*『鬼滅の帝鬼軍』*   作:暇潰しのタカ

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    はい!!暇潰しのタカです!!!

 今回は話が短いのでそこはご了承下さい。申し訳ございません。
 
 今回はグレン達と親方様と柱のご対面です。

それでは、どうぞ!!


第四話  『 柱会議 』

 

 ☆グレン視点☆

 

 

朝早く起きたグレンは何もする事なく暇だったので和室からでてゆっくり廊下の方えっと歩いていた。

 

 

…………

 

一瀬グレンは散歩しながら色々と考えていた。元の世界の事はもちろん、この世界の事も少し気になっていた。

 

グレン『鬼の事もあるが、そういえばこの時代は大正時代って言ってなぁ〜。丁度俺の時代からだと100年前ぐらいかぁー。よくよく考えたら馬鹿げた話だわ。(疲)でも丁度昔の偉人がいたよな〜?ある意味スゲエわぁ笑』

 

 

と呑気な事を考えていたら朝食の声掛けをしに三人娘達がひょこひょこときたので返事をしてそのまま食堂の居間の方に向かった。

 

 

 

………………………

 

 

カナエ「そういえばグレンの世界にいた仲間ってどんな人達だったの??」

 

三人娘「気になるー!!お兄さん聞かせて!!」

 

しのぶ「コラ、貴方達は昨日グレンに質問攻めしてたでしょう??何回聞く気なのよ!(呆)」

 

 

三人娘「だってグレン兄さん大雑把だったからもう一度聞きたいー‼️‼️」

 

 

 

グレン「たっくー(疲)面倒くせなぁ〜。どうせお前ら俺が拒否してもゴネってでも聞くんだろ??」

 

 

一日たってもいないのにまるで昔からの知り合いみたいにわきあいあいとしていたとても微笑ましい和やかな雰囲気だった。こんなに賑やかなのは久しぶりに感じたグレンは悪い気はしなかった。それから色々と仲間の事や自分の部下の事を話をしていたら………そろそろ昼食時間に迫っていた。

 

 

カナエ「グレンの周りは面白い人ばかりねぇ〜♪♪特に優くんっていう子の部隊は面白い子がいっぱいねぇ〜♪お姉ちゃんその子達に会いたくなったわぁ。」

 

 

しのぶ「確かに賑やかな人たちそうね。笑でも、その百夜君と君月君の喧嘩は毎回おこされたらケガの手当てが大変そうね。」

 

「あ!!でも五士さんっていう方は注意人物ですね!!内のねーさんをナンパしないか気をつけないと!!」

 

グレンは苦笑いしながらその話を相槌をうった。最後に念の為グレンの仲間の特徴を正確に伝えた。もしかしたらこの世界に迷い込んでしまった可能性がある為その情報を伝えた。

 

 

 

 

 

……………………………

 

昼食を終えまったりしていたら伝令を終えた一羽のカラスが蝶屋敷に戻ってきた。その体には手紙らしき巻き物が巻き付けられていた。カナエはその手紙を見ると首を横に傾げて不可解な顔の表情をしていた。

 

 

 

グレン「???カナエ。どうした?なんかあったのか??悪い知らせじゃないだろうなぁ?」

 

 

しのぶ「ねーさん、どうしたの?この男の処刑の日がきまったの?」

 

グレン「おい!!しのぶ、喧嘩売ってんのかぁ?」

 

 

しのぶ「いーえ♪単なるジョークですよ、ジョーク♪♪それより本当にどうしたの?ねーさん。」

 

 

カナエ「うーん。お館様の手紙にはちょっと疑問が残るような文面があってね。なんでも今日、たまたま朝早くに起きて廊下を散歩していたら軍人っぽい服装をした少年少女が庭に居てその子達に事情を聞いてみるとオレたちは上官の命令で吸血鬼共を倒す為に名古屋に向かってる途中に突然暗闇に巻き込まれて気がついたらここに居た!!っと言ってたって書いてあったのよ。」

 

 

グレンはその時ある疑問に引っかかっていた。もしかしたらその軍人は自分の世界の仲間なんじゃないか、気になったのでカナエに聞いてみた。

 

 

グレン「おい。もしかしてその軍人って百夜、シノア、君月、与一、三葉っていう名前を言ってなかったか?」

 

カナエ「え?、ええ書いているわぁ!!あ、もしかしてさっきグレンが言ってた仲間ってこの子達の事じゃないの!?」

 

グレン「ハァ〜〜〜(疲)やっぱりか…アイツらか。」

 

 

グレンは思わずため息をついてしまったが、何処か安心したような表情になった。この世界に来ては困る事だが、しかし仲間が無事見つかった安心感もあったからだ。

 

 

グレン「それで??手紙はその後何て書いてあるんだ??」

 

 

カナエ「え〜と…丁度君が送ってくれた手紙にこの子達と似たような特徴を書いていたから、念の為もしかしたら知り合いの可能性があるからそれを含めて明日に説明とこれからの事を考えるから必ずその男を連れてきてね?っと書いてあるわぁ!!」

 

 

グレン「そうか。分かった!!」

 

と力強い声で返事を返した。

 

 

 

日は暮れて夜になり食事を終え入浴後はすぐに明日に向けて皆んなは寝たが一人だけあまり眠りにつけていなかった。

 

それは………一瀬グレンであった。………

 

 

………………………………

 

  〜朝〜

 

 

朝をむかえて結局あまり眠りにつけていなかったグレンは目にくまができていて胡蝶姉妹達に心配されたのは言うまでもない。

 

 

 

グレン「よし!んじゃー、行くか!!その屋敷に!」

 

 

胡蝶カナエ、しのぶ「ええ♪♪、うん!!」

 

 

それぞれ隠の人達にお館様の屋敷に誘導され連れて行かれた。

 

 

 

   〜『 産屋敷邸 』〜

 

 

そして三人は到着しいよいよお館様とご対面。門の扉を開けて屋敷に入室した。

 

 

 

入っていくと綺麗な庭を見ながら廊下を歩いて行くとそこには大勢の人が整列して待っていた。

 

 

配置図

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  縁側

        

      蛇、風、岩、霞、炎、恋、音、水(柱)

     

 

 グレン

 胡蝶姉妹    

       優、君月、シノア、与一、三葉

 

 

      ーーーーーーーーーーーーーーーーー

      |     産屋敷   鬼殺隊員

      |

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

産屋敷「やぁ、初めまして僕が鬼殺隊の当主… 産屋敷耀哉と言います。以後お見知りおきを。」

 

 

 

グレン「ご丁寧に挨拶有難うございます。俺は日本帝鬼軍吸血鬼殲滅部隊「月鬼ノ組」グレン隊隊長……一瀬グレン、中佐です。部下が世話になったようで、恩に切る。ありがとう!」

 

 

 

グレンの丁寧な挨拶にシノア達はビックリした様子であった。それもそのはず…普段からあまり丁寧な言い方を聞いていなかったので少し変な気がした。

 

 

産屋敷「いえいえこちらこそここまで御足労をお掛けしました。ありがとう。」

 

 

『さて……それでは、これから柱会議を始めようか!!』

 

 

こうして鬼滅の刃の世界と終わりのセラフの世界のメンバー同士が対面する事になった。

 

 




次回予告

   第五話 『 柱会議㊁ 』

はい!!皆さまお疲れ様でした。今回は短かったですが次は話が長いと思われるので多分笑 よかったらまた見て下さい!!

それでは次は話になります!!では皆さま、さよなら〜(^ω^)
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