師匠みたいになりたいので防御力に殆ど振りたいと思います。【完結】   作:兎秤

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 VRMMOのゲーム早く現実でも出ないかな・・・・・FPSは苦手だけど実際に体動かすなら自信あるんだけどな・・・・・


防御特化憧れと初イベント参加

ロータス

 

Lv20

HP 140/140〈+330〉

MP 112/112〈+30〉

 

【STR 0〈+10〉】

【VIT 150〈+95〉】

【AGI 0〈+10〉】

【DEX 0】

【INT 0】

 

装備

頭 【黒鬼の角】

体 【疫鬼の鎧】

右手 【刹鬼の小刀】

左手 【邪鬼の盾】

足 【疫鬼の鎧】

靴 【疫鬼の鎧】

装飾品 【クイックリング】

【パワーリング】

【命の指輪】

 

スキル

【絶対防御】【大物喰らい(ジャイアントキリング)】【瞑想】

【挑発】【シールドアタック】【大盾の心得V】

【体捌き】【攻撃逸らし】【天邪鬼】

【HP強化小】【MP強化小】【MPカット小】

【MP回復速度強化小】【光魔法Ⅱ】【ヒール】

 

「いい感じに仕上がりました」

 

 ロータスは第二回のイベントに参加するため。スキルの調整などをしていた。

 ここで変わった所の説明をする。【毒耐性中】はあると『黒鬼の角』のスキル【黒鬼の証】の邪魔になるので消した為、既にない。【天邪鬼】は、あのボスモンスターでレベリングをしていたら偶然手に入ったのだ。ロータスとしてはメイプルと同じ【毒竜(ヒドラ)】が欲しかったのだが手に入れることは出来なかった。そもそも、【毒竜(ヒドラ)】獲得には【毒耐性中】の2段階上の【毒無効】の所得が必要であり、ロータスは自分で所得が不可能な状態に持って行ってしまっていたのだ。【毒竜(ヒドラ)】を持っているのがメイプルだけなのでロータスが知り得るはずもないが。

 

「しかし、運営もやってくれましたね。師匠対策で【悪食】に利用制限をかけた上に防御無視の貫通攻撃だなんて」

 

 そんな事を考えているうちにカウントダウンが始まった。ロータスは初めてのイベント参加に心を踊らせつつイベント専用エリアへワープしたのだった。

 

 今回のイベントはコイン集め。イベント専用エリアに散らばるコインを10枚集めるとイベント後にスキルや装備に変えることができるという内容だ。もちろん、エリア内には他のプレイヤーもいて、他のプレイヤーを倒すことでコインを奪うことも出来る。期間はゲーム内時間で1週間、外の時間だと2時間である。ロータスが初めにこれを聞いた時、柄にもなく「かがくのちからってすげー!」と言ってしまったのだった。

 

「さて、早速コインを探しましょうか」

 

 ロータスが初めに転移したのは砂漠だった。辺りを見渡すと目につくのはオワシスらしき湖とピラミッドのような遺跡だった。ロータスは悩むことなくピラミッドのような遺跡に向かう。遺跡の方を選んだ理由は、単にデバフを掛けてきそうなモンスターが多そうだという理由だった。

 

「まだ、誰も来てないようですね」

 

 ロータスは遺跡の中へ入り奥へと進んでいく。すると、途中でミイラのモンスターが現れた。ミイラの攻撃を盾で受けると『邪鬼の盾』のスキル【歪な悪戯】の効果でミイラからHPを奪い取る。さらに、『疫鬼の鎧』のスキル【疫病】の効果によりロータス自身とミイラにデバフがランダムに入った。

 

「速度50%減少ですか・・・・・つまり、AGIが30になるということですね」

 

 そう、『黒鬼の角』の【黒鬼の証】の効果でデバフはバフになった。まぁ、それでもAGI30にしかならないのだが。

 順調にミイラを倒しつつ奥へとロータスは歩みを進めていく。途中、毒の矢が飛んでくるトラップを受けて回復したり、転がる岩に押されて進んだりとメイプル並に変な行動をしながらも最深部までたどり着いた。

 

「トラップは【歪な悪戯】のHPやMP吸収が働かないんですね・・・・・まぁ、吸い取る相手がいませんから当たり前といえば当たり前ですが」

 

 ロータスはこのダンジョンで学んだ事を確認しながらボスの部屋らしき部屋の前で一休みしていた。焦ってもいい事は無い、1週間もあるのだから確実に行こうと考え、早くコインをゲットすることよりもスキルを確認し確実にコインをゲットすることを考えていた。

 確認し直していたのは【歪な悪戯】と【疫病】だ。このふたつの発動条件は攻撃を受けた場合であってダメージを受けたときではない。つまり、敵対するモンスター又はプレイヤーが居ないと発動しないのだ。

