他のがっこうぐらしRTAを見る度に語録とかギャグが少ないなぁなんて思ってたけど、最近この小説がおかしいだけなんじゃないかと思い始めた。そんな一周年
前回、次はみーくん回と言ったな。あれは嘘だ。
……いや、ある意味みーくんがメインだけど。だからみーくんファンはこんな小説見ちゃあダメだろ!(マジメ君)
いよいよ全員揃ったRTA、はーじまーるよー。
リバーシティトロンから無事帰還したところから。
ここから美紀圭の感動の再会、持ち帰った物資の整理、みんなの自己紹介、学内状況の説明etc……と怒涛のイベントが続きます。テキスト送りは必要なので
「では改めて、私は国語教師の佐倉慈よ。よろしくね」
「Здравствуйте, меня зовут Мики Наоки.」
「いやなんでだよ」
せっかく時間があるのでチャートをちゃーんと確認しておきますか。
みーくんを救出したということはもうエンディングが近いです。最後の最後でガバって再走は走者がゆきちゃんになります(114514敗)。ガバという現実が見えなくなり、存在しない記録を自慢してまわる不審人物と化すでしょう。
だから、ここで気持ちとケツの穴を引き締める必要があるんですね。
「そういうわけで私達はここに住んでいるの。みんなでバリケード作ってね」
「なるほど、それで校舎に……で、家賃はおいくらですか?」
「あるわけないだろ」
しかしこ↑こ↓までミスはいくらかあれど、再走レベルのものはないのはいいゾ~これ。
ケツスキル? 紐ルート? HAHAHA。
「そう言えば電気とか水はどうやって用意しているんですか?」
「太陽光発電機と浄水設備があるのよ」
「毎月一つずつパーツを買って組み立てたんですか」
「デアゴ○ティーニかな?」
「どこで買うんだ……」
あっ、そうだ(唐突)。
『あめのひ戦のスキルポイント、まだ余ってんじゃ~ん! そのためのガバ指摘? あとそのための再走要求?』とお思いのホモがいらっしゃると思いますが、(それはまだ割り振ら)ないです。
まあ別にいつ振ってもいいんですけど……不測の事態に備えて最終戦前まで残しておきます。
ま、多少(の警戒)はね?
「戦いに関してはくるみさんとみつおくんに任せっきりだけど……」
「二人はすっごく強いんだよ!」
「だから皆さん無事だったんですね」
「おい、話を聞いているふりをしながらゲームボーイアドバンス始めんな」
「自由か」
「鏡の大○宮です」
「聞いてねえよ」
しかし圭ちゃんもだけどみーくんも塞ぎ込んだり壊れたりしてなくてヨカッタヨカッタ。元気なのが一番! ラブ&ピース!
「みきって結構ボケるタイプなのか……?」
「前までは真面目だったんですけど、いつの間にか……」
「体育祭!」
おっと、ぼーっとしていたら結構進んでた。(イベントは終わってないのでガバじゃ)ないです。
「ん? なんだよいきなり。みつおとみきに続いてゆきまで壊れたか?」
「違うよー。せっかく人数増えたんだから、みんなで楽しいことやりたいじゃん?」
あぁ~、いいっすね~。
やらない走者も多い体育祭イベントですが、実は意外とうま
「それはそうだけど……グラウンドも体育館も危ないわ」
そうだよ(便乗)。
どんなに好感度や結束が高くても死んだら終わり。むしろ仲良くなった分、失った時の正気度ダウンが厳しくなります。
命あっての物種ってものだね、はっきりわかんだね(激旨ギャグ)。
「やるなら三階で、だねぇ。室内だから大したことはできないけど」
だそうだよ(便乗)。
死ななきゃいいんだよ死ななきゃ(手のひらドリル)。
「体育祭かー。食べ物とか飲み物も用意しないとな」
ソーダよ(瓶状)。
なお炭酸なんてない模様。
というわけでみんなそこそこ乗り気なので、行きますよ~イクイク。
と言っても実質イベントで普通プレイと大して変わらないので、パパパっとやって、終わり!
