師匠みたいになりたいので防御力に殆ど振りたいと思います。【完結】 作:兎秤
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明日にも続きを上げます(多分)!
ロータス
Lv61
HP 140/140〈+240〉
MP 112/112〈+30〉
【STR 0〈+50〉】
【VIT 270〈+2350〉】
【AGI 0〈+50〉】
【DEX 0】
【INT 0】
装備
頭 【黒鬼の角】
体 【疫鬼の鎧】
右手 【刹鬼の小刀】
左手 【邪鬼の盾】
足 【疫鬼の鎧】
靴 【疫鬼の鎧】
装飾品 【鬼神札】
【銀の十字架】
【絆の架け橋】
スキル
【絶対防御】【
【挑発】【シールドアタック】【大盾の心得Ⅹ】
【体捌き】【攻撃逸らし】【天邪鬼】
【HP強化小】【MP強化小】【MPカット小】
【MP回復速度強化小】【光魔法Ⅱ】【ヒール】
【
【カバームーブⅩ】【不屈の守護者】【十字架の祈り】
【極悪非道】【吸血鬼】【カウンター】
【クイックチェンジ】【悪食】【鬼魂】
【雪化粧】【百鬼夜行Ⅹ】【誘惑の芳香】
【伸縮蔦】【鬼神】【餓者髑髏】
【感染Ⅱ】【八部鬼衆】
NWOのイベント第8回のイベントが始まった。今回のイベントはフィールドにいるモンスターの撃破数と一デスまでの時間を予選で競い、予選で上位に入っていれば、より報酬のいいフィールドで本戦を戦うことができるというものだった。
ロータスも勿論、参加しておりモンスターを1人で倒していた。
「この勝手につくバフとデバフが厄介ですね・・・・・」
今回のイベントの特定のモンスターは撃破すると、バブやデバフがつく為、ロータスは少し煩わしく思っていた。デバフだけならなんて事ないが、バフを付けられると【黒鬼の証】の効果でデバフとなってしまうからだ。
「よし、この辺でいいですか【誘惑の芳香】」
ある程度、広い少しスペースに出たロータスは、【誘惑の芳香】を発動し、自身からモンスターを引き寄せる香りを発した。それによって、引き寄せられたモンスターたちが次々と現れ、ロータスを襲い出す。
「【
【
モンスター達のデバフ(主に【
「ちょっと、飛んでるモンスターも増えてきましたね・・・・・一掃しますか【鬼神】」
倒したモンスターの数が1000を過ぎたあたりで、ロータスの対処が間に合わなくなってきた。そのためロータスは【鬼神】を発動させる。すると、ロータスの姿は禍々しい巨大な鬼へと変貌し、そのまま暴れ続けた。腕を振るえばモンスターが吹き飛び、足踏みすればモンスターが潰れる。そんな、一方的な蹂躙は予選終了までつづいたのだった。
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851:名無しの大剣使い
予選終わったなぁ
852:名無しの大盾使い
結果出るのはもうちょっと先になるが、うちは誰も死んでなかったみたいだし期待できる
853:名無しの槍使い
強い(確信)
854:名無しの魔法使い
知ってた(´・ω・`)
855:名無しの双剣使い
分かってたことなんだよなぁ・・・・・
856:名無しの刀使い
テイムモンスターが、かなりいい仕事するのが今回改めて分かったわ
857:名無しの弓使い
まあそんなのなくても強い奴は強いけど
ソロだとでかいよな
858:名無しの槍使い
イベントで何箇所か行っちゃいけない場所みたいになってるとこあったからな・・・・・
自主的に向かうのを避ける場所
859:名無しの大盾使い
話聞いてる感じだとうちのメンバーが混じってそうなんだよなぁ・・・・・
860:名無しの双剣使い
✕混じってそう
〇混じってる
861:名無しの刀使い
確定だろjk
862:名無しのの大剣使い
メイプルちゃんとかずっとマップに映ってるのにガン無視されてたからね
そらそうだと思うけど
863:名無しの槍使い
いやだって見てきたけどあれは選ばれたものしか近づけないからな
凡夫は巻き込まれて死ぬ
864:名無しの大盾使い
定期的にどこかしらで爆炎とか上がってるのやべえなあと思ったよ
俺はそんなことできんからな
865:名無しの刀使い
そのままでいてくれ
当然のようにフィールドの一部を死地に変えないでくれよ
866:名無しの弓使い
お前はそれでいい
今のままでいいんだ
867:名無しの槍使い
流石、〈楓の木〉の常識枠
868:名無しの双剣使い
常識ってなんだっけ?
