あなたと奏でる物語   作:Clear2世

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初投稿です(ラブライブ作品は)よろしくおねがいします!!!

虹ヶ咲同好会の話がもっとみたい。
アニメが放映すればもっと増えるだろうけど、我慢できず書きました。
いっぱい虹ヶ咲のSSが増え続けるまではがんばります……多分。

そんなわけで虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の作品持っと増えろ。増えて。書いてくださいなんでもしますから!


0話

夕焼けの赤く染まった日差しが、窓から差し込み室内を赤く照らす。目の前にある書類の束からわずかに上へと視線を壁時計にやると、時刻は17時を回ったところだった。

開けきった窓からはなんらかの運動部が活動しているようで、掛け声やら叫び声が聞こえる。

青春ですなぁ……朝から授業がぶっ続けであったのにも関わらず、元気なこって。うちの学校は文化部も運動部も力を入れていて、部によっては全国、関東大会常連だったりするしな。

中学時代、サッカー部所属のチャラ男が女子に「俺って、サッカー部のキャプテンなんだ!関東大会ベスト8まで行ったことあるんだぜぇ」なんて自慢げに言っていたが、俺は思わず「でも全国には行けなかった」と言ったら黙り込んでしまった。

真実は常に残酷なのよね。

 

それはともかく、俺の目の前に置いてあるサッカー部の活動報告書なわけですが……練習試合、遠征の回数を増やし強豪校との練習試合を増やす事でレベルアップを図りたい……と。

 

「却下じゃ」

 

否認用のケースに用紙を放り込む。

レベルアップ?その向上心は褒めてやるが、おじさん知っているんだからね!てめぇらタダで遠出して、地方の女の子を漁りに行こうって魂胆わな!!この間サッカー部のまともな後輩から聞いたんだからな!

その後輩君には昼飯奢った&サッカー部を退部してフットサル部に転向した方がいいんじゃないかと進めました。

うちのサッカー部、まだ男子が少ないせいかめっちゃ弱いのよね。

正直無所属の俺の方が上手い自身ある。

幼馴染からも一年の時に参加した球技大会のサッカーで、「あなたのシュート見惚れちゃった」なんて言われたぐらいだし。

ハットトリックなんてワイに掛かれば完食前さっ☆

ていうか、そんなことする前に普通に練習する方が良い思うけどなぁ。弱っちいサッカー部のでさえ、練習機材や設備は十分すぎる程整っているし。

他の学校から見たら物欲しそうに指加えて見てくるぞ。

 

 

 

 

「……やっぱり、まだ残っていたんですね」

 

1人黙々と書類作業を熟していると、入り口に一人の女子学生が立っていた。

やや小柄な身長。眼鏡の奥からこちらを見つめているパッチリとした瞳にモデルと思われてもおかしくない程に整った顔立ち。全体的にやや小ささ&幼さを感じさせるが、出るとこ出て引き締まっているそのスタイルは、密かに話題に上がっていたりする……らしい。

ぶっちゃけると美少女がいた。

 

「それはこっちの台詞ですぜ会長。会長こそ生徒会長なのに残っていていいんですかい?」

 

「生徒会長だからこそですよ。総悟さんこそ帰らなくていいんですか?」

 

そう。彼女が俺の通う学園、虹ヶ咲学園生徒会長。中川菜々である。

……あ、俺は虹ヶ咲学園2年生生徒会役員会計兼書記の兼副会長の仲橋総悟です。

そう3つ役職を兼任してます。去年まではもう一人が会計の3年がいて、俺が書記だったのが引き継ぎの時に俺へと引き継がれ……そして同じく3年の副会長引退時に俺へ役職を押し付けてきた。

なんでかって?去年の選挙で立候補者がいなかったからだよ。俺一人で捌き切れると判断した生徒会顧問がそのまま俺を兼任にしやがって……今に至る。

その分恩を売ってると考えりゃいいけどさ。

 

「今日中までに処理しておかなきゃいけない申請書があったから。ホントは午後の内に片しておきたかったんだけど……」

 