 つまり、特殊なダメージのない攻撃トラップばかり受けていたら毒やHP吸収で回復は出来ないのだ。

 

「まぁ、その為に【ヒール】があるんですけど。さてと、確認も終わりましたし・・・・・行きましょうか」

 

 ロータスが石造りの扉を開くと中には大きなライオンの体と人間の顔を持つ石像が目に入った。俗に言うスフィンクスなのだがロータスは直ぐにその名前が出てこなかった。

 

「これは、なんでしたっけ?確か・・・・・マーライオン?いや、違った気が・・・・・あっ、瀕死のライオン像ですね!・・・・・あれ?違いますか?」

 

 何故、そんなマイナーな物が出てくるかは不明だが、ロータスは全くスフィンクスの名前を思い出せずにいた。

 結局、ロータスは思い出すのを諦めてゆっくりとその石像に近づいていく。すると、瞑られていた石像の目が開かれ、ロータスに話しかけてきた。

 

『強き者よ、よくぞここまで来た』

「喋った!?」

 

 ロータスも喋ることは予想していなかった為、驚きを隠せずにいた。そんな状態でも警戒を怠らなかったのは流石だろう。

 

『貴様はここまで来るのに力を証明した。次は知恵を見せてもらおう』

「戦うのでは無いのですか?」

『それは、もういいのだ。知恵さえ証明することが出来れば我の宝をやろう』

「知恵?それは、どうすればいいのですか?」

『簡単な事だ。これから我の出すなぞなぞを解けばいいのだ。では、行くぞ?朝は四本足、昼は二本足、夕は三本足。この生き物は何か?』

 

 この問はスフィンクスのなぞなそで有名なのだがロータスはスフィンクスすら思い出せていない。故に、全く答えが分からなかった。

 

「時間によって足の数が変わる生き物ですか・・・・・何なんですか、その生き物?不気味すぎません?」

 

 結果、2日かけてようやく答えを導き出したのだった。答えが人間だと気がついた時、答えを出せた達成感もあったが、それよりもそんなの分かるかという憎悪に近い感情の方が強かった。

 

『強く賢きものよ。これを受け取ると良い』

 

 スフィンクスがそう呟くと宝箱が現れた。ロータスが開けると中には腕輪が1つ、そしてメダルが2つも入っていた。

 メダルが2つもあった理由はロータスは何気なくクリアしていたがなぞなぞの前のダンジョンのレベルが高かったからだ。速度低下のデバフをかけてくるミイラが大量に押し寄せ、無数のトラップが仕掛けられている。ロータス以外だとメイプルぐらいしかクリアは難しいだろう。いや、メイプルですら怪しい。ミイラの中には即死攻撃を使ってくる者もいたからだ。因みに、ロータスの場合は即死はデバフとして処理されてHPとMPが共に全回復という効果に変換されていたのだ。

 

 ロータスは早速、腕輪を確認した。 腕輪は『賢き者の腕輪』と言う名前で効果は次のようだった。

 

『賢き者の腕輪』

INTを+20する。

 

 魔法使い用の装備だった。ロータスは今のところ使う予定は無いため。そっと、腕輪をストレージにしまったのだった。

 そのまま、遺跡を出ようとした時にロータスはあることに気がついた。スフィンクスにHPバーが出ていることである。倒せない敵ならばHPバーは出ない。つまり、スフィンクスは倒せるモンスターであるということだ。

 ロータスはなぞなぞの鬱憤やスフィンクスを倒すことで何があるかもしれないという好奇心からスフィンクスを倒すことに決めたのだった。

 

 小刀を振り上げ、スフィンクスに向かって斬り掛かる。それに反応したスフィンクスは目からレーザーを放ってきた。ロータスは咄嗟に盾で受けるが一気に後ろに吹き飛ばされた。

 

『我に手をあげるとは愚か者め』

「くっ・・・・・ノックバック付きですか」

 

 スフィンクスは何度も目からレーザーを放った。しかし、それに以外の攻撃はまるでしなかった。いや、出来ないのだ。スフィンクスはその場から動くことが出来ないのだ。

 しかし、スフィンクスのレーザーを避ける速さはロータスには無く、ノックバックでどんどんと後方へ押しのけられていた。そんな、状況を変えるスキルをロータスは口にした。

 

「【天稚彦(アメノワカヒコ)】!」

 

 スキルの発動と共にロータスの後ろに邪悪な見た目の鬼が現れる。その鬼が現れた瞬間、レーザーはぐにゃりと曲がりスフィンクスに向かって飛んで行った。スフィンクスはその場から動くことが出来ない為、自分で放ったレーザーが直撃する事になったのだった。

 ロータスが使ったのは【天邪鬼】のスキルだった。【天稚彦(アメノワカヒコ)】は【天邪鬼】のスキルだ。

 

