ダンジョン外に出会いを求めるのは間違いじゃないお(改名)   作:ミラノ風お好み焼き

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どうも、ミラノ風お好み焼きです!

お気に入りに登録してくださった方!!
ありがとうございます!!!


さて、前回ビスケが登場しました。
この運命は!彼にどんな影響があるのでしょう!!

ではご覧下さい!!!



第3話 修行開始ィィィイイ!!いっくぉぉおおお!!

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「ちょっと待っブベッ!!!ねぇ!!ビスゲブラハッ!!ちょちよ!!俺まだ話てブラレリッ!!!」

「なんだわさ?あんたが1ヶ月で仕上げたいって言うから、それなりの修行だってくらい分かるだわさ。」

 

どうも皆さん、おはこんぶベラァ!!ふざけんなぁ!!今!回想に入ろうとしたところでがすよ!!?あ、今ビスケに修行してもらってます。

 

 

だけど……さ?ね?

 

「ほら!ちゃんと座禅を組む!!いつまで寝転んでるのよさ!!!ほら!やるやる!!」

 

……厳しいです!!!!!!

 

 

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-------数日前-------

 

 

水で溺れかけてぇ〜ようやく岸にあがったらぁ〜ビスケに蹴られてぇ〜また溺れかけました……

 

「それにしてもさビスケ、お前やっぱり強いの?」

俺は着ていた服を絞りながら聞いてみた。

 

「あたし?まぁ!オラリオの外にいる中では10番以内には入るだわさ!!」

フフン♪と声を出しながら鼻の下を指で擦っていた。

 

やっぱりかさっきの出会いの時といい、今の蹴りといい、普通の奴とは違っていた。普通の蹴り、拳は身体の表面が傷つける様な……いわゆるアザになる様なもの。

だがビスケの蹴りは内側に響く様な攻撃だ。

 

なんて言うんだろうな……ほら、あれだ、リンゴがあるだろ?

それにパンチをしたら表面は傷つかないのに、中身はリンゴジュースになりました。みたいな?まだ蹴られた二の腕辺りが痺れている。これはまだ俺には出来ないだろう技術だ。

 

「なぁ、色々と聞きたいことがあるんだが……いいか?そのオラリオとやらの話を。」

「うん?なんだい、オラリオに興味があるのかい?」

 

 

 

 

 

 

「あぁ、恐らくだが俺は、

 そこに行く『運命』にあると思う。」

 

 

 

 

この言葉に少し驚くビスケ。しかしすぐに表情が変わる。

その顔はまるで母親が我が子の行く末を見守るような目で見てくる。

 

 

だが俺は……

「(え?何その顔?恥ずかしいんですけど??

  なになに?俺なんか変なことでも言ったのか?)」

……気づいていなかった。

 

 

 

「わかっただわさ。わたしが答えられる事は全て答えるだわさ。」

「ありがとうよ!」

 

 

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--------ビスケside--------

 

 

 

「(やっぱりこいつには何かあるだわさ。さっき無意識に蹴っちゃったけど……蹴った時の違和感。恐らく人の身体じゃない。何か別のモノを蹴ったとおもうわさ。)」

 

彼女は『普通』に蹴りをジョジョに仕掛けていた。普通彼女レベルの蹴りを喰らったらオラリオ外の人間は耐えられないハズ。最低でも骨は折れている筈だ。

 

だが!ジョジョは普通に水から上がってきた!そして!何事もなく焚き火をし、服を乾かしていた!!ありえない!彼女の経験からジョジョの様な人間は知らない!!

 

 

「(ジョジョのこの言葉……『運命』……うん。彼の手助けくらいしても罰はあたらないでしょ?)」

 

 

彼女はいつの間にか彼を気にかける様になっていた!!

それはまるでこれから巣立つであろう雛を見守る母鳥のよう!!

何故だろうか!?お互い出会ってから1日も経っていない!!

それなのにまるで!長い時間を過ごした友人の様な空間が出来ていた!!!

