朝起きたら合計観覧数1000人超えっていたのでびっくりしました笑
やはり鬼滅の人気はすごいなぁーと改めて思いました。
さて今回の話はセラフのメンバーが少しだけ登場させようと思います。
では、どうぞ!!!(*゚▽゚*)
お互いの話し合いが終えて亡くなった方を埋葬し合掌後、グレンは胡蝶姉妹の誘いで蝶屋敷に一時的にお世話になるため改めてお礼を言い三人は蝶屋敷のある方向へと足を運んだ。
………………
グレン「おい。あとどれくらいでつくんだ??え〜っと何て呼べばいい?」
カナエ「下の名前でいいわよ。苗字だとややこしいしカナエって呼んでね♪あと屋敷はもうすぐよ♪」
しのぶ「あなたに下の名前で呼んでもらうのは少し尺だけど仕方ないわぁ。しのぶでいいわよ!」
グレン「そうか、カナエとしのぶだな。さっきも言ったが宜しくなぁ!」
カナエ「ええ!!」
しのぶ「よろしくね。」
グレン『たっく、姉はまだ若いのに礼儀はしっかりしてるのに妹は高圧的だなぁ。まぁ………いきなり現れた身元不明な軍人がこれから家に招くってなったら俺でも警戒するわなぁ。それにしてもなんかアイツに似てるなぁ。あのバカに、優になぁ。』
アイツらこの世界に来てない事を願うが、俺が来るまで無事でいろよ。ふと自分の部下の事を思い出したグレンであった。
………………
そんなこんなで話してる内に屋敷が見え目的地、カナエ達の蝶屋敷に到着した。
カナエ「ようこそ♪蝶屋敷に。遠慮せずあがって!」
グレン「あぁ、お邪魔する。にしても広いなぁ〜」
「そういえば一応ここ診療所もやっているんだったよな?しのぶ??」
しのぶ「ええ、そうよ。此処は鬼殺隊員が負傷した人を主に私が治療しているわぁ!」
カナエ「そうそう~しのぶたらホント凄いんだから!おねいちゃん、本当自慢の妹が居て嬉しいわぁ〜♪♪」
しのぶ「もう!(照)ねーさんたら!!あと!機能回復訓練もやってるから、アンタがケガした時はミッチリリハビリしてもらうようにアオイに言っておくから!!!」
グレン「そうーかよ。わかったから少しは静かに喋れよ。疲れた身体に毒だぞ!!うん??…アオイ?」
カナエ「ほら、あの時説明したじゃない?看護師としてここで働いている神崎アオイちゃんよ♪」
そういえばそんな事言ってたなぁ〜っとカナエへに返事した後、食事にするため食堂の居間に移動した。
この時に、改めて胡蝶姉妹、神崎アオイ、栗花落カナヲ、三人娘のなほ、きよ、すみに自己紹介をした。
食事後はそれぞれ皆んな風呂に入った。
皆んなが入り終わるまでグレンは先にお風呂に上がった三人娘達に質問攻めにあっていた。
全員入浴後は皆疲れていた為すぐに熟睡であった。
……………………
早朝
朝の日差しと鳥の鳴き声で一番に起きたのは、お客様用の寝室に寝ていた一瀬グレンであった。
グレン「知らない天井だ。」
と何処かの某主人公な台詞をはいた一瀬グレンは起き上がった。
グレン『やっぱり夢じゃなかったかぁ。(疲)まあこれからどうするかあの姉妹に相談しながらこの世界に過ごすしかないかぁ。そういえば昨日もうすぐ柱会議があるからお館様にグレンの事を説明するわぁ♪ってカナエが言ってなぁ〜。先にカラス経由に説明文を送ったらしいし、とりあえず会ってから考えるしかないか。』
歓迎される事はない事はないだろうっと思うグレンであった。一応向かうのお館様がどんな人物かわからない為警戒はして置こうと決意した。
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う、うん?ここは何処だ??
皆んなは?気絶した一人の少年は起き上がり辺りを見渡したらそこには自分の仲間が居たので安心し、すぐに仲間を起こし始めた。
??「おい!!おい!!皆んな!シノア、君月、三葉、与一!!」
君月「あ……あぁ??なんだ?バカ優?て…てかここどこだよ??!!(汗)」
シノア「う…うん〜あ…優さん!?あれ、先まで車で高速道路にむかっていたのに、此処はどこですか??」
与一「あ、ゆう…ゆうくぅん〜〜!!」
三葉「優!!皆んな無事だったのね!!」
??「あぁ!!みんな無事で良かった!(泣)って与一抱きつくじゃねぇー!!鼻水つくだろうがぁー!!」
君月「たっく!うるせぇなぁー!チョットは敵がいないか注意しろ!怒 このバカが!!」
??「んだとぉ??怒 このぬがね猿がぁ!!」
と胸ぐらの掴み会いになっている様子を見た他のメンバーはやれやれと呆れた顔て二人を見つめていた。
そう……今仲間を起こし絶賛仲間と胸ぐらの掴み合い(笑)になっている人物こそ……
『百夜優一郎』であった!!!!
