余震のどさくさに紛れて帝国のお城を後にした。
「ふぅ…何だかんだあったけど…交渉が何とかなりそうでよかったな!!」
伊丹がそんな事をのたまった。
現実逃避してんでない。
「ビック○ーを呼び出した後のロジャーさんばりに見事な交渉だったわ」
「霊夢さんそれ交渉ちゃう。交渉不可になった後や」
「状況的に伊丹がビッ○オーポジションでやっちゃったじゃない」
王子さまな顔面にサドンインパクトばりに拳を撃ち込んでたしょ。
「帝国とこのあとも交渉できるの?」
「で、出来ると思う?」
自信無いんじゃない。
「まったく伊丹が奴隷の人を見た後にゴミ…じゃなくて王子様を殴りに行くから」
「いや、その、あの時は日本人が奴隷にされてるの見て頭に血が登って、気づいたら、やっちゃってたぜ。はは…ヤベェよな」
「まぁ殴ったのは仕方ないとして、日本人の奴隷の人も救出って事で連れ帰るのも問題ないと思うけど…なんで日本人と関係ない王子さまの他の奴隷も全員連れ帰ってんの?奴隷の人達、この世界だと所有物とか財産扱いだし強奪じゃない」
「そこは、向こうから差し出した感じだし。許可貰ったし、少なくともおれたち要求してない」
「要求してないけど暴行したあとで財産を渡されるって…強盗でない?」
「そうとも取れちゃうな」
「大丈夫これ?帰ったら罰とかない?」
「……大丈夫だと思いたい」
「功績もあるし罰は無いと思いましょう、まぁ今度は奴隷の女の子を持って帰ってきたと思われて伊丹の評判が死ぬ未来は変わらないけど」
「あの子達俺の奴隷ちゃう!?」
「あの場の隊長は伊丹だし。伊丹に奴隷が譲渡された感じにはなるでしょ」
「ミスチィをそっちの奴隷に押し付けた意趣返ですかねぇ!と、ミスチィと言えば、ミスチィに…ロリコンさまって言われたんだけど?ロリコンが俺の名前だって認識されてたんだけど、霊夢」
「何を人のせいみたいな視線を向けてくんの」
「どう考えても霊夢のせいだからだよ!霊夢が俺をロリコンとか呼んでるからだろ。だからミスチィも俺の事をロリコンって覚えたんだろ!」
「ん?ミスチィの前で伊丹をロリコンって呼んだことあった?」
たぶん無かった筈。
「じゃあなんでだよ。他に原因思い付かないぞ」
「私でなくても部隊の人に影で伊丹はロリコンって呼ばれてるからそっちじゃない」
「…嘘いうなよ」
「別に嘘じゃないけど、本人にどっちなのか聞く?」
「うん…そうだな。聞かない方が俺の精神的に助かりそうだから良いわ。話は変わるけど霊夢さん、なんでそんな不機嫌そうな顔をしてるん」
「向こうで私が化物みたいな扱いされてたらそら不機嫌にもなる。暴れたの伊丹達だけなのに」
「………沢山来た兵士の人ら吹っ飛ばしたの暴れた内に入りませんか。そうですか」
「あれは、王子さまの上に乗って顔面をオラオラ!してた危険人物に近付かない様にやむを得ずよ」
「嘘つけ!王子さまが殴られるの邪魔させない為に吹っ飛ばしたんだろ!!だいたい危険人物って俺こそ霊夢が王子さまに酷いことをすると思ったから、先手をとってやむを得ず殴ってたんだぞ?」
「私に責任転嫁するな。大体さっき頭に血が登ってとか言ってた癖に、あと万一私がやっても精々股間に弾幕を撃ち込むぐらいで済んだんだけど」
