がっこうぐらしの続編が出る前に完結させたかったけどダメみたいですね(執筆速度クソザコナメクジ)
オッハー! オッハーーー!!!(爆音)
七日目、いよいよ来ました雨の日です。
雨音をBGMに食事といきましょう。腹が減っては草も生やせぬ。
飯ーおうできてっかー?
朝食をムシャりながらイベント開始を待ちます。
このイベントは簡単に言えば雨を嫌うかれらとの戦いですが、殲滅戦ではなく時間制限付きの耐久戦です。
敵を倒しまくればいいというわけでもなく、非戦闘員がいる関係上逃げ回ればいいというわけでもありません。
『かれらは蹴散らす』『仲間も守る』。『両方』やらなくっちゃあならないってのが『オリ主』のつらいところだな。覚悟はいいか? やろうと思えば(王者の風格)。
これは前にも申しました『なんで原作では無事だったんですか(全員無事とは言ってない)』と言いたくなるようなクソ難易度の一つでして、こ↑こ↓で投げたプレイヤーも多いのではないでしょうか。
しかしながら今回の主人公はゴリラ。今までさんざんアピールしてきたゴリラパワーなら楽々突破可能です。
もろちんチキンセーーーーーブなど不要! なぜならこのチャートにおいてこ↑こ↓の突破率は100%だからだ!
で、(イベント開始)まーだ時間かかりそうですかねー?
「──ねえ、なんか音しない?」
「え? なにも聞こえないぞ」
待ってたぜェ!! この
ゆきちゃんの言う通り耳を澄ませばバンバンガタガタと騒音が聞こえてきます。
ちょっと見に行きましょう(野次馬魂)。突撃ー! 万歳ー!(日本兵)
「あたしも行くよ」
「私も行きます」
KRMとMGNEもついてきました。めぐねえは放送室にぶち込むために生徒会室から引っ張り出す必要があるので、自発的に出てきてくれたのはうま
こ↑こ↓はバリケードの最前線がある階の廊下まで行くとフラグが立ちます。だから生徒会室から廊下に出るだけでOK。
廊下に出たらNowLoading。かれらの
さて、ここまで見た既プレイ兄貴は勘付いていることでしょう。
そうです。下校放送を思い付くフラグを立てていません。
『またガバか?』と思ったそこのあなた! ガバじゃないんですよこれが。
こ こ で 経 験 値 を 稼 ぎ ま す
フラグを立てていない場合、誰かが放送を思い浮かぶまで時間を稼ぐか、めぐねえに原作ムーブをしてもらうしかありません。
めぐねえを犠牲にできるわけないだろ! いいかげんにしろ!
でもいつ思い浮かぶかもわからないのに籠城なんて持ちません。あっさり突破されて、死んでしまいます(ダーウィン)。
八方塞がりじゃないか(呆れ)。
で・す・が!
『三階のバリケードが破壊されている』かつ『主人公が外に出て時間稼ぎをする』かつ『めぐねえが放送室にいる』場合、外に出てから1分経てば下校放送を流してくれます。
1分耐えるだけでいいんです。
しかも今回の主人公はゴリラ。
KBSにかかればかれらは歩く経験値。むしろこの1分はボーナスステージの制限時間と言えます。
ムービーが終わると同時にクソザコバリケードくんが崩壊。かれらがなだれ込んできます。
「きゃっ!?」
「うわっ!?」
まずはめぐねえとくるみを担いで猛ダッシュ! そのまま放送室に投げ込みます。
じゃあ俺、
「えっ、おい、みつお――」
はい制止なんて無視だ無視。
扉を閉めたら生徒会室にいるRISNたちも出てこないように声をかけます。
いいか、絶対に出るなよ。絶対だぞ!?(念押し)
そしたら次は、
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
でかれらを飛び越え――ずに、大群のど真ん中に着陸します。
地に足を付けた瞬間にジャンプして回し蹴り!
あとはひたすら高速でジャンプボタンと攻撃ボタンを押し続けます。
俗に『指擦り連打』や『こすり打ち』と呼ばれる連打方法ですね。
押すボタンは二つですが、スティックで方向転換もするので連打は片手でやります。練習しましょう。
こうすることでジャンプした瞬間に蹴りを叩きこみ、着地した瞬間にまたジャンプ! 向きを調整してキーック!
飛び蹴りのラッシュでかれらに反撃させないまま、文字通り蹴散らすことができます。
指が疲れたり背後から攻撃されそうになったら、
ウ ン チ - コ ン グ っ て 知 っ て る ?
で緊急回避。ウ ン チ - ジ ャ ン プにはかれらを引き寄せる効果があるので、生徒会室や放送室から離れても何の問題もないね♂
着地したら再びかれらを蹴り倒していきます。
これこそこの日を乗り越えるために編み出したジャンプスキルと蹴り技スキルの合わせ技!
その名も
ふはははは! 即死攻撃のあるかれらもゴリラの前では有象無象に過ぎぬわ!
連打は正直辛いですが、1分くらい持ちます。
そしてこの私に精神的動揺による操作ミスは決してない!と思っていただこうッ!(花京院並感)
マ゜ッ!(スタミナ切れ)
えっ、なんで? なんで? なんで?
テストランでも一度も切れたことないじゃーん!
ア゛ッ!(思い出し)
そういえばテストランはKRM姉貴が幼馴染だった! 忘れてたああああ!
スタミナ無しではゴリラパワーも活かせません。ドラミングやゴリアピもかれらには効きません。
スタミナ残り3!? まずいですよ!
