師匠みたいになりたいので防御力に殆ど振りたいと思います。【完結】 作:兎秤
和歌山の農家様 貴司崎様 ヴィヴィオ様 ハ一ル様 鳴神 ソラ様 大蟹Lv14様
☆8
更識永流様
高評価ありがとうございます。
お気に入り登録ありがとうございます。
気づいたら防振りの二次創作めっちゃ増えてる・・・・・いいぞ!もっとやれ!
ロータス
Lv50
HP 140/140〈+340〉
MP 112/112〈+30〉
【STR 0〈+50〉】
【VIT 240〈+1555〉】
【AGI 0〈+50〉】
【DEX 0】
【INT 0】
装備
頭 【黒鬼の角】
体 【疫鬼の鎧】
右手 【刹鬼の小刀】
左手 【邪鬼の盾】
足 【疫鬼の鎧】
靴 【疫鬼の鎧】
装飾品 【鬼神札】
【銀の十字架】
【命の指輪】
スキル
【絶対防御】【
【挑発】【シールドアタック】【大盾の心得Ⅹ】
【体捌き】【攻撃逸らし】【天邪鬼】
【HP強化小】【MP強化小】【MPカット小】
【MP回復速度強化小】【光魔法Ⅱ】【ヒール】
【
【カバームーブ】【不屈の守護者】【十字架の祈り】
【極悪非道】【吸血鬼】【カウンター】
【クイックチェンジ】【悪食】【鬼魂】
【雪化粧】【百鬼夜行VI】【誘惑の芳香】
【伸縮蔦】【鬼神】
第6層が開放された。第6層は、いわゆるホラーエリアだった。建物は廃墟のような見た目で、あちこちに墓地が広がり、薄暗く全体に霧がかってる。空には不気味な月が浮かんでいた。
この層に来て直ぐに、お化けがダメなサリーはメイプルにしがみついていた。
「サリーさん、大丈夫ですか?」
「顔、真っ青ですよ」
「もう、本当にむりぃ・・・・・」
「ロータスは平気なんだ?」
「はい、師匠」
ロータスはお化けは特別苦手という訳では無い。人並みだった。だいたい、人間は自分の理解出来ない物、対処出来ない物に恐怖を感じる生き物だ。逆説的に言うと理解出来る物、対処出来る物なら怖くは無いのだ。
ロータスは、現実世界でお化けに遭遇したなら怖いと思うのだが、ここはゲームの中である為、お化けは全てシステムだと分かっている。だから、怖いとは思わないのだ。
「ここのお化けは物理で倒せますし」
「発想が物騒だな・・・・・」
「ロータスちゃんって、見た目に反して中々アクティブよね」
「まぁ、それがロータスらしいと言えば、ロータスらしいが・・・・・」
「あははっ、ロータスもメイプルと一緒で見てて飽きないよ」
その後、サリーは早々にログアウトしていき、各々第6層の探索に向かった。ロータスがまず向かったのは墓標が多く立ち並ぶエリアだった。次々と寄ってくるスケルトンを砕きながら進んでいくと、少し小山になっている場所まで来た。
「これは、何でしたってけ?確か・・・・・昔の集団墓地?」
ロータスは、そんなことを呟きながら小山に登った。現実世界でやったら罰当たりな事だが、ここでは実際の死者は埋葬されていない為、罰が当たる心配は無い。
約4m程の頂上まで登りった時、ロータスは足下に白いものがあるの気が付いた。何かと興味を持ったロータスは、手で少し土を退かす。すると顕になったのは頭蓋骨だった。これにはロータスも驚き、その場から身を引こうとしたが、何かが手を掴んだ。見るとそれは白骨化した人の手だった。骨の腕は墓地から次々と伸びロータスを逃がさまいと掴む。
そして、ロータスはそのまま墓地の中に吸い込まれていったのだった。
「ここは、何処でしょう?それにしても、暗いですね。えっと、マップは・・・・・【餓死者の集団墓地】?」
ロータスは骨の腕に引き込まれ辿り着いたのは、真っ暗なエリアだった。エリア名を確認すると【餓死者の集団墓地】言う名前が表示されていた。
