TSロリが逝くダンまちゲーRTA   作:原子番号16

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サムライ・パルゥムに出会ったので初投稿です。

タケミカヅチ視点、ツクヨミ視点、命視点で迷走した結果、選ばれたのは命ちゃんでした。他の二人はいかんせんフリューガーちゃんの描写が辛くて苦しくてどうしようもなかった。

~追記~

 ジャック・オー・ランタン様、緒方様、爆弾様、Zodiac様から誤字報告をいただきました。ありがてえありがてえ(感謝)
 名もなき一読者様から誤字報告をいただきました。ありがとうございます。


幕間『ある夜、社の中』

 

 

 

 

 

 私は【幸運】に恵まれている。

 

 

 生きているからだ。

 

 

 運が悪ければ、死んでいた。

 

 あの時、少しでも反抗的な態度をとっていたら、薬品の材料にされて死んでいた。

 魔法薬に上手く適合出来てなかったら、死んでいた。

 一緒に逃げよう、と言われて、無視していなければ、死んでいた。

 記憶を穴だらけにされ、肉体を弄くられ、精神を壊していたら、死んでいた。

『失敗作』となっても───女体への変化は成功したけれど、エルフにはなれなかった───研究価値を見いだされていなければ、死んでいた。

 どこぞの正義の眷属とやらが、やたらめったらに撒き散らした魔法の余波を浴びていたら、やはり、死んでいた。

 

 

 だから、私は、【幸運】に恵まれている。

 

 

 ……()()()()()()()()()()()()()

 

 

 生きているのだから、私はとても【幸運】で。

 

 

 【幸運】なのだから、【幸運】でなかった顔もわからない不特定多数の誰かのために、私は───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……」

 

 瞳を開ける。

 見知った天井だ。

 上体を起こし、諸々の確認をする。

 夢を見ていた、という訳ではないらしい。

 もし夢を見ていて、それが原因で眠りから覚めたのなら、私はとっくに失禁していて、股下の辺りに不快感を覚えているはずだからだ。

 間違いなく恥ずべき黒歴史だが、個室を与えられるに至った要因のひとつでもあるので、複雑な心境である。

 

 部屋は、暗い。

 窓から外を見れば、雲ひとつない夜天が目に飛び込んでくる。

 様子からして、夜明けまで三時間といったところか。

 どうして起きてしまったのかはわからないが、さて、どうしてくれよう。

 

 ……時期(タイミング)時期(タイミング)だ。何かしらの意味はあるだろう。

 

 胡乱に判断し、立ち上がる。

 護身用の木刀を確かめ、足袋(たび)の調子を(あらた)める。

 一足一刀の間合いにあって、道具の不都合で挙動を仕損じては、師である剣神(タケミカヅチ)に合わせる顔がない。

 

 音を立てず、部屋から出る。

 隠密行動は小人族(パルゥム)の十八番である。

 時間を敵に回している状況ではないため、あくまで動作は緩慢に。

 月明かりに照らされる廊下を進む。

 ひび割れた床が軋みをあげる。

 粗末な布団で、より集まって安眠する子供たちの息遣いを聞く。

 眉が歪むのがわかる。

 この社に、金銭的な余裕はない。それが辛く悲しい。私のような者を置いてくださる慈悲深きお歴々が、純朴な子供たちが、このような暮らしをしていていいはずがない。

 だからこそ、私は、

 

「───」

 

 思考を中断する。

 手のひらに唾をくれ、木刀に馴染ませる。

 誰か、いる。

 場所は、いつもは私が剣を振るっている道場。

 タケミカヅチ様ではない、それはわかる。彼はこのような粗末な息遣いをしていないし、あんなに小さくもない。

 様子からして、何かを振るっているのだろう。

 愚図なりに思考を回し、結論を出す。

 

 ここの子供であれば咎め、寝るように言い、夜盗であれば素っ首叩き落とすのみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 勢いよく(ふすま)を開けると、はたしてそこには見覚えのある少女がいた。

 

(ミコト)

「───ぁ、ふぇっ?」

「……(ミコト)

「ふ、ふぁいっ!?」

 

 木刀を振り上げた体勢で固まっていたので、語気を強めてみると、何やら奇声をあげて直立不動となった。

 よく見てみれば───よく見たくはないのだが万が一何かしらの問題を抱えていれば事なので───子供らしいもっちりした肌には玉のような汗が浮かんでおり、長い時間鍛練に励んでいたことがわかる。

 どのような事情かは知らないが、告げることは変わらない。

 

「身を清めて、寝床に戻りなさい。もう、夜が明ける頃合いだ」

「あっ、はい……」

「それでは」

「ぁ───ちょっ、と! お待ちくださいませんかっ!」

「……何」

 

