かつて、地球の太平洋上に昔存在した大陸国家
アトランティスと地球上の覇権を争っていた。
アトランティスは南極大陸になっている。
現在の日本との距離は二万キロ。航路では二万四千キロになる。
日本との関係は非常に友好である。
同じ科学文明国。
第二文明圏の盟主といわれている。
世界各地に航空機用滑走路を建設し、外交に活用している。
ムー大陸には現在
ムー国の他に
グラ・バルカスのレイフォル地区(旧レイフォル国ヒノマワリ王国)
ソナル王国
ニグラート連合
マギカライヒ共同体
が存在している。
歴史
一万二千年前唐突に現在の星に転移。
サプライチェーン破綻による産業クラッシュが起きる。
文明機器が再生産ができないことによる文明後退が起きる。
魔法文明国との接触がある。
ムー大陸全土で一国であったのだが、
剣と魔法を使う魔法文明国に剣のみのムーは敗退をし続ける。
結果、次々と国土を切り取られる。
この時点のムー人は魔法が使えなかった。
絶望から終末教が蔓延する。
結果、暗黒の一万年といわれる時代に突入する。
何度も過去の遺産を発掘しては再起を図るも、
本土の地下資源は使い尽くしているために、
薪の利用までしか文明が戻らない。
燃料である森を切りきって、衰退に入ることを繰り返す。
地球上でもギリシャ文明・ローマ帝国などなどで起きたことだ。
イギリスの産業革命は、石炭という化石燃料手に入れたせいで成功した。
混血が原因なのかムー人にも魔法が使える者がふえる。
魔法による資源リサイクルというブレークスルーが発生する。
これにより、産廃遺跡という低密度資源からの資源獲得が始まる。
1000年前 オタハイト沖に新油田発見されれる。
魔法で採掘が行えるようになる。
新たなエネルギー源を得たことにより産業革命が発生する。
一カ国でのんびりと技術進歩をしている。
産業遺跡から技術の再興が始まる。
数学・物理学・化学の再発見。
魔法に頼らない武器を手に入れるようになる。
奪われていた国土を不可侵条約の無い周辺諸国を攻めることにより奪還。
(アルー・マイカルなど)
復刻した技術製品により交易が盛んになる。
交易により魔法で産廃遺跡から細々と得ていた資源が鉱石からの
大量生産が可能になる。
蒸気ボイラー世代の近代軍艦と小銃が使われるようになる。
発掘から内燃機関を手に入れる。
ディーゼルエンジン再発明。
近代軍艦が製造できるようになったことにより二世代前の戦列艦の輸出
それを対価とした資源輸入拡大へ。
世界第二位の大国へ
ムー大陸の再統一は悲願であるが、敗退期に結んだ不可侵条約で
領土の半分は回復できていない。
ろくに情報がない物から1kバイト作るのは大変
現代文明が何かで失われた後再起できるかという問いに無理となっていた文の内容を思い出しつつイベントを入れていった。
他の国の主力が戦列艦である理由もムーに押しつけた
2020/02/14 誤字修正 魔法が使えるようになった理由修正
2020/02/15 誤字修正 日本国召喚Wikiに書いてあったのであわせるよう修正
2020/02/18 6巻でヒマワリ国の位置が確定したので修正
2020/02/19 ヒマワリ国->ヒノマワリ王国