「うわ…俺が殴ってなきゃヘリの装甲も貫通してた弾幕を股間に撃ち込んでたのかよ……殴っといてよかった。やっぱあの王子さま、俺に感謝しないといけないな」
「顔面ボコボコにされて顔がアンパンマンになってそうな王子さまに感謝を要求するなんて伊丹酷い。本人に伝えてどんな反応をするか是非とも見たい。戻って伝えてみる?」
「はは冗談にしても酷いな……あれ、霊夢の目が本気に見える」
という、とても心が暖まる和やかな会話をしながらアヌルスの丘に帰ていった。
帝国の皇女を送り伊丹たちは帝国から駐屯地のある丘に無事に帰った。
伊丹は無事に連行された。
皇女を送り人が減ってる筈なのに戻ってきた時の人員は逆に増えていた。ミスチィ含めた奴隷の女性たち、明らかに日本人ぽい女性もいたらそれはドナドナされる。何が起きたか情報を知ると、伊丹を見る目が何人かわりと真剣に理解不能の生き物を見る目になっているのも仕方ないことか。
帝国まで交渉しにいったのに伊丹が、地震のどさくさ紛れ皇帝の所まで行き、帝国のお城の中で皇帝の前で息子さんを公衆の面前で暴行。王子様を護ろうとした兵士もぶちのめし、暴行した王子さまの奴隷、私財までかっさらってきた。帰る時にも帝国から攻撃とか全く受けず。交渉も一応成立した扱いらしい。
日本で言えば…戦争中の外国の使者が地震の混乱に乗じて官邸どころか皇居に来て、天皇陛下の前でご子息を暴行、ご子息の私財を奪っていったのに……天皇陛下との交渉という名の何かは成功、拘束もなく帰ってきたと言うところ?
「……何で無事に帰って来れてんの?」
軽めに何があったか教えられた魔理沙の心底不思議そうな問いに…私、霊夢は首を傾げた
ほんと何でだろ
帰ってきて数日、日本から誘拐され奴隷になっていた女性は日本に送られた。日本人が奴隷にされてて日本の方がどんな反応するのかちょっと気になる。あと他の連れ帰ってしまった奴隷は伊丹の奴隷には成らずに解放される。と言っても行く宛も無いからこの近くで働いてる…ミスチィは扱いは保留、私の御付きみたいなまま。
私は帰ってきてから相変わらず護符造り。なんて真面目にやるわけもなくゲームをしていた。
「今度はなにやるんだ」
ゲーム機での交流会をもう一度やることになる。前回と同じメンバーに今回は前回参加してなかったレレイもいる。ミスチィとアリスも居るけど少し離れた所で日本語を勉強してる。…あのアリスって娘はなんだろう。一人忘れてた。女の子ばかりの所に参加した伊丹という英雄とロリコンの称号を待った自衛官もいる。最近他の人の視線が更に辛いらしい。
平均年齢、可笑しいのを除いたら中学生ぐらい。年齢が倍な伊丹。よく居られる。ここの空気に耐えられるなら他でも大丈夫でしょ
「…俺は様子を見るように命令されて居るんだよ?だから空気が読めないオッサンを見る目で見てくんな!マジで泣くぞオラ」
皆で出来るゲームとして今回用意したのは、前回はキューブ、次は64で0○7かマリ○なパーティ………と、思ったけど此にした。
「今回やるのはこれ」
「なんだこのゲーム…この前のキューブより古そうなゲーム機だな」
魔理沙はこの名機を知らないと。
「まったく最近の若い者はこれだから」
