俺の日常は狂愛に振り回される   作:根王

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 優美子と彩加のヤンデレがぁ!ダン(机を叩く音)

 書き!ガッ(机を掴んだ音)

 進まねえ!ガッシャーン(机を放り投げる音)

 ドルフロやろっ!(逃避)

 こうして投稿が遅れる…

 畜生…許しを止めても書いてるのに全然進まぬ。ヘルプミー

 こらそこドルフロをやらなきゃいいじゃんと言わない。絶賛イベント中なのさ

 尚、ヤンデレ成分は薄目(当社比)

 まさか…スランプ?

 それとありきたりな中の人繋がりです。うんざりな方はブラウザバックだぁっ!



 ちなみに俺ガイルとドルフロのコラボ書いた人がいますが…許可貰ってます




ドールでフロントなコスプレガールズ

 ある日のこと…

 

「どうかしら八幡?とある有名なアプリゲームのコスプレなのだけれども…」

 

「…」

 

 朝起きたら、某アプリゲームの放火魔サブマシンガンのコスプレした雪乃がいた。スカートから映える美脚に思わず飲み込んでしまう。

 

「後で膝枕して」

 

「嬉しいわ…でも先にコスプレの感想が聞きたいわね」

 

「うーん…何か言って」

 

「え?えぇ…じゃあ…」

 

「『安心してよ。一瞬で殺してあげるから何の痛みも感じないよ。』どうかしら」

 

「perfect」

 

「凄いネイティブ」 

 

 そのキャラは銀髪にショートカットだったが声といい脚がいいので良い。マイルームを後にしてリビングに向かうと

 

「やっはろー!じゃなくておはようございます!指揮官様~」

 

 山を揺らしてハイテンションの結衣は守銭奴兼フルタイムワーカーホリック娘のコスプレだった。チラっと見えた下着は…黒…黒と言えば

 

「沙希も早く早く~」

 

「わ、分かってるって…ねえどう?八幡」

 

「メイド…だと?」

 

 いつだろうか…沙希のメイド姿を想像したのは?中々似合っているしあれだな目付きが悪いところも…顔を赤くする沙希。コスプレとか慣れてないのか?なら

 

「沙希、似合ってるぞ」

 

「あ、ありがとう…」

 

「沙希さん、練習したんだから…ね?」

 

「う、うん」

 

「グーテンターク、今日からはご主人様の専属メイドとなり、ご奉仕いたします」

 

「///」

 

 ご奉仕されたいです。はい、やっべ鼻血出そうになったわ。腕を拭うと顔を更に赤くし手で顔を覆い首をブンブンと振る可愛い生物がそこにいた。というか声の真似が上手いな

 

「せんぱ~い。どうですか?今はいろはではなく97式ですよ~?似合ってます?どうですか」

 

「可愛いぞいろは…抱きしめたいぐらいにな」

 

「てもう抱きしめてるじゃないですか~もう~いいですよ///」

 

 流石にツインテールは無理だったが。いろは自体が可愛いので許す。思わず抱きしめてしまった…三人からは嫉妬の目で見られるが後ですることを約束させる。

 

 

 

 

 

 

 あれ?あそこにいるのは

 

「…」

 

「…」

 

「お、折本?み、三浦も?なんでいんの」

 

「いや、結衣に呼ばれたらいきなり連れて来られて着せられたし」

 

「私も~というか…」

 

「ま、まじ受けない…早く帰りたい」ガクガクブルブル

 

 最近復讐爆殺魔にシナモンロールにキレた自動小銃と夜戦女王にクリソツな炎の女王がそこにいた。てか連れて来られたのか…それはすまんな色々と…あと折本に関してはその面影がなく震えている。MOD3の姿なんですけどね。ご本家では覚醒してめちゃんこ強いんですけど。それよりも三浦がヤバイ、あの脚よ。エロスが詰まりすぎだろ!ほんまn

 

 

 

 

 

 ジャコッ カシャッ

 

 

 

 

 コッキングレバーが引く音が聞こえ恐る恐る振り返ると

 

「八幡…あなた…三浦さんの脚に…欲情したわね」殺意の眼

 

「あんた…アタシが奉仕してあげるのに…どういうこと?」狼の眼

 

