盲目少女がニャルラトホテプを召喚したようです
作者:零眠れい(元キルレイ)
原作:Fate/Zero
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 クロスオーバー クトゥルフ神話 独自解釈 挿絵 擬人化 女主人公 神話生物 オリジナル展開 キャラ一時的狂気
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盲目少女は命の尊さと人間の強さを語れぬ代わりに、命の無価値さと人間の弱さを説いてしまうだろう。
残虐主義を持たないが、兄・雨生龍之介のアート作品は好きだ。未知なるモノはもっと好きだ。
そんな小学二年生の妹・雨生夢月は、冒涜触手――這い寄る混沌ことニャルラトホテプに魅入られ、いつの間にか聖杯戦争に参加することとなった。が、勝つ気は一切ない。
召喚に応じたニャルラトホテプは、この戦いで何を見出そうとしているというのだ?
強力すぎるお前のせいで、聖杯戦争は滞っているぞ?
【挿絵表示】
だいたいがネタっぽい日常かキャラの内心表現です。色んな意味で狂ってます。戦闘描写は数話しかありません。
原作とは異なる世界線として書いています。
クトゥルフ神話に関して。
作者のクトゥルフ知識は、pixivで流し読みか公開されている卓のTRPG動画のみです。間違っていたり、独自解釈、意図的あるいはその場のノリで、設定を付け加えたり改変している場合があります。
実物と書かれているものは異なる設定です。
☆が付いてる回には挿絵があります。
| 1話 盲目少女は定義不明を召喚するアホである | |
| 2話 盲目少女は耐性抜群である | |
| ☆3話 盲目少女は聖杯戦争の説明を受ける | |
| 4話 盲目少女は買い物する | |
| 5話 盲目少女はツッコミ以外戦力外である | |
| 6話 ○○はサイコロを振る | |
| 7話 ○○は一時的狂気に陥る/ニャルラトホテプは頼み事をする | |
| 8話 盲目少女は家族が嫌い | |
| 9話 盲目少女は親切少女と優秀少女と話す | |
| ☆日記ver. 未踏筆者は定義不明をナイアーラトテップと名付けた | |
| 談話ver. 定義不明の名前はニャルラトホテプなのか? | |
| 10話 ニャルラトホテプは神話生物を召喚する | |
| ☆11話 ニャルラトホテプは征服巨漢とゲームがしたい/アーチャー陣営は待っている | |
| 12話 セイバー陣営は意見が分かれる | |
| 13話 盲目少女は拠点に帰宅してびっくりする | |
| 14話 盲目少女は無形従者を撫でたいっ | |
| 15話 盲目少女と芸術青年の理想の神様 | |
| 16話 盲目少女は親切少女に奇跡を聞かされる | |
| 17話 盲目少女は日常(?)を送る | |
| 18話 優秀少女はわからない、盲目少女もわからない | |
| 19話 ニャルラトホテプは新たな景品を持ってくる | |
| 20話 アーチャー陣営は大変である | |
| ☆21話 盲目少女は加害者である | |
| 22話 盲目少女は脳収集家に迫られる | |
| 23話 盲目少女は神話生物の実在性を問いたい | |
| 24話 盲目少女は少し暴れてじんに……を食す? | |
| ☆25話 盲目少女はニャルラトホテプに作戦を聞く。そして乖離する | |
| ☆26話 盲目少女は夢に殺された | |
| 27話 脳収集家は舌打ちする | |
| 28話 それは盲目少女といえるのか?一部を覗いてみよう | |
| 29話 理想少女と柔和婦人のゆっくり運転(たぶん) | |
| ☆30話 壊れ少女とニャルラトホテプの対話 | |
| 31話 芸術青年は盲目少女について考える | |
| 32話 芸術青年は盲目少女の反応を伺う | |
| ☆33話 幻想少女は賽を投げる | |
| 34話 盲目少女はおはようと言う | |
| 35話 盲目少女はいちごミルクを飲む | |
| 36話 盲目少女は宴に参加しない | |
| 37話 アーチャー陣営は危惧する/古代の王は盲目少女を認めない | |
| 38話 盲目少女は電話する | |
| 39話 亡霊英雄とニャルラトホテプとの戦いが始ま――ろうとしている! | |
| ☆40話 ニャルラトホテプの瞳は白い | |
| 41話 盲目少女の忘れたいという思いさえも忘れた夢 | |
| ☆42話 盲目少女は信じたいから信じたくない | |
| 43話 親切少女の名前の由来 | |
| 重要な報告&最終回までのネタバレ | |
| お知らせ リメイクつくります! |