02/19 ダンの初デスの下りを追記しました。
3層の町は曇り空に覆われた、機械と道具の町だった。楓の木のメンバー10名は、2つのパーティーに別れて、ここ3層へ辿り着いた。このゲームの最大パーティー人数が8名だった為、5名5名に別れてフロアボスを攻略したのだが…
「メイプルが、もはや人間では無くなった」
サリーが呆れる攻撃を噛ましたらしいメイプル。
「本当のレールガンの凄さを見た…」
クロムが興奮している。アスカのレールガン、無制限で撃てるのだが、連射モードにして振ると、ビームサーベルのようになったりするのだった。実は近接戦闘も出来るスナイパーであるのだ。
「フロアボスを一刀両断とは…そんなスナイパーはいないぞ」
カスミすら衝撃を受けている。
「えへへへ、照れるなぁ~」
アスカは照れている。俺の出番は無かった。
「空を飛べる機械とか道具があるんだね」
メイプルが空を見上げている。
「これで、シロップと空中散歩しても、指を差されないよね?」
「差されるわよ。特に、ダンさん!蒼き装備で飛ばないでね。私が空飛んでいるって、噂になっているから」
サリーに指を差された。巷では蒼い装備はサリーと思われているらしい。実際は俺がPKしているんだが…
「善処します」
3層のギルドホームに着き、設備の点検をしていく。各層の同じ場所に、同じ姿のホームがあるので、迷わない。
「問題は無さそうね」
生産エリアをチェックし終えたイズ。
「射的場が欲しいなぁ」
と、アスカ。お前の場合、フィールドが射的場だろう。
「あぁ、街の中でのPKは禁止されたぞ」
イベント前のアップデートで、少し修正が入ったようだ。その修正は、俺とアスカのせいか?メイプルとマイ&ユイ以外の視線が、俺達兄妹に注がれている。上位2つのギルドからの苦情があったらしい。「リスポーン狙撃を禁止にしてくれ」と…
「あれはね…」
何かを言いたそうなアスカの口を俺が塞いだ。言い訳は出来無い。俺もあれは禁止だと思うし。
「あと、目立った禁止事項は無いな。で、漸くギルド対抗戦イベントがある」
情報通のクロムがいち早く情報をゲットしてきた。来週の週末開催のようだ。準備期間が長いのは、新規参加者の鍛える時間を与えるのだろう。実際、イベントの前日まで、日替わりで強化グッズや装備が課金で手に入るようだ。運営の稼ぎ時か?
「後、名前は公開されていないが、各ランキングのトップの値が発表されていたぞ」
それは、嫌な予感しかしない。クロムが勝ち誇ったような顔だ。コイツ、掲示板でチクるのか?
「30分で回復薬を200本近く飲んだバカとか…」
サリーが声をあげた。
「累計ダメージが100万超えたバカもいるみたいねぇ」
メイプルが俺の背中に乗り、俺の頬と自分の頬を重ねている。慰めてくれているのか?
「その記録を破るバカはいないだろう。なぁ、ダン」
楽しそうなクロムのやつ…これは、絶対にネタにするんだろう。
「PKランキングのトップは私です」
アスカが名乗り出た。既に1万は狩っている。リスポーン狙撃のおかげか?
「後…たぶん、そのテロランキングのトップは、お兄ちゃんだと思います」
みんなの視線が俺に向く。
「テロランキング?なになに…一瞬で屠った数…500近くって…ダンさん、何をやったの?」
驚いた様な顔のサリーに訊かれた。
「え…いや、実験だよ。密室にいるヤツラを眠らせて、添い寝とか…まさか、デスするなんて思わなくて…」
つい、出来心である。それをテロと言うのは、運営は大人げないと思う。
「炎帝ノ国のギルドホームに遊びに行ったら、カギが掛かっていたので、きっと会議中だと思って、【子羊の行進】を発動させてから、【添い寝】を発動させただけだよ。結果、中にいたヤツラ500名近くが5分間悶絶した後に達して、デスしただけ…」
「鬼…って、添い寝ってそんな効果があったとは…」
サリーの表情は呆れるよりも、恐怖心で一杯のようだ。
「俺もその時、知ったというか。恐ろしいコンポだな」
もはや他人ごとにして、現実逃避をする。俺も喰らったら、トラウマになると思う。そのレベルの恐怖である。睡眠耐性を付けるヤツラも出てくるかな?
「うん?初期設定を終えてPKされるまで0.5秒?なんだ、この記録は?」
クロムが俺の黒歴史を見つけたようだ。
「それは、俺だ。初期設定を終えて、あの噴水前広場にスポーンした直後に、メイプルに跳ね飛ばされて、噴水の縁の角に頭をぶつけてデスしたんだ」
俺のドロップアウトに、目を点にする一同…うん?メイプルがモジモジしているなんだ?