 

 

 

「(まぁ、わたしも不思議には興味あるし……)」

 

 

--------ビスケside out--------

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「(なるほどねぇ粗方オラリオとかその辺りの事は知ることができた。)」

1時間程ビスケにオラリオについて聞いていた。俺はその情報を整理するためにタバコを吸っていた。

 

「(こいつぁ一筋縄じゃぁいかねぇ様だぜ、神様よぉ)」

 

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--------回想--------

 

 

 

--------確実だろうが、俺が目指すべき『オラリオ』には、物語の舞台の中心となる『迷宮』が存在する円形の都市。

都市内には、その真ん中から放射状のメインストリートが伸びているらしい。

 

「(え?なんで放物線なの?直線の方が行きやすいじゃん。あれか?バカなのか?いや、オラリオ外からの襲撃を予想してなのか?はぁ、向こうに行ってからは道に迷う日々が続くだろうなぁ。

  ……というか『迷宮』、これに出入りするものを『冒険人』という、ね)」

 

 

 

----------外周ほど高層の建物が多く、中心ほど低層の建物が多い。

東のメインストリートには闘技場

西には飲食店

南には劇場や賭博場などの施設がある。

南東のメインストリートに沿って歓楽街が

北西のメインストリートは冒険者通りと呼ばれ、冒険者の往き来が激しく、ギルドの本部をはじめとして武具屋などの冒険者関連の店が軒を連ねているそうだ。

 

「(マジで?闘技場ってあれか?剣闘士が戦うみたいな?マジ?それが街の中にあるのかよ。飲食店はまだいいよ?どんな食べ物があるか楽しみだし。

  でもさぁ!!歓楽街ってあれか?男専用の飲食店的なアレか!?それだろうなぁ!!激アツなんじゃぁないですか!?……は??冒険者通り?何それ?どこ?)」

 

 

 

--------都市のどっかの方向には草原が広がりぃ〜なんとか密林の先になんちゃら山脈が連なっていてぇ〜その先はどっかに繋がるらしい。

あっちだったかな?の方向にはぁ〜天然の山城であるなんなら山地がそびえぇ〜どこかの方向に港町があってぇ〜ほら、あそこだよ!あそこには砂漠が広がってるんだと。

 

「(やべぇ、この辺り歓楽街に頭を引っ張られて話聞いてなかった!!だが!!山とか原っぱとか砂漠がある事は覚えてたぞ!!うん!!俺って偉い!!)」

 

 

 

--------そして『地下迷宮』オラリオの地下に存在する階層構造の部屋?らしい。

ビスケも迷宮については詳しく知らんのだと。なんか壁からモンスターが産まれるんだって。階層毎に生まれるモンスターは決まっており、たまに『なんとかの宴』(パーリーピーポー)と呼ばれる現象が発生するらしい。

 

「(え?壁からモンスターが生まれるの?マジ?交配的な奴じゃないってわけか。なら壁の前にずっといたら稼ぎ方だってことか。アレだ、『あ!パターン入った!!』ってヤツじゃね?つかなんだよパーリーピーポーって!!なんか言っただけで苛々してくるお!!)」

 

 

 

--------暇を持て余した神々の多くがこの地に居座ったことでぇ〜

神の恩恵により人が成長する絶好の場となりぃ〜

世界中を見回しても他に類を見ないほど高みに到達する者が多くてぇ〜

武力においても世界最高峰となるそうだ。

 

「(なるほどなるほど。つまり『暇を持て余した神々の遊び』ってヤツだな。うん。つまりビスケはその恩恵の力があるからあんなにも強かったしな!……ん?でもあいつさっき、変な事言ってなかったか?)」

 

 

 

「なぁビスケ?お前ってその恩恵とやらは受けているのか?」

「受けてないだわよ?何言ってんのだわさ。」

 

 

「(え?マジ?じゃあビスケは恩恵無しにあんな力だしてたってぇのか!?マジで!?バケモンかこいつ!!お、おお、おお、おお、おち!ち、つけ!!)」

 

 

 

--------後は、聞いていない。

 

 

どんな神がいるのかも……どんな奴らがいるのかも……どんな冒険があり……どんな化物と戦うのか……それを聞かずに想像する。

 

 

 

「(考えただけでワクワクするなぁオイ!!)」

 

 

------------回想終了------------

 

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……ある程度考えが纏まった。

これさえ分かれば後はそこに行って楽しむだけだ。

 

だからこそ、それまでに俺は乗り越えるべき試練がある。これを乗り越えなければ死ぬかもしれないという考えが頭を過ぎって仕方ない。俺にはやはりスタープラチナが必要であるという確信がある。

 

 

「なぁ、ビスケは俺が少しおかしいってこと、わかってんじゃないか?」

 

 

俺の言葉に対して、彼女は大きくため息をついた。呆れた顔をしながら半開きの目をこちらに向けてきた。

 

「まぁ、流石にあんたも気付いていると思ったわさ。確かにわたしが出会ってきた中であんた程おかしい奴は知らない。そもそもそんな不安定な精神で良く正気を保っていられると褒めてやりたいくらいだわさ。」

 

 