 正直に言ってしまえば、これ以上『女』と会話したくはないのだが、請われたものを無下には出来ない。何より彼女も私が(ここ)にいることを許してくれていた人だ。

 ため息をひとつ、ゆらりと振り返ってみると、そこには興奮止まぬという様子でこちらを凝視する命がいる。

 視線の向いている先は……携えている木刀、だろうか。

 

「そ、その。剣の心得をお持ちだと、タケミカヅチ様が、おっしゃっていましたが」

「指導をいただいている」

「そ、そんな細腕で───いえそうではなくっ。あ、えとっ、それなら───」

 

 わりと直球な侮辱を慌てて取り消すのを見て、静かに嘆息する。

 細腕なのは事実で、侮られるのは当然だ。

 彼女の中の私は、()()()調()()()()()()()()の姿から更新が止まっているはず。無論、その時よりは健康だと自負しているが、それでも彼女の反応は正しい。彼女は変わらず心優しく、依然として私は脆弱である。

 気にしなくていい、そう口にする前に、命は動いたのだ。

 

「み、命と! ───戦ってくださいっ!」

「……矛盾してないかな」

「あああ、すいませんっ、これには事情がありまして!」

 

 ぶんぶんっ、と諸手を振り回す命。

 彼女の言い分はこうだ。

 先日、どこぞの貴族様から食料の援助を受けたらしい。

 貴族様のご息女が、苦しい生活を送る社の存在を知り、己に回されるはずの豊富な食料を、こちらに回してほしいと御両親に頼み込んだのだとか。

 有り難い話である。

 そんで、タケミカヅチ様と社の子供たちはその恩返しのために、

 

「拉致ってこい、と?」

「はい、ただ広いだけの屋敷でひとり寂しそうにしているあの娘を連れ出してこい、と」

「───……」

 

 ふと、気が遠くなった。

 最近何やらどたばたしてるな、とは思っていたが、そんなことを企てていたとは。もっと早くに私に声をかけてくださったなら、幾許か力になれただろうに。

 ……遺憾ながら、好都合ではあるのだが。

 

「大人の警邏に対抗するため、あのお方を連れ出すために、私達は【恩恵(ファルナ)】を授かりました」

 

 なるほど、と頷きを返す。

 彼女がぼんやりと『灯り』を纏っているように見えたのは錯覚ではなかったらしい。

 瞼の上から、道場の外から命の姿を捕捉した魔眼を撫で、話に耳を傾ける。

 元々、武神であるタケミカヅチ様から武術の手解きを受けていた子供たちだ。【恩恵(ファルナ)】なんて鬼に金棒だろう。彼等彼女等は増幅された身体能力の確認を済ませ、さあ今こそ出陣の時、という頃合いで、最後の調整として身内での決闘を行い……

 

「それで……全員叩きのめした、と」

「は、はい。全員、叩きのめしました」

「……お前達の中で、最も体格と技量に優れていた……桜花(おうか)を含めて?」

「はい、その、素手の勝負では今でも勝てる気はしないのですが……武器を使った形式では、負ける気がしませんでした」

 

 曰く、彼女は今まで他の子供に剣を向けたことがなかったらしい。

 訓練ではいつも素手で戦い、結果として桜花に次ぐ二番手の位置にいたのだとか。

 周りの子供たちは、命が心優しいから剣を向けられないのだと思っていたらしいが、その真実は。

 

「剣を使ってしまうと、勝負にならないだろうと、タケミカヅチ様に……」

「……素晴らしい才能だ。桜花とて、どう低く見積もっても千人にひとりくらいの才を持つ益荒男(ますらお)見習いだろうに」

「えへへ……それで、ですね? 訓練を終えて小休止をとっている時、タケミカヅチ様からこう言われたのです!」

 

 曰く───今の命なら、フリューに剣を向けても大丈夫かもな、と。

 いや、何言ってるんですがタケミカヅチ様。

 

「……つまり、試したいのか」

「はいっ。命は今日の夜、春姫殿をお迎えに行くのです、だから、出来る限り己を高めたいと思っています。桜花殿たちでは、その、()()()()()()()()()ので、ひとり自己鍛練していたのですが───」

 

 じっ、と。目映い意志の込められた瞳に見詰められる。

 

「本当に、本当に久方ぶりに、フリュー殿と出会え、更に木刀まで携えていらっしゃるのです。これは、打ち合え、という……託宣、のようなものかと! 思うのです!」

 

 ふむ、なるほど、そう言われるとその通りな気がしないでもない。道場(ここ)を訪れた発端が発端だ。

 確かに、【恩恵】を得た命が相手なら、私も真剣に戦わねばならない。

 命にとっても、私にとっても、最後の調整となるだろう。

 

 

 

 既に戦いの準備を終えている命の前で、木刀を構える。

 ひい、ふう、みい、間合いを計る。

 およそ七M(メドル)

