ゲート 戦略自衛隊&NERV 彼の地にて、斯く戦えり 作:F-35B
なんと驚いたことに1話投稿後に200UAを突破しました!
なんだこれは、たまげたなぁ
その会見は全ての番組で放送された
「…よって、本部を攻撃しNERV職員を多数殺害した、テロリストには責任を取る必要がある」
日本政府はそう決断した
「そして超法規的措置があるNERVには最終防衛ラインとして働き、本来の目的である使徒殲滅は変わらず続行する」
その判断もNERVが対人戦闘を苦手としているからだ
「門の破壊も検討されたが次に出てくるの場所が不明である」
これが門の最大の問題
門の破壊自体は容易いが次に出てくる場所が不明な以上手を出せない
それにここは人類が建設した中て最も堅牢な施設だ
ここ以上に安全な場所はない
だから破壊する理由が無くなってしまったのだ
「そのため、戦略自衛隊の派遣を決定した」
…ここで不思議に思わないだろうか
なぜUN軍ではないのか
答えは簡単
日本がいや、世界中が実質的なSEELEの傀儡だからだ
SEELEがこうだといえばこうなってしまう
そして今回もSEELEは何かを目論んでいるのだろう
…全ては「人類補完計画」のため…
………
特地
帝国元老院
………
異世界の帝国の元老院
作りはドーム型で造られ中世もしくは古代ローマを思わせる
その建物で議員と皇帝の議会が開かれていた
「陛下!これは一体どういうことでしょうか!」
中央に立っている男は皇帝に問いた
「…カーゼル侯爵、卿の心中は察せよう…」
その問いに対し皇帝は答えた
「外国諸国の反旗に怯えているのだろう?」
皇帝は男…カーゼル公爵にそう聞き返した
「だが戦に百選練磨はない、これは最強とも称される帝国でも不可能なことだ」
皇帝は続けて
「此度の敗戦では責任は問わぬ、まさか眼前に敵が現れるまで裁判ごっこをするのではないな?」
その時一人の議員が立ち上がり
「しかし、敵の反撃から僅か半日ですぞ!」
ほかの議員も立ち上がり
「パパパパ!これが聞こえたら最後、兵士達が倒れたと聞くではありませんか!」
恐怖に慄く議員達だったがこんな輩はどこにでもいるのだろう
それこそ異世界にすら
「ならば、連中をかき集めてでも戦えばいい!」
この議員はいわゆる戦闘狂だ
だが
「黙っとれ!戦闘狂が!」
「「「そーだそーだ」」」
「何を〜!」
このままでは日本でもお馴染みの与党VS野党になってしまう
しかし、皇帝が静かに立ち上がったことにより静まった
「…余はこのまま静観するつもりはない」
「ならば、戦い、勝つしかない」
「我々は連合議王国軍として団結し異世界の侵略者を撃退するのだ!」
「アルヌスを我が手の内に!」
元老院内は湧き上がった
その中でカーゼル侯爵は呟いた
「陛下…アルヌスは人馬の骸で埋まりましょうぞ?」
………
そして第1話冒頭に戻る
………
荒原である丘…帝国がアルヌスと呼んでいた丘に向かう戦自重戦闘機のスポットライトに当てられた無数の影
一つや二つではない10万は軽く超えるだろう
そして、監視カメラ越しに敵を目視した戦略自衛隊はすぐに戦闘配置に着いた
「第三種戦闘配置!急げ!」
「対人戦闘兵器の稼働率は?」
「夜間なので37%です、照明弾が上がれば76%まで上がります」
「わかった、照明弾が上がってから攻撃を開始しろ」
そんな真面目な中年の自衛官たちとは別に
「えー、DVD途中なのに…」
「3回目だぞ、しかもなんで、夜に来るのやら」
「文句言うな!さっさと戦闘配置に付け!」
という怠けた声も暗闇から聞こえてくる
旧劇でNERV職員を殺戮したのと同じ者とはとても思えない
「まだ撃つなよぉ…」
そして照明弾が上がり人の波の全容が明らかになる
「…撃てぇ!!」
ありとあらゆる兵器が異世界の軍に向かっていった
………
「…しっかし、これは酷いな」
伊丹は生き物が死屍累々と重なるアルヌスをフラフラと歩いていた
「えーと、試算ではNERV本部前防衛戦とこっちにきてからで30万か、都市数個分は消えたな」
伊丹はまたそんな不謹慎な計算をしてため息をついた
「全くどこのどいつか知らないけど、末期だろ、これ」
伊丹の目の先にはまだ成人していないだろう甲冑を纏った少年兵の姿もあった
伊丹はその少年兵を尻目にピラミッド型の建造物に向かった
………
「ほー、調査ですかそれはいいかもしれないですね」
伊丹は上司である檜垣3佐に呼び出されていた
しかし、檜垣は「はー」ため息をついた
「
伊丹は一瞬、驚いた顔をした
「…まさか一人なんてことは…」
「それがいいのなら一人でもいいぞ?」
少しイライラしたのか割とガチな感じでそう言いい、伊丹はすぐに「じょ、冗談ですよ」と弁解した
近くいる自衛官が「プププッ」っと笑いを抑えていた
「とにかく、現在衛星の恩恵を得られない、だから伊丹耀司2等陸尉!」
「は、はい!」
伊丹は姿勢を改めた
「第三調偵察隊に任命する!」
「…で具体的には何を?」
しまりがないように小声でそう聞いた
「主に深部の情報収集!できれば、現地住民と友好的関係を作ってこい!わかったなら、さっさと行く!」
そう言われて伊丹は「へーい」言ってそそくさと出ていった
「…あれが、NERV本部前防衛戦の英雄、か」
伊丹が出ていった後に檜垣は呟いた
なお、なんとかタイトルは新世紀に寄せていますが話数が制限されたりするのでそれっぽいのを捏造しています
炎龍の処刑どうする?(なお、炎龍は強化済み)
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原作通り伊丹が爆薬でドカン
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戦略自衛隊が通常兵器の総攻撃
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N2か宇宙兵器でさようなら
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エヴァか使徒で怪獣戦争
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作者が決めたらいいんじゃない?(回答以外のその他を含む)