「ビスケ。これから時間があるのなら。俺に修行をつけてはくれないだろうか。俺はこの状況を乗り越えなければならないんだ。」

「えぇ、ようやくその気になったのね。もちろん!!ただし!あわしは厳しぃわよ!それでもいいの!!?」

 

 

「あぁ、それすらも出来ないのなら、俺はそこまでたったってだけさ!!」

 

 

 

こうして俺の修行が始まった………

次の日、口から何かが出てくることもしらずに………

 

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「まず、あんたのその原因ってのはなんなの?」

「こいつさ。」

 

俺は『スタープラチナ』出てくる様に意識する。そうすると『フォアン』という音が聞こえる。

 

 

「こいつが恐らくビスケが言う精神のズレの様なものの原因だと思う。」

「へぇ〜、そう思う理由は?」

 

 

 

「俺がこいつをを身につけたのは、ビスケと会った日の昼間ごろだった。きっとこれが俺の精神になんらかの影響を及ぼしているのだろう。それまでは健康そのものだったんだが。なんか違和感があるのよね。……こいつは俺の精神力の強さで操り、戦いの本能で行動させるのもだ。俺はそれまで戦いなどこれっぽっちも考えた事はなかった。俺にはまだこいつに対して抵抗力、つまり精神力が足りないんだろう。

 ……だからマイナスに働き不安定をうんでいる。それしか考えられない。」

 

 

これが俺の考えだ。だがこれが正しいことだと確信を持って言える。何故だか分からないがそんなふうに『スタンド』から伝わってくる。

 

 

「つまり!原因が分かり、その解決方法もわかった。なら!解決するのはそんなに難しいことではないだわさ!!」

………本当にありがたい。彼女のこの表情や雰囲気、言葉。それらが俺に落ち着きを取り戻してくれる。

 

 

この世界で初めて出会えたのがビスケで本当に良かった。

 

「なら!修行を始めるわよ!!まずはあんたとそいつの同一化ってところだわさ!!」

「押忍!!」

 

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「まずはあんた自身が強くならなきゃだわさ!!

 最初は組み立てからよ!!!そりゃ!!!」

「ぶべらぁ!!」

 

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「ほらほらほらほらほらぁ!!!

 あたしに追いつかれたら腕立て1000回だわよぉ!!!!」

「んなもん振り回しながらくんじゃねぇよ!!

 あっ!まって!!たんまブレィ!!!」

 

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「あんた!文字もかけないのよさ!!?なら丁度いいだわさ!!利き手じゃない手あげてみて!!どっち?

 ………嘘おっしゃい!!あんた右利きでしょうか!!なぁにつまらない嘘ついてるだわさ!!罰として腕立て2000回!!!それが終わったら左手で文字を書く練習だわさ!!!」

「うげぇ!!なんでバレた!!!

 ……あ、普通に右手でメシ食ってたわ……」

 

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「ほらほら!!もっと集中しなさんな!!こんな状態でももっと自分の奥深くに入る感じで集中しなさいな!!!それが出来なきゃそいつは操れないだわよ!!」

「いやいやいやぃ!!!

 真横5センチのところで棒を振ってんじゃねぇよ!!!どうやって落ち着けって!!?当たったらどぉすんだボケ!!アベシッ!!」

 

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「あ、ついでにあんた自身の戦い方も鍛えちゃいましょ!組み立てで分かったけど、あんた自身がまだまだ弱いだわさ!!もっと身体に響かせる様にしなきゃ!!!これも実戦でやっていくわよ!!

 ……なにそんな顔してるんだい?あんたは完全に感覚派、実戦こそ最も成長するだわさ!!あ!!ついでに内功も鍛えられるし一石二鳥!!」

「え!?ちょっ!!何腕引いてんのやめてぇ!!!グフゥ!!ッッカク」

「あ、死んだわさ?」

 

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-------2ヶ月後-------

 

 

「あれ?なんか身体が軽いような。なんかこう、身体にあった2つの氣が1つになって身体スムーズに動くような感覚がある。これは………?」

 

 

「おっ!ようやく気付いたわね!!そう!!それがあんたの精神力とあいつの力が1つになったのよさ!!これであいつの力は正真正銘あんたの力になったんだわさ!!!

おめでとうね!!!」

「あ、ありがとう。……じゃねぇえわ!!!というかいつからだ!!?なんかこう…『今!!』って感覚がなかったんだけど……」

 

「そんなの、1ヶ月前から出来てたんだから、気にしててもしょうがないのよさ〜。」

「はぁ!!?ふざけんなよ!教えてくれたっていいじゃんよ!!え!?てことは修行中にこうなってたってこと!!?なんだよそれ!なんかそこにストーリーとか入ってこないの!!?」

 

 

「あ〜もぉ〜う。うるさいわね。人生てのはね、そんなもんだ〜わさ。」

(あれ!?なんか妙に説得力のあるお言葉!!!)

