俺、
まあどんな夢かっつーと、
夢の中で俺は、小学生くらいになっていた。つまりはショタだ、ちんこの大きさは変わってなかったが。場所は……学校?いや、アレは団地とかだろうか?とにかくそこまで広くなかった。正直そこはかなり興奮した、お兄さんは
さて、お相手は……というと、ムチッとしたお姉さんだった、おいおいホントに性癖に的を得てきてやがる…。しかも気持ち良かった、メッチャクチャ気持ち良かった、腰が砕けたかと思った、最高の夢ではあった。
だが
しかし
But
俺はこう思った。
「夢の中でくらいロリとセックスさせろよおおおおおおおお!」
そう!夢なんだ、夢でくらい現役ロリとセックスさせてくれたって良いじゃないか!バーカ!夢の神様のバカ!
「お兄ちゃんうるさい!」
「うおっ!済まない済まない済まない!」
妹に怒鳴られた、しかも枕をたたきつけられた。
さて、ここまでマジでどうでもいいと思っただろうが…いや、実はコレが今日話したかったことなのだ。
なぜこんな夢を見たのか……多分欲求不満なのだろう。
妹、
お兄ちゃんが淫夢を見たらしい、ムチッとしたお姉さんとのエッチな夢だとか。
一体夢に出てきた
大体お兄ちゃんには私がいる、私がいるならそんな夢も見なくていい、だって私がエッチをするんだ私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が私が…
さてお兄ちゃんには妹の良さを教えないといけない。
取り敢えずは…
「お兄〜?まぁ〜ずはぁ〜、私のような少女に興奮してぇ〜、夢でも私が出るくらい私に浸かってもらおうかな♪」
「い・や・だ♪」
「なぁぁぁぁんでぇよおおおおおおお!私にしてよぉおおおおお!大体お兄は変態だろ!?幼女や少女にしろよぉおおおお!」
「お前は兄貴になんちゅーイメージ持ってやがんだこのバカがオラァ!」
「やれよ!ほら!私の身体に劣情抱いてその肉棒からぶっぱなしやがれやぁ!」
「あーもう!お前は本当にそういうとこなんだよ!一回お前はお淑やかになれ!あ?!」
「はぁぁぁぁ!?お淑やかァ?お兄はそんなの好きなの!?」
「そんなの…?よしお前、一回そこに座れ。」
「え?なになに?ついにしてくれ」
「うぉらァ!このアホぉぉぉぉぉぉおおおおお!」
「いたっ!」
「このバカ!謝りなさい!全国のお淑やか大好きな人達に謝りなさい!」
「え…?」
お兄ちゃんはどうしたんだ…?
「さあ謝れ!」
「へっ、あ…はい……すみません…!すみません…!」
なんだったんだ………ったく虎夏め…なんだったんだ…?
俺は目の前にいた
「あー…お兄?コレ傍から見たら犯罪だよ?中学生の女の子を亀甲縛りして床に転がして服も破って…。」
「知らん、まあいい。なんであんなことしたんだ?」
そう聞くと、虎夏は病んだ瞳(おい待てお兄さんそんな目で見られたら興奮するだろ)で少女のものとは思えない低い声で
「お兄が取られる気がしたから取られる前に
「誰に取られんだよ……取られん取られんお前のお兄は取られるような人じゃねぇよ。」
「ねぇ本当?嘘じゃないよね?ね?ね?ね?ね?嘘ついてたらわかるからね?」
「はぁ……本当だよ、あぁ、俺を信じてくれ。」
「…うん♪」
とてもいい返事(顔は笑ってなかった、目が怖い、この妹怖い。)をした虎夏を束縛から解いて部屋に帰す。
「じゃあね〜。」
「おうじゃあな。」
さて、ゲームでもするか。
私、
ということで、心配だからこなっちゃんの部屋に行くことにした。
「こなっちゃーん、お姉ちゃんと一緒にゲームで……も…。ってもういないし…よししょうがない、お姉ちゃんは一人で本屋にでも行こう!うんそうしよう早く離れよう!」
私はそそくさと家から出た。
お兄ちゃん…お兄ちゃん………お姉ちゃん……ずっと見てるからね…。
夢の中でくらい現実を忘れるとか好き……