 一足一刀からはやや離れた距離。今更ながら、こんな距離で会話をしていたのかと嘆息する。主に年下の子に気遣わせてしまった不甲斐なさで。

 

 そんな訳で、先手を譲るくらいはしよう。

 

 

「……来なさい」

「では! ───とぉーっ!」

 

 可愛らしい(反吐が出そうな)(とき)の声をあげて、命が突っ込んでくる。

 ───速い。十に満たない幼子の疾駆とは思えぬ速度に舌を巻く。

 踏み込みの強さも、振り落としてくる斬撃も、見事なものだ。

 生来の才、積み上げられた鍛練が、神の加護を得て数倍に膨れ上がっている。

【恩恵】とはこれほどのモノなのか───ここで知れたのだから、やはり私は幸運だ。

 

 

 けれど。

 ああ、けれど。

 ()()

 タケミカヅチ様の一太刀には程遠い。

 

 

 半歩下がって回避する。

 眼前を一過する剣閃。風圧で舞い上がる前髪。

 回避されると思っていなかったのか、命は驚いたように目を見開き、隙を晒した。先程の一件と言い舐めてくれる。いや憤ってなどいないが。

 ともあれ、一手番(ターン)凌いだ。

 次は、こちらの番だ。

 

「しッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◆◆◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 純粋に、高揚を覚えていました。

 中々顔を合わせてくれない『姉様』と、久方ぶりに会話出来たことにも、剣神(タケミカヅチ様)からその腕を認められている剣士と、打ち合えることにも。

 言ってしまえば、(いささ)かの失望すら感じていたのです。

【恩恵】を得たのだから、きっとそれ以前とは違う結果になるだろうと、剣を執ったのに、結局剣でもって命に敵う方は居なかったのです。あの桜花殿ですら、命の剣を目で追えていないのだと知れた時、はい、確かに命は心が冷めてしまったのです。

 だから、嬉しい。

 姉様が剣の心得を持っていると聞いた時は驚いたし、命に届きうる技量だと知ったときは耳を疑ったけれど、うれしい。

 負けられない戦いを前にして、命に敵うかもしれない人と打ち合う機会に恵まれた。幸運なことだと思う。

 

「……来なさい」

 

 鈴のような声が耳朶(じだ)を叩きました。

 纏う空気は鉄塊そのものなのに、妖精のような顔立ちが、風のような立ち振舞いが、ただ硬いだけの空気を華やかなものにしています。

 思えば、春姫殿と、姉様はどこか似ているのかもしれません。

 春姫殿と姉様。どちらも容姿端麗ですし、()()()()なところも似ています。

 

 先手を譲られたのですから、本気で行かせてもらいます、姉様。

 

「では! ───とぉーっ!」

 

 背中の【恩恵】の熱に駆られるように、命は肉薄しました。

【恩恵】を授かる前とは比較にならない速度で間合いを詰め、木刀を振りかぶり、そして、

 

 

 そういえば、姉様は【恩恵】を授かっているのだろうか? 

 

 という、打ち合いの前に検めなければならなかった事項に思い至りました。

 

 

(不味ッ───)

 

 もし【恩恵】を得ていないのだとしたら不味い。

 桜花殿ですら目で追えなかったこの剣閃を視認するなど不可能だ。

 いや、例え視認出来たとして、なんの対応も叶わないでしょう。回避も受け流しも出来るはずがない。

 結果は明瞭。命の木刀が姉様の額を割るのみ。

 既に攻撃は為ってしまっている。

 手加減すらして差し上げられないことに歯噛みして、後悔と共に、木刀を袈裟(けさ)に振り落とし、

 

「───え?」

 

 すかっ、と。

 己の剣閃が虚空を斬り裂いているのを見ました。

 姉様は、ほんの少し後ろにいました。

 意味がわかりません。

 だって、命とてタケミカヅチ様からご指導を賜っている身です、敵との目算を誤るなどという不手際はしません。

 確実に当たる軌道で木刀を走らせました。

 当たるはずなのです。

 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

(いや───その前提が違う……?)

 

 ぶわっ、と。

 全身の汗腺が開くのがわかりました。

 けれど、そうとしか思えません。

 姉様は、きっと、動いたのです。

 命の剣閃を完璧に見切り、命が知覚出来ないほどの足捌きで、移動したのです。

 

 そうして、無様に隙を晒した命を咎めるように。

 姉様が、動きました。

 

 

 

 

 

 

「───ぁ」

 

 気がついた時には、命は尻餅をついていました。

 剣など既に手放していて、腰は抜けていました。

 目の前の姉様は、木刀を握っているだけで、命はそっと、首筋に触れました。

 どうやら、首と胴は無事に繋がっているようでした。

 

