「さて、演劇部演劇部っと」
今、演劇部を求めて早歩きしている俺は虹ヶ咲学園に通う普通の男子高校生だ。
強いて違うところを上げるとするなら、生徒会副会長でスクールアイドル同好会の手伝いをしているってとこかナ。
そんなわけで、放課後。講堂で稽古をしている演劇部に会いに行こうとしている。
理由は簡単、昼休みに菜々会長とのやり取りを三船に『生徒は見た!』と目撃されてしまい、そのフォローに演劇部をダシにしたからな。
後で三船が探りを入れて、追求されるとめんどいのでその裏付けを取りに……と言うわけだ。
……お、やってるやってる。何人かはステージに上がり絶賛稽古中みたいだ。ステージで演技をしてない人たちは台本を持って、シナリオについて話していたり、劇に使うと思われる小道具なんかの整備をしていたりと。
素人目ながらも、演劇部がちゃんと力を入れて活動しているのがわかる。
そうやって、汗水垂らして頑張っている姿を青春だなぁと思いながら、入り口で見ていると一人の部員と目があった。
その男はこちらを見るや否や両手を大きく広げ、こちらへゆっくりと近づいてきた。
「やぁやぁ、我が愛しのジュリエットじゃないか!久しぶり!ここに来るなんてどうしたんだい?まさか、この私に会いたくなったのかな?」
「さっきまで一緒に教室にいたけどな。今日は副会長としての仕事みたいなもんだよ。演劇部の様子を見にな」
「おぉ……なんということだろう!中々私たちの聖域に顔を出してくれないジュリエットが……これは何か運命的なものを感じるね。そうは思わないかい?」
「思わない。あと暑苦しいから離れろ。そんでもって誰がジュリエットだ」
「なに、君と私の仲じゃないか。かの愛の女神アフロディーテすら羨むほどに、私たちの燃え盛る愛を皆に見せようじゃないか!」
『キャーーーーー!!!薫様ーーーーーー!!』
「一人で、どうぞ」
……黄色い声を上げたファンらしき子達へ顔を向けたのを見計らい、やつの腕から抜け出す。
さっきはスルーしていたが、それなりの数の女子が席に座ってるのだ。うちの生徒だけかと思うが、違う制服が混じっているので他校の生徒もいるみたいだ。
本来なら用もないのに他所の生徒が学内に入るのはダメなんだろうが……うちはどんな用件であれ理由さえあれば、見学できるので来訪者申請さえしちまえば、学生なら誰だって入れる。
少しでも入学希望者、編入希望者を増やす為だって言っていた。
「ふふふ、今日も私の妖精たちは可憐で愛らしいね。この私が美しすぎて、見惚れてしまうのはわかるけど今は私ではなく、彼に目を移してほしい。彼は永遠の愛を共に誓いあった私の生涯の友、仲橋総悟だ!」
『キャー!!!総悟さんよーーー!』
「誓い合ってないっての。嘘を言うな、嘘を」
肩を抱かれ、やつの元へ引き寄せられる。
あーあ、こうなるからあんま演劇部には顔を出さないんだよ……
ファンの子はもちろん、日頃の稽古の賜物なのか声量が無駄にデカイせいで演劇部の連中からも作業を中断しこちらを見てくる。
皆さんすみません。大事な稽古の邪魔をしてしまって、この馬鹿には後で言っておきますから。
……去年から俺達のことを知っている部員からは温かい目で見たり、鼻息荒く「薫×総悟!!」なんて言ってる人もいる。
腐ってやがりますねぇ。
きょとんとしている子たちは新入部員だろうな。ざっと見た感じ、制服のリボンも黄色だし。
この言動、行動、容姿全てが私は物語に出てくる王子様ですと言わんばかりのナルシスト男は北条薫。一応俺の友人である。
モデル並みのスタイルに、182cmという恵まれた身長。サラッサラのプラチナブロンドのヴィジュアル系ヘアーとかお前日本人じゃないだろ。
なんだあの髪質と言い。日差や照明に照らされると、眩しいんだよ。眩しくて見えないだよ。
ツラに関してはもう言うことはない。てか、さっきのファンの子たちで察せ。
そんな神が自ら手掛けて作りましたと言わんばかりの恵まれた容姿を持つ薫だが……致命的な欠点が一つある。
もう先程のやりとりからわかるとは思うが……
「愛しの妖精たちに、私の美しさを披露するのもいいが、総悟、君と午後のティータイムと洒落こむのもいいかもしれない」
ホモである。学年学校問わず女子に笑顔を振りまいて、行く先ゆく際ファンの子を連れている薫だが、ホモなのである。
そう、なぜか俺をターゲットにしているホモなのである。
大事なことなので3回言いました。
こんなに女の子を選り取り見取り大勢引っ連れていながら、野郎……俺にしか興味がないと言うんだぜ……?
