ。厚底靴を履き慣れてきた頃にさ、その靴を脱ぐと『あれ?縮んだ?』の感覚になるだろ?

そんな感じだようん。

 

なるほど、自分の体が小さくなったからスタンドも小さくなったのか。理解したぜ。

だけどそれだけではない気がするお。

 

 

「うぅむ……神様と会ったときには20歳だっただろ?ならその時よりも身長が縮んでいるってことは、つまりじゅう……ハッ!!」

 

 

あ、危なかった!!

いやぁ!!やっぱり吸える年齢だったわ!!間違えてた!!そうだよそうだよ!!おれ、20歳になった瞬間8センチ位伸びたんだった!!!そうだよ!!いやぁ!!!忘れてた忘れてた!!!

 

俺吸えるわ!!タバコ吸えるよ!!!未成年の喫煙じゃないから!!

 

 

「……まぁ気を取り直してどの方角にむかおうかな、と。」

分からないことがもうひとつあった。

 

 

マジでここがどこなのか分からない。

 

だろうな!!だって地図ないもん!!RPGのマップ機能ないんだもん!!勝手に空から降ってきただけだもん!!

 

 

……ふぅ。落ち着いてきた。さて!山を越えるべきか、山ではない方向へ進むべきか。

 

 

--------因みになんか!遭難したとき前世の場合は山に登ることを勧めるぞ!

昔だったら山を管理している人が多かったから、山の麓を散策すれば民家があったりした。けど現代だと捜索範囲を狭い頂上を目指せばいいよ!そうすれば見つけられる可能性が上がるよ!これ!豆知識な!!!

 

 

「そうた!アレをやろう!これに俺の運命を決めてもらおう。」

俺がやろうとしてるのは

 

 

『どこに行こうかな!!タバコ様の言う通り!!』だ!!

 

 

タバコを口に加え、火を付けた。ついでに一服したら準備OKだ。

 

 

 

 

何で興味を持ったか覚えてないけどな。タバコの火種が向いた方角に進むルールだ!!そうそう!!タバコを指で弾いて、タバコの吸口を下にして立てられるように練習した事を思い出した!!

いやぁ!!時間の無駄だったぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

「俺のタバコはこの方角を選んだぜ。」

 

 

 

 

 

 

それは山を北とした時の西側にタバコが向いたんだ。

 

 

 

俺はその運命に任せて進もうではないか。

俺はキメ顔でそう言った。

 

 

 

「さぁ冒険が始まるぜ!」

 

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「ほへぇぇ……大分歩いたな。」

 

 

体感3時間位歩いたのだろうか。だんだんと周りが暗くなってきた。

 

 

 

 

普通にサバイバルをするのなら、まずやるべきことがある。

 

それは火の確保。これをするべきなのだろう。暖をとったりできるし、動物もよってこない。基本動物は火を恐怖の対象として見ているからだ。

 

 

 

 

だが!!!俺はそんな必要ない!!!

「何故なら俺には無限ライターがあるからさ!!」

これがあるから火の心配などしていなかった!!

 

 

暗くなり始めても慌てずに木を擦り合わせる必要なし!!だからここまで距離を稼いでいた。

 

 

 

その甲斐あってか辺りを見渡せるような結構開けたところに出ることができた!!

 

此処をぉ!!俺のお!!キャンプ地とぉ!!するぅ!!!おし!ではまず暗い夜道を探索しても目立つように火だけ焚いておこう。そうすれば獲ってきたご飯とかも焼いて食べられるし!!と考えた。偉くない?俺。

 

 

 

 

 

その辺の枝や木を持ってきて〜空気の通り道をつくってぇ〜枯れ葉にジッポで火をつけてぇ〜……おっし!完璧だ!ちゃんと火がついた!!

んで、あとはこの火の周りを石で囲めば十分な焚火だな!!

 

 

 

「なら火もつけたことだし、狩りでもしますか。」

 

 

 

今回の獲物はよくわからない鳥を捕まえようと思います!なんかでサバイバルの映像を見まくってて良かった!!