869:名無しの大剣使い
で、近づいたら死ぬらしいメイプルちゃんはマップにずっと映りながら何してたんや
870:名無しの槍使い
自分を餌にしてモンスター呼んでるっぽかった
森から勢いよく飛び出したモンスターが次々死んでいく光景とかもうホラーだぞ
871:名無しの弓使い
ホラーと言えば、途中からバカデカイ鬼が暴れ回ってたけど・・・・・
872:名無しの双剣使い
あぁ、あれな
明らかに危険ですよって自己主張激しめなやつだろ?
873:名無しの刀使い
鬼と言えばロータスちゃんだけど・・・・・
874:名無しの大剣使い
いや、流石にあれがスキルだったらぶっ壊れすぎるだろ?
・・・・・なぁ?えっ、そうだよな?
875:名無しの魔法使い
心配になってて草
876:名無しの槍使い
あっ・・・・・
877:名無しの双剣使い
どうした?
不味い事でも思い出したか?
878:名無しの槍使い
いや、前にメイプルちゃんのHPを吹き飛ばしかけた、ロータスちゃんのスキルがあったって聞いたような・・・・・
879:名無しの大盾使い
その通り
880:名無しの大剣使い
いやぁああああああぁぁぁ
881:名無しの双剣使い
勝てっこないよ
882:名無しの刀使い
まぁ、流石に修正入りそうだな
883:名無しの大盾使い
俺が見た時は時間制限あったっぽかったけどな・・・・・
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「結局大番狂わせはなさそうですね」
「まぁ、強いところは順当に強いテイムモンスター見つけてるみたいだし。仕方ないな。もう少しPV Pの要素を強くしても良かったかもしれないか」
「そうですね。次回に活かしましょうか」
「・・・・・なぁ、俺達はエリアボスを配置したか?」
「いえ・・・・・明確なものは」
「これプレイヤーによってはそうだと思ってそうですよね」
「相当数巻き込まれてるだろうしなあ」
「ミィの業火、ペインの光の奔流、イズの爆破トラップ、カスミの霧の森、ロータスの鬼神、そしてメイプルの形容できないよく分からない何かの事か・・・・・」
「今回は地形と戦闘スタイルとルールがマッチしたとも言えるが、なるほどなぁ」
「なるほどなぁ、じゃないですが」
「本戦の方は大丈夫だろうか・・・・・」
「やりたい放題されないといいですね・・・・・次はパーティーを組んで襲ってきますからね」
「襲うのはこっちのはずなんだけどなぁ・・・・・」
「エリアボスみたいなことしてる時点で、もうどっちがどっちなのか分かったものじゃないと思いますよ」
「まぁ、一理あるな」
「一つずつ見ていくか、いい点は残して悪い点は変更だ」
最後に運営が話していたように【鬼神】に修正が入ります。
視覚情報と聴覚情報が遮断させる。
HPが1000になりSTR、AGI、VITが+(本人のレベル×100)される。
この時、装備の効果は全て外れる。
HPが全て無くなっても変身する前の状態に戻る。
HPが残っている状態でも1分経つと解除される。
敵を1体倒す事に30秒、持続時間が伸びる。
この状態の時、他のスキルは【封印】状態になる。
1日1回。
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30秒間、視覚情報と聴覚情報が遮断されるが、無敵状態になり攻撃やデバフの類が一切効かなくなる。その間、STR、AGI、VITが+(本人のレベル×100)される。
この時、装備の効果は全て外れ、他のスキルは【封印】状態になる。
1日1回。