一途に思われるんだったら、どうせなら女の子にしてほしかったわ。しかもよりによってテレビに出てくる俳優よりもイケメンと言う。
世界は何時だってこんなんじゃないはずだ……!
こいつの第一印象は童話の世界に出てきそうなとんでもないイケメン君だったのが、話しているうちに俺に野獣のような眼光を時たま向けてることがわかり……ある噂を堺に異性には興味がないことが発覚した。
おまえホモかよぉ!
俺個人としてはどんな趣味嗜好をしてようと、十人十色と言うように構わないのだが、その対象としてロックオンされるのは
話が別。ネタとしては良いけどね。アニキやら阿部さんとかTDNコスギとか好きよ?TDNアーマーとか着てみたいわ。
俺が着てもガチ♂ムチな筋肉質な体型じゃないから、ストーンと落ちると思うが。
だから、ネタとしては好きな方ではある。ネタとしてはな。
ガチなのは……俺を対象としなければよかとですよ(尻を抑えながら)
この見た目完璧超人は自身がホモだと言うことをカミングアウトしてると言うのに、女の子のファンは減るどころか増えていく傾向にある。なんでなんだろうね?過去に一度、薫のファンらしき女の子が告白している、青春の甘ずっぱいリア充必要な犠牲となれ的なシーンに遭遇したことがあるんだけど……
まぁ、案の定振られたというか、私は特定の女の子だけを愛することができないだとか、私には恋い焦がれている男性がいるのだとか言ってたな。
俺ん中で薫がガチホモだと確定した瞬間だった。それまではただの噂だったけど、数多の女の子からの告白を断った事からある噂が立っていた。
実はブ○専!?とか、すでに婚約者がいるのかもだとか……まぁ、良くある噂だな。振られた腹いせなのか、モテない男子のひがみからなのかは知らんが。
で、一番濃厚視されたのがもうお解りいただけてると思うが
『ホモなんじゃね?』
彼は立派な男性同性愛者だった……
まぁ、うん……あの時聞いてしまったのは事実だが、俺が広めたわけでは断じてないぞ?
狙われるんじゃないかと薄々感じてはいたものの、危害を加えられたわけでも憎んでいたわけでもないしな。それに薫が本格的にホモだと広まったのはもっと後だったしな……2桁を余裕で越える数の女の子からコクられていりゃ、そのうち誰かに聞かれるわな。現に俺がそうだしね。
……で、その振られた女の子達に関しては大半が薫信者……信者は言いすぎか、薫のファンはやめないという。
これは薫本人から聞いた話だが、告白の返事は嘘偽りなく話しているとの事。
真正面から想いをぶつけて来てる相手に、私もそれに答えて正直でありたい……と。
その心意気は素晴らしいな。
でもさ、君のファンの子たちが俺に向けてくる目が怪しいんだよね。これはどういう事なのかな?
断りを入れつつ腐女子化させるような話術はしてないよね?……してないよな?