 

 

まず用意するものは!こちら!!しなやかな木、なんか丈夫そうな草の繊維、あと細くて10センチ位の枝。これがあればよきよき!

まず!丈夫な草の繊維を使い投げ縄みたいにする!それをしなやかな木に取り付ける。

 

………説明すんの面倒だな!!!やめた!!!簡単に言うわ。輪っかの中に餌を置く。

それを食べようとした鳥が輪っかに首を入れる。その拍子に木が元に戻り、跳ね上がる。んで、輪の中にいる鳥の首が締まって捕まえられるんだ!!

 

 

「それが成功したのが此方になります。」

テッテレー

 

 

 

 

とか言いましたけど!!?だいぶ時間かかったからね!!?用意するのに1時間!!獲物が掛かるまで1時間だよ!!?

 

辺りはさっきより真っ暗だよ!!まぁ!!捕まえたからいいんだけど!

 

 

あとはこれを持ち帰ってぇ〜羽を毟ってぇ〜内蔵取り出してぇ〜食べましょう!!!

 

 

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鼻歌を歌いながらキャンプ地へと戻ってくると異変があった。

 

 

 

 

 

 

そこには誰かがいた。俺のキャンプ地で、俺の火を使って、何かを焼いて食べている。少し文句を言いたくなり、そいつへと近づいた。

 

 

 

 

 

 

「もしかして、あんたが此処の火を焚いた人だわさ?」

 

 

 

 

 

正直驚いた。

マジか?足音を立てずに近づいたというのに。後ろを振り返らずに当てやがった。

 

 

こいつはいったい何者だ?

 

 

 

「いやぁ!悪かったわね!!獲物を獲ったまではよかったんだけど、火をつけるのもこの辺じゃあめんどくさくてねぇ!?そうしたら火がついているところがあるじゃないって!!ならお邪魔させてもらおうかしらってね!!」

 

 

 

近くに来てようやく見えてきた。

 

 

 

見た目は130センチ。体重は目測30台。年齢は10代前半。

金髪にツインテール。ツインテールの先が少しクルクルしてる。

服装はこの辺りに来るには不格好だと思われる少しフリルの付いたかわいい服装だ。

 

 

 

「まぁ、別に使ってもらって構わねぇよ。だが、何処の誰かか分からねぇ奴を自分のスペースに入れるのは落ち着かないもんじゃぁない?」

 

 

 

 

俺はコイツを警戒している。

なぜならさっき、音も気配も消していた。

 

 

にも関わらずコイツは俺に気付いた。つまり最低でもそんなことができない俺より強い事が分かった。

 

 

 

 

 

「そうか!自己紹介がまだだったわね!わたしは『ビスケット・クルーガー』!!いちおう冒険者みたいな事をやってるだわさ!」

 

 

 

冒険者?それはもしかして「ダンまち」を紐解くための鍵であるだろう。

幸運だ。本当に運が良い。

 

 

こんなにも早く情報を得る機会がくるなんて。しかも俺よりも強い存在。

これはこれは……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「幸運だねぇ(ボソッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この言葉が聞こえたのだろう。ビスケット・クルーガーは目を釣り上げ、脇を開き、右足を引いた。

 

完全に戦う姿勢になっていた。こちらを観察している。何となく強者の空気というか、威圧感がある。

 

これは本格的に自分より強いだろうな。

 

 

 

「なに?あんた、此処で戦う気かい?やめといたほうがいい。実力の差も解らない奴だとは思えない。怪我をする覚悟はできているのかい?」

 

 

 

 

俺は少し息を吐いた。

ふぅぅぅぅ…………

 

「まぁ、なんだ。取り敢えず落ち着こうじゃないか。お互いにさ。俺も少し警戒しすぎたかもしれない。」

 

 

 

「俺はただ、色々聞きたいことがあるだけなんだよな。本当にそれだけなの。」

 

 

俺は両手を挙げることで戦闘の意思がないことを伝える。

そしたらようやく彼女も警戒を解いてくれた。

 

 

「ハァーー、わたしも大人気なかったのよさ。久しぶりにあんたみたいなヤツと会えたもんだから、さ!!少し警戒しちゃっただわさ!!いやぁ!!まいったわさ!!」

 

