*『鬼滅の帝鬼軍』*   作:暇潰しのタカ

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 どうも暇潰しのタカです!!!

 読んで頂きありがとうございます。涙

 意外にもお気に入りが付いていたのでビックリしました笑‼️
 
 お気に入りなんて二件ぐらいきたらいいかな〜と思っていましたが
 まさかのそれ以上にきていて嬉しかったです!!

 これからも描いていきたい場面がいっぱいあるので
 良かったら見て言って下さい!!

 それでは、どうぞ〜!!( ´∀`)


第二話 『謎の鬼殺隊員』

   

??「ちよっとあなた誰ですか?!!」

 

と怒鳴った声で背後から声がした。

 

グレンは背後から声がする方向に顔を向けると、

そこには顔立ちは幼く蝶の髪飾りに蝶の羽を模した

雅な柄の羽織した可憐な雰囲気をした少女が立っていた。

 

 

 

グレン『あ?なんだコイツは?何でガキがいるんだぁ?顔立ちは丁度シノア達ぐらいの歳かぁ?』

 

とグレンは心の中で思っていたが、

あの怒り様子だと身内だろうと思いその怒鳴った少女にさっきまで起きた様子を説明するために少女に声を掛けた。

 

 

グレン「君はこの殺された家族の身内か?それだったら助けてやらなくて済まない。道に迷っていた俺は現在地を知る為にこの家に訪ねようとしたらすでに吸血鬼のヤローにやられていた状態だった。」

 

??「いえ、身内ではありません!!この近辺に鬼が出るという報告があったので、こちらに向かった次第です!!」

 

「それで!!貴方は何者ですか??格好から……軍人っぽいですが、うん?、、、ってあなた今なんて言いました?吸血鬼?、、、鬼じゃなくて吸血鬼といいましたか???」

 

グレン「はぁ??鬼?何の事だぁ??さっき俺が倒した吸血鬼もどきは鬼っていう化け物なのか?」

 

??「鬼を倒した!?、、はい?確かに貴方の腰の横に刀はありますが、鬼狩り専用の刀じゃあないと鬼の首は斬れないのに、、、」

 

 

 

??「貴方!!どうやって鬼を倒したの??」

 

グレン「そりゃ、普通にそいつの首だっけ?普通に斬って倒せたぞぉ!それよりお前こそ誰だぁ??まず相手に名前を聞く前にまず自分から名乗るのが筋じゃねーのか??」

 

と先程から少し喧嘩腰の口調な少女に少しイラだった声でグレンは言った。

 

??(2)「そーよ、しのぶ。その人の言うとおりよ!」

 

 

 

その少女が次の言葉を言おうとしたその時、その少女の背後から長い髪に頭の左右に蝶の髪飾りをつけた綺麗な女性が優しい声でその少女に言った。

 

??「ねーさん!!で…でも「でもじゃないわぁ!!失礼でしょ?」わ…分かったわよ〜」

 

??「はじまして私は鬼殺隊の胡蝶しのぶといいます。先程は喧嘩腰ですみませんでした。」

 

と自己紹介した少女であったがあまりいい印象のイメージはじゃないなぁと思うグレンであった。

 

 

??(2)「あらあら、もうー!しのぶたら。あ、はじましてこの子と同じく鬼殺隊の胡蝶カナエと言います!ちなみのその子は私の妹です。」

 

グレン「ふん…これはこれはご丁寧に挨拶ありがとう!俺は日本帝鬼軍の月鬼ノ組、一瀬グレン中佐だぁ!お前さんの妹さんの言った通り軍人だ。」

 

グレン「ところで突然すまないが先ほどから気になっていたのだか、ここは何処だ??」

 

   「今わかる事は…ここは日本だよなぁ?さっきから鬼とか鬼殺隊とか言ってるがぁ。なんの組織だぁ?まず鬼はなんだあ??」

 

胡蝶姉妹に疑問に思った事を全て聞いてみると、そこには驚きの答えが返ってきた。なんとここは大正時代の日本で、この世界には鬼とういう存在があり、その歴史も

 

千年以上前に生まれた初めての鬼。鬼舞辻無惨という男から鬼を生み出すことができる唯一の存在であり、無惨の血を肉体に注入される事で人間が鬼となる事や、その鬼を倒す為に鬼殺隊とういう政府非公式の組織があることや日輪刀とういう刀とか柱など鬼の首を討ち取らないと倒せない事など…etc色々説明を聞いた。驚くと同時に頭が痛くなるような話を聞いてしまったとグレンはこの時思った。

 

 

 

一応グレンのいた世界の事も説明した。吸血鬼の事や日本帝鬼軍、鬼呪装備、上位始祖、貴族、ヨハネの四騎士などなど(etc)説明した。

 

胡蝶しのぶ「信じられないわぁ。貴方がこの世界の住人じゃなくて別の世界にいた人だなんて。」

 

胡蝶カナエ「そうねー。………でもこの人が嘘をついている人には見えないわぁ。それにさっき…えーと何でしたっけ?き…鬼呪装備でしたっけ、しのぶも見せてもらったでしょ!」

 

     「仮にとっさに思いついた嘘話だとしても、動揺せずあんな冷静に長々と話せるとは私は思わないわぁ。」

 

胡蝶しのぶ「ん…………でも!」

 

お互い共通点は少し似ているが話をこれ以上話をしてもラチが開かないと思いグレンと胡蝶姉妹は納得せざるを得なかった。

 

 

 

 

………………………

 

 

 

 

グレン『はぁ〜なんか疲れた。考えれば考える程頭が痛くなってくるわぁ。とりあえず今考える事は早く仲間を見つけて名古屋の貴族の幹部共を足止めの任務に急がないとなぁ。、、、アイツらは無事か?」

 

色々心の中で今起きている現状を整理した結果、仲間を見つけ元の世界に帰る方法を探すしかないなと結論が出た。

 

 

 

 

胡蝶カナエ「え〜と…一瀬さん…他に行く宛がなけば私の屋敷に来ませんか?誰も知り合いがいない状態だと不便ですし、それに事情をしている人が一緒にいた方がいいでしょう??」

 

胡蝶しのぶ「え、ねーさん!「しのぶ!!」……もう、わかったわぁよ。その代わりねーさんに変な事したら私が貴方を斬るからね!!怒」

 

 

グレン「しーねよ!たっく失礼なやつだなぁ。カルシウム足りてるかぁ〜??」

 

胡蝶しのぶ「何ですって!!この男!!」

 

胡蝶カナエ「あらあら、しのぶたら。笑」

 

 

胡蝶姉はこの二人の喧嘩に微笑ましいと思いながら二人の喧嘩を見ていた。

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

しかし、この男の出会いが絶望と言われたこの世界に一つの希望の光だとこの時の三人はまだ知らない。




次回予告 


  第三話  『帰還報告』


はい!!

皆さまお疲れ様でした。

胡蝶姉妹ってこんな感じだっけ?笑グレンもこんな口が悪かったかな?
笑笑

話の展開とか説明の仕方はまだまだミジンコ以下ですが、
これかも自分の書きたい作品を書いて少しでも物語の話が成長するように頑張っていきます笑!!

では皆さま!!また次回よかったら見て下さい!!
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