師匠みたいになりたいので防御力に殆ど振りたいと思います。【完結】   作:兎秤

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 お待たせしました。
 本当に最近時間が取れなくて・・・・・合間合間に少しづつ書きました。(少し雑になってるかも・・・・・)

 今回で最終回です。ここまでご愛読ありがとうございます。


防御力特化憧れと防御力特化

「来ましたね。師匠」

「うん、ロータス」

 

 決闘の日、ロータスとメイプルはコロッセオのような広場で向かい合っていた。他の〈楓の木〉のメンバーは、そんな2人を観客席から見ていた。

 

「ロータス、本当に〈楓の木〉を抜けるの?なんでなの?」

「私は、強くなる為に師匠の真似をして、師匠に近づいて、師匠のプレイを学びました。そして、私は強くなりました。いえ・・・・・強くなったつもりでした(・・・・・・・・・・・)。その結果が、前回のイベントです。そして、〈楓の木〉のみんなに迷惑をかけてしまいました」

「迷惑だなんて!」

「それだけではありません!このままでは私は強いと慢心してそこで成長が止まってしまいます。師匠という強敵を置くことで私は更に高みを目指して行きたいんです。そして、今日師匠を倒して、あなたを師匠からライバルにしたいのです」

 

 ロータスの瞳にはこれでもかというくらい決意に満ちていた。メイプルにもそれを感じることが出来たが、メイプルはそれでもロータスに〈楓の木〉のメンバーとしていて欲しかった。

 

「ロータスの気持ちはわかったよ。じゃあ、この決闘にロータスが勝ったら〈楓の木〉を抜けるのを止めない。でも、負けたら私のお願いを1つ聞いて欲しいな」

「お願い・・・・・?わかりました」

 

 ロータスはメイプルの要求をのみ、それぞれが所定の位置についた。メイプルはいつも通りの黒い装備を纏い、ロータスは死神装備を展開した。そして、決闘スタートのカウントが数えられ

 

 

 

 

───────今、ゼロになった。

 

 

 

 

「「【百鬼夜行】!!」」

 

 2人が同時に2体の巨大な鬼を召喚した。巨大な鬼をはぶつかり合い戦いを繰り広げた。ここでスキルレベルの差が出てくる。メイプルの【百鬼夜行】のスキルレベルは最低のⅠに対して、ロータスのスキルレベルは最大のⅩ。スキルレベルが高いほどに鬼が強くなるスキルのため、メイプルの鬼は明らかにおされていた。更にそこへロータスの追い打ちがかかる。

 

「【八部鬼衆】!」

 

 2体の鬼が8体に増え、メイプルの鬼を蹂躙した。鬼たちはそのままメイプルへと向かって行く。

 

「わっ!わわっ!?」

 

 メイプルは咄嗟に〈闇夜ノ写し〉で鬼の攻撃を受け【悪食】を発動させて鬼を吸収した。これで【悪食】あと2回。

 

「シロップ【覚醒】!」

「カグヤ【覚醒】」

 

 メイプルがシロップを起こすのに続いて、ロータスもカグヤを起こす。そして、それぞれが指示をだした。

 

「シロップ!【大自然】【沈む大地】!」

「【雪化粧】【砂漠の王(ファラオ)】!カグヤ!【蓬莱の玉の枝】【龍の首の珠】!」

 

 シロップが【大自然】と【沈む大地】を発動させると、蔦が地面から伸びロータスを拘束し、地面の質が変わり沼のようになりロータスを沈めようとする。しかし、ロータス【砂漠の王(ファラオ)】を発動させるとロータスの足元は砂漠に変化し沈む事が無くなった。さらに、カグヤのスキル【蓬莱の玉の枝】と【龍の首の珠】でロータスは強化される。

 

【蓬莱の玉の枝】

7つのバフがランダムで付与される。

使用中、倒した敵の数に応じてバフが強化される。 

 

【龍の首の珠】

全ステータスを1.5倍に上昇させる。

 

 【蓬莱の玉の枝】により付与されたのは、【STR 10%上昇】【VIT 10%上昇】【AGI 10%上昇】【DEX 10%上昇】【INT10%上昇】【毒無効】【即死無効】だ。ロータスのステータス的に意味の無い物もあるが、メイプルの【毒竜(ヒドラ)】対策に【毒無効】、【蠱毒の呪法】対策に【即死無効】が得られたのは大きかった。

 

「【変幻自在】【韋駄天足】」

「速い!シロップ!【赤の花園】【白の花園】」

 

 少しでも、ロータスの動きを落とそうとしたメイプルを中心にして地面に、赤と白の花畑が広がっていく。効果は赤い花は範囲内での被ダメージを増加させ、白い花はステータスを低下させるものだ。

 

