師匠みたいになりたいので防御力に殆ど振りたいと思います。【完結】 作:兎秤
そろそろ、原作に追いつきそう・・・・・
ロータス
Lv60
HP 140/140〈+240〉
MP 112/112〈+30〉
【STR 0〈+50〉】
【VIT 270〈+2350〉】
【AGI 0〈+50〉】
【DEX 0】
【INT 0】
装備
頭 【黒鬼の角】
体 【疫鬼の鎧】
右手 【刹鬼の小刀】
左手 【邪鬼の盾】
足 【疫鬼の鎧】
靴 【疫鬼の鎧】
装飾品 【鬼神札】
【銀の十字架】
【絆の架け橋】
スキル
【絶対防御】【
【挑発】【シールドアタック】【大盾の心得Ⅹ】
【体捌き】【攻撃逸らし】【天邪鬼】
【HP強化小】【MP強化小】【MPカット小】
【MP回復速度強化小】【光魔法Ⅱ】【ヒール】
【
【カバームーブⅩ】【不屈の守護者】【十字架の祈り】
【極悪非道】【吸血鬼】【カウンター】
【クイックチェンジ】【悪食】【鬼魂】
【雪化粧】【百鬼夜行Ⅹ】【誘惑の芳香】
【伸縮蔦】【鬼神】【餓者髑髏】
【感染Ⅰ】【八部鬼衆】
「皆さん、お久しぶりです」
「あっ、ロータス!久しぶりだね!」
「・・・・・師匠?なんですかその腕」
「あっ!ロータスにはまだ見せてなかったね!触手が使えるようになったの」
「なるほど、またいつものですか」
ロータスは、メイプルのプロである為、メイプルの手が触手になっているという凄まじい状況を、すんなりと飲み込んだ。さらに、その触手でたこ焼きパーティーをしている事もスルーし、混ざるまでである。そして、全員が集まったところでテイムモンスターの紹介が始まった。
「じゃあ、私とサリーからね!シロップ【覚醒】!」
「朧【覚醒】」
現れたのは、亀と狐。毎度お馴染みのシロップと朧だった。この2匹とはそれなりに長い付き合いのため、そこまで時間をかけず次へ行く。
「じゃあ、次は私たちですね!行くよ、マイ !」
「うん!お姉ちゃん!」
「ツキミ【覚醒】」
「ユキミ【覚醒】」
2人の指輪が光り、2匹の小熊が現れる。マイのツキミは艶のある黒の毛並みで毛先が緑に輝き、ユイのユキミは北極熊のような白の毛並みで毛先がピンクに輝いていた。2人とも同じレアモンスターを手に入れたのだ。
「よし、なら私も。ハク【覚醒】」
「俺も出すか。ネクロ【覚醒】」
「僕も呼ぼうかな。スイ【覚醒】」
「私も昨日仲間にしたのよ。フェイ【覚醒】」
カスミは白蛇のハク、クロムは中身のない鎧のネクロ、カナデはスライムのスイ、イズは真っ白な光の玉から小さな翼が生えた妖精のようなフェイを召喚した。
「じゃあ、次はロータスの番ね!」
「どんなのだろ」
「禍々しいのじゃなきゃいいんだが・・・・・」
「メイプルも禍々しいのではないし、大丈夫だろ」
「僕らはそうやって何回も驚かせられてきたんだけどね」
「味方ならいいのよ。味方なら」
「「ロータスさん!早く早く!」」
「じゃあ、いきますね?カグヤ【覚醒】」
ロータスはメンバーに急かされカグヤを呼び出す。カグヤを見たメンバーの反応は各々だった。可愛いとテンションをあげる者、見たことの無いモンスターに対して考察をする者、可愛いらしいモンスターの登場にホッと息をつく者と様々だ。
こうして、【楓の木】内のテイムモンスターの顔見せは終了し、最近出たばかりの次のイベントの内容について話を始めるのだった。
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「どうやら、【楓の木】は全員モンスターを手に入れたみたいだぞ」
「まぁ、狙ったかのようにレアモンスターばかりだな」
「大規模ギルドも似たような感じだし、そんなもんだろ」
「そんなことより、メイプルだ!また変な進化を遂げたぞ!」
「あー?触手だったか?もう、【楓の木】はびっくり箱だよな?」
「びっくり箱ってわかってる分、驚きが減ったな。何が起こっても【楓の木】かで済むし」
「【集う聖剣】も【炎帝ノ国】も凄いプレイヤー入るんだけどな」
「なんで、そうなる?ってやつが居ないんだよな」
「おい、お前ら喋ってないでさっさと次のイベントの準備を進めろ!徹夜になるぞ!」
「もう、三徹なんだよな・・・・・」
「そろそろ、死ぬんじゃね?俺たち」
「止まるんじゃねぇぞ・・・・・」
「おい、その死亡フラグを言うんじゃねぇ!」