終わり往く者   作:何もかんもダルい

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お久しぶりです皆様。
何してたかって? 精神的疲労で死んでた。

まあ何はともあれ、今後も不定期更新ではありますが拙作と可愛いうちの子の一人ことカイナをよろしくお願いします。




…………多分今後もうじうじしてるから(ボソッ)


潮汐と狼犬

 痛い、苦しい。助けてお願い。

 

 響く絶叫。何度切り捨てたか分からないそれが、今も尚心を磨り潰しにかかる。

 無限に繰り返される夢。永遠に前へ進むことを許さず過去を反芻し続ける。

 

 内容は、いつも全く同じ。自身の過去が投射され、そして轢殺してきた命が全身を掴んで殴って叩き潰す。お前が前に進んでいい訳がない、どうしてお前だけが生きているんだと怨嵯の声が鼓膜を穿って脳へ直接ねじ込まれる。

 

 

―――――ほら、駄目じゃない

 

 

 声が聞こえる。優しい声。

 

 

―――――さあ、帰ろう? みんな待ってるよ

 

 

 思い出せない、いや違う。思い出さないようにしているだけだ。()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

―――――どうしたの? もしかして、■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お前には関係のない話だ。

 

 

 だって■■■■■■■はもう、()()()()()()なのだから。

 

 

 そして、これを思い出す必要もない。

 

 

 故に忘れてしまえ。そして暗い路地裏のような世界を這い摺ればいい。

 

 

 

 お前に未来は必要ない。 

 

 お前に過去は必要ない。

 

 お前には、現在すらも必要ない。

 

 

 だってお前は―――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 嫌な寝汗による不快感で目を覚ました。どうやら相当悪い夢を見ていたらしいが、どうにも思い出せない。

 

 脱水のためか頭痛も酷く、思考が覚束ない。

 ズキズキとした痛みに悶えながら身体を起こして……

 

「……え」

 

 ベッドの側で、椅子に座った女性の姿があった。

 僅かに青みがかった白髪は動きもせず、姿勢を正したまま指一本も動かさずに目を閉じて熟睡中。特徴的なテンガロンハットと床に置かれた大剣を見て、それが誰なのか嫌でも分かってしまう。

 

「……」

 

 本気で驚いた。冷や汗だって噴出した。だが、ここで大声を張り上げる愚は犯さない。物音を最小限に、足音をほぼ無音にして衣類と装備を着込む。

 何でコイツがとかどうして此処にとか聞きたいことは山ほどあるが、まずは逃げなければ。こんな人間の皮を被ったゴリラと一緒にいたら何をされるか分かったものではない。

 

 なるべく静かに窓を開け、そこから飛び降りる。衝撃を全身の関節で逃がしつつ転がって、そのまま依頼人こと村長のキャロルを探した。

 

 

#####

 

「白髪の大剣を持った女性、ですか」

「ああ、俺が寝た後とかに尋ねて来なかったか」

 

 いいえ、と首を横に振るキャロル。だとすれば、彼女――――白髪ゴリラ――――はどうやってか(おそらく窓から)不法侵入した挙げ句自分の横で直立不動で寝ていたことになる。何をしに来たんだ。

 事情を伝え、自分の知人だということを伝えると安堵した表情を浮かべたが、続いて顔を赤らめていた。表情がよく変わる子だと思って見ていると、意を決したように口を開く。

 

「あ、あの」

「……どうした」

「傭兵さんとその人は、一緒の部屋で寝るような仲なのですか」

 

 質問が微妙すぎて反応に詰まる。合っているような間違っているような、とりあえずさほど険悪ではないしそれっぽい答えを返す。

 

「あー、まぁ仕事で一緒に寝たことはある」

「しっ仕事でですかっ!?」

「お、おう。それ以外じゃ殆ど会わねぇし」

 