1、徒競走
「みつお。陸上部同士、頂上決戦しようぜ」
えっ、嫌です(即答)。
タイマン競技の対戦相手は完全にランダムで決まるんですが、初手
まあ言っても
でも決まったものはしょうがないね。リセめんどもう許せるぞオイ!の精神でスタート地点に立ちます。
フライングはペナルティが
「それじゃあ位置について……よーい、どん!」
うおおおおお!!!!!! 連打連打連打連打連打!!!
「立ち上がりのスピードはどうか! さぁ今熱を今一生懸命ゴリラーが入れて、シケイン(直線)で勝負に出た! 松田次生!(人違い) サイドバイサイド! ゴリラー粘る、ゴール! あっ、これイキスギた。イキスギィ! あーお互いにイキスギた! お互いにイキスギました」
「これは二人ともゴールしてるからOKだろ……」
「そうですね」
Foo↑↑ なんとか勝てました。初手ラスボス戦に勝利とか全戦全勝する線濃いすか?
「短距離メインじゃないクセに、やるじゃん」
当たり前だよなぁ?
クソ強主人公を謳っている以上、敗けるわけにはいかないゾ。
「くるみさんがシャベル背負ってなかったら勝ってたんじゃないかしら……」
( ´・з・)bシーッ!!
2、綱引き
「…………」
うおおおおお!!!
「…………」
ふんぬううぅ!!!
「…………」
オラオラオラオラオラオラ!!!
「えいっ」
あべし!
「りーさんの勝ちー」
「みつおがボーボボに倒された敵キャラみたいな体勢になってるけど大丈夫か?」
りーさん強スギィ! 片手で引っ張られただけでKBSが廊下の反対側まで吹っ飛んだんですけど(困惑)。
3、障害物競争
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
「おい誰かあのアホを撃ち落とせ」
なんで障害物って飛び越えちゃいけないんですかね(半ギレ)。
4、玉入れ
みんなタマ♂とか持ちだしましたよ、やっぱ好きなんっすね~。
「次は的当てな。的はみつおで」
やめてくれよ……(絶望)。
いやー、きついっす(連打疲れ)。
なんでKBSよりプレイヤーの方が疲れてるんですか(半ギレ)。
さて、今のところ日数的には最短で来ているので、早くて明日には地獄の最終日ラッシュが始まります。八日目にKRMたちがバリケードを強化していたので(『おてがみ』参照)、今からやる必要はありません。
明日に備えてのんびりしましょう。
というわけでこちらも終わりが近づいてきた短評コーナー。
七人目は
みーくんの特徴と言えば小柄な身体に似合わぬステータスと「あなたねっ……」でおなじみのスキル『
ステータス面は知力が高いのは言うまでもなく、スピードを始めとする身体能力系も優秀です。KRM姉貴やKBSほどではありませんが、それでも上から数えた方が早いです。さらに覚醒することでKRM並の戦闘力を
しかし共同生活においてその長所を消し飛ばしかねないのが『論理的思考力』。これは原作の共依存
また、『論理的思考力』もそうですが割と思ったことをそのまま言うタイプなので、ちょっとしたことから
そのデメリットを打ち消す最も確実な方法が圭ちゃん生存。私は知りませんが友達パワーというのはすごいらしくて、「さっきからわかったみたいに……」と胸倉を掴まれるみーくんも彼女が居ればTDN頭脳派スケベガーター娘になります。
総じて、『人間関係以外は優秀な学園生活部の頭脳担当で、その弱点も解除可能。あとそこはかとなく工口い』キャラ。デメリットさえ何とかなれば戦闘から日々の生存戦略まで大活躍待ったなしでしょう。
ギャグ要員? なんのこったよ(すっとぼけ)。
体育祭の片付けも終わったので生徒会室に戻ります(ヘトヘト)。
ヒールヒール!(きらファン) おう癒えてるか~?
体育祭を終え、アタシたちは生徒会室へ戻ってきた。
「ぬわああああああん疲れたもおおおおおおおん」
「わん!」
「いやもうキツかったですねー今日は」
「あぁもう今日は……すっげえキツかったゾ~(帰宅部JKと同じ運動量でへばる陸上部の屑)」
「やめたくなりますよ~スポーツ~(文学少女並の感想)」
「どうすっかなー俺もなー」
「クゥーン……」
「何やってんだあいつら……」
独特のノリで会話をしているみつおとみき(あと太郎丸)を見ながら一人ごちる。
なんか仲良くなってるみたいだけど……ボケ同士気が合うのか?