入ってきた入口(?)は見えないため、ロータスは先に進む事にした。エリア内は暗くほぼ先が見えないため、壁を辿りながら奥へ進んだ。
「おっ、開けた場所に出ましたね」
しばらくすると、開けて明るい場所に出た。
ロータスが開けた場所に入ると、入ってきた入口が急に出てきた扉に塞がれる。そして、ワラワラとスケルトンが地面から溢れ出てきた。そして、スケルトン達は集まり1つの大きなスケルトンになった。
「お、大きい・・・・・なら、こっちも【鬼神】!」
通常のボスモンスター並に大きなスケルトンに対して、ロータスも【鬼神】を使い、巨大化する。変身する前の位置関係を考えて拳を突き出し、見事スケルトンに拳が突きささる。
「よし、これで倒したでしょう・・・・・はぁ!?」
【鬼神】の効果が切れ、視界が戻りロータスはその光景に驚きの声を上げた。通常サイズのスケルトンが増えていたのだ。軽く見積って、その数50以上。大量のスケルトンがロータスに向って襲いかかっていたのだ。
「なんで、増えているんですか!?」
ロータスは、悲痛な声を上げながらスケルトンの相手をする。そこで、思わぬ光景を目にした。目の前のスケルトンを攻撃すると、その破片が形を変えて小さなスケルトンになったのだ。
「プラナリアですかっ!このスケルトンはっ!」
愚痴を言いつつ、スケルトンを攻撃する。スケルトンの攻撃はロータスの防御を通ることは無く、しかしロータスはスケルトンの大群を倒しきれずにいた。因みに、このスケルトンの攻撃には【飢餓】という種類のデバフを付与する効果があるのだが、ロータスは気づきもしなかった。
「増える系のモンスターは一気に倒すパターンと何処かに核があるパターンがありますが・・・・・この数を一気にはキツイですね。何処かに核があるパターンならいいのですが・・・・・」
そう呟きながら、ロータスは他のスケルトンと違うスケルトンを探す。案外とそのスケルトンはすぐに見つかり、一体だけ赤い核が体の中心にあるスケルトンを発見した。
「そこっ!!」
ロータスが核を砕くと、それと同時に周りにいたスケルトンは一斉に崩れ消えていき、転移の魔法陣が現れた。そして、スキルの獲得を報告する、通知が入ったのだった。
「新しいスキルですか。効果は、どうでしょう?」
【餓者髑髏】
10分間、背後に巨大な人骨の上半身を召喚する。
使用中、使用者は【飢餓】状態になる。
骸骨は自動で攻撃をし、攻撃力は使用者のSTRに依存する。
骸骨が触れた相手に【飢餓】を付与し、HPを奪う。
クールタイム10分間。
【飢餓】
STR、INTが20%低下する。
10分間ごとに1%さらに低下していく。
何か食べると治る。
「強いですね・・・・・今度試してみましょう」
ロータスは、新スキルに胸を踊らせながらログアウトをしたのだった。
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【NWO】第6層について
1名前:名無しの魔法使い
諸君、私は女の子が好きだ
諸君、私は女の子が好きだ
諸君、私は女の子が大好きだ
2名前:名無しの双剣使い
おい、なんか始まったぞ
3名前:名無しの刀使い
遂に壊れたか・・・・・
4名前:名無しの槍使い
元からじゃね?
5名前:名無しの弓使い
それな( ´-ω-)σ
6名前:名無しの魔法使い
ロリっ娘が好きだ
ボクっ娘が好きだ
メガネっ娘が好きだ
ドジっ娘が好きだ
イタズラっ娘が好きだ
駄々っ娘が好きだ
江戸っ娘が好きだ
現代っ娘が好きだ
男の娘が好きだ
7名前:名無しの双剣使い
江戸っ娘って何?