 うわあ、うわあと言葉にならない声を漏らしながら、どこか尊敬するような眼差しを向けられる。おかしい、何かとんでもない勘違いをされているような気がする。焦燥感が止まらない。

 もう遅いかと思いつつも、一応弁明しようと言葉を連ねる。

 

「あのなお嬢さん? 一緒に寝たって言うのは文字通りの意味であって、決して―――」

「ストップです、傭兵さん」

「?」

「分かっています、ええ分かっていますとも。こういう仲は(いたずら)に公にしてはいけないんですよね、禁断のアレコレとかそういう部類の大人な間柄何ですよね! ね!!」

「いや違う、思いっきり間違えてるから。一緒に寝たってそういう肉欲的なヤツじゃなくて普通に―――」

「隠さなくてもいいんです、私分かってしまいましたから!」

「いやだからな」

「傭兵同士、いつ命を失うか分からない仲、そこから導かれる答えはただ一つです!! はぁ、なんて退廃的でロマンチック――――!」

 

 嗚呼もう駄目だ、一人の世界に入ってしまわれた。もういいや、あとで冷静になった頃にもう一度弁明しておこう。今言ったところで()()()の方面への独自解釈が進むだけだわコレ。

 

 妙に興奮して根掘り葉掘り聞き出そうとするキャロルを制し、村の見回りへと出かけた。

 

 

 

 

 

 傭兵の仕事というのはさして難しいものではない。依頼を受け、達成し、そして報酬をもらう。契約書を書いたり口約束だったりと千差万別ではあるが、基本的に日雇いの労働者と変わりはない。荒事か否かの差程度だ。

 今回の例であれば、“自称”トレジャーハンターの愚行から村を守り、見返りに衣食住を提供するという契約。行商の護衛であれば考える事は山ほどあるが、村の警邏となると精々が不審人物が居ないかどうかの確認だった。

 

 ぶっちゃけてしまえば見張り以外は暇なのである。酒や煙草は高額だからと自棄になりたいとき以外は嗜まず、読書や勉学に精を出したことも無く、そして趣味と言える趣味も無く。ただ自己保身と怯えを紛らわすための戦闘訓練に明け暮れていたカイナにとって、明確な「暇」というものは中々ない体験でもあった。

 

「騎士の遺産、ねぇ」

 

 依頼の原因となった品に思考を巡らせる。単に遺産というだけでの価値に考古学的な価値も合わされば、それこそ莫大な額の収入になるだろう。手に入れれば一生遊んで暮らすことも夢ではないかもしれない。

 だが、欲しいかどうかと聞かれれば否だ。はっきり言って金には興味が無い。最低限の道具を揃えられるだけの()()()()があれば十分、あとは現物支給でもしてもらった方が手荷物的にも楽。

 

 何より、彼は小心者。山ほどの金銭も高額な物品も、持っているだけで不安になる質だから余計に要らないと感じるのだ。

 

「…………妙、なんだよな」

 

 だからこそ、彼は奇妙な違和感を感じていた。高額な遺産を見つけ出して大儲けし、そして名を売るという目的なら、連中の目はもっと欲で濁っている筈。だというのに、それが見られない連中が混じっている。

 

 ()()()()()のだ。そういう奴らはまるで遺産が見つけられなければ後が無いとでも言わんばかりに余裕が無く、強硬手段も臆さず使う。加えて異様に()()なのも気に掛かる。この村の近辺は荒れ地が広がり、基本的に暑い。自分のような鉱石病でもなければ防護服など――――――と。

 

「まさか―――――」

 

 今更になって思い当たる。どうして気付かなかった?

 連中が鉱石病で、治療手段か何かを求めて莫大な金を必要としているとしたら、あの必死な形相にも納得が行く。

 

 だが、これはあくまで憶測。次に似た目をした連中に会った時に聞き出さないと分からない、のだが。

 

「……そんなもんあったら、とっくに独占されてそうなもんだけどなぁ」

「何を辛気臭い顔をしているの?」

「お前のせいだっつの」

 

 いつの間にか真横に並んでいた純白ゴリラへ吐き捨てる。何なのだろうかコイツは。というかいつから並んでいた?