「同い年の相手が言う台詞じゃない!」
そこは精神年齢は年上だし…私の精神年齢って幾つだっけ?前世の自分て…幾つだった?…前の事はあんま思い出せないのよね。
「おいおいスーファミか、しかも新しくつくられた本体じゃなくて旧式のかよ!」
そう電源のアダプターが壊れやすい旧式のスーファミ!…スーファミ頼んで買ってきて貰ったんだけど、なんでリニューアルしたのじゃないのか。ダウンロード版?こう実機でやらないダウンロードしてやるのは何かこう違うみたいな。
「古いの?」
「古いのだけどスーファミは今でも通じる至高のゲーム機だから問題ない」
3Dよりレトロな平面の絵のキャラとかが味があって良い。ゴエモ○とかスーファミ時代の方が良い。
「は?至高のゲーム機はプレステだろ。所詮スーファミは先の時代の敗北者じゃけー」
伊丹がネタフリ、じゃない絡んできた。
「はぁぁ…敗北者だと…取り消せよ今の言葉!プレステなんて所詮はスーファミの周辺機器…って、ゲーム機大戦で言ってた」
他が知らないだろうからネタフリには乗らない。
「自分の意見じゃないねーのかよ!」
別に個人的にはスーファミもプレステもどっちも好きだし。
「少なくとも大人数でやるなら、プレステより任天堂系の方が確実に上ってのには異論はないでしょ」
PSPだと通信協力で出来るけど人数分の本体が必要になる。
「……それは、まぁ…プレステ二人対戦しか出来ないから大人数向けのゲームって事なら異論は無い…いや、待て!任天堂でもスーファミだと二人しか出来ないぞ!?どうするんだ!」
さて伊丹がちゃんと振ってくれたから此を取り出す。
「これがあれば四人でもいける」
これが無きゃ64の方にするしかない。
「おお!そ、それは!」
白い爆弾男の頭のコントローラー増設装置。
「その特徴的なコントローラーが用意されてるって事は、やるのはあのゲームか!!」
伊丹、今日は無駄にテンション高くない?
テンションを上げて女子だけの空間を乗り切ろうと…痛々しい。
「そうボ○バーマン3」
バイハドソン。ボンバーマ○はスーファミが一番。64のもあれはあれで面白いけどなんか違う。…64以降ってボンバー○ンの続編ってどうなったんだっけ?
「ボン○ーマンか懐かしいな。スーファミなら桃○を出してくると思った」
「あるけど…桃○の場合は普通に新しい方が良いから」
あと何故か私が○鉄をやると資産が酷いことに成りそうな気もするからやりたくない。マイナス資産で競う方が勝てそうって悲しいことに成りそう。
「桃○あるのか、他にもソフトあるな…箱入りかぁ」
そう数百円の中古のを買ってきて貰うつもりだったのに、頼んだら本体含めて箱入りの良品ばかり。前世でスーファミやったのスーファミが時代遅れの時で売ってるの箱無しソフトばかりで、箱無しで買ってたから箱入りとか知らない。こんな箱だったんだ。
ゲームは大抵古い世代のを買っててらゲームとか新しいのは高いから買わなかった。スーファミとか古いゲームを買ってたの数百円ぐらいで安かったから、箱入りの良品とか高くて買うわけない。何が言いたいかと言うと……頼んだら良品買ってくる事を想定してなかった!普通に新作のゲーム買ってた方が安くすんだと後悔してる!!