 

 

 

彼女が笑ってくれたお陰で空気が緩和した。

その影響でお互いの気が楽になった。

 

 

 

「そういえば、わたしは名乗ったけど、あんたはまだだったわね!教えて頂戴!あなたの名前!」

 

 

 

 

 

俺は右手を開き、

人差し指と中指を額に当てて少し顎をあげた。

そして左手は左後ろの腰に掌をのせて胸を張る。

 

そして答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「俺の名前は、『ジョースター』」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「ジョーンズ・ジョースター」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「『ジョジョ』って呼んでくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_____________________________________

 

--------ビスケット・クルーガーside(ビスケ)----

 

 

 

 

少しカッコつけたポーズで彼『ジョーンズ・ジョースター』通称『ジョジョ』はそう名乗ってくれた。

 

 

 

 

 

(コイツやっぱり只者じゃないだわさ)

それがビスケが総合的に判断したことだった。

 

 

 

 

林の中からわたしが見えた途端に足音や存在感を消したのは見事だった。

 

大抵の人ならばまず看破出来ないだろう。それ程の技術だった。

 

 

 

わたしもこの火が他の人のものであり、帰ってくることを予期していたから気づけたものだったかもしれない。

 

わたしが「わからない」と言える才能。これは逸材といえるものだ。

 

1000万人に1人の才能。

これ程鍛え甲斐のある人間、教育者としては育てたくなる。

 

 

 

 

 

 

だからこそ………

 

(だからこそ、恐ろしいだわさ)

 

 

 

彼がボソッと何かを呟いた時………彼の纏っていた空気が一気に変わった。まるで別人になったかのような変わりようであった。

 

 

年甲斐もなく戦う構えになってしまった。

 

 

 

恐らく精神状態が悪いんだね。二重人格のようなものだと思う。まだ精神が安定してなんだわね。もし、この恐ろしい雰囲気の人格に支配されてしまった時、大きな被害になる事は想像に難くない。

 

 

 

だが今の彼、つまり良い雰囲気の彼は本当に善人だと分かる。

 

不思議な存在だ。まるでわたしと出会う事が『決まって』いて、それを自分は『知っている』という雰囲気を感じた。

 

 

また、己に厳しいだろう人格もつたわってくる。まるで険しい道をも越えようとする覚悟を感じられる。

 

 

 

 

 

 

やはり、こっちが本来の彼ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

(なんとまぁ厄介な人に関わってしまったわさ)

恐らく、彼はその精神を安定させるために行動していたのだろう。

 

 

 

だからこそ、こんな

『半径5キロに人が通らない所』

に来たのではないだろうか。

 

 

もしくは………

 

 

 

 

 

 

(これは……運命というやつなんだろうね)

 

 

 

 

 

 

こんな辺鄙なところに『たまたま』彼が来ていたこと

 

『たまたま』わたしが辺鄙なここに来る理由があったこと

 

わたしが『たまたま』獲物を捕まえ、火を探していたこと

 

彼が『たまたま』長時間火が付く木を使っていたこと

 

そして彼が『たまたま』精神の安定を求めていること

 

最後に『たまたま』わたしがその修行を教えられるだけの強さがあること

 

 

 

 

 

 

 

此処まで偶然が重なる事はまずありえない。

 

 

 

 

 

つまりこれは『運命』。彼の持つ『幸運』がこの出会いを生んだ。

 

 

 

 

(偶にはその『運命』とやらにのるのもいいかもね♪)

 

 

 

 

わたしは彼に精神を安定させる修行をつけることに決めた。

 

 

 

 

 

--------ビスケット・クルーガーside out--------

 

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「よろしくねジョジョ、わたしの事はビスケって呼んでくれて構わないよ!」

「あぁ、よろしく頼むよビスケ。」

 

 

--------後にこれが、この出会いが『運命』であることを理解する。

 

 

_________________________________

 

 

 

 

 

俺らはお互いに捕まえてきた獲物を交換しながら食べていた。

 

 

 

 