「あー……総悟さん人気者ですしね。今日もまた何処かの部活に?」

 

「今日はバスケ部。ったく、俺は部に所属する気はないと何度も言ってるってのに」

 

束になっている書類を手にし、察したような顔を向けてくる。

人気者かどうかは知らんけど、毎度俺の手が空いている時、ここぞとばかりに様々な部の連中が俺を呼んでくるのだ。それこそ部のカテゴリーを問わずに。

 

「……ちなみに、女子バスケ部の方ですか?」

 

「ん?そうだけど、それがどうし――――待って。肩パン地味に痛いんだけど。その拳下ろしてくれませんかね?」

 

何かが彼女の気に触ったのか、右肩を殴ってくる。

ふくれっ面で事に及ぶ姿はかわいらしいのだが、普通にいてぇ。ハッシーこのままだと肩が上がらなくなっちゃう☆

……や、今のキモイからなしね。

 

「むーっまた女の子ですかっ」

 

「またってなんだまたって。人をタラシのように扱うんじゃありません」

 

「だってそうじゃないですか!昨日も一昨日も女の子達と楽しく汗を流していましたし!」

 

なんでこの会長といい、ドイツもコイツも人の事を俺の近くには必ず女子が近くにいるみたいな事を言ってくるんだ。

俺は悪くねぇぞ。色んな人と仲良くなっておけば、コネとかパイプとか繋がりができるわけじゃん?

ヒトとの繋がりは大事って創作の中の人が言っていたような言わなかったような気がする。

 

「や、あれは練習を見てくれって言われただけだし。てか、女子だけじゃなくて男子の方も付き合ってたんじゃが……」

 

「私がひとり寂しく、山の様に積まれた書類にひとり寂しく向き合っていたと言うのに……あなたは色んな女の子に囲まれて楽しくしていたなんて……」

 

「……聞いてねぇ(なんで2回言った)」

 

……出ました。会長十八番の暴走モード。

この会長割となんでもそつなくこなす(印象があるだけ)タイプなのだが、今のように一つの事に気を取られ周りが見えなくなる時がある。

 

「ふふっそうですよね。こんな狭い空間で私なんかと一緒に過ごしたくないですよね総悟さんだって男の子ですからたくさんのかわいい女の子に囲まれている方がいいですよねでも私だって女の子なんですから少しは見てくれてもいいじゃないですそれよりいつまで私の事会長だなんて役職名で呼ぶんですか名前で呼んで下さいって随分前から言っているのに未だに苗字すら呼ばれた事ないんですけどもしかして私誰にでも呼ばせるような軽い女だと思われてますそれは心外心外ですっ前々から思っていましたけど総悟さんは女心がわかっていなさすぎですこれは会長権限を行使して総悟さんを」

 

……今日の会長モードはいつにも増して凄まじいな。

早口すぎて何言ってるか聞き取れないけど、会長が快調なのは良く分かった。

……今のもなしね。あーもう。あのダジャレ好きギャルのせいでこっちまでしょーもない事を思いつくようになってしまったじゃねーか。

それはさておき、今はこの壊れた会長を直さないと。

 

「斜め45度っと」

 

「ひゃっ!さ、触りましたね!?同年代の男の子に頭を触られるなんて○娠したらどうしてくれるんですかっ!責任とってお嫁になってくれるんですかっ!あ、お嫁になってくれればもう会長って呼べないですもんね!よしっ、では思う存分私に触れて下さい!!」

 

やべぇ、角度間違ったかもしれねぇ。

なんかキャラ崩壊と言うのが生ぬるく感じるくらいに目の前から圧倒的狂気を感じる。

……初めて会った時の会長に対する第一印象は【なんでもそつなくこなすぜ才色兼備なやや近寄りがたい堅物生徒会長】みたいな印象だったのが、今となっては【なんでもそつなくこなせるように見えて、時折全速前進で暴走しだす人懐っこい生徒会長】である。

