ロックマンキラーズ纏め編   作:グルルre

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後書き バラード編と設定色々

この辺りから独自設定が色々と出て来るのでバラード編の後書き及びその辺の設定を付け加えようと思います。

 

〇ルーラーズとその文明について

当時はギガミックスも出ていなかったもありますがワイリーが宇宙を漂流していた古代遺跡(正確には移民用の巨大プラント船・・・のちのワイリースターの原型となる)に残されたロボットを回収し修復した存在となります。

ルーラーズを生み出した異星の文明に関しては、作中の地球よりも数段上で本家3において争いになった超エネルギー元素に似た物を製造し兵器に転用できる程の化学力を持っていました。

ただゲーム中でも語られているように文明が凄い=穏やかという訳も無く、ルーラーズ達の同型機を製造して他の星に侵略行為を働くなどお世辞にも褒められた種族ではないイメージです。

勝手に性転換したプルートが少女の姿をしているのも相手の油断を誘う為だったりととにかく合理的かつ冷徹な性格をした者達が多かった形となります。

最終的にデューオ達を生み出した文明と遭遇し、星間戦争を続けた挙句にソローの暴走に追従する形でサンゴッドも暴走、壊滅的な被害を双方にもたらして戦争は終了しています。

因みにルーラーズ側の文明の本星をオリュンポスと言う名前に設定しているのですが、オリュンポスは一連の戦闘で生命が暮らせないレベルで環境が破壊されています。この辺は完全に余談ですが。

 

ルーラーズに関してはギガミックスと違いワイリーを主として認めています。

自身らを発見し修理してくれたのもあるのですが、彼らは生みの親である異星人からは完全に道具扱いだったので世界征服の為に役に立つと言う前提があるも普通に接してくれる人物が殆ど居なかった中で外様の自身らを幹部扱いしてくれるワイリーに心酔している形です。

作中でも言われてますが、そんな彼らですが作中においてその性能は結構落ちています。

動力炉こそ超エネルギー元素に似た物を使っているので高性能ですが、その一部あるいは大部分を地球産の数段劣った部品で補っているので戦えば戦うほど、修理を重ねれば重ねるほどに性能は本来の物よりもさらに悪くなると言うジレンマを抱えていると言う設定です。

そもそも技術体系が違う筈のを問題なく運用させてるワイリーが凄すぎると言う事になるのですが(笑

彼らの本来の性能はギガミックスのそれかなと個人的に思っています。

彼らもある程度はワイリーナンバーズと付き合う中で多少は丸くなってますが、戦闘に対する容赦の無さは殆ど変わらずです。

彼らは他者を傷つける事に関しては殆ど罪悪感を持っていません。

 

 

〇ソローに関して

作中の黒幕に仕える部下の一人としてソローを出しましたが。性格と名前以外は本家8で出た悪のロボットその人となっています。

地球に来た設定もほぼゲーム通り。ルーラーズと因縁があるのが追加設定でしょうか(汗

デューオがデュエットなのでソロと名前はあっさり決まりましたが、当時流星のロックマン2が出ていて同名となるので伸ばしてソローとなった経緯があった次第です。

とにかく性格面ではデューオの逆をいく形で残忍で狡猾、結構ペラペラ喋ると言う形となっています。

強さは作中においての最強格と手に負えない感じですね。それと残忍と書きましたが弱者を徹底的に苛め抜くよりも強い奴と戦う事に燃えるタイプです。

一応は自分の筋は通すと言いますか。まあどっちにしろ厄介な存在です。

 

 

〇デューオ及びサンゴッドについて

ゲームの通り地球に落下したデューオは大破して本来のボディは喪失。ギガミックスやボツ設定も踏まえコサック博士に修復して現在の姿となっております。

8の事件の後にそのまま宇宙に帰ったのですが、ソローが地球に居ると知り再び舞い戻って来た形です。

元の設定もそうですがロックマンよりも遥かに格上な存在であり個人的になかなか出しづらい所があるキャラです。

名前だけ出て来たサンゴッドもはじめ。上記のソローとデューオは人間の手で作り上げた神であり人造神と言う設定にしています。

とりあえず普通のロボットなどでは相手にならないと思っていただければ幸いです。

 

〇キングについて

上記の面々に続いてチートな人。一応は前作のラスボスな扱いでしょうか。

ロックマンとの戦いの後は人類抹殺を一旦保留にし再び人間とロボットの関係を見守る立場になっています。

一応ワイリーナンバーズの系譜ですが前回の事件もあり軍団内では裏切り者と言う認識であり、連邦政府からも冗談抜きで命を狙われている立場です。

この辺はキング軍団が人類抹殺を掲げた事でのそれによる無差別攻撃によって多くの犠牲者が出ているためで、人的被害が出てもあくまでも世界征服の一環に過ぎないというワイリーと違い普通に戦争レベルの死人が出たため彼個人に恨みを抱く遺族の人らが多い為です。

自分の意思で反乱を起こすロボットなんて危険すぎると言うのが一般市民の考えでしょうし、それが可能と言う事を示してロボットに対する不信感を根付かせてしまったりと後々の事を考えるとかなりの事をしてしまってます。

データと素材さえあればその場で即席の軍団を生み出す事が出来るロイヤルリビルディングなる能力の持ち主。

これは作中でソローが見せた悪のエネルギーを利用してボディを再生させたのと同質の物。

キングの方は試作型ではあるが本家3の時に手に入れた超エネルギー元素の技術を応用した動力炉を内蔵している為に行使が可能となっている。

 

 

〇最後に女性化について

これなんだけどぶっちゃけるとプルートは趣味な所ありますがアースに関しては、初めてアースを見た時に純粋に女性に見えたからと言うのが根底にあります。

俺駄目だって人居たらごめんよ。

まあでもこの世界はこういう設定だから気にすんなよ。

男のキャラばっか書いてると飽きるから良いだろ。ハハハハ(コラ

それとケンタウロスマンも池原版なノリでそういう扱いだぞ。

そもそも池原先生だってそう言う改変してるだから別に・・・ええと黙ります(汗

 

 

 

とまあ色々と書き直して続いていますが次回からバラード編に代わりましてアース編と言うか半分くらいバラード編の続きみたいなのが続きます。

元々のもそうでしたが今回のもバラード編と言いながら半分フォルテ編なんですよね(汗

今回の再構築で更にそれが強くなった感じです。

ともあれこのまま話は続いていく予定です。

次回もお楽しみにですw

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