 純粋に相手の接近に気づけなかった事実に怖気が走る。油断し過ぎた、これで彼女に殺意があったのなら死んでいたぞと自分で自分を罵倒する。

 

「貴方、こんなところで何をしているの? ロドスはどうする気?」

「……うるせぇ、お前には関係ないだろうが」

「……ふぅん」

 

 常にその大剣の射程範囲から即座に逃れるために足運びを調整し続ける。ギリギリまでアーツの処理に思考を割いて、振動地雷の設置をいつでも行えるよう準備する。

 

 隣の女の思考が解析できない。()()()()()()()()()()()()から、最悪のパターンを想定して下準備を整えていく。

 

 

 

 

 ―――――彼女との出会いは、傭兵だった頃だ。

 この仕事をこなさなければ冬が越せないと切羽詰まった状況で、よりにもよってターゲットが被ったことに端を発していた。

 

 背丈ほどもある大剣を舞うように振り回し、そして周囲の地形を滅茶苦茶に破壊していく。損害その他、一切お構いなし。自分の邪魔をするなら容赦は知らぬと奮われる大災害を前に、やはり自分は必死で逃げ惑う他に無かった。

 

 下手に手を出せば真っ二つどころか挽き肉確定の嵐。だが金を稼ぐにはコイツをどうにかして上回らなければならないという絶望的な条件下。

 進めば轢死、退けば餓死。今死ぬか後に死ぬか。結局()()()()()()だった。

 

 だから―――――

 

 

「ルアァ――――――!」

「ぐ、あああぁっ!!!」

 

 

 響く少女の断末魔と、獣のような唸り声。

 

 採った手段は逆襲。武器も防具も全て壊され、()()()()まで差し出してようやく作った間隙にあろう事か突っ込み、刃を振るわれるよりも先に布ごと肋骨付近の肉を()()()()()()吐き捨てた。

 脇腹という構造上筋肉の付きが薄い部分を狙っての全霊の一撃。出血と激痛で動きが怯んだ隙に後頭部へ本気の蹴りを叩き込んで意識を強引に刈り取り、満身創痍で勝利した。

 

 ……結局の所、直後に粉砕骨折した両腕の痛みと極度の疲労で失神してしまい依頼は未達成。赤貧のまま冬を迎えて震えながら南を目指す羽目になってしまった辺り、我ながら馬鹿らしい。

 最初から南進して寒波を逃れれば良かったのに、無駄に意地を張った結果余計に辛い目に遭ってしまった。

 

 

 

 

 その後、彼女―――スカジとは時折出くわしたが無視を決め込んでいた。だから向こうが何を考えているのかは正直分からないし、分かりたくない。これで仮にリベンジでも狙われていたらと思うと寒気が走る。あの怪力で噛みつかれたら肉どころか骨まで持って行かれそうで恐ろしい。

 

 

「そういうお前は何しに来たんだ」

「私は賞金稼ぎ(バウンティハンター)よ、仕事以外に何があるの?」

「ああそうかい」

 

 会話が続かない。自分から近寄って来るくせにコミュニケーションをとる気が皆無という意味の分からない性格をしているせいもあるのだろうが、必要なことすら話そうとしないのは明らかに欠点だろう。

 そのせいもあり、余計に彼女の考えを読みとれない。何故付いてくる、いつまで付いてくる……5W1Hで疑念が吐き出され続けるが、それをぶちまける気にはどうしてもなれなかった。

 

「……まだ怯え続けているのね」

「――――ッ」

「あの時から全く同じ。他人も自分も、天運すら信じていない」

 