それに、この会長サブカルチャーが趣味だったりする。

両親共に厳格な方らしく、家では漫画やアニメと言ったものは置けず、この生徒会室に隠し置いていたくらいだ。

そのことを知っているのはどうやら俺だけで、両親はもちろん他の人にも知られたくないとのこと。

まぁ、誰にだって隠したい事の10個や100個あるだろうしね。俺だってそうだしな。

 

 

「30度でいってみよう」

 

「いたっ……あ、あれ?総悟さん?…………わ、わひゃぁ!?ち、ち、ち近くありませんか!?!?」

 

正気に戻ったと思ったらとんでもない速さで引かれた。

………めっちゃ傷つくんだが。

 

「菜々さんや。いくら俺の顔が顔面偏差値40低だからってそんなに拒否反応示さられると……ちょっとそこの窓から羽ばたきたくなるじゃない」

 

「ま、待ってください!色々と誤解ですから早まらないでください!総悟さんのお顔綺麗で優しそうな雰囲気ですし、私は好きですから!……あれっ?それよりも今私の事菜々って……」

 

「はいこれはしょーにん。よーし、全部片付いたー!んじゃ、菜々会長。お先失礼するわ。鍵の返却よろしく」

 

「あっ、はい……お疲れ様です」

 

心残りもないし、帰るとすっか。

生徒会室を退出した後、なんか歓喜の叫び声が聞こえた気がするが、聞こえなかったことにしよう。

あ、俺って基本異性の事名字呼びの人だから。

会長……菜々とは生徒会繋がりで一年近い付き合いだから、さすがに名前で呼んだほうがいいかなーと思ったからね。

そんだけである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「仲橋せんぱーい、おつかれさまでーす!」

 

「先輩ー!今度はうちの部にも見に来てくださいねー」

 

「仲橋ー!!たまにはこっちにも顔出してくれよー!あとこの間借りた3000円明日返すわーーー!!」

 

「仲橋、気を付けてかえれよー。寄り道すんなとは言わんが、嫁さん困らすことはするなよなー」

 

校内から出て、校門まで歩いていると色んな生徒から声がかけられる。

その層は男女部活年齢問わずだ。

この一年、生徒会で色んな部と関わったりしてたからなぁ。実は特待生で入学していることもあり、教師からは割と期待されていたりする。

こう見えてもおじさん、勉強できますからね。勉強嫌いだけど。

 

「おーう、おつかれさーん。んじゃ、明日遊びに行くわー。せんぱーい、では明日借金の取り立てに行きますからねー!それとその台詞昨日も聞いたきがしまーす!先生!俺ぁまだ先生と同じく独り身でごぜーますよー」

 

ホントはお金のやり取りはしないほうがいいんだけどね。金銭のトラブルはホントめんどいから。

まぁ、貸す人は選んでるし、貸すことあっても一度だけだけど。

昨日聞いた台詞をついさっき言ってた先輩だけど、根は真面目だからそこは心配していない。変態だけど。

余計なお世話だー!と声を上げている三十路手前の先生(女性)

人をからかう暇があったら、婚活に励めと言いたい。そんなんじゃ、婚期を逃しま――――せんよね?なんか今、後ろからとんでもない殺気が向けられた。先生がいた方角から放たれた……気がする。

ニュータイプかな?

 

 

 

 

 

 

「あっ……総くーん!」

 

脳内を読み取る先生にも知らずうちにゴ〇ゴ化としていた自身に恐れオノノクスしていたら、前から手を振りこちらに向かってくる女生徒が一人。

この学園内で……いや、その名で俺を呼ぶのは一人しかいない。

 

「歩夢か。今帰りか?」

 

「うん。あなたを待っていたの。総くんってば、ずっとメッセージ送っていたのに、見てくれないんだもん。てっきり、帰ったかと思っちゃった」

 

「マジでか。気づかなかった。……おい、歩夢。お前、メッセ送ったの30分近く前じゃねぇか」

 

「え?そうだけど?」

 

「や、30分も返信なかったら、先帰るだろフツー」

 

「うーん……そうかな?」

 

「そうだよ。……とりあえず帰るか」

 

「うんっ♪」

 

そう笑顔で返事をし、隣に並ぶ。

上原歩夢。かれこれ10年近く付き合いのある同い年の女の子。いわゆる幼馴染ってやつだな。

見た目よし、性格よし、女子力高し、性格よし。幼馴染でなければ、間違いなくお近づきになれないくらいに良い子だ。

幼稚園、小、中と同じ学校で同じクラスで、高校となった今でも同じ学科で同じクラス。どんな確率だよ。

登校時はほぼ毎日一緒で、下校時もこうやってたまに帰宅するくらいには仲が良い。…………良いよね?