現代っ娘って何?
8名前:名無しの刀使い
多分、江戸時代の娘と現代の娘だろ
知らんけど
9名前:名無しの槍使い
知らんのかい
10名前:名無しの弓使い
女の子じゃないのが混じってるぞ
11名前:名無しの刀使い
違和感なかったわ
12名前:名無しの双剣使い
違和感が仕事を放棄しました
13名前:名無しの槍使い
違和感<仕事したくないでござる
14名前:名無しの魔法使い
平原で、街道で、学校で
車内で、部屋で、公園で
海辺で、街中で、浴室で
NWOで
この地上で見られるありとあらゆる可愛い女の子が大好きだ
15名前:名無しの刀使い
お巡りさん、こっちです
16名前:名無しの双剣使い
浴室は流石にアウト
17名前:名無しの弓使い
この地上で見られるありとあらゆる可愛い女の子
このフレーズ、なんかポケ〇ンみたい
18名前:名無しの槍使い
草w
19名前:名無しの大剣使い
草に草はやすな(戒め)
20名前:名無しの魔法使い
可愛い女の子と遊びたい・・・・・
21名前:名無しの槍使い
おっ、まともになった
22名前:名無しの刀使い
まともとは、いったい・・・・・
23名前:名無しの弓使い
女の子と遊びたいんか・・・・・
24名前:名無しの双剣使い
このNWOならネカマの心配はないぞ
25名前:名無しの槍使い
性別と身長は弄れんしな
26名前:名無しの魔法使い
せっかくのホラーマップ
怖がる女の子と一緒に探索したい
27名前:名無しの弓使い
そして、あわよくば吊り橋効果で女の子といい感じに・・・・・
28名前:名無しの槍使い
心の声を代弁してやるな(笑)
29名前:名無しの刀使い
そういえば、6層に来た【楓の木】のメンバーを見たぞ
30名前:名無しの大剣使い
どんなふうだった?
31名前:名無しの弓使い
Kwsk
32名前:名無しの魔法使い
怖がっている、可愛い女の子は居ましたか?!
33名前:名無しの双剣使い
【楓の木】の女性プレイヤーが別の意味で怖いです
34名前:名無しの槍使い
わかる
35名前:名無しの刀使い
わかる
36名前:名無しの弓使い
わかる
37名前:名無しの魔法使い
そんな事は、どうでもいいだよ!
誰か、女の子らしく悲鳴あげてなかった?!
38名前:名無しの刀使い
食い付きがエグイな・・・・・
メイプルちゃん筆頭に殆どの子が怖がっていませんでした
39名前:名無しの弓使い
でしょうね
40名前:名無しの大剣使い
だろうな
41名前:名無しの槍使い
知ってた
42名前:名無しの魔法使い
かーらーのー?
43名前:名無しの双剣使い
すげぇ、めんどくさい人になってきた
44名前:名無しの槍使い
元からだろ?
45名前:名無しの弓使い
ここまで来ると、逆に尊敬するわ
46名前:名無しの大剣使い
せんでいい
ん?殆どの子?
47名前:名無しの刀使い
そう!サリーちゃんがめっちゃびびって震えてました!
48名前:名無しの魔法使い
いかねば!
49名前:名無しの槍使い
やめろ
50名前:名無しの弓使い
通報しました
51名前:名無しの双剣使い
通報しました
52名前:名無しの刀使い
メイプルちゃんにがっしり掴まって、震えてたよ
53名前:名無しの魔法使い
おい、なんで写真を上げないんだ!
54名前:名無しの槍使い
お前みたいのが居るからだよ
55名前:名無しの弓使い
正論すぎる
56名前:名無しの魔法使い
チックッショー!
さて、アンケートの続きです。因みにメイプルとクロムの絡みは次次回にあります。