ポエムその1です生ぬるい目で見てください

1 / 1
ポエムその1です




詩1

 

止まった時間が動いてく自分だけの時間が

何でだろう止まってればと思うのは

 

幼い記憶が溢れていく虚しいだけの記憶が

何でだろう切ない想いと思うのは

 

最後に見た日から何年も経つのに

それが昨日のようで

1人だけ心が騒ぐなんて馬鹿みたいだね

 

子供の時からずっと心の隅で曇ってた

それが恋なのか分からない

子供の時からずっと自分の中で解ってた

それは最初から叶わない

 

一目見た日がぼやけてく後ろ姿を見た日が

どうしてだろうもう一度と願うのは

 

あなたは忘れたと解ってる古い自分の事なんか

どうしてだろうそれでもって願うのは

 

あなたにとって自分なんて何でもない

それを今も拒んでいる

現実から逃げるなんて馬鹿みたいだね

 

子供の時からずっと答えから逃げていた

だから何も変えられない

大人になってもずっと幻を探してた

だから今も掴めない

 

大切な人が居るくらいは知ってる

それでも神様って思ってる

どうせ後悔しかしないのに馬鹿みたいだね

 

子供の時からずっと心の隅で解ってた

だってあなたには映ってない

会えない日からずっと思い出が怖かった

だってあなたに忘れて欲しくない

 

これは独りぼっちの想い

これは空回りの想い

 

 

これは昔と今の事を書きました。

この詩のあなたは一応女性です、 今になって気付くことも多いのですがそれが全部自分だけの虚しい想いって感じのものです。

この後完全に黒歴史化するのですが、子供の時のことについて大人になってからああすればとかこう言っておけば良かったな…思う事沢山あるんですよ、でも全部失敗に終わるって事もよく分かってるんです。

 

この物語「あなた」にあたる女性は幼稚園の頃からの知り合いの人なのですが、親同士が知り合いという事もあり割と普通に話す事もありました。

小学5年までずっと同じクラスでしたが6年と中学三年間は別のクラスでした、その時は何とも思いませんでしたが今になって同じクラスだったら少しは何か変わってたのかなと思うのですが、正直私はその人の眼中に無いことを理解していたので結局独りで虚しくなって空回りするだけでした。

 

なので実際のところこの詩はこれでもかと言わんばかりに美化した言葉で構成されていますが、実際の心の言葉を並べるわけにも行かなかった為ちょっと綺麗さが出てますがその辺はご愛嬌という事で勘弁してください。

 

さて、ハリーポッターの小説と並行してこのポエムの投下も行いたいと思います。

ハリーポッターは何とか完成させますので気長にお待ちくださいポエムシリーズは仕様上1000字以下では投稿出来ないため感想と解説も本文に書きたいと思います。

半分以上感想と解説になりますがどうかお許しください。

 




今後このポエムシリーズも投稿しますのでよろしくお願いします
コメントなんか頂けると嬉しいです

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。