実は俺がギャルゲーの世界の主人公なんかではないかと思っちまうくらいだわ。ていうか、たまに同級生から言われたことがあるくらいだし。や、役者不足もいいとこっしょ。

主人公とか勇者とかになるくらいだったら、俺は村人Aとかでいいや。村にやってきた勇者に「ここにはなにもない、まっさらな村じゃ」とか言って一生村に引きこもっていたい。

 

 

「ねぇねぇ。今日っておばさん帰ってくるの遅いんだっけ?」

 

「あぁ。今日も母さん朝から仕事で帰るのは10時過ぎだってさ」

 

「なら、お夕飯作りに行ってもいいかな?」

 

うちの両親……てか、母さんは夜遅くまで働いている。アパレルショップの定員だ。それなりに有名所に勤めているようで、週5、6で働くくらいには忙しいようだ。

親父は俺が幼稚園に上がる前か上がった後かは忘れたが、そんくらいに離婚している。

なので、仕事で忙しかった母さんは自宅にいることは多くはなかった。

家がお隣同士である上原家とはどうやら、母同士が学生時代からの親友だということもあり、俺が上原家に預けられることも多く、今では家事力もあり世話焼きとなった歩夢がこうして足を運んで飯を作りに来てくれるというのだ。

ギャルゲーかなんかかよ。

 

「お、いいのか?歩夢の飯はめっちゃ美味いから、こっちとしてはありがたいけど」

 

「いいのいいの。遠慮なんてしないで、幼馴染なんだから。腕によりをかけて作っちゃうんだから」

 

そういって腕をまくって、むんっと力を入れてアピールをする。その細身の腕に力こぶなんて作れはしない。

かわいい。

 

「それに、総くんおばさんがご飯用意してないと、カップラーメンとかですませちゃうでしょ」

 

「……ソンナコトナイゾー」

 

「すっごい棒読み!もうっ、そんなのばかり食べてたら栄養が偏っちゃうよ」

 

「大丈夫だ。ラーメン食ったら次はカップ焼きそばとかカップスープとかにして、週休制とってるから!」

 

「そういう問題じゃないよぉ……ふふっ、総くんってばほんとしょうがないんだから♪」

 

何が嬉しいのか、鼻歌まで歌い始める。

隣を夕日に照らされながら楽しそうに歩く歩夢はこれまで数えきれないくらい見てきた。

ほんと飽きずに俺なんかの為に自分の時間を割いてまで……何度考えても俺にはもったいないくらいの幼馴染だよなぁ。

俺の知ってる幼馴染というのはその人のスペック次第で態度を別人のように変え、幼馴染が一世一代の告白をしてきても、あなたと幼馴染ってだけでも人生の汚点よ!と言って壮大に振るといった感じなんだけどな。

やべぇ、歩夢にそんなこと言われたら死にたくなるわ。翌日、生徒会室で首を吊る未来が見える。

 

「それじゃあ、スーパーに寄って行っていいかな?総くん家の冷蔵庫朝見たとき空っぽだったし」

 

「そうだっけか。母さん、昨日買い出し行くっつってたのに、忘れやがったか」

 

こんなこと言っても、歩夢に言われるまで把握してなかった俺が言うのもアレだけど。

 

「じゃぁ、行くか。お財布と荷物持ちは任せろー」

 

「あ、お金なら大丈夫だよ。おばさんから今日の朝受け取ったから」

 

「え、そーなの?…………ちょっと待て。ってことは今日最初からそのつもりで……」

 

「……勘のいい総くんも好きだよ」

 

