まずは歴史捏造部分
召喚というか転移前後の大建設ラッシュの労働者人口を確保するため
第2次大戦から改変する羽目になった。
現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変 作者:二日市とふろう
の影響を多分に受けています。
1944年6月 ノルマンディー上陸作戦失敗
ロンメルに正面に進出され海へとたたき返された。
太平洋では海戦のため集結していた米国艦隊が台風に
遭い大被害を被る。
日本国内ではミッドウェーの敗戦から講和派によるクーデター勃発。
強硬派を講和派が人事で海外に追い出したことから成功する。
戦争資源を一気に失った連合国も、
ドイツを主敵としてとらえ講和に同意する。
条件はとりあえず対中戦争前まで戻す。
満州は継続協議。日本は連合国占領下に置く。
1944年8月 日本講和。枢軸国への戦線布告
エジプトに陸軍を集結させるが、途中でUボートに狙われ
6割程度しか到着しなかった。
イギリスとアメリカの指導で護衛艦隊術を学び徐々に改善。
日本陸軍の装備ではとてもドイツ軍には敵わないため、
米国製装備へ変更慣熟訓練を受けイタリア戦線へ。
1945年8月 ドイツへの原爆投下
ドイツ降伏
日本陸軍は投入兵力の3割まで減らし壊滅状態だった。
古来からの伝統 権威と権力の分離天皇制の再定義が行われる。
内閣による軍統制 地方自治を中心とした法改正。
空の所管を争い陸海の泥沼となり、連合国の介入を受ける。
陸軍はあまりの損害もあり解体。武装警察として警察予備隊発足。
空軍は独立して航空自衛隊へ。
海軍も一部大型艦艇以外は壊滅状態であり海上保安庁になり
海上警察としての任務を担う。
民間徴用船の賠償は一括でなく債権として分割返済となった。
#史実では保証金に100%課税など行われた
(海軍との仲違い防止)
一部は供与物資のリバティー船の無償譲渡で行われた。
残存鑑定一覧
戦艦
長門:記念館としてコンクリート埋め
原爆標的艦として連れて行かれそうになったので
身代わりを差し出して動かせないようにコンクリ漬け
金剛->米国の核実験台に
榛名:廃艦
扶桑:廃艦
山城:廃艦
伊勢->米国の核実験台に
日向:廃艦
大和:保管艦に
武蔵:保管艦に
Uボートでは戦艦を沈めるのは困難なのと上陸支援位しか
仕事がなかったので残存
航空母艦
瑞鶴:廃艦
大鳳:ベトナム戦争までにジェット化改装
雲龍:ジェット化に際し揚陸母艦へ 代艦として魔改造エセックス級を受領
天城:ジェット化に際し揚陸母艦へ 代艦として魔改造エセックス級を受領
信濃:ベトナム戦争までにジェット化改装
航空支援や船団護衛のためかなりボカチン
巡洋艦
愛宕
最上
利根
大井
大淀
五十鈴
船団指令だったこともあり 重点的に狙われた
駆逐艦27隻
戦時量産型の松級の方が生存率は高かった
陽炎級以前は雪風を除いて全没艦隊型駆逐艦は護衛では的だった
秋月級4隻 戦艦空母と一緒なのであまり狙われなかった
松級 15隻 戦訓と米国改修
2等駆逐艦7隻 戦訓と米国改修
その他艦艇21隻
建造中 秋月級 4隻 継続建造 空母機動部隊直衛
建造中 松級 22隻 継続建造 護衛艦として
2等駆逐艦 武装削減 居住性向上 巡視船として改装
ミサイル駆逐艦の時代になってから新規建造は再開される
リバティー船では担えない貨物船の新規建造で手一杯となる
1945 中国国内の国共内戦激化
大慶油田発見(日米共同事業 3:7)
ソビエト樺太千島侵攻
北日本人民共和国成立
1950 国民党満州に逃れる。日米国軍による反撃が行われるが国境を
超えたあたりでソビエトから原爆を借りた共産中国が自軍ごと
原爆を起爆。戦線は膠着状態に。
朝鮮半島も含んで満州国成立。
チベットに油田発見。
チベットに中国共産党の進出を防ぐため米軍派遣。
軍主力が機甲師団となり、
狭軌の鉄道では輸送できないことから侵攻の可能性の有る
北海道から標準軌への改軌、路盤強化立体交差化が始まる。
1952 日本、占領下から一部を除き独立。
日米同盟成立