流行らせコラ!(かれらに掴みかかられる)
ライダー助けて!(物量で押し倒される)
ああああああああああ死ぬ前にクッソ可愛い俺のいう事何でも聞いてくれるデレッデレでおっぱいもサイコーな奥さんといちゃラブックスやりたかったあああああ!!!!
『下校の時刻になりました。生徒の皆さんは速やかに下校してください。繰り返します――』
Foooo↑
放送が始まれば噛みつく寸前でも素直に帰っていきます。
今回ばかりはさすがに死んだとまあ余裕のよっちゃんイカですね。やっぱりめぐねえの放送を……最高やな!
下手に音を立ててかれらが戻ってくると大変なので、大人しくしときます。スタミナ回復もしたいしな。
めぐねえがとっさに流した下校放送。
どうやら効果は抜群だったようで、すぐにドアを叩く音が止んだ。耳を澄ませばあいつらのうめき声が遠ざかっていく。
音を出さないようにゆっくりと扉を開ける。
あいつらは――いない。いや、厳密に言えばいるが、全員が床に伏している。どいつも動き出す気配はない。
左右を見渡せば廊下中にあいつらが転がっている。立っている者は一人もいない。
あいつらも、みつおも。
何もできなかったあたしを嘲笑うかのような静寂がそこにあった。
「まさか……」
青い顔で呟くめぐねえもおそらくあたしと同じことを考えているのだろう。
みつおはあいつらを引き付けてそのまま――
その考えを捨てるように頭を振る。
まだそうと決まったわけじゃない。決定的な証拠もないのに、諦めちゃダメだ。
「……めぐねえはゆきたちが無事か見に行ってくれ。あたしはみつおを探す」
「えっ、それは……」
「大丈夫だって、二階には下りない。どこまで安全かわからないしな」
それにバリケードが壊された以上、この階も安全とは言えない。三階にまだあいつらが残っているかもしれないし、下から来るかもしれない。なら少しでも戦えるあたしが見回りをした方が安全だ。
「そう……ですね。ではお願いします」
めぐねえと分かれ、足元に注意しながら廊下を歩く。
あいつらは全員寝転がっているが、全員が完全に機能を停止しているかはわからない。もしかしたらいきなり飛びかかってくるかもしれない。
まああいつらが死んだふりなんてしないと思うけど――いや、ある意味常に死んだふりをしているとも言えるけどさ。
しかし凄い数だ。この数をみつおは一人で――
「――あ」
いた。その功労者は他のやつらと同じように床に伏していた。
「みつお……」
全身血まみれで、目を閉じ、全く動かず、あたしの声にも反応しない。
間に合わなかった。
今は動かないけど、あいつらの仲間入りをするのも時間の問題だろう。
……たかえやゆきがここにいなくてよかったな。
せめてみんなが来る前に終わらせよう。泥を被るのはあたしだけでいい。
シャベルを構え――
「ぐがー」
「…………は?」
突如聞こえた
いびきの出どころは言うまでもなく、足元に転がっているゴリラ男だ。
えっ何、こいつ寝てんの? こんな状況で? やつらの骸に囲まれて? 到底安全とは言えない場所で?
「ぐごー……いびきはガ行が似合うZOY……」
「……フッ」
……どうやら『あいつらの仲間入りをするのも時間の問題だろう』という不安は杞憂だったようだ。
シャベルを下ろし、寝ているみつおを肩に担ぎ上げ、
「ふんっ!」
「あべし!」
アルゼンチン・バックブリーカーを叩きこんだ。
「ファッ!? くるみさん!? 寝起きにプロレス技はまずいですよ!」
「うるせえ! あたしたちがどれだけ心配したと思ってんだ!」
「あじゃばー!!」
結局騒ぎを聞きつけためぐねえたちが戻ってくるまで、みつおの悲鳴は続くのだった。
オッハー! オッハーーー!!!(爆音)
えー、いつの間にか八日目です(困惑)。
昨日激戦を終えて休んでいたらKRM姉貴にシバかれて気付けば翌日ですよ。ちゃんと戦って活躍したんですけど、一体なにが足りんかったんでしょうかねぇー?
やっぱりKRM姉貴の活躍を奪ったのがダメだったのかな? 頂点に立つゴリラは常に一頭ってか?
「やっと起きたか。救世主様はずいぶん寝坊助みたいだね?」
あ、チョーカー姉貴オッスオッス!
「ん、おはよう。くるみから聞いたよ。あいつらの死体に囲まれて廊下で寝てたんだって?」
チョーカー姉貴も呆れ顔です。睡眠は最高の回復手段なのに、あれれ~丘people!?
ままエアロ(切り替え上手)。気絶のおかげで七日目の大部分をカットできたのはうま
とりあえずKRM姉貴の好感度が低いだろうから媚びまくるとしますか。
「ねえ、みつお」
んー、何?
「止めたって止まらないアンタに止まれなんて言うつもりはないけどさ」
そりゃそうだ。走者は止まらないから走者なんだ。
「……無茶だけはしないでよ」
そう言ってKBSの頭を撫で、部屋から出ていきました。
……いや、それ向こうのゴリラに言ってもらえませんかね?
一番の無茶はKRM姉貴のアルゼンチン・バックブリーカーを食らったことだと思うんですけど(名推理)。
これがゴリラのパワー
文字が動く系の特殊タグ(振動含む)ってあったら読みづらい?
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動いて何の問題ですか?何の問題もないね
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んにゃぴ……ない……方がいいですよね
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好きにすればいいだろお前成人の日だぞ