「あ、陽乃さんもめぐり先輩も早くはいヒッキーが」

 

 雪乃と沙希がそれぞれの銃を構える…まあモデルガンだろう。大丈夫だ所詮BB弾…因みに折本と三浦は完全にビビってテーブルを盾にしている。序に俺を盾にする…ひでぇ

 

 結衣待って?あの二人には報告しないで?俺が死んじゃうから

 

 ということで両手を上げる俺氏。大丈夫だ、たぶんBB弾だ。一瞬の痛みだ…耐えれば大丈夫なはず

 

「あ、八幡これね…とっても硬くて先端が尖ってるBB弾なの」

 

「安心しな…痛みはないよ…」

 

「それ即死じゃん!BB弾ですらねえ!」

 

 それって実弾…ん?

 

 

 

 

 んん?

 

 

 

 

 

 んんん?

 

 

 

 

 

 

「実弾なの?ここJapanだよ?銃刀法違反だよね?ね?」 

 

「この屋敷は私の国よ。だから私が許可を出したのよ文句はないでしょう?」

 

「すげー、ここまで昇華したジャイアン理論初めて…じゃない落ち着け落ち着け」

 

「重過ぎと思ったら…」ダラダラ

 

「マジで?いやもう頭おかしいし」ガクブル

 

 まさかの事実に震える二人。仕方ないね。特に折本なんか陽乃さんのインパクトがまだ根強く残っているのか。乾いた笑いしか聞こえない

 

「八幡くん!」

 

「めぐりさん?」

 

 ドアを蹴破ってきたのはリアリストな性格で今だにスキルの名前が読めないけどスーパーマルチロールな銃を構えためぐりさんがやって来た。尚、ドアを蹴破って際に黒パンが見えたことに眼福眼福ありがとう神様。

 

 って言ってる場合じゃねえ!

 

「三浦さんに欲情したってホント!?どういうことなの…裏切るの!?」

 

「わぁー!?待って待ってそのグレラン向けないで!?人に向けちゃだめでしょ!?」

 

「いや人に向ける武器だからそれ…」

 

「こんな部屋で撃たれたら大惨事だろうが!?」

 

「提督が浮気するのがイケマセーン!」

 

「それはお船だろうが!?どこの金剛型一番艦だ!?」

 

 システム似てるけども!キャラブレブレじゃねーか!

 

 

 

 

 

 

 

「もうっ!私たちがいるんだから浮気はメッだよ!」

 

「はい。本当に申し訳ありません」

 

 四人の前で土下座する俺氏。めぐりさんのプンスカ怒ってる姿は可愛いしこの態勢だとスカートの中身が少しずつ目線を上げて行くと…おおう…やっぱり沙希は黒のレース…最高だな

 

「んで留美はどうして私服なんだ?」

 

 しれっと混ぜってた留美。何故か私服だった

 

「…して」

 

「?」

 

「察して…八幡」

 

 オーケー理解したわ。あれだな?うんあれだな。ここまで来たら誰でも分かる。しょうがないな

 

「八幡?」

 

「別に仲間外れにはしないぞ。お前のことも好きなんだから」ナデナデ

 

「もうちょっとしてくれたら許す」

 

「はいはい」

 

 留美を後ろから寄り添い頭を優しく撫で続けた。心なしか留美の表情も水分と柔らかくなる

 

「へぇー比企谷ってあんな一面もあるんだ」

 

「しっかりお兄ちゃんできてんじゃん」 

 

 折本と三浦からお褒めの言葉を頂き、雪乃たちは見て見ぬふりをする…やっぱりみんなは家族…あれ

 

 

 

 

 陽乃さんは?