「あ、このカー○ィって言うの前のゲームで霊夢が使ってたのだ」
「ドンキー○ング……」
「これまた懐かしいラインナップ!マリオカー○、ぷよぷ○、F-ZER○にスト○ァイにゴエモ○とか二人プレイが出来るゲームも用意してあるな。本当に懐かしいのばかりが……しかし霊夢……此処まで複数でやれるゲームの王道のを用意しておいてあれが無いのは片手落ちだな」
「あれって?」
大体王道なのは用意してあると思う。伊丹が片手落ちって言うぐらいのゲームって思い付かない。
「南国少年パプ○くんの絵柄のゲーム…知らないわけないよな?」
パ○ワくんの絵柄のゲーム、スーファミにパプワくんのゲームはあったような?絵柄って事はそれとは違って…あー、思い出した。聞いたことある。
「伊丹、あなた…まさか、あのゲームの事を言ってるの」
「…あぁそうだ。…ドカポ○だ」
お互いが無駄に深刻な空気をだして話してる。伊丹の口から出たのはゲームの名前に私は、まるで体内に氷柱を入れられた様な寒気を感じている……って感じの身震いをしておいた。
「れ、霊夢が震えてる!?ねぇ魔理沙、そのドカ○ンってゲームはスゴく怖いの?」
「いや、知らないゲームだからわからん。…霊夢どんなゲームなんだ?」
「私もド○ポンをやった事はないんだけど…知ってるのはあのゲームをやった知り合いがどうなったかだけ…」
悲痛といった顔で俯いた。
ネットでの話だけどね
「どうなったかだけねぇ」
「し、知り合いの人はどうなったの?」
「………私の知り合いが知り合いの友人とドカポ○をやった翌日……翌日の学校で知人は……全身包帯に松葉杖をついた姿になっていて…死にかけてた」
痛ましいことを思い出したみたいに首を振った。ネットで見た話だけだ、まさか罰ゲームであんな姿で登校させられるなんて……しかも何処をどう間違ったのか嘘の怪我とバレて全校集会で校長に盛大に怒られて…あれには投稿者は大笑いして死にかけたらしい。
「しにかけ!?ドカポ○ってそんな危険なゲーム!?」
「…霊夢が震えるようなゲームはやりたくない」
「うーん」
「いや嘘だろ」
テュカ、レレイは信じた反応をしている。ロゥリィは不明。魔理沙は信じてない。魔理沙を見つめた。
「なんだよ。嘘だろ」
「………………」
私は沈黙した。
「霊夢、嘘なんだよな」
「……」
「あの、霊夢?」
魔理沙が焦った顔をしだした。
「よーしボンバー○ンやろうか」
伊丹が自分が言い出したドカ○ンについてはシレッと放棄してそう言ったから、私はボ○バーマンをやる準備をする事にした。
「嘘なんだよな!??」
私は無言を貫く。
伊丹が黙ってろみたいな目をするから!
ゲーム初のレレイは先ずはゲームの見学、魔理沙は魔法を教えて貰ってる御返しにゲームの説明をレレイにするという事で見学。テュカは女の子だからか赤ボン、ロゥリィは服の趣味からか黒ボン。伊丹はカレーなイエロー。私は清廉潔白だから白ボン。
さて、壁は殆んど壊れてる。置けるボムの数も火力も十分。リモコン…
「そう言えば伊丹、この前、ミスチィがここら辺の見学をしてた時なんだけど…」
「なんだ…」
皆の意識がそれた。画面から目を逸らしてるふりをして、指だけ素早く動かしドムドムとボムを連続して置いていく。
「ダークエルフぽい人を見掛けたそうなんだけど」
盛大な花火をあげる下準備は出来た。
白いボンバー男は安全地帯。
爆破!
「エルフってことはテュカのお知り合い…あぶね!」
「え、私?ダークエルフの人は知らない…ああ!」
「ダークエルフね。お隣の国にダークエルフの集落が確かあったかしら……彼処のダークエルフが信仰してるのは……ふふ甘い」
テュカの赤ボンは意識がそれてる内に爆破された。伊丹のイエローとロゥリィの黒ボンは避けた。
「レレイさっきのが会話をしてゲームから意識を逸らさせるセコくて小狡いテクニックだ。霊夢が多用してくるから気を付けろ。あと…ゲームだと仲間になっても普通に裏切ってくるから気を付けろ」
「わかった」
わざわざ後ろの方で人のゲームスタイルを言うのはどうかと思う。
「そういえば伊丹、さっきの話の続きなんだけど…」
「なんだ…」
「「……」」
何でそんな皆して私が話し出したら警戒してくるのか。魔理沙が余計な事をいうから
「ここら辺て性的な商売って問題ない扱いなの?」
「「ぶふ!!?」」
伊丹と魔理沙が吹いた。
レレイとか此方の人間は大した反応はしてない。まぁ此方では普通に堂々とやってる商売だしね。本人達にもし自衛隊の保護が無ければ身体を売ってたとか教えられた時は今の伊丹と同じ反応させられた。
よし今のうちに
「さっきの話からどうしてそんな発言が出てきた!!?」
「ミスチィがダークエルフぽい人が、建物の影に男と一緒にいって男がズボンを脱いで…って現場を目撃したそうなのよ」
周囲の見物から帰ってきた後にミスチィから報告された。驚いて報告したとかじゃなくて、ダークエルフが珍しかっただけで、熊(ダークエルフ)が犬の散歩()をしてるのを見掛けましたみたいな。熊が珍しいと思っただけで行為については犬の散歩みたいな軽い扱い。聞いてるこっちは困った。
「で、性的な商売ってどうなの」
さて若い女の子だけの空間で性的な商売が問題ないか聞かれた伊丹はどう答えるか。因みに此処での会話は外に伝わる可能性が大きい。
「…………」
よし伊丹が返答に困って固まった。さぁ爆破されイエローは消しとん…は、私の白ボンがボムに囲まれてる!?キックで…キックはなかった!?ガッテム!