そこは嫌いじゃないんだ。なんとも優しい歩夢らしいが。

つーか、このくらい勘が悪くてもわかるだろ。

 

「何か食べたいものとかある?ハンバーグがいい?それともカレーがいいかな?」

 

「そのチョイスならハンバーグカレーかな。あ、おかしは何百円まで?」

 

「300円まで……といいたいとこだけど、総くんが買いたいのって、あのちょっと高いボトルガムでしょ?」

 

「よくわかったな……前買ったのが切らしちゃってなぁ」

 

「幼馴染だもん。総くんのことならなんだってわかるよ」

 

幼馴染ってすげーなー。

俺だって歩夢の幼馴染だけど、なんでもはわからないな。知ってることだけしかわかりません。

 

 

 

 

……そんなこんなで、歩夢と地元のスーパーで買い物した後、一緒にハンバーグカレーをメインに作りましたとさ。

あ、俺自分の分だけ料理を作るのがめんどいだけで料理ができないわけじゃありませんから!

 

 

 




あなた 虹ヶ咲学園2年生。普通科の特待生。高いコミュニケーション能力と文武両道な男子高校生。
後輩からは懐かれ、先輩からはかわいがられ、同級生とは幅広い交友関係を築いている。教師、生徒からの信頼も厚く次期生徒会長候補として噂されているが、本人は生徒会長になる気は全くない模様。

↑がスクスタ風プロフィ。
↓からはこの小説風

仲橋総悟。スクスタでいうあなたちゃん的なポジション。あなた君かあなた様か……とはいっても、性別は違えどスクールアイドルの子からはあなたと呼ばれるのはおそらく共通。
アニメ公式発表絵のあなたちゃんはかわいいが、この主人公はかわいくない。顔面偏差値は58くらい。
現状、先生から信頼されてるように描かれているが、「仲橋は成績も良いし、授業も真面目に受けてるし、優等生ではあるんだが……たまにとんでもないことを言ってくることがあるからな……」と先生からの評価はこんな感じだったりする。
前副会長曰く、「中川さんを支えられるのはあなたしかいないの!」と妙に含みのある言われ方をしてそのまま、副会長の肩書も入手することに
過去に生徒会所属をいいことに、好き放題学園祭やら体育祭やらイベント毎を盛り上げるために、引っ掻き回した経験有。
なお、生徒には大変受けがよかったこともあり、それを含めて生徒からの人気もあったりする。


生徒会長 中川菜々……いったい、何せつ菜なんだ……?スクスタの事前情報で虹ヶ咲学園の所属スクールアイドルをリサーチしていた方なら、ストーリーの一章で彼女初登場と同時に正体がすぐわかったであろう。
この小説では既にあなたくんにアニメ好きなのが知られている。……が、まだ正体は知られていない。
主人公もアニメやらゲーム等好きな為、漫画の貸し借りやラノベの感想などを話し合ったりと関係は良好だったりする。
ちなみに、生徒会室には漫画やらアニメを隠しているが、そのうちのいくつかは主人公の物も置いてあったりする。人目を忍び、生徒会室に鍵をかけて二人でサブカルチャー文化に勤しんでいたりするのは二人だけの秘密とのこと。仕事しろ。


幼馴染 控えめに言って天使。歩夢ちゃんみたいな幼馴染が現実で欲しかった……スクスタ本編ではややヤンデ――――――あなたちゃんに依存気質が見え隠れしてるけど、それでも天使だと思うんだ。
あなたくんにも変わらず、朝のお出迎え、放課後のお迎えは変わらず。好感度表記があったら、当然ながら振り切っている。
あなたくんの母親からすでに合鍵を受け取っている……が、さすがにお小遣いまでは母親が自らあなたくんに手渡し
をしている。
誰かあなたちゃん(くんでも可)が他のスクールアイドルの子とイチャコラしているところを歩夢ちゃんが目撃して、あなたちゃんからもらったキーホルダーかなんかを使って黒歩夢ちゃんとヤミ化したSSでも書いてくれていいのよ?
取り合えずもっと虹ヶ咲の作品増えろー(´・ω・`)
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