みつおはそのうるささとノリの良さで誰とでも仲良くなれるタイプだ。
みきは第一印象じゃあ真逆っぽい感じだったが……人は見かけによらないってことかね?
「今日はカレーにしましょうか。みきさんとけいさんも手伝ってくれるかしら?」
「あ、はい」
台所に立っていたりーさんが二人を呼ぶ。もう夕飯の時間か。
「それで、何を手伝えば……」
「屋上菜園からお野菜を取ってきてもらえるかしら? 屋上のことはわかる?」
「んにゃぴ……(誤用)。えーっと、くるみ先輩。確か屋上菜園の担当でしたよね?」
「んぇ?」
「みき、アンタが呼んだ名前はくるみだけど視線の先にいるのはゆきで、求めているのはりーさんだ」
「これもうわかんねぇな」
豪快な間違え方だけど、まだ出会って数時間なんだ。仕方がないことだろう。
「ゆきちゃん。二人ともまだわからないことだらけだから、一緒に案内してあげましょう」
「らじゃー! じゃあ二人とも、ぎゅんぎゅん行っくよ~!」
「って廊下は走っちゃダメですよー」
先輩らしいことができて嬉しいのか、ゆきはめぐねえの制止も聞かずに飛び出していく。
はりきりすぎて何かやらかしそうだけど、まあめぐねえもいるなら大丈夫だろう。
アタシたち三年組もめぐねえもあの二人とは知り合いですらなかった。学年が違うことや途中から合流したことも合わせて疎外感を感じていたら、なんて思ったけど……杞憂だったみたいだねぇ。
……いや、みつおとゆきが『杞憂にした』というべきかもしれないな。
さて、アタシらも手伝うとしますかね。
「みつおくん、お肉の缶詰あといくつある?」
「五↑個↓」
なんだその発音。
「やっぱりりーさんが作るカレーは美味いな。ルーがしっとりしていて、それでいてベタつかないスッキリした甘さだ。隠し味はバンホーテンの物を使用したのかな?」
「フフフ、ありがとうみつおくん」
「ホントにおいしーよね」
「そう言えば、ご飯はいつもりーさんが作ってるんですか?」
「えー、俺だって作ることはあるぜ?(料理スキル並の自己主張)」
「おいおい、みつおが作った料理なんて食べたことあったか?」
「たかえが食べたことなかったら誰も食べたこと無いだろうな」
「そんなことないだろ!? この前作ってやったハズだぜ!(ホモ特有の記憶のねつ造)」
和気あいあいとした(むしろうるさい)食事風景。これももう慣れたものだ。
「たかえ先輩」
「ん、なんだい?」
ふと、隣に座っていたけいが話しかけてきた。
ここに来たばかりの思い詰めた表情とは違う、晴れやかな顔だ。
「ここって、楽しいところですね」
『楽しいところ』、か。
もし他に生きている人が居たら、この言葉は信じられないだろう。
アタシも世界がこうなった時は恐怖と不安でいっぱいだった。
でも、いつの間にか日々を笑って生きることができている。
なぜか、なんてのは考えるまでもない。
「当たり前さ。ここには大切な仲間たちがいるからね」
例え、世界が滅んでいても。例え、明日が真っ暗闇でも。
――こうやって笑い合える日々は、とても幸せで、尊いものだとアタシは思う。
いやちゃうんすよ。掛け合い系の語録を使うためには、やむを得ない♂
ボケるみーくんのイメージはデレマスの久川凪ちゃん。もっともあのセンスは到底マネできないので語録に逃げましたが……
しっかしなんで私の書くみーくんはこうも壊れるんかね。サイコパス生徒会長のが一番マシって何なんだよ(呆れ)
ちなみに途中のロシア語はネットでパパパっと翻訳して、終わり!ってしたので、あってるかは知らないゾ
文字が動く系の特殊タグ(振動含む)ってあったら読みづらい?
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動いて何の問題ですか?何の問題もないね
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んにゃぴ……ない……方がいいですよね
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好きにすればいいだろお前成人の日だぞ