好感度が着々と上がっていってるRTA、はーじまーるよー。
めぐねえの好感度イベントを終えたところから。
まずはレベルアップのポイントは筋力値に割り振り、ゴリラパワーに磨きをかけます。
あとはやることないので音楽聴きながらメンバー短評だ。
三人目は発狂おっぱいりーさんこと若狭悠里。
りーさんの強みは何と言っても料理とマネジメント能力。料理はこの限られた世界でも正気度が大きく回復する物を作ってくれますし、マネジメント能力は物資や菜園からメンバーの健康までしっかり管理してくれます。これを全て主人公が肩代わりしようとすると、まあ間違いなくパンクします。
最大の欠点は正気度の低さ。最大値が他キャラの半分しかないので事あるごとに発狂します。
発狂対策として『可能な限りりーさんに仕事を詰め込む』というのが挙げられますが、詰め込みすぎると過労でぶっ倒れるので注意。マネジメント能力はりーさん自身には働きません。
さらにみんなが『りーさんが倒れるほど仕事を任せた主人公許せねえ』みたいになると最悪KOROSHIAIが始まります。
つまり与える仕事量が多すぎても少なすぎてもいけません。このゲームが『(みんなの)死体これくしょん』とか『ハイスクール
しかし、そのデメリットを発揮させなければくるみと双璧をなす有能っぷり。りーさんによって助かるか、りーさんによって滅びるか。プレイヤーの腕が試される、このゲームの関門と言えます。
能力は高いが常にその実力を発揮できるわけではなく、良くも悪くも監督に左右される。
例えるならそんな感じでしょうか。
ちょうど夜になりましたね。ではおやすも。
オッハー! オッハーーー!!!(爆音)
五日目です。
さて、昨日休んだ分今日は働きます。今日の目的は物資の確保。
また紐ルートになると今度こそヤバいのでちゃんとみんなに相談してからね。
まずうちさぁ、米とか無いんだけど……取ってこない?
「お米? 確かに欲しいけど……」
「米は下……だよなぁ」
そうだよ(肯定)。
三階に米はありません。購買部にもありません。
行き先は二階。それもあのかれらパーティでお馴染みの食堂です。
「食堂って……二階でしょ? 大丈夫なの?」
大丈夫だよ。紐ルートがなかったら一人で行ってるくらいには。
一人でも大丈夫なくらいにはな!(念を押していくスタイル)
「そうだなぁ。みつおの言うことにも一理あるし……あたしも行くよ」
えっ、一人で行きます。
みんなが居たらウ ン チ - ジ ャ ン プ使うと置き去りになるじゃん。
これまで八面六臂の大活躍をしてきたウ ン チ - ジ ャ ン プですが、仲間が付いて来れないという重大な弱点があります。米を持って帰ることを考えると、(前みたいに背負う余裕も)ないです。
「ダメよ、一人で行くなんて……」
「そうですよ。私達だってみつおくんの力になりたいんです」
やめて! そう言って連れ出して私にランボーする気でしょう? スタローンみたいに!
「ほら、バカなこと言ってないで行くぞ」
ですよねー。これはもう仕方ないね♂
鋼鉄の意思で制止を振り切って一人で行くことも可能ですが、そうすると
ままエアロ。でも行くのは戦闘要員KRMと運搬要員MGNEだけな。
ではイクゾー!
バリケードを越えて二階へ。とりあえず目についたやつを殺して回る方向で――
「今回は食料確保が目的ですから、なるべく戦いは回避しましょう。みつおくんもそれでいいですね?」
アッハイ。
まあここはゴネるところではないですし、従いましょう。
廊下を静かに歩いて食堂……を通り過ぎ、そのまま厨房へ行きます。
本来なら『食堂を通る』or『厨房の鍵を持ってくる』しか厨房に入る方法はありませんが、ゲームキューブ版ではもう一つ方法があります。
実はここ、壁抜けができるんです。
扉の前で位置を調節して…………ここでA連打! ヌ゛ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ン゛!
ヨシ! 壁抜け成功。壁抜けはどこでもできるわけではないので、使えるところでしっかり使っていきましょう。
「「えぇ……」」
KBSのテクニックにくるみたちも言葉を失っていますね。さすがに裏技を使った時のセリフは用意されていないようです。
開発はこのRTAを予想していなかった……?
みつおの提案で二階に米を取りに行くことになり、あたし・みつお・めぐねえの三人でバリケードを越える。
「今回は食料確保が目的ですから、なるべく戦いは回避しましょう。みつおくんもそれでいいですね?」
「アッハイ」
棒読みだな。さてはこいつ戦う気だったな?
みつおは確かに強くてあたしたちも助けられてるけど、一人で突っ走る嫌いがある。
まあそのためにあたしたちがサポートとして付いてきたんだけどさ。もう少し何とかならないのか?
