*『鬼滅の帝鬼軍』*   作:暇潰しのタカ

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なんとか話を書いてみましたが、大丈夫かな笑笑

うろ覚えなのですみません!

少しずつ改善していきます!!

それではどうぞ!!!!(´;Д;`)


第一話 『迷い込んだ帝鬼軍』

柊暮人の命令で名古屋にいる幹部の吸血鬼共の足止めを下った

 

一瀬グレンの部隊は名古屋に向けて車で高速道路を経由し

 

 

向かっていくはずだった、、、

 

だか、しかし視界にはどす黒い闇に包まれ辺りは何も見えなくなった。

 

グレン「おい、何だこれは吸血鬼の仕業か??」

「おーい、花衣!、雪見!、五士!、十条!いるんなら返事をしろー!!」

 

声を出してみたが音は響くだけで何も返答はない。

 

辺りを見渡してみたが暗く何も見えない状態であった、グレンは今何が起きたのか一度冷静になるため辺りを警戒しながら歩き始めた。

 

グレン「チィ、なんだわけのわからない状態になっちまったなぁ〜」

 

『とりあえず仲間の事も心配だが、まずこの暗闇からぬけださないと話にならねー、ここを抜け出して仲間を見つけ名古屋に早く向かわなけば作戦が失敗する確率が高くなっちまう。急がねーとやべぇ。』

 

そんな事を考えてる内に出口と思われる小さい光が見えてきった。

 

出口が見えたグレンはダッシュでその出口へと向かった。

 

見えた先には大きい扉が見えた。

 

グレン『思っ切り怪しい感じはするが、ここ以外出口らしいものも見当たらないし、仕方がねーか。』

 

グレンは刀に手をかけて警戒した状態でドア開けた。

 

 

 

 

、、、、はぁ??なんだこれ?

 

 

 

目の前の光景に唖然になった。

辺りを見渡してみた光景が余計に混乱になる状況であった。

なぜなら暗闇に入る前に朝であった時間のはずだったのに外にでたら周りは暗く夜空に浮かぶ月が見えていた。しかも周りは建築物はなく

高速道路もみえない何もない森らしき場所だったから。

 

グレン『おいおい、どーなってるだよ。外に出てたら明るいと思ったら

知らない場所だし、しかも夜かよ。ここはどこだ??日本なのか?』

 

 

さっきの通って来た扉をもう一度確認するために背後を振り向いたが

、そこには何もなくまるで最初からなかったように綺麗になくなっていた。見えるのは林だけであった。

 

 

とこめかみに手を置き思わずため息ついてしまった。

 

 

 

これからどうするかまずは情報収集のため、まずは

町があるか探索を試みる事にした。

 

 

 

 

 

 

 

、、時間は経ち

 

数時間歩いた先にやっと建物らしき民家が見えてきた。

 

グレン「ふぅーー、やっと人里にきたか」

 

民家に近づいて行く内にグレンは嫌な気配を感じた。何か血生臭い匂いと明らかに人の気配じゃないものが民家からしていた。

 

刀を抜き恐る恐る民家の扉に近づきドアをノックした。

 

グレン「すみませんー!だれかいないかー???すみま「キャーーーー」、、!?」

 

 

 

と家の中から悲鳴が聞こえ慌ててドアを開くと、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

そこには見るも無残に血まみれな家族と思われる姿がそこにはあった。

肉眼でも確認にできるぐらい

顔や腕や喉など傷だらけの酷い状態であった。

 

グレン『吸血鬼か?イヤ少し違う気配がする。・・・・なんだこの違和感?』

 

辺りに吸血鬼らしきものがいないか確認していたら、、、

 

 

背後から鋭い爪が襲いかかってきた。

 

吸血鬼(??)「しねぇぇーー、この人間風情がぁぁぁぁー!!」

 

と醜い声が聞こえ、

 

それを右に交わし素早く刀でソイツの両腕切り落とした。

 

吸血鬼(??)「うぁぁぁー!?お、俺の腕がぁぁあー!!!」

 

グレン『なんだぁ〜こいつ。見た目は吸血鬼じゃないし

新手の吸血鬼かぁ???」

 

吸血鬼(??)「なんだぁ、貴様?刀〜?お前鬼狩りか???」

 

うん??鬼狩り?なんだそれ??

 

この鬼呪装備の事を言うってるのかぁ?