そんなホモなのによく友人でいられるなだって?まぁ、うん。ライオンの群れの中に肉を胴体に巻きつけられた牛を放り込むような事だとは思う。
……けどなぁ。
「いいわけないだろ……視察に来てるようなもんだし、いつも通りにしてくれ。張り切りすぎずとも、手を抜かずともな」
「おや、残念。だが、愛しの妖精たちも来てくれているんだ。彼女たちを放って私だけが楽しむわけにはいかない。諸君!すまないね、どうしても我が友人を皆に認知してもらいたくて、時間を取らせてしまった!気にせず己の作業に戻ってくれた前!舞台の皆は妖精たちと彼を観客だと見立てて、本番だと意識して取り組んでくれたまえ!」
……根は良いやつなんだよなぁ。薫の指示で、演劇部のみんなは俺が来た時みたく、何事もなかったかのように稽古へと戻っていった。さすが、次期部長と言ったところか。
ホモは嘘つきだとか、ホモはせっかちだとか(一部の)世間では言われているが、薫にそれは当てはまらない。
知り合った当初はこいつの行動言動に警戒していたが、去年の宿泊研修での時。
自由行動兼部屋割りの編成で薫と同じ班になり、当時は童貞よりも処女を先に散らすのかと絶望していたのだが……班が決まったその日の放課後、どうやって風邪を引いて休んでやろうかと108の策を考えていた所を薫から屋上に来てほしいと誘われ、
『安心してほしい。確かに私は同性愛者……まぁ、俗にいうホモという奴だが、私はお互いの同意もなしに一つになろうとは思わないさ。あなたの事は深く敬慕している。それは紛れもない事実さ。……しかし、あなたは私の事をそういった目で見ていない。私は普段は追われる身であるけれど、たまには追う側なのも悪くないと思っているのさ。……なに?話が長いから結論だけ言え?ふふっ、愛しのジュリエットは気が短いようだ。まぁ、そうだね。つまるところ、あなたが振り向いてくれるまで私が君の寝込みを襲うような男ではないということだよ』
なんてことを暴露されたのだった。
なんとなく直感で、コイツは嘘を付けない奴なんだと思い、それを聞いてからちょっとは安心し宿泊研修の時も一緒に話す回数が増え……口調と恋愛趣味はアレだが、話してみるとイイヤツなのがわかったので、去年と同様今年も同じクラスなこともあり……今に至ると。
「あぁ……なんと美しいのだろう。舞台の上で少女たちが演技に打ち込む姿というのは。うん、素晴らしい。何もしなくても絵になる彼女たちだが、今はより一層輝いて見えるよ」
「その台詞お前だから良いものの、俺とかゴリラが言うと気持ち悪さしかないな」
「彼は自分の欲望に忠実だからね。だが、総悟なら大丈夫さ。むしろ、君はもっと自分をさらけ出したほうがいい。言葉に言い表せない開放感が身を包むことだろう」
「あいつみたいに理性を失うのはちょっとなー……そういや、あいつ今日はバイトないとか言ってたよな?」
「ゴリなら今日は街へ素敵な出会いを見つけてくると意気込んでいたよ」
「ナンパか……懲りずにようやるわ」
部員たちが稽古の再開をするのを見ながら、薫と他愛のない話をする。
ゴリラと言うのはゴリラだ。それ以上でもそれ以下でもない。
この場にいない野獣(ノンケ)の事を頭から追い出し、薫から渡された次にやる劇の台本に目を通そうとしたら
「あの……」
一人の女子が立っていた。パッと目に移るのは髪を後ろに結ぶ為に使った大きな赤いリボン。
さっきまでステージに上がっていた娘だよな?薫にでも用があるのかと思ったが、彼女の視線は明らかに俺を向いている。
「おや、ティターニアじゃないか。どうかしたのかい?何か相談でも?」
「なぜにティターニア……」
ティターニアと言えば、ウィリアム・シェイクスピアの作品『夏の夜の夢』に出てくるオーベロンの妻だよな?