【天邪鬼】

天邪鬼の力を思うがままに使える。

 

天稚彦(アメノワカヒコ)

遠距離攻撃を全て無効化、20%の確率で反射する代わりに、近距離攻撃のダメージ量が3倍になる。

 

 

天稚彦(アメノワカヒコ)】は、普通のプレイヤーが使えば弱点だらけのスキルのようだがロータスは元の防御力が高い為、ただの遠距離攻撃無効、反射のスキルになってしまっていたのだった。

 結果、スフィンクスは自分のレーザーで自分の体を削っていき、HPを全損させてしまったのだった。

 

「運良く反射しましたね。それに、スフィンクスが貫通を持ってなくて助かりました・・・・・あっ、スキルを獲得したみたいですね」

 

 ロータスはスフィンクスを倒したことにより【砂漠の王(ファラオ)】というスキルを獲得し、コインも1枚手に入れたのだった。

 

砂漠の王(ファラオ)

MPを消費して使用者の半径10mを砂漠にする。

砂漠の砂に触れている敵のAGIを20%下げる。

味方には石壁の防御が付き、遠距離攻撃を防ぐ。

石壁の耐久値は使用者のHP量と同じ。石壁は1度壊されると出現しない。

 

「なかなか、強力なスキルですね。さて、これで必要枚数は後7枚ですか・・・・・残り5日。プレイヤーから奪うことも視野に入れていきましょう」

 

 この後、ロータスの犠牲になるプレイヤーが続出するのだった。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

【NWO】第二回NOWイベント

 

542名前:名無しの大盾使い

イベント終わったな

話すことも満載だぞ

 

543名前:名無しの大剣使い

終わったな

長かった

 

544名前:名無しの槍使い

現実だと二時間だったんだよな

不思議な感じだ

 

545名前:名無しの大盾使い

だよな

 

546名前:名無しの大剣使い

誰かメダル十枚いった人いる?

俺は無理だった

 

547名前:名無しの魔法使い

無理

ダンジョンが結構キツイ

というか探索続きの七日間がしんどい

 

548名前:名無しの槍使い

それな

 

549名前:名無しの大剣使い

一番高い山に登ったけど何もなかったところで疲れきったわ

 

550名前:名無しの大盾使い

その山頂上が円形の山か?

祠があったか?

 

551名前:名無しの大剣使い

そうそれ

何か知ってるのか?

 

552名前:名無しの槍使い

気になるな

 

553名前:名無しの魔法使い

聞きたい

 

554名前:名無しの大盾使い

よし

ちょっと長くなるが説明するぞ

あの山は俺も登った

それでその頂上の祠の前には魔法陣があったんだよ

それに乗って転移した先ででかい鳥型モンスターにボコボコにされた

完膚なきまでに叩き潰されたんだ

視界を埋め尽くす氷の礫のうち一つに当たるだけでパーティーメンバーが溶けた

マジで火力が洒落にならん

だから頂上に着いて何も無かったってことは誰かがそいつを倒したってことだ

 

555名前:名無しの大剣使い

は?

無理だろ

敵のHPが1とかならギリギリ分かる

 

556名前:名無しの槍使い

クロムで無理なら誰が耐えれる・・・・・

いや・・・・・いるな

 

557名前:名無しの魔法使い

俺も一人だけ心当たりがある

 

558名前:名無しの大盾使い

まだ話は終わってない

その時頂上にはもう一組パーティーがいたんだよ

それがメイプルちゃんとその友達?サリーって言うらしいプレイヤーだった

サリーちゃんは全身青色の装備でかっこかわいかったぞ

だからもし魔法陣が消えてたなら

二人が攻略した可能性は高い

俺達の後に入ってるだろうしな

 

559名前:名無しの大剣使い

あーそれは二人が倒したかもしれんな

メイプルのごり押し

もしくはそのサリーちゃん?も化物じみてるか

どっちかな?

 

560名前:名無しの弓使い

ちょっと遅れ

代わりに面白い情報を三つ持ってきたぞ

 

561名前:名無しの大盾使い

どんな情報だ?

 

562名前:名無しの魔法使い

さあこい

驚かんぞ

 

563名前:名無しの弓使い

一つ目

イベント六日目に惨劇が起こった場所があったらしい

なんでも青い衣に身を包んだ人型の徘徊モンスター?

もしくはプレイヤー?

ともかくそれがスキルを使っている様子もなく全ての攻撃を避けて近づいてきてキルされるらしい

突然消えるだの剣が避けていくだの言われてる

これは結構被害者が出てる

そいつはその後近くの洞窟で中ボスになっていたらしい

ちなみにその洞窟から毒竜が飛び出したとかいう書き込みもあった

 

564名前:名無しの大盾使い

なるほど

うーん青い衣なぁ

毒竜なぁ

聞いたことあるなぁ

 

565名前:名無しの大剣使い

毒竜はメイプルちゃんっぽいというか確定だろ

あんなのが二人もいてたまるか

てことはあれか?