 心の内を暴かれ、心臓を直接握られたかのような息苦しさに陥る。お前に何が分かる、と吐き出せばそれでいいはずなのに、相手が知ったことかと返してくるのが目に見えているから億劫になって怒りを飲み下した。そして、代わりと言わんばかりに敵意を叩きつける。どうせ何もかも受け流してしまうのだからこの程度の抵抗は何の意味も無かろうが、お前を信じていないという意思表示にはなる。

 

「何の用があるんだ? 物見遊山するような性格じゃないだろ、お前」

「私は賞金稼ぎ、やることは一つ。依頼主が変わるだけ」

「ああそうかい。…………で、()()?」

 

 スイッチを切り替える。敵意を殺意へ書き換えて、いつでも切り結ぶ用意をする。剣を構えたら手首を切り落とす。当然上手くはいかないだろうから、聴覚を奪うためにアーツを励起して―――――

 

「分かっているんでしょ? ロドス・アイランド。ただ、捕縛せよとは言われていない」

「……」

「依頼内容は貴方への()()()()()()()。相手が貴方をどう思っているのか話だけでも聞け、とケルシーからの伝言よ」

 

 淡々と事務的に事実を告げるスカジ。ロドスが自分に対してとった措置は、欠点である逃げ癖まで見抜かれた上でのものだった。

 子供のように駄々をこねて拗ねるな、いい加減に大人になれ。誰もそんなことを言っていないのに言外にそう告げられた気がして、勝手に息が詰まると同時に自分の卑屈さに苛立つ。()()()()()()()()()()()()()と強く自覚しているのに、その改善からも目を背けてしまっていた。

 

 アーツは既に霧散し、臨戦態勢は解けた。今大剣を振るわれれば自分は一瞬で両断されるだろう。だというのに、もう一度殺意をぶつける気にはなれなかった。

 

「……俺は、自分が嫌いだ」

「ええ、知ってる」

「そして、自己嫌悪しかできない自分がもっと嫌いだ」

「それも理解してる」

「もう、どうすればいいのか分からない」

 

 激痛を吐露する。自傷行為の痕を見せつけているような馬鹿馬鹿しさに失笑しそうになりながら、必死で言葉を探す。

 

「俺は、どうすればいいんだ? 親は屑で、信じることが死と同義のスラムで足掻いて、自分の生活のために顔も知らない人間を殺し続けて、あとは何をすればいいんだ」

 

 何を問いかけているのか、もう自分でも分からない。痛い痛い苦しい、頼むからもうやめてくれと叫びたいのに、その方法が分からない。どうすればいい、どうしたら逃がしてくれる、こんな痛くて辛いのはもう嫌なんだ。

 答えなど得られるはずもないのに、眼前で決して顔を逸らさない女性へ吐き散らすしかない。

 

 スカジが、口を開く。

 

 

 

「私が分かるわけないでしょう? それを見つけられるのは貴方だけよ」

「そう、だな。ああ、分かってる」

「だけど、これだけは伝えられる」

 

 

 一息置いて、目を閉じてからもう一度此方を真っ直ぐ貫く潮汐の使徒。その視線は揺らぎなく、今も昔もどこか一点を見据えたままで―――――

 

 

 

 

 

 

 

「――――――――()()()()()()()()()()()()()()。未来は何処までも追ってくる」

 

 言葉が耳に届いて、次の瞬間理性が沸騰した。それだけは、我慢できなかった。

 

「私もきっとそう。だから貴方は―――――」

「うるせえ黙れ、その口を開くな……!!」

 

 胸ぐらを掴み上げ、ありったけの怒りを叩きつける。運命? 未来? ()()()()()

 

「口を開けばそんなことばかり、()()()に何が分かる!? どいつもこいつも未来だの明日だのと、ふざけたお題目もいい加減にしろよ!!」

 

 ふざけた人生から拾い上げて、力を使わせて、苦しめて、そんな連中の言葉を前にして、到来するのは泣き言だらけの罵詈雑言。澱のように堆積していた悪意が留め具を失って溢れ出た。