なんで薫にそう呼ばれているのか。
「ふっふっふ。なぜ彼女がティターニアと呼ばれたのか気になっているね、ジュリエット」
「なんかややこしくなるから、普通に呼んでくれ。普通に」
「何を隠そう、彼女はこの演劇部の期待のホープ!私の次の次の次のそのまた3つくらいの次に美しさと才能を兼ね備えた、妖精の中の妖精なのだよ!!」
「なるほど。わからん」
基準がようわからん。
ティターニアと呼ばれるのはなんとなくわかった。確か妖精の女王でもあったはずだからな。
演劇部の女子の中でも一番演技が上手い子……で、かわいい子なんだろう。
よく見なくても、彼女の容姿は10人中9人は美少女と声を揃えるくらい整っている。
一年生なんだろうが、同じ一年のかすみとはまた違ったタイプの美少女だ。
かすみは自他ともに認めるかわいい路線を突っきているが、彼女はかわいさを交えた清楚感が全面に出ている。
そう思うのは彼女の手入れが行き届いているであろうサラッサラのロングヘアーとどことなく幼さを残した優しげな顔立ちだからかもしれない。
……第一印象ってやっぱ大事だよなぁ。
そういう人ほど裏で何をやってるかわからないって言うけどな。実はこう見えて、男をとっかえひっかえしてるいわゆる清楚系ビッ○なのかもしれない。
「あの……あまり薫さんの言葉を真に受けないで下さい。私はまだまだ未熟者ですし、薫さんは……その、新人の人にはみんなに仰ってますし」
訂正。見た目通りの良い子だ。
俺が薫の言ってる事を意味不明だと思ったのか、困った顔でフォローしてくれた。
「手当たり次第かよ……何人女王がいるってんだ」
「おぉ!そんなダンカンを見るマクベスの様な目で見ないでくれたまえ!初々しい妖精たちにはつい言ってしまうんだ!これも彼女たちが魅力的で美しいのがいけないのだ。そして、その彼女たちをも虜にしてしまう私……あぁ、神よ!神はなんて罪深く残酷なんだ!こんな彫刻より美しく、完成された私という一つの作品を世に生み出してしまうなんて!」
「……ところで、何か用があるんじゃないの?」
完全に自分の世界に入り込んでしまい、周囲にファンの子達が群がってきたので薫を置いて、彼女と共に少し離れた所へ行く。
彼女と向き合うと、少し言い難そうにしながらも、やがて話し始めた。
「急にこんな事を言うのは変だと思うかもしれないですけど……私の事、覚えていますか?」
「……覚えて?」
え、何?ひょっとして前世ではお互い命を奪い合った宿命のライバルとかなんか?今世では気付かれる前にヤッちまおうぜ☆的なやられる前にヤルなの?
ひょっとしたら、失われた記憶が俺にもあるのかもしれない。欠落した記憶を取り戻す為にも(脳内設定)彼女の顔を見つめてみる。
…………ふむ。この容姿に加え、演劇部に所属しているということは演技力もあるはず。
…………逸材じゃね?ヘッドハンティングとかしちゃダメかな?
「その……どうでしょうか?」
「あぁ、すまない。もうちょっと待ってくれ……」
「は、はい」
ガン見しすぎたせいか、居心地が悪そうに顔を赤くしている。
同好会の未来の為にも、この子を引き抜きたいのだが今は一旦保留にして、過去の出来事を真面目に振り返ってみる。
……うーん、昨日は歩夢とあつ○りで島に招待したし、その前の日はかすみとスクールアイドル談義していたし、さらにその前は菜々会長と鬼滅○刃鑑賞会してたし…………もっと前に遡って……初対面、美少女、後輩。
これらに当てはまる過去の出来事と言えば……そういや、数ヶ月前の祭日に私服姿の子がいたよな?
…………あ。
「もしかして、受験票の時の?」
「はいっ!その節はありがとうございました」
思い……だした!
数ヶ月前に中庭で泣きそうに受験票を探していた子だ!