「ぐっ」

 

 急に速度を落とされたことによる反動でロータスはバランスを崩しそこにシロップの【大自然】の蔦が絡みつく。【変幻自在】によりSTRを全てAGIに振っていたためロータスは動けなくなってしまった。

 

「【捕食者】!」

「【死霊術】!」

 

 チャンスをものにしようとメイプルは2匹の悪魔を召喚しロータスにけしかけた。しかし、ロータスも負けずと5体のスケルトンナイトを召喚し捕食者を防いだ。捕食者はスケルトンナイトを捕食者して倒していくが、ロータスにとっては十分に時間を稼げていた。

 

「【鬼魂:黒】【鬼火】!【擬】!」

 

 鬼火で蔦を焼き切り、ロータスは2人に分身して一方がメイプルに襲いかかった。メイプルは〈闇夜ノ写し〉で攻撃を受け【悪食】で吸収するが。決闘は終わらない。

 

「偽物!」

「【鬼火】!」

「【機械神】!」

 

 メイプルから離れていた本物のロータスが【鬼火】を発動してメイプルを燃やそうと試みるが、メイプルが咄嗟に【機械神】を発動させ空中へと逃げた。

 

「【砲身展開】!!」

「ぐっ!【悪鬼羅刹】!【天稚彦(アメノワカヒコ)】!」

 

 降り注ぐ銃弾の雨がロータスを襲い、一瞬で【鬼魂】のHPを削りきった。メイプルはこのまま押し切ろうと連射を続けるが、次の瞬間には自分の攻撃は倍となって帰ってきた。さらに、遠距離を無効化する【天稚彦(アメノワカヒコ)】を発動されてしまった。

 

「【刀剣展開】」

「カグヤ!【月夜の姫】!【真祖】」

 

 接近戦に持ち込もうとメイプルは銃による攻撃から剣による攻撃に変えた。それに対してロータスも空飛ぶ敵に対して自分も空を飛ぶために吸血鬼へと変貌する。吸血鬼は日光下だとダメージを受けるが、カグヤの【月夜の姫】によりコロッセオ周辺は満月の夜へと変貌していた。メイプルは驚きながらもロータスに接近して剣をふるう。

 

「カグヤ、ごめんね。【血武器(ブラットウェポン)】」

 

 ロータスはカグヤに爪を突き立てダメージを与える。すると血のような物が生み出され、ロータスはそれを槍へと変えた。

 

血武器(ブラットウェポン)

味方を傷つけることで変幻自在の血の武器を作り出す。

自分のレベル+傷つけた味方のレベルのSTRをプラスする。

 

 メイプルが剣をふるえばロータスは槍で対抗し、メイプルが銃を放てばロータスは盾で防ぐ。そんな一進一退を繰り返していたがシロップの攻撃により状況は変わった。

 

「シロップ!【精霊砲】!」

 

 メイプルの後ろに控えていたシロップが【精霊砲】を放つ。咄嗟のことでロータスは回避は間に合わず直撃したように見えた。

 

「やったぁ!・・・・・あれ?」

 

 喜びに声を上げたメイプルだったが、次には疑問が上がった。ロータスが消えたのだ。

 

「かめぇ!」

「っ!」

「え?え!?あっ!捕まえた!」

 

 シロップが声を上げたことにより、メイプルはロータスの奇襲を防ぐことに成功した。ロータスは【霧化】によって霧になり奇襲を仕掛けようとしていたのだ。メイプルはギリギリになりながらも回避をし、そしてとっさにロータスの手を捕まえていた。

 

「【ブレイク・コア】!」

 

 ロータスが逃げようと試みた瞬間、メイプルは自爆を起こした。自爆に巻き込まれたロータスの吸血鬼でのHPは全損し死神装備へとものに戻る。

 

「【パラライズシャウト】」

「麻痺っ!カグヤ!【白兎の清め湯】」

 

 立ち直ろうとしたロータスにメイプルの【パラライズシャウト】によって麻痺状態にされるが、直ぐにカグヤの【白兎の清め湯】によって解除された。

 

「【クイックチェンジ】」

「シロップ!【精霊砲】!」

「【悪鬼羅刹】!」

 

 ロータスが【クイックチェンジ】を使った事で、装備を変更すると考えたメイプルは【精霊砲】を指示する。しかし、その行動はロータスの罠であった。前に、【クイックチェンジ】からの装備変更の流れを見せたことがあったため、隙をついてくると読んでいた。【精霊砲】は倍の威力となってメイプルへと戻って行った。メイプルは咄嗟に盾で受け【悪食】を消費しきってしまった。

 

「こうなったら!【暴虐】」

 

 その身を化け物に変貌させて、メイプルはロータスに襲いかかる。しかし、待っていましたと言わんばかりにロータスの【悪鬼羅刹】でカウンターを決められてしまい元の姿へと戻ってしまった。