「く、人が話してる時に爆弾置くなんて卑怯な!」
「…なんでゲームをしてる時の霊夢って毎度ブーメラン発言するんだ」
しめやかに白いのは爆殺された。
ルーイ
「…あの、何で呼び出し受けたんでしょうか」
ゲームやってた事についてかな。それか面倒な事を言ってきそうな感じか。また東方キャラでも見付かって俺に預けるとかじゃ。
「上司を前に逃げ腰な態度は失礼だな。伊丹二尉、君を呼び出した理由は最近やってきたダークエルフの女性についてだ」
「ダークエルフの女性……ああ」
霊夢、いやミスチィからの情報的に性的な商売をしにやってきたダークエルフか。他にダークエルフが来てたとかないよな。ダークエルフ、見たことないけど、ダークエルフみたいな東方キャラなんて居ないよな…
「心当たりがあるようだな。彼女に少々困った頼みごとをされてね」
そのこの先は判るだろみたいな視線を向けるの嫌なんですがね。
「……その頼みとやらにおれですか?」
「そうだ。その頼みごとについての対処を君に頼みたい」
頼みの中身は何ですかねぇ…。
何で言わないんですかねぇ。
俺が対処しなきゃいけない頼みってなんだ。絶対に面倒な頼みだから俺に投げるんだろ。性的な商売してる女性からの困った頼み。考えられるのは……そう言う仕事をする場所が欲しいとか?用意しろとか?いや…もっとあれな仕事か。ゴクッ…ま、まさかな。無いよな。
「あのー…その頼みって……表に出せない感じのですか」
「まぁ……声を大にして言って良いものではないな」
「……あのですね…今でも女性の同僚からの視線が凍えるぐらい厳しいんで、そう言う類いの仕事は勘弁してもらえませんか」
「…なにか違う誤解をしてないか?」
「そういう頼みじゃない?」
「内容は判らないが君が考えているのは違うだろう」
じゃあ頼みってなんですかね。さっきから心の声が聞かずに全力で逃げろって心が轟叫んでる気がする。けど聞かないのも無理だし聞いてみた。
「…炎龍退治…?」
なになに、炎龍にダークエルフの里が襲われてる。…助けにいくって事に?
なるほど
頼みって…炎龍退治の部隊に参加って事ですか。え、違う。良かっ………ぇ、その里があるのお隣の国、場所がデリケートで、炎龍退治に行けるのは俺たちの部隊だけ……
なるほど
ゴジラみたいなあの怪物を手持ちでいける装備で何とかしなきゃいけない。
なるほど
ドラゴンの攻撃なんて霊夢の護符でも防げるか怪しいな。
なるほど
初期装備で高易度のミッションを受けるEDFの隊員になれって事かな?
なるほど…
……なるほど………