 見えなかった。

 斬撃の初動も、刃が辿ったであろう軌跡も、何もわからない。

 こちらを見下ろしている姉様と、敬愛する剣神が、ほんの一瞬、重なって見えた。

 

「ぁ───は、は」

 

 春姫殿のような、儚いお方だと思っていました。

 綺麗で、臆病で、心優しい人だと思っていたのです。

 重なったのは、タケミカヅチ様でした。

 

 おそらく、おそらくだけれど。そうであって欲しくはないし、違ったのならまだ救われるのだけれど。

 きっと、姉様は、【恩恵】を秘めていない。

 

 一合すら打ち合えなかった、否、そも戦いの舞台に上がれていたのかどうか。

 文字通り、レベルが違う。

 

「───姉様」

「……」

 

 姉様が形のよい眉をほんの少し歪めた。

 姉様は、姉様と呼ばれると怒るのだ。何故かは知らないけれど。

 

「また、明日……勝負して、いただけますか?」

「……星の巡り次第で、そうなることもあるだろう」

 

 ……よかった。

 

 なら、いい。

 

 次があるのなら、安心できる。

 

 

 

 明日も明後日も、時が許す限り、私は、命は、小さな剣士に挑むのだろう───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「───……」

 

 曖昧な表情で沈黙する。

 目の前には、気絶したらしい命。

 余りにも大人気なかったと猛省する。

 六歳の子供には、酷だった。

 想像以上の腕前だったので、つい、昂ってしまった。

 しかも、このまま放置する訳にはいかないので、私はこれから汗まみれの彼女を清め、布団に寝かせなければならないらしい。

 端的に言って地獄だった。

 命があと七年ほど歳を重ねていたら即死していたかもしれない。

 けれど、彼女を病魔に侵させる訳にはいかない。

 だから、仕方がない。

 これから親不孝を犯す私への天罰なのだと勝手に解釈して、神経を磨り減らす作業に従事した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 数日後、風の噂で何やら役人の屋敷で騒動があったらしいと聞いた。

 

 社の人々に危害は出ていないらしかったので、安堵を覚えた。

 

 けれど、今後、屋敷からの援助は期待できないだろうとも感じていた。

 

 だから、私は親不孝だと罵られようとも、この判断を間違っているとは思わなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




フリュー
 精神値(POW)不足で既に肉体に負け(メス落ちし)始めている。一人称が『私』になってる辺りお察し。半年前くらいはまだ抗ってたけど今は無意識に諦めてしまっている。そもそも元の一人称が『おれ』なのか『ぼく』なのかわからない、という点が大きい。
 女性への恐怖は拭えていないが、好感度高めの命には文中のような対応をとれる。もちろん正気度は減る。
 孤児勢に対して、一緒に農作業出来ないことを不甲斐なく思っているし、あまりよく思われていないだろうとも思っているが、孤児からの好感度はけっこう高い。
 理由は、作業道具の手入れとか、破れた障子を直したりとか、写本作って売ってたりとか、失せ物を占星術キメて探しだしたりしてたから。本人的にはこっそりやってたつもり。孤児は全員知ってる。タケミカヅチ様がゲロった。
 親不孝を許してほしいと思っている。
 命との約束? 知ら管。


 出自【孤児】なので親の情報がランダムで決定された結果、クリティカルにクリティカルが重なってアルティメットシーイング命と化した。原作の命よりつおい。
 孤児勢共通の認識として、フリューのことを『歳の離れた極度の人見知りの姉』と思っている。
 その中でも命は、千草が失くしてしまった髪飾りを、フリューが見つけてくれた出来事をキッカケとして好感度が高くなっていた。
 木刀で文字通り鎧袖一触を働いたが、それゆえに不安感を覚えてしまう。一人で鍛練してたら姉様に出会えて大興奮。バトルを仕掛けた。
 が、相手はサムライ・パルゥムだった。
 孤児の誰もが命の剣閃を追えなかったように、フリューの剣閃を全く追えずに敗北。斬撃自体は尻餅ついて回避してる。






 蛇足


『このまま社にいると、はるひーイベントに巻き込まれて、ロスしてしまいます』


『だから、その前に社を出る必要があったんですね』


ファッ!?アァーーッ!!
(想定より早いはるひーイベント)
(ロス)
(ロス)
(はるひーからの好感度上昇)
(命&はるひー迷宮都市突撃フラグ建設)

走者「あ゛あ゛あ゛も゛う゛や゛た゛あ゛あ゛!!」


 ……という展開を思い付いたけど、走者への批判が怖かったのと本当にロスにしかなかないので却下しました。はるひーファンの皆さん許してください! 何でもしますから!

 フラグが折れたとは言っていない。


 文法の間違いや欠点など、忌憚のないご指摘を、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
 誤字脱字、解釈違い、間違いなどありましたら是非ご教授願います。

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