…………そんなこんなで時間が経ち落ち着いた全員は事の発端とこれからどうするか、考えていた。
話をまとめると上官の命令で名古屋の貴族の幹部を足止めのため名古屋にて高速道路走っている途中でどす黒い闇にのみこまれ現在に至る。
優「はぁ〜。たっく!これからどうーすんだよ。」
シノア「そうですね、とりあえず辺りに吸血鬼の気配は感じませんし……優さんここなんか誰かの屋敷の中みたいなので早くでましょう!!」
シノアの意見は皆一緒の為とりあえずこの屋敷から出ようと賛成し、警戒しながら出口を探そうとすると………
背後から声がした。
??「君たちはだれだい?今日はボク、誰も家に招待したつもりはないんだけど。」
「人の家の庭で何をしているんだい??」
と屋敷の家主らしき人が俺たちに言った。その時…その家主の背後から大柄で二つの刀を背中に装備した派手な(アクセサリーが目立つ)男と隊服に刀を装備している連中がゾロゾロとでできた。
派手な大柄男?「テメーら、派手にどこから入ってきやがった?お館様の屋敷の庭で何をしていた??」
隊服a「まさか!?鬼舞辻無惨のスパイかぁ??怒」
隊服b「見るからに人間だか、怪しいぞぉ!!」
優達は何が起きているのか分からない状態だったが…人の家に勝手に入っている状態だったので、事の経緯をその屋敷の家主に返事を返した。
………説明後。
その場にいた全員は唖然となっていた。
家主の意見としたらいきなりわけのわからない軍服きた少年少女達が屋敷に入り込んだあげく、この世界の住人じゃないみたいと発言をした五人の少年少女達の意見など納得できるわけがない。
優達も必死に説明するが家主達は当然信用などしなかった。
家主「君達が言うことを信じてあげたいが証拠がなければ信じてあげれないよ。」
派手な大柄男「お館様!やっぱりこいつら怪しくねーか、見たところ武器も所持してやがるし。コイツらをとりあえず派手派手に拘束、監禁してもですか??」
優「やべーぞ!どうする?みんな!?」
シノア「とりあえず話し合いは無理そうなので戦って逃げるしか方法はないみたいですねー。」
「代わりに優さんオトリになって捕まって来れませんか♪♪?後で助けますんで!!笑」
優「んだとぉ!?シノア?? 」
三葉「お前達、もっと緊張感をもって!!とりあえず私はシノアの意見が賛成だぁ!!君月、与一は??」
君月、与一「賛成、だ、です!!」
と緊張が走ったその時!!!!
カァー、カァー、カァー
っと何か身体に巻き付けた(巻き物らしきもの)カラスが一羽屋敷に入っていきその家主の肩に乗った。
家主「ご苦労様。ん…何だい?これを支給読んでくれ?…わかった。ありがとう!!」
家主はその場にいる全員に攻撃態勢をやめさせて手紙の内容を読んだ。
宛名は花柱、胡蝶カナエであった。
内容を見て見ると家主はくすりっと笑った。
家主「やれやれ、これはなんの神様の悪戯なのかな??」
家主「天元。この子達を丁重に扱ってくれ。どうやらこの子達の言う事は本当の事らしいねぇ。」
天元「は?今なんとおっしゃいました?この者たちはぁっっ」
家主「天元。明日の柱会議にて説明とこれからの事を決めようと思う。それまでまってくれないかい??」
天元「…………………御意!!………」
家主「ありがとう、いつもすまないねぇ。そうだぁ!!君達には自己紹介がまだだったね!ぼくは、、、この屋敷の家主、産屋敷耀哉といいます。そして今君たちの前にいる子達は鬼を滅殺するための鬼狩り非政府組織…鬼殺隊の隊員だよ。あと僕は当主でもあるよ。天元も挨拶をしなさい。」
天元「わかりました!!先程お館様から紹介して頂いた…鬼殺隊の音柱、宇随 天元だ。」
こうしてこの出会いがこれから起こりうる千年という長い鬼の時代が終焉の時計へと針が動き始めた。
産屋敷耀哉「これからどうなる事やら、人生何が起こるかわからないなぁ。」
次回予告
第四話 『 柱会議 』
はい!!
今回はちょっと話が長かったかな?一気に話を進めてみました!!
なんとか話の省略をして終わりのセラフのメンバーも一部出す事ができました!!
まだ一応、終わりのセラフのメンバーは出し切っていないので良かったら楽しみにしていて下さい!!
では次はお館様、柱とグレン達のご対面です!!
なんとか早めに出すように努力したいと思います。
では長々とすいません(汗)さよなら〜〜(´・ω・`)