(ますますゲーム本編に)救済なんてあらへんで!絶対に笑ってはいけないグリフィン正規軍監査24時 作:伊勢村誠三
続いてSOPMODは14番の鍵を開けた。
SOPMOD「なんかハンドガン入ってた。」
<ハンドガン>
416「うわ!ちょっとこっち向けないでよ!」
UMP9「打たないでよね!?」
SOPMOD「ん〜、でも偽物っぽいし…バーン!」
G11「うわぁ!」
<引き金を引くとなぜかG11の上着が爆発。>
UMP9「……ふふっ。」
ナレーション「UMP9 アウト!」
UMP9「痛ーい!」
416「次は私?」
RO「お昼の順番なので。」
416「怖いな…なにこれお饅頭?」
UMP9「大福じゃない?」
<謎の大福>
416「別に食べても何ともないわよ?」
UMP9「てっきりしびれ生肉でも入ってるかと思ったのに。」
G11「ただ引き出しに入ってたって衛生上どうなの?」
RO「まあ、強いて問題上げるならそこぐらいですか。それ以外には?」
416「とくになにも。」
RO「じゃあ私ですね」
RO、引き出しを開ける。
RO「私の分もありました。」
<謎の大福×2>
Ro「だれかもう一個食べます?」
G11「じゃおなかすいてるし頂だい。」
仲良く大福を分ける二人。
UMP9「他にはないの?」
R0「えっと……DVDが」
<謎のDVD>
SOPMOD「そうきたかー!」
UMP9「お決まりの来たねー!」
416「どうする?後回しでも良いけど。」
RO「今行きます。あとからは怖いんで」
DVDをセット。再生が始まる。
ナレーション(TV)『我が、HP-00地区中央司令部の中には厳しい訓練を受けることで人並み外れた力を手に入れたエリート隊員がいる!』
G11「エリート隊員?」
ナレーション「それが、エゴール大尉だ!」
3人「wwwwwwwwwwww」
ナレーション「416 G11 UMP9、アウト!」
416「痛ーい!」
G11「うぐっ!」
UMP9「いった!」
SOPMOD「あ、RO?」
RO「…………。」
ナレーション『本日はエリート隊員の極秘ミッションをご覧いただこう!』
G11「いてて…極秘ミッション?」
ナレーション『20分間、サウナで耐え忍ぶ。』
UMP9「なにその罰ゲームみたいなの。」
ナレーション『通常サウナの温度は約90度。しかし、このミッションでは110度まで引き上げた方がより効果が増すのだ。』
416「効果?」
10分経過。
エゴール(TV)『はぁ………はぁ………。』
5人「・・・。」
15分経過
エゴール『う、うぅ……あぁ!』
RO「そんなんなるぐらいならさっさと出ろイライラする!!」
4人「wwwwwwwwwwwwww」
※笑いましたが今しばらくお付き合いください。
ナレーション『なぜ彼がここまでするのか?
それは、エリートのDNAを採取するため。』
UMP9「DNAってあの血の中とかにある?」
SOPMOD「多分。」
ナレーション『エゴール大尉から噴き出した大量の汗、
それを吸水性の高いタオルで丁寧にふき取り、
絞って集める。』
416「きったな!」
RO「馬鹿じゃないですか!?」
ナレーション『火にかけ余分な雑味を取り除き、エリート塩が完成。
それを惜しげもなく使った一品が、当司令部名物、エゴール大福である。』
UMP9「あの大福ってww!あの塩田福ってwwwwwww!!!」
RO「うっそでしょおおおおおおお!!!!!!」
416「気持ち悪っ!!!!」
G11「丸々1個食べちゃったよぉおおお!!!!!」
SOPMOD「wwwwwwwwwwww」
ナレーション「416 SOPMOD G11 UMP9 アウト!」
お仕置き執行、しかしエゴール塩のインパクトが強すぎて全く応えず。
416「気持ち悪!気持ち悪!!!」
RO「あ、あんなやつの、あんなやつの!!」
G11「私、おなかすいてて結構がっつり食べちゃったんだけど!!!」
UMP9「一生取れないよ?エゴール塩。」
416「ヴェエエエエエエエエ!!!!」
G11「いやだぁああああ!!!」
RO「だれか殺して!!お願いだから!!」
次回、DJ MAXコラボの名コンビが帰ってくる。