そういや、あの時とはリボンの色が違っていたけど、確かにこんな感じの子だったような……人の顔を覚えるのが面倒だとはいえ、覚えておけよ俺。
「あなたがあの時、一緒に探してくれなかったらきっと、ここに私はいませんでした。……本当にありがとうございます!」
「いやいや、感謝されることじゃないさ。来訪者用カードもぶら下げずに構内をうろついている不審者さんに声をかけただけだしな」
「あ、あはは……でもあなたが声をかけてくれて、手伝ってくれて……すごく、安心したんですよ?あの時はもう頭の中がいっぱいいっぱいでパニックになってしまいましたから」
「目に見えて慌てていたもんな。ま、なんにせよまずは合格おめでとう。これで君は俺の後輩となったわけだ」
「ありがとうございます!……先輩、先輩。中橋、総悟先輩……」
「さすがに俺の名前は知ってるか」
「知ったのは最近なんですけどね。全校集会で先輩の姿を見たときは驚きましたよ。副会長だったなんて、やっぱり先輩は凄い人です!」
この後輩ちゃんは俺の事を過大評価しすぎじゃないかな?
尊敬します!と言わんばかりに目がキラキラしてるし……生徒会に入ったのは特待生で入学する時の条件で部活。もしくは生徒会に所属しないといけなかったわけで……
それに、あの時去り際に名前を聞いてきたけどさそれに対して『無事試験をパスして、虹ヶ咲の生徒になってまた再開したらな』なんて言ったけど、本音はきっと会うことないだろうし、個人情報露出は避けなきゃね。なんだからな。
俺ってば本当にクズ。
「本当はもっと早く、お会いしたかったんですけど……先輩、教室にも中々いないですし、校内を歩き回ってもばったり出くわすこともありませんでしたし……」
「あー……うん、タイミングが悪かったんだよ、きっと」
その目は探しに来てくれても良かったんじゃないのかと訴えてきてるように感じた。
薄情な男ですみません。
非難するような視線に目を逸らしていると一息ついた後、意を決したのか真剣な顔で本題を切り出してきた。
さすがは演劇部と言うべきなのか。先程までとはまとっていた雰囲気がまるで違う。
「ようやく……ようやく、名乗ることができます。あの日からずっとこの瞬間を待ち望んでいました。先輩、私の気持ち、どうか受け取ってくますか?」
……ここだけ聞いたら、告白のシーンみたいだな。
そんなことは微塵もない名前を教えてもらうだけなんだけど。
これが演劇部のルーキーの実力か。思わず勘違いしてしまうほどに迫力がすごいな。
「あぁ。俺は中橋総悟。虹ヶ咲学園2年生生徒会所属副会長だ。改めてよろしく」
「私は虹ヶ咲学園1年生演劇部所属、桜坂しずくです。こちらこそよろしくお願いします!」
「……え?」
「え?」
「桜坂しずく……君が?」
「は、はい。……先輩も私の事ご存知だったり……?」
桜坂しずく……だと?
「いやー、すまないね。私があまりにも美しいばかりに……おや、ミスしずくに総悟?どうしたんだい?」
……世間は狭いってのは本当だなぁ。
ようやくしずくが出せた……そろそろ本編関係なく好き勝手に書きたくなってきた。
いつまでたっても9人揃わないもん(´・ω・`)
ナルシスト 友人A。とある音ゲーのキャラがモデルのイケメン。イメージはその方が男になった金髪のイケメン。
ホモであるが、野獣先輩とは違い睡眠薬を使ったり卑劣な手は使ったりしない、ポリシーのあるお方。
主人公とイチャラブ合意○○○○するのが夢。
あぁ、夢とはなんと儚いのだろう……
後輩 言わずとしれた清楚系真面目ツッコミ担当1年生。いつ編入してきたのがわからなかったので、今回の話はかなり無理がありそうだったけど強引に書き上げました。
スクスタで時系列は気にしたらアカンのやな……
個人的にお気に入りキャラなので、ちょっと贔屓するかも……w