みつおが何かしでかさないか見張りながら、足音を立てないようにゆっくりと歩く。幸いにも廊下にはやつらはいなかった。
食堂の窓から中を覗く。
「……めちゃくちゃいるな」
おそらく20以上はいると思う。廊下にいない分こっちに集まっているのかもしれない。
「中を通るのは危険です。お米はまた別の日に――」
「あっ、おい待てぃ。確か奥行けば直で厨房に入れるドアがあったはずだゾ」
そう言えばそうだっけ。普段行かないから忘れてた。
「ここか」
みつおに付いて廊下を進むと、端の方に『厨房』と書かれたドアがあった。
みつおがドアを開け――
「……(開か)ないです」
「鍵がかかってるのか?」
みつおがドアノブをひねってもガチャガチャ音がするだけで、一向に開かない。
確かに生徒は立ち入り禁止のところだし、施錠しててもおかしくない。
「誰も鍵持ってきてないよな?」
「そうですね……でも職員室にならあると思います。一旦戻って――」
ミシッバキバキッベキッ
「おっ、開いてんじゃ~ん! やっぱり開錠はパワーだぜ」
いい笑顔でそう言うみつお。手に持ったひしゃげて残骸と化したドアを見れば何をしたか一目瞭然だ。
「「えぇ……」」
いくら鍵がないからって力ずくで開けるか普通?
そう言えば一年生のころに陸上部の男子更衣室のドアが壊れる事件があったけど、まさかこいつが犯人じゃないだろうな?
方法はどうあれ中に入れるようになった。厨房にいたかれらを倒し、ひとまず安全を確保する。
「この際ですからお米以外にもいい物があれば持って帰りましょう。ですがあまり時間はかけていられません。それに大荷物になると大変ですから、取捨選択していきましょう」
食堂と厨房は仕切られてるからやつらは来ないけど、入り口は別だ。もうドアはないしな。
大☆収☆穫
米はもちろん調味料や調理道具その他諸々、ゲットだぜ!
というわけで(遠征)終わり! 閉廷!
敵地に長居する理由はないのでそそくさと帰りましょう。
そういや敵数が少なかったので人手が多い分一人で行くより早く終わりましたね。ラッキー(手のひら返し)。
「あら、ずいぶん大漁ね?」
せやろ?(ドヤ顔)
物資管理はりーさんに一任します。どーせKBSにゃ無理だし(諦め)。
物資を託したらグータラタイムです。早く終わった分しっかり休みましょう。
オッハー! オッハーーー!!!(爆音)
六日目です。(今日も特にやることは)ないです。
さて、いよいよもって初日から活躍していたKBSの箒がぶっ壊れました。ベッキリ中折れして見るも無残な姿を晒しています。
ここまで来るともうこれ以上の活躍は望めません。ここで
前にも話した通りここからは武器なんてフヨウラ! KBSの蹴りが火を噴きます。
明日のために格闘術の肩慣らしでも――
「みつおくん、暇ならお勉強でもしませんか?」
114! 514!(手のひらドリル)
これは勉強イベントですね。ランダム発生で三階解放~雨の日までのどこかに挟まります。せっかく来たのでやっときましょう。
この時代はまだ勉強イベントで好感度アップとかはないので、適当にこなします。好感度が上がらないのはまず味ですが下がることもないので、まあ多少はね?
授業に参加するメンバーはランダムで選ばれます。今回はKBS・ゆきちゃん・くるみの模様。
……問題児を集めたのかな? ハハハ、まさかね。八面六臂の大活躍なKBSが問題児なわけないよなぁ?
居ないチョーカー姉貴とりーさんは見回りでもしてるんでしょう。気にせず授業を受けます。
「じゃあまずは簡単な道徳の問題からいきましょう。国民の三大義務、わかる人ー?」
「はーい! 食べる、寝る、遊ぶ!」
金、暴力、S○X!
「おい、誰かこのアホつまみ出せ」
インテリぶったゴリラがなんか言ってるぞおい!
「んだとコラ!」
こんなやり取りをしても好感度が下がらないなんてさすがだぜ!
勉強イベントが終わったら先駆者兄貴と同じくトイレタイムです。思う存分ブッチッパ!して来ましょう。
あっ、そうだ(唐突)。先駆者兄貴の作品を見た視聴
明日は雨の日。迫りくる死の波は簡易バリケードなど容易く飲み込みます。そのため今日までにバリケードを強化しておくというのが定石ですが……今回はしません!
なぜかと言うと、さっさとバリケードを破壊してもらわないと困るからです。
厳密には『早々に破壊されても困らない』ですが。
詳しいことは待て次回! いつになるかは知らんがな!(無責任)
というわけで今日はここまで。ご視聴ありがとナス!
壁抜け(物理)
他者視点でのKBSのセリフを全て語録にする縛りをやろうと思ったけどやっぱきついわこれ
文字が動く系の特殊タグ(振動含む)ってあったら読みづらい?
-
動いて何の問題ですか?何の問題もないね
-
んにゃぴ……ない……方がいいですよね
-
好きにすればいいだろお前成人の日だぞ