 

「仕上げです!【鬼神】」

 

 ロータスは【鬼神】を発動させ、超強力な一撃をメイプルに与えた。【不屈の守護者】でHPが1残るがこれは勝っただろうとロータスは確信した。しかし、【鬼神】を解いたロータスに衝撃が襲う。

 

「【カウンター】!」

「くっ!?」

 

 メイプルが【鬼神】が解けるタイミングに合わせて【カウンター】を撃ち込んだのだ。

 

「こっちだって!【カウンター】!」

 

 【不屈の守護者】でHPを1残したロータスはメイプルに負けずと【カウンター】を叩き込もうとした。お互いにHPは1。次の一撃を決めた方の勝ちである。

 メイプルはというと盾に身を隠しそのままロータスに突っ込んでいた。

 

「そんな盾では防げませんよ!」

 

 ロータスの【カウンター】の威力は【鬼神】のダメージを返した、メイプルの【カウンター】を返しているためどうやっても防ぎようがない。ロータスはそのまま目の前の盾に【カウンター】を叩き込んだ。しかし、そこにはメイプルはいなかった。

 

「なっ!?」

「貰ったよロータス!【シールドアタック】」

 

 横から違う盾を構えたメイプルが飛び出し、ロータスに攻撃をし決着が着いたのだった。

 

「そんな・・・・・どうやって・・・・・」

「えへへ。ほら、前にロータスが教えてくれたでしょ?盾で体を隠して不意をつくやり方」

「あっ・・・・・そういえばそうでしたね・・・・・私の負けです」

 

 ロータスは全てを諦めたように脱力しその場にへたり込んでしまった。

 

「ロータス、私のお願いきいてもらうよ」

「・・・・・分かりました」

 

 

「じゃあ、言うね・・・・・───────

 

 

 

 

 

 

──────これからは私のフレンド兼ライバル兼生徒兼先生兼・・・・・出来ればギルドメンバーになって欲しいな?」

「え、えっと・・・・・?」

「ほら、ロータスさギルドメンバーかライバルかどっちかしかダメみたいな事言ってたからさ。でも、それってどっちもでもいいと思うんだ!私もロータスに教えて貰った事で成長出来たし!だから、フレンド兼ライバル兼生徒兼先生兼ギルドメンバー・・・・・ダメかな?」

「ふっ・・・・・ふふっ・・・・・」

 

 メイプルのお願いに呆気にとられていたロータスは予想外のお願いを受けて逆にそれがメイプルらしく思えて、笑いだした。

 

「分かりました。これからもよろしくお願いいたしますね、メイプル(・・・・)!」

「!・・・・・うん、よろしくね、ロータス!」

 

 2人はそう握手をかわしたのだった。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

メイプルちゃんVSロータスちゃんVSダークライ

 

 

1:名無しの槍使い

まーた、ダークライさんが巻き込まれてる・・・・・

 

2:名無しの弓使い

何でもかんでも戦わされるダークライ君カワイソス

 

3:名無しの双剣使い

懐かしいなぁ・・・・・

 

4:名無しの魔法使い

どんなのだっけ?

 

5:名無しのポケモン使い

>>4

ダークライ

分類:あんこくポケモン

タイプ:あく

たかさ:1.5m

おもさ:50.5kg

とくせい:ナイトメア

 

ひとびとを ふかい ねむりに さそい ゆめを みせる のうりょくを もつ。しんげつの よるに かつどうする。

 

6:名無しの槍使い

>>5

説明せんでいい!

 

7:名無しの刀使い

ダークライかぁ・・・・・懐かしいなぁ・・・・・

なぞのばしょで嘘の歩数を教えられて詰んだんだよな・・・・・

 

あいつ絶対許さねぇ!

 

8:名無しの魔法使い

>>7

悪かったとは思ってる

 

9:名無しの刀使い

>>8

あなたを詐欺罪と器物損壊罪で訴えます!理由はもちろんお分かりですね?あなたが皆をこんなウラ技で騙し、セーブデータを破壊したからです!覚悟の準備をしておいて下さい。ちかいうちに訴えます。裁判も起こします。裁判所にも問答無用できてもらいます。慰謝料の準備もしておいて下さい!貴方は犯罪者です!刑務所にぶち込まれる楽しみにしておいて下さい!いいですね!

 

10:名無しの槍使い

>>9

ワザップジョルノやん

それ違うやつやて

 

11:名無しの双剣使い

ボルケニオンですね・・・・・

 

12:名無しのポケモン使い

ボルケニオン

分類:スチームポケモン

タイプ:ほのお・みず

たかさ:1.7m

おもさ:195.0kg

とくせい:ちょすい

 

すいじょうきを ふきだして じぶんの すがたを のうむで かくす。ひとの たちいらない やまに すむと いう。

 

13:名無しの双剣使い

>>12

そんな知識多くて誇らしくないの?