青い衣はサリーちゃんか?

 

567名前:名無しの魔法使い

サリーちゃんの可能性は高そうだよな

となるとサリーちゃんもヤバイぞ

振り下ろされる剣を見切るとか人のやることじゃない

 

568名前:名無しの槍使い

イベント中ならメダルスキルでもない

ならまだ取得条件不明なスキル

または純粋なPSの可能性もあるな

後者なら本当人外

 

569名前:名無しの大盾使い

メダルスキルで思い出した

メイプルちゃんの超高防御の元になっていそうなスキルがメダルスキルにあった

 

【フォートレス】

VITが1.5倍になるスキル

 

こういうのを複数持っている可能性が高いんだよなぁ

あの防御力は一つじゃないと思う

俺のVIT値からするにあれは1.5倍どころじゃない

 

570名前:名無しの魔法使い

メイプルちゃんそれとったかもしれない

というかメイプルちゃんなら取るだろ

メダルは一枚は持ってるしな

ていうかまだ固くなるのか

 

580名前:名無しの弓使い

話戻して二つ目いくぞ

イベント後のメイプルちゃんとサリーちゃんを人気のない砂漠で見た

久しぶりに見たメイプルちゃんは

空飛ぶでかい亀の背中に乗って飛び回って毒の雨降らせてた

 

581名前:名無しの魔法使い

待って脳が処理出来ない

 

582名前:名無しの大盾使い

そんなスキル無かったぞ

無かったはず

無かったのかな

モウワケワカラン

 

583名前:名無しの大剣使い

マジでメダル何枚確保したわけ?

その現象はどうなってんの?

 

584名前:名無しの弓使い

俺にも分からん

おかしいのは

飛んでる

毒の雨

この三つ

毒の雨は【いつもの】だとして残り二つが問題だよなぁ

イベントの間に何があった

 

585名前:名無しの槍使い

テイムとか出来ないだろ?

いや

そういうアイテムがイベント中どこかにあったのか?

 

586名前:名無しの大盾使い

メイプルちゃんは色々な二つ名が付いてるんだよな

ほぼ決まってるのが【要塞】っていう二つ名だったが

これもう改名だわ

【浮遊要塞】だわ

 

587名前:名無しの魔法使い

ちょっと目を離すと斜め上にぶっ飛んでいくからなぁ

スキル欄と装備欄見てみたい

マジで【浮遊要塞】になったしな

制限時間とかあるのかもしれないけど

 

588名前:名無しの大剣使い

サリーちゃんも要観察だぞ

メイプルちゃんの周りに集まってくる人と物は総じて変という傾向があるからな

 

589名前:名無しの弓使い

俺はもうサリーちゃんも普通のプレイヤーじゃないと思ってる

一回戦ってみたい

攻撃が避けていくっていうエグいスキルなのかもしれんし

やってみないとヤバさが分からん

 

590名前:名無しの大盾使い

なら近いうちに接触してみよう

俺はメイプルちゃんとフレンド登録してあるしな

その時に出来ればサリーちゃんの実力を見てくるわ

 

591名前:名無しの槍使い

いい報告を期待しているぞ

 

592名前:名無しの大剣使い

期待しているぞ

 

593名前:名無しの弓使い

最後な

5日目から最終日にかけ鬼があちこちで出たらしい

その鬼な、物理攻撃をしたらHPを奪われ、魔法攻撃したらMPを奪われたらしい

さらに、巨大な鬼を召喚して遠距離攻撃を全部無効化したり跳ね返してきたり、鳥居を召喚してHPを全体から奪ったりしてきたり、物理攻撃をするたびにデバフをつけたりして来るらしい

 

594名前:名無しの槍使い

何その理不尽モンスター

 

595名前:名無しの大剣使い

いや、ちょっと待て

前にメイプルちゃんに憧れた子が鬼になって帰ってきたって言うのを聞いたことがあるぞ

 

596名前:名無しの大盾使い

あいつか・・・・・

 

597名前:名無しの魔法使い

えっ?プレイヤーなの?

というか、遠距離攻撃全部無効化と反射とか俺はどうすればいいんだよ

 

598名前:名無しの弓使い

俺もだよ

 

599名前:名無しの大剣使い

そもそも、近距離攻撃も全然通ってなかったんだよな・・・・・

 

600名前:名無しの槍使い

本当にメイプルちゃん化してない?

 

601名前:名無しの大盾使い

そいつもフレンドだから、今度サリーちゃんと一緒で実力確認してくるわ

 

602名前:名無しの魔法使い

頼んだ

 

603名前:名無しの槍使い

任せた

 

604名前:名無しの大剣使い

よろしく

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