その時にこの世界の事を聞けることがとても大きい。他愛のない話をしながらご飯を食べ進める。

 

 

 

 

そこで俺はまず、簡単な質問をすることにした。

 

 

「ところでさ、ビスケ。今って何時頃かわかる?」

 

 

 

 

ビスケは肉を噛みしめながら応えた。

 

 

 

 

「ふんっっぎゅぅぅぅぅ!!硬いだわさ、この肉!!え?時間?まぁ大体夜の10時ってとこだわさ。」

 

「だよなぁ〜。俺の腹時計も大体そんな時間なんだよなぁ〜。でもさ………」

「ん?なんだわさ?」

 

 

 

 

 

 

 

肉を噛み切れたビスケは嬉しそうに聞いてくる。

 

 

 

 

 

 

「いやね?俺が来た方角が東だったじゃん?」

「だわさ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ならなんで夜中なのに太陽が昇ろうとしてるんだ?」

「ん???」

 

 

 

 

 

 

 

ビスケの背中、つまり振り向いた方角が東。

太陽が東から昇るのは前世と一緒のようだ。

 

 

ビスケが振り向くと地平線から赤い光が段々と上がっている。

 

 

 

 

………と言うか近づいて来ている???

 

 

 

 

「ま、まさか!山火事!?こんな星空が見えるほど天気の良い日に!?ありえないだわさ!!こんなこと今まで1度も聞いたことないのよさ!!」

 

なんと山火事が起きているそうだ。

 

なんとまぁ大変だこと。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、此処まで被害は来ないでしょ?

……と思いながらタバコをふかしていると

 

 

 

 

 

 

 

「あんたまさか、山にタバコを捨てて来てないでしょうね!?」

「ん?なんだよ、その質問は?なんか関係あんのかい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「関係あるに決まってんだわさ!!!」

 

 

 

「この辺りの林はね!!『ルエモクゴス』って言う火が付いた瞬間最大温度になるような木と『ルエモクガナ』っていう最高温度になるまで決して火はつかないけど火が付いた時、約24時間燃え続ける木の2本の木が9割あるんだわさ!!1本でも火が付いたらその森は全て焼けると言われてるんだわさ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なるほどねぇ〜!!そんな木が存在してるのか。

知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?タバコの火……?んん????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺、方向を決めた時のタバコ、

火ィ消したっけ…………?????????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ」

 

 

 

「……なによ。そのヤバいもの思い出した時の『あっ』は?」

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな原因を作った俺は

 

 

 

「メンゴ☆」( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

これで乗り切ろうとした。

 

 

 

 

 

 

「こんのバカたれぇぇぇぇええ!!」

「ごぉめぇんなぁさぁぁぁあいいい!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ちょ!此処で怒ってちゃまずいって!!もう炎がそこまできてるんですけど!!?

 

 

 

 

 

 

「にぃげぇるぅぞぉぉぉおおおお!!!!!」

「こんなことってあるだわさぁぁぁあ!!!」

 

 

 

 

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これが逃げていた理由である。俺は転生してから1日も経たずに放火魔になってしまったでごわす。

 

 

 

でもよかった!!此処が前世じゃなくて!!前世だったらワッパもんだったよ!!

 

 

 

さぁ!気を取り直して冒険の続きをしましょうかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……って、ふざけんじゃないだわさぁぁあああ!!!」

「どうぼ、ずびぃばぜん!!」」

 

 

ごめんよビスケ、巻き込んでしまってね。

 

 

 

 




いかがでしたか?

第一村人はHUNTER×HUNTERのビスケを出しました。

単純に自分が好きなキャラであり、オリ主を成長させてくれるのは彼女しかいないと思いました。


ビスケの能力は大体原作と一緒にして行こうと思います。


こんな風に「自分が好き」を「皆さんも好きになって」というキャラを沢山入れていきたいと思います!!


感想や評価待ってます!!

新章に入るけど、その新章どっちにしようかな?

  • 仲間集め歴伝(長いよ?ベル登場遅し
  • ベル登場から(仲間集めは番外編で
  • 『あんたの好きにやりな、ミラノ』(がんば
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