 

14:名無しの大剣使い

スレタイのせいかもしれんが、そこまでにしとけ

完全にスレチだぞ。話したかったらポケモンスレ行け

 

15:名無しの弓使い

ダークライなんていなかった、いいね?

 

16:名無しの槍使い

>>15

はい

 

17:名無しの双剣使い

>>15

イエスサー

 

18:名無しの魔法使い

ちくわ大明神

 

19:名無しの刀使い

>>15

ダー

 

20:名無しの槍使い

>>18

誰だ今の

 

21:名無しの大剣使い

で、メイプルちゃんとロータスちゃんの対戦はどうなったんだ?

 

22:名無しの双剣使い

>>21

(´・ω・`)シラネ

 

23:名無しの弓使い

>>21

〈楓の木〉のメンバーに聞くしかないか?

 

24:名無しの槍使い

おい、メイプルちゃん対ロータスちゃんの戦いがネットで上がってるぞ!有料チャンネルだけど。

 

https://・・・・・

 

25:名無しの大剣使い

>>24

マジか!でかした!

メイプルちゃん対ロータスちゃんの勝負なんて金払っても見る価値はあるぞ!

 

26:名無しの刀使い

乗り込め!

 

 

 

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50:名無しの槍使い

そろそろか?

 

51:名無しの大剣使い

おっ、始まったな

 

52:名無しの弓使い

初手から2人同時に鬼召喚か

 

53:名無しの刀使い

迫力やべぇな

 

54:名無しの双剣使い

ちょっと漏れたわ

 

55:名無しの弓使い

>>54

汚い

 

56:名無しの大剣使い

ちょっと待て。ロータスちゃんの鬼の数おかしくないか?

 

57:名無しの刀使い

全部で8体って・・・・・

 

58:名無しの槍使い

悪夢かな?

 

59:名無しの魔法使い

>>58

悪夢かな?

悪夢じゃないよ

現実(リアル)だよ

 

五七五

 

60:名無しの弓使い

>>59

何故急に俳句を詠んだw

 

61:名無しの魔法使い

>>60

季語が入ってないから正しくは川柳

 

62:名無しの大剣使い

>>61

今はどうでもいいだろ・・・・・

 

 

 

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130:名無しの弓使い

またヤバそうなスキルがわんさかと・・・・・

 

131:名無しの大剣使い

使用しているスキルが殆ど聞いたことがない件

 

132:名無しの槍使い

一体どんなプレイングしてればこんな変なスキル手に入るんだよ

 

133:名無しの双剣使い

>>132

そら、変なプレイングだろjk

 

134:名無しの刀使い

2人の攻略に役立つかと思ってたけど、こんなんどうすればいいんだよ・・・・・

 

135:名無しの大剣使い

そりゃ、あんなのと戦えばトラウマになるわ・・・・・

 

136:名無しの弓使い

遠距離攻撃無効

攻撃MP変換

攻撃反射

うっ、頭が・・・・・っ!

 

137:名無しの槍使い

>>136

大丈夫か!気をしっかり持て!

 

138:名無しの刀使い

>>136

大丈夫だ!お前は1人じゃない

 

139:名無しの双剣使い

や さ し い せ か い

 

140:名無しの魔法使い

や さ い せ い か つ

 

 

 

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          ・

 

 

208:名無しの槍使い

えぇ!?今のどうなってた?

 

209:名無しの魔法使い

おかわりいただけるだろうか

 

210:名無し槍の使い

>>209

飯食ってんじゃねぇよ

 

211:名無しの弓使い

何が起こったかわかんねぇと思うが、俺もわからん

 

212:名無しの双剣使い

ロータスちゃんの勝ちかと思ってた

 

213:名無しの刀使い

>>212

(σ・ω・)σそれな

実際、ロータスの【カウンター】が決まって終了と思ってた

 

214:名無しの槍使い

教えて!エロい人!

 

215:名無しの魔法使い

>>214

壁]ω・)ヨンダ?

 

216:名無しの弓使い

>>215

カエレコーラス サン!ハイ!|。・ω・)ノ (・∀・(・∀・(・∀・*)カーエレー♪

 

217:名無しの双剣使い

(・∀・(・∀・(・∀・*)カーエレー♪

 

218:名無しの刀使い

(・∀・(・∀・(・∀・*)カーエレー♪

 

219:名無しの魔法使い

>>216-218

(´・ω・`)

 

 

 

 

本当に〈楓の木〉脱退しちゃう?

  • しちゃう!
  • しちゃわない!
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