 

「俺を見ろよ、こんな様なんだぞ…………」

 

 屑だ。矮小だ。負け犬そのもの、情けないだけじゃないか。

 何をするにも優柔不断、勝とうという気力も無く尻尾を巻いて逃げるばかり。改善の意思も薄弱極まり、そして今女の胸ぐらを掴んで脅迫するように叫ぶ最低さ。

 

 そんな輩に何が出来る? 運命なんて痛くて苦しくてどうしようもないだけじゃないか。逃げて躱して何が悪い、明日も未来も投げ出すことの何が悪なんだ。今現在の自分の保身だけで自分の器は一杯一杯で、他が入り込む余地なんて微塵も無いのに。

 

「もう、放っておいてくれ…………」

 

 怖いんだ。恐ろしいんだ。立ち向かうのも嫌なくらい足が竦んでしまう。だって、それは―――――

 

「正しい事は痛くて辛いだけじゃないか、間違ったことはそれを先延ばしにするだけじゃないか、だったら間違う(にげる)ことの何が悪い!?」

「…………今も、貴方は逃げ出したくてたまらないのね、カイナ」

 

 あくまで感情を乗せず話すスカジ。途方に暮れた迷子のように、カイナは小さく頷くことしか出来はしない。

 

「……私も、ある意味では同じ穴の(むじな)かしらね。危険な目に遭わせたくないから孤独を選んで、突き放して……料理や掃除だって、やってくれた人に感謝の一つも上手くできなくて、結局独りを選択してしまう」

 

 ――――――そうすれば、巻き込まないから。それが楽なんだ。

 誰もが遠巻きにしか見なければ、責任だって自業自得か近づいてきた方が悪いで済ませられる。下手に関りを作ってあれこれ背負い込むのが苦痛になる…………だから仕方ないんだ、自分が悪いんだからと自己弁護を重ねれば気が楽だから。

 他人には逃げずに向き合うべきだ。どんな相手であっても会話を重ね、繋がりを構築するべきだ。たった一人で何かをするより協力した方が効率だっていいだろう。

 

 

 そんなことは分かっているんだよ、愚物(おれ)だって。

 だというのに出来ない。命の危険が無い筈の時間ですらいつ終わるのかと怯え続け、そしてそれを自然なこととして受け入れて、他人を拒絶する。

 

 だから、どれだけ強くなろうが自分は敗者なんだ。逃げるだけが能の負け犬だと、恒星(タルラ)の殺意を前に悟ったはずなのに。

 高望みなんてするべくもない、その日暮らしが出来れば満足の塵芥でいいと妥協して生きて来たのに。

 

 

「お前らに、関わるんじゃなかった――――――あのまま死んでいれば良かった! こんな、こんな苦しさを抱えることが運命、未来だと? そんなもの要らないんだよッ!!」

 

 どうして、お前はそんなに輝かしいんだ。暗闇から引き出さないでくれ、俺は、お前達が―――――

 

「お前達なんて、大嫌いだ。明日でも未来でも、勝手に目指して死ねばいい」

 

 拒絶を告げて、スカジの衣服から手を離す。

 怨嗟が聞こえる、非難が聞こえる。

 

 ――――――自身を蝕む残響からも、目を逸らして逃げた。




 後半のカイナは吐いている言葉と頭の中の言葉がグチャグチャで自分で何言いたいのか分かっていません。逃げたいがために言い訳を重ねているだけ。この駄犬め(辛辣)
 
 スカジさん分からん……アンタ何なんや、コミュ障でももうちょい詳しめに喋れるぞ…………
 誰かキャラクターの脳内完全コピーできるアプリとか開発してくれねぇかなぁ(Siriを見ながら)

では次回、だんだん忙しくなってきたのでだいぶ掛かるものとみて気長にお待ちを。
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