詩1
止まった時間が動いてく自分だけの時間が
何でだろう止まってればと思うのは
幼い記憶が溢れていく虚しいだけの記憶が
何でだろう切ない想いと思うのは
最後に見た日から何年も経つのに
それが昨日のようで
1人だけ心が騒ぐなんて馬鹿みたいだね
子供の時からずっと心の隅で曇ってた
それが恋なのか分からない
子供の時からずっと自分の中で解ってた
それは最初から叶わない
一目見た日がぼやけてく後ろ姿を見た日が
どうしてだろうもう一度と願うのは
あなたは忘れたと解ってる古い自分の事なんか
どうしてだろうそれでもって願うのは
あなたにとって自分なんて何でもない
それを今も拒んでいる
現実から逃げるなんて馬鹿みたいだね
子供の時からずっと答えから逃げていた
だから何も変えられない
大人になってもずっと幻を探してた
だから今も掴めない
大切な人が居るくらいは知ってる
それでも神様って思ってる
どうせ後悔しかしないのに馬鹿みたいだね
子供の時からずっと心の隅で解ってた
だってあなたには映ってない
会えない日からずっと思い出が怖かった
だってあなたに忘れて欲しくない
これは独りぼっちの想い
これは空回りの想い
これは昔と今の事を書きました。
この詩のあなたは一応女性です、 今になって気付くことも多いのですがそれが全部自分だけの虚しい想いって感じのものです。
この後完全に黒歴史化するのですが、子供の時のことについて大人になってからああすればとかこう言っておけば良かったな…思う事沢山あるんですよ、でも全部失敗に終わるって事もよく分かってるんです。
この物語「あなた」にあたる女性は幼稚園の頃からの知り合いの人なのですが、親同士が知り合いという事もあり割と普通に話す事もありました。
小学5年までずっと同じクラスでしたが6年と中学三年間は別のクラスでした、その時は何とも思いませんでしたが今になって同じクラスだったら少しは何か変わってたのかなと思うのですが、正直私はその人の眼中に無いことを理解していたので結局独りで虚しくなって空回りするだけでした。
なので実際のところこの詩はこれでもかと言わんばかりに美化した言葉で構成されていますが、実際の心の言葉を並べるわけにも行かなかった為ちょっと綺麗さが出てますがその辺はご愛嬌という事で勘弁してください。
さて、ハリーポッターの小説と並行してこのポエムの投下も行いたいと思います。
ハリーポッターは何とか完成させますので気長にお待ちくださいポエムシリーズは仕様上1000字以下では投稿出来ないため感想と解説も本文に書きたいと思います。
半分以上感想と解説になりますがどうかお許しください。
今後このポエムシリーズも投稿しますのでよろしくお願いします
コメントなんか頂けると嬉しいです