 

グレン「おい!!お前、吸血鬼じゃないのか??

それに鬼狩りって何のことだぁ??答えろ!この醜い化け物!」

 

吸血鬼(??)「あ〜ん?吸血鬼〜??何だそれ?御伽話かぁ?俺は人の血を喰らう鬼だぁ!!」

 

     「せっかく女の血をありったけ吸えると思ったのに、てめぇーが邪魔するから味の頻度が落ちるじゃねーか!!!!怒」

 

この一言でキレたグレンは怒りを抑えるように静かな力強い声で、

 

 

グレン「それ以上喋るなぁ。屑がぁ、今すぐ息の根をしずめてやる」

 

「 ででこい!!真昼ノ夜!! 」

 

 

自らの鬼の名前を呼んだ。

 

すると呼び掛けに応える様に、炎と共に

右手に漆黒の刃を持った刀が現れる

 

そしてそれと同時に一瀬グレンの背後に高校生の服を着た綺麗な女性が、背後からでてきて一言

 

??「わかったわぁ。グレン。」と少し不気味な笑顔をしながら一言喋った。その後すぐに背後消えていた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

〜『 ここで説明しよう!!!  』〜

 

 

 

鬼神を武器に練り込み封じる呪法≪鬼呪≫を用いて生まれた武器。吸血鬼を殺しうる唯一の対抗手段である。この武器は、封じられた≪鬼≫と契約し、始めて使用することが可能。様々な形態のものがあり、所有者には人間の7倍以上の身体能力を授ける。

しかし、強い精神力がなければ自らも≪鬼≫になるため、注意が必要。柊真昼が≪柊家≫と≪百夜教≫の呪術をハイブリットして開発に成功したが、本人は研究の最中≪鬼≫に呑み込まれ、壊れてしまった。

 

使用者の欲を喰らい、戦う力を与える。呪詛の力を以て、吸血鬼をも滅ぼさん。

 

その正体は、「かつては無、かつては人、かつては吸血鬼」。

血に欠乏した吸血鬼達の成れの果てであり、吸血鬼同様に血を好む。吸血鬼としての記憶を含め過去の記憶は皆無だが、過去の記憶が朧げな場合や、完全に記憶している者もいる。

鬼となった時の姿は、過去に一番欲望が強かった時の姿である為、子供姿の鬼もいれば、成人姿の鬼もいる。

下位の吸血鬼の鬼化は効率が悪く、上位は心臓を抜かれただけで鬼となりうる。

 

 

そして今一瀬グレンが所持している刀は、、、

 

 

真昼ノ夜 / 柊真昼

 

一瀬グレンの鬼呪装備に宿る鬼。形状は日本刀。憑依化。

元は「ノ夜」が宿っていたが、柊真昼がノ夜と心臓を一体化させた事で「真昼ノ夜」となり、現在は真昼が主導権を握っている。

 

ノ夜

 

「真昼ノ夜」のベースとなった鬼。形状は日本刀。憑依化。

真昼に心臓を一体化され、8年間真昼の中にいた。

 

話に戻り↓↓ ↓↓

 

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吸血鬼(鬼)「なんだこいつ?先もやばかったがもっと雰囲気がやばくなった!?」

 

     「ふん!でも、その刀は鬼狩りの刀じゃない!貴様がどれだけ刻もうが俺は死なない!!」

 

グレン「ピー、ピー喚くなぁ。それじゃあお前はどうやったら殺せんだぁ??死ぬまで刻んでだらいいのか??」

 

吸血鬼(鬼)「お前本当に何もしらないんだなぁ!!笑まあ、さっき言った鬼狩りの刀で首をきらなけば俺は死なないだよ!!!そんな刀でおれが殺せ、、ぐぁぁぁ??!」

 

 

その鬼の言葉を最後まで聞かずにすぐに刀で首を切り落とした。

 

 

ポテっと首が落ちていた。

 

鬼は何が起きたのか分からず消えていた。

 

 

 

グレンは刀を納めやれやれとため息一つ吐いた。

 

 

そして亡くなった遺体を埋葬しようとグレンが遺体の方に近づこうとすると後ろから

 

 

 

 

??「ちよっとあなた誰ですか?!!」

 

と怒鳴った声で背後から声がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告 


第二話
〜『 謎の鬼殺隊員 』〜

また良かったら見て下さい!!
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