 

 

こうして俺の修行はいつの間にか終わっていた……。

 

 

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「なんで教えてくれなかったの?」

「いやぁ!あんたとの修行が楽しくってね!つい!」

「つい!じゃねぇよ!!当て身!!」

「甘い!!当て身返し!!!」

「グベラァ!!」

 

……こんなこともあった。

 

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「それじゃああんたの修行の成果……じゃないわね既に、当初の目的より強くなってるもん。まぁいいわ!じゃああいつを出してみんさい!!恐らく操れるでしょう!!」

 

 

「あぁ、こい!『スタープラチナ』!!!!!」

ジャァギィイン!!

 

……ようやく、ようやく完璧な形で出すことができた。これが『俺』の幽波紋、『スタープラチナ』。

 

初めて出した頃とは全く違うものが立っている。あの時の大きさより1.2倍位大きくなってるし、色が濃くなっているのか?前は霧が人の形をしていたようだったが、今は違う。完全に人間と捉えられる。さらに何よりも存在感がある!!威圧感がある!!

 

 

「……あんたも成長したもんだわさ。」

 

 

俺は嬉しかった。同じくビスケも成長を見れたという喜びがあった。

俺たちは時間も忘れ、互いに想いを馳せていた。

 

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-------別れの時--------

 

 

 

「さて、修行はこれで終わり。寂しくなるだわさ。」

 

 

ビスケは目に涙を浮かべながら、しかし決して流さないように……

『別れに涙を流したくない』というのがヒシヒシと伝わってくる。

 

 

「そうだな。寂しくなるな。」

 

 

俺もビスケほどではないが、やはり別れというのは心にくるものを感じる。

「こっちの方角に進めばオラリオにつくんだったよな。」

「ええ、ゆっくり歩いても2週間あれは着けるはずだわさ。」

 

 

「……そうか、これでサヨナラだな」

 

 

俺はビスケに背を向けていた。それは自分の顔を見られたくないためか……。はたまたビスケの顔を見てしまったら時、別れるに別れられないからだろうか……。

 

彼女もきっと分かっている。俺がそんな気持ちだということを……。だからこそ背を向けられた時、何かを噛み締めるような声、鼻をすする音が聞こえた……。

 

 

 

「なぁビスケ、俺といっしょにオラリオへ行かないか?」

それがようやく出せた言葉だった……たったそれだけしか話せなかった……

 

「……いいえ。」

「遠慮しておくわさ。わたし、弱い人に興味ないんでね。」

彼女もようやく出せた言葉だった。

 

 

 

 

「ならビスケ、今度またお前に会いにくる。必ず会いにくる。

 …その時に俺と真剣勝負をしてくれ。その時にまた同じ言葉を言おう。」

 

「その時にはイエスと返事をしてもらうぜ?」

 

 

「バカおっしゃい!そう簡単に負けてやるわけには行かないだわさ!!!

 今の所のわたしとあんたの戦績聞く!?6000戦6000勝だわさ!!」

 

「今度会った時は6001勝になるだけだわさ!!」

 

 

 

 

フフッ

「「楽しみだ(わさ)」」

こうして2人は別れていく。

 

ジョジョはオラリオ方面へと進み、ビスケは彼の行く道を見守っている。

彼が行く道が明るく照らされていることを祈りながら。

----その祈りの姿はまるで----

 

 

 

 

 

 

--------バイバイ。またね、ジョジョ--------

 

 

 

ビスケとの修行を超えたジョーンズ・ジョースター。これから向かうであろうオラリオ、それは強者たちが集う街。

 

彼の冒険は始まろうとしていた。

 

 




いかがでしたか?よければ感想と評価下さいね!


さてさて、今回でビスケが仲間になると思ったのではないですか?
しかし!此処で別れるからこそ意味があるんです!

今後あるフラグを建てるといいことが起こる予定です!!
楽しみにしてくれると嬉しいです!!


あ、あと色々考えた結果、登場キャラを1人2人変えたいと思ってます!!
何かいい作品とか!
「濃ゆぃなぁ〜」というキャラを教えてください!!待ってます!!


明日は土曜日!!

次章(後数話後)、ラキア王国編をやるか、アイズ面倒見編をやるかリアルに悩みナウ。*内容は変わりませんよ、ただ順番をどうしようかなって。

  • ラキア王国編
  • アイズ面倒見編
  • お前が考えた作品が最高さ⭐︎
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