内閣府配下に防衛庁設置
警察予備隊が陸上自衛隊に。
海上保安庁のうち戦闘艦艇は海上自衛隊として再組織化、
警察権を持って軍事行動できるようになる。
海上保安庁は 観測 漁船の監視 密輸の摘発 事故の救助となる。
この世界の海自は海保の子供のようなのでわりと仲が良く、
船舶情報などはだいたい共有。(米軍の秘密行動なんかは削除)
日満同盟成立
台湾独立
米台同盟締結
1953 米チ同盟成立
満チ同盟成立
中央アジアはモザイク模様となる。
1955 ベトナム戦争開戦
共産中国が自国の防衛で手一杯でありソビエトからも切り離
されていることから、南ベトナムが勝ってしまうが汚職の巣窟に。
北ベトナムで戦艦の砲撃によるナガシマドクトリンが初運用され
自衛隊エリアでは損害はほとんど出なかった。
チベットへの補給線が細いことからヒマラヤ山脈をぶち抜く
トンネルの建設が始まる。複雑な断層帯による難工事に慣れた
鉄建公団が投入される。貴重な外貨収入源となる。
1964 首都圏輸送力強化通勤5方面作戦に合わせ改軌立体交差化実施。
(複々線または復々々線)
改軌にリソースを食われて我田引鉄も強くはない。
新規路線建設に手が回っていない。
東京オリンピック 東名高速 東海道新幹線開業
モータリゼーションの普及で我田引道の方が盛んになり始めるが、
軍事費の問題で進捗ははかばかしくない。
東西分断で国内総生産の3%が持っていかれている。
1965 軌道改修工事費積立金制度発足
輸送力増強・改軌・立体交差化に必要な費用を運賃に課して
一部事前積み立てを可能とする。
鉄道会社がポッポに入れないために外部の金融機関での運用が求められた。
1970 ヒマラヤ鉄道トンネル開通
1972 沖縄返還 沖縄県設置
札幌オリンピック
1975 山陽新幹線全通
1980 ヒマラヤ利水トンネル開通 太平洋岸の水を内陸に引っ張れるようになる。
1982 新幹線:大宮―盛岡開通
1985 首都通勤5方面作戦終了
東北新幹線:新宿―大宮開通
大鳴門橋が鉄道併用橋として開通
青函トンネル完成
1988 明石大橋鉄道併用橋として開通
1989 四国新幹線と 改軌された在来線の混合運用
大鳴門駅 淡路駅開業 この世界には瀬戸大橋はない。
1990 新幹線:新宿―品川 東海道新幹線品川新駅開業
東京駅にスペースがないことから品川がハブターミナルに。
東西対立の場所の違いはあれ西側が勝利する。
1991 湾岸戦争に自衛隊が出ていたにもかかわらず手も足も出なかったことから
北日本人民共和国崩壊。
1992 北日本人民共和国併合
樺太道 千島県 樺太・千島復興庁 設置 3000万人編入
2001 全国の標準軌化終了
タクラマカン砂漠塩湖化防止地下排水路建設開始
2世紀程度かかる見込み。チベットのオイルマネーはすべてここに。
主に共産中国に売りつけている。
買わないと言うと鉄路で東南アジアに持っていかれる。
2002 新幹線:盛岡―八戸
2008 豊予海峡大橋鉄道併用橋で開通
四国新幹線:香川ー愛知 四国在来線が九州とつながる。
徳島ー高知ー愛知は高速道路で結ばれ豊予海峡大橋を使っている。
新幹線が徳島ルートを通らなかったのは南海トラフ地震の影響である。
2010 新幹線:大分―新鹿児島開通
2011 新幹線:新函館―八戸
2012 新幹線:熊本―鹿児島開通
2013 新幹線:熊本―博多開通
札幌までの延伸は決まってるが旭川経由。
樺太の豊原までの延伸は検討されているものの
宗谷海峡トンネルの費用負担でもめている。
宗谷海峡トンネル 鉄道トンネルを主とした複合トンネル。
樺太油田からの石油天然ガスパイプライン、
電気・通信の補助トンネル、排水トンネルからなる。
樺太の天然ガス輸送を目的としている。
宗谷海峡トンネルに合わせ
青函トンネルのパイプライン用トンネル追加も
検討課題に挙がっている。
#311はわずかなずれで起きていません むしろ転移後に圧力が消えた事による内陸部の中小地震が問題になっています
2020/02/13 台湾の記述追加 原爆の表現変更