 

 

 

 

「姉さん?いるの?」

 

「いるよ…いるけどね。この恰好でね人前は駄目だと思うの。というかこの黒の紐パンは駄目というかもう恥ずかしい」

 

「入るわよ」

 

「ちょっと!?聞いて!?雪乃ちゃん、お姉ちゃんの言ってること聞いて!?」

 

「姉さん駄目よ。早く八幡に…」

 

 姉の制止を無視する妹の所業に恐怖を感じながら陽乃さんの部屋を覗くと

 

「何してr…わぁー!?陽乃さん!何ですかその恰好は!?ヤバすぎでしょ!」

 

 そこには紐パンからはみ出した尻神様とはち切れんばかりのはるのん山脈がそびえ立っていた。あまりの破壊力に鼻血が止まらん。それを見て雪乃から何やら黒いオーラを覆っているのは気のせい…なはず。

 

「って言いながらヒッキー。目を手で隠してるけど指開けて見てるよね?」

 

「…そりゃ、見ちまうだろ?あんなエクスタシーな姿」

 

「見ないで…見ないで…恥ずかしいから見ないで…みんなぁ~///」

 

「「「(えっ?何、この可愛い生物は?)」」」

 

 それにしてもエロいな…あのネグリジェ風の服から。陽乃さんの女神的な体を醸し出している。尻といい胸といい脚といいあの真っ赤になって恥ずかしがっている陽乃さんとか激レアかよ。もうこうなったら夜戦をやるしか…」

 

「あっ」

 

「は、八幡///」

 

「…声に出てた?」

 

「それは」

 

「ばっちりとね」

 

「ヒッキーあのさあたしも…」

 

「…うわ」

 

「ヒキオ…あんた…」

 

 恥 ず か し い 。尚、夜ベットの軋む音が鳴りやまなかったのは言うまでもない。酷い腰痛になりかけたが俺は元気です。

 

 

 

 

 

 騒動が終わり。折本と三浦を見送っていた。今回の騒ぎに巻き込んでしまったことに申し訳がないからな。

 

「なんか悪かったなお前ら…」

 

「いやいいし、結衣が元気でやってるならそれで」

 

「そうか…」

 

「比企谷あんたさ…逞しくなった?」

 

「まあな…もう疲れたよ俺は。でもよ人にここまで愛されたことはなかった。誰かに好きになってもらったことはなかった…なんかさ」

 

「折本の気持ち、少しだけわかった気がするんだよ…俺はあの時覚悟がなかった」

 

「待って…あれはその私も悪かったというか。なんというかその」

 

「確かにあれは俺のトラウマだが自分のことを理解していなかったし恋愛を甘く見てた俺が悪い。もう気にすんな」

 

「うん…ありがとう」

 

 折本の表情に幾分か柔らかくなった気がする。憑き物が落ちたように…そのまま二人を見送って俺は新しい家へと帰り暖かい食事を取り家族の時間を過ごした。新たに始まった生活は順調だ…誰にも邪魔されない幸せな時間だけが過ぎて行く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、小町は

 

「お、重い…これ」

 

「いやなんでそれを持っていくんすか。比企谷さん…」

 

 雪乃たちのコスプレの話を聞いてどさくさに紛れて八幡を連れて帰ろうとしたがコスプレした人形の銃が7.2~8.8kgもあり持ちあげるのも一苦労したので断念した。大志は持っていかなければいいじゃんと思ったが口にはしなかった。

 

 

 

 

 

おまけ

 

「確か、この前八幡と買い物に行った時に馬鹿にしていた連中がいたわね…どうする姉さん?」

 

「抹殺☆」

 

「みんな行くわよ。雪ノ下グループの人間によって居場所は割れているわ。今から奇襲に…」ガチャ

 

「待って待って、それは不味いからね?落ち着いてね?ね?」

 

 みんなにハグしてチュチュしたら満足してくれました。尚、その日もベットの軋む音が(ry

  




 
 9A-91の姿したはるのんを想像したまえ…あかんな…これは

 ドルフロのヤンデレ出そうかな?因みに自分は過去に艦これとデレステやってましたが2、3年前に引退してしまったので今どうなってるかあんまり分からないんですよね

 それと節分のことをすっかり忘れてました。ただバレンタインの話を考えてる予定で、何人かヤンデレになった家族が増えます。ただ増えすぎると作者である自分の頭がパンクする可能性が高いですが

 頑張ります!(し〇むースマイル)

 偶に思うんですけど89式を「はちきゅうしき」じゃなくて「はちじゅうきゅうしき」って呼ぶ人いますよね。ゆっくりボイスの投稿者さんがそう呼んでいて、あれですか?設定とかで言えないのですかね?自分そういうの疎いので…ああまあ怒っている訳ではないのでただ疑問に思ってるだけですはい
 
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