「あのですね。いい機会だから告白しますね。あれ、実は…本当にごめんなさい。いきなりダンさんが目の前に現れて、つい盾で【悪食】を…」
今度は俺の目が点になる番だ。何?俺は【悪食】を喰らったのか。そう言えば、PKされたって…角で頭をぶつけてデスなら、出会い頭の事故死だよな?PKされたって…攻撃を受けたって事になる。
「本当にごめんなさい」
メイプルが何度も俺に頭を下げている。
「いいって、気にするな」
メイプルの頭を撫でて落ち着かせる。そうか、あれはそういうことか。だから俺は、VITの値を無効にする攻撃手段を得たのか…なんか、すっきりしたな。
後日、アスカに【子羊の行進】を掛けてみたのだが、誰が掛けたかは、戦闘ログには残らないようだ。
「この正体不明のPKとテロリストはWANTEDだって。もし殺せれば、賞金が入るそうだ」
クロムが苦笑いしながら、俺達兄妹を見ながら、補足してくれた。
「隠れボス扱いねぇ~」
と、カスミ。名前が伏せられているから、狙われることは無いと思うが…
「おぃ、ナナシの大盾使いよ。バラすなよ!」
語気を強めて警告した。こいつ、ちょくちょく掲示板にネタバレを書いているし。
「バラさないって…おい、そんな目で見るな。仲間だろ?うげっ!止めてくれぇぇぇぇ~」
クロムとペインのバラプレイの妄想を、クロムへギフトした。まぁ、脅しの前金払いみたいな物だ。
「今度は何をやらかしたの?」
サリーの冷たい目…察しは付いているだろうに。
「内緒…」
クロムは5分間悶絶した後、意識が飛んでいた。精神攻撃、いいなぁ。
◇
メイプルを背中に背負い、3階層のお店巡り。空を飛ぶ装備が売れているようだ。背中に背負うタイプや、馬車のようなのもある。何軒か回って、俺の目と合ったガチャマシンを見つけた。
「サリーとイズさんに、自重をしろって言われてましたよね?」
背中にいるメイプルという理性が俺を引き留めるが、俺は100万を投入して、ハンドルに手を掛けた…
結果…
「どうするんです?」
流石のメイプルもヤバいと察したのだろう。いや、俺もそうだ。どうする、これ?大当たりだとは思うが…隠し立てが出来無い大きさである。そして、それはギルドホームの設備の1つになるらしい。アイテム名称がヤバい。【移動式ギルドホーム】って、なんだ?
リアル世界で言うところのプライベートジェット機である。最大客員20名…キッチン、ユニットバス完備、操縦はAIが担当してくれるようだ。それに載って、ギルドホームへ帰還をすると、ホームの隣に格納庫が設置されており、格納庫内で自動で整備をしてくれるようだった。
「やらかすなと、言いましたよね?」
サリーが呆れているが、ユニットバスの説明を見て、にこやかになった。
「今回は多めに見ましょう」
って。このゲーム、基本、裸になれないのだが、ユニットバスの説明によると、このユニットバス内だけ、全裸になれるそうだ。但し定員は1名で、いかがわしい行為は出来ない仕様だ。因みに浴槽は温泉の掛け流し状態だと言う。どんな仕組みだ?
「豪勢な風呂場だな」
って、イズがサリーの次、2番目に入ると宣言した。俺は?え?最後?はい…文句?ございません。女性陣の喜びにより、今回は問題無しに…
◇
翌日、気を取り直して、メイプルを背中に乗せ、街巡りに出た。所持金はサリーが預かるといい、預けた。ガチャ対策のようだ。2層に新しいダンジョンが出来たらしく、皆向かったのか、3層は人が少なめである。
「そう言えば、この前、歯車を見つけたんですよ」
メイプルが歯車をアイテムボックスから取り出して見せてくれた。何の変哲も無い歯車。これって、何かのクエストのカギじゃ無いのか?怪しすぎるアイテムである。
ズボッ!
って、案の定、運営の罠にはまり、俺は落とし穴を踏み、どこかへと滑っていく。メイプルを背負いながら。落ちた先は濃霧が発生していた。どこだ、ここは?
「ここって?」
「その歯車がキーとなって、発生したクエストだろうな。注意しておけよ」
歯車だと、相手はロボ系か?地面を手探りで探ると、様々な壊れたパーツ類が転がっていた。
「機械の墓場かな?」
残骸の山が幾つもある。
「ダンさん、霧が晴れてきましたよ~」
霧が晴れると同時に、今居る場所の全景が明らかになっていく。
青い光が蛍のように舞い踊る、残骸の山に囲まれた場所…その奥に残骸にもたれるように、一人の人物がいた。近づき、良く見ると、機械仕掛けの人物のようである。ロボット?アンドロイド?サイボーグ?さて、どれだろうか?その人物の目に光は無くなく、片腕は半ばからなくなって、千切れた配線が垂れており、胸には大きな穴が開いていた。
「あっ!」
メイプルが手にしていた歯車が、その人物に引き寄せられ、胸に開いた穴に吸い込まれて行った。
「メイプル…臨戦態勢だ」
「了解!」
なんか、ヤバい雰囲気だ。
ガチャッ!
何かのギアが嵌まった音…目の前の人物の目に光が灯り、
「我ハ王……機械の王…偉大ナル知恵ト遥カナル夢ノ結晶……」
などと、言い出した。機械王か?あの青い光が青白い光になって、機械王に吸い込まれて行き、
「我ハ…ガラクタノ王……ゴミノ中デ眠ル王……夢モ奇跡モ……ガラクタニ」
そう言うと、目の前の人物の身体が変形していく。周囲にある残骸を材料にして、銃とか剣とかの武装を作り出していく。創造能力か?
「カエデ!天使化だ!」
指輪からカエデを召喚して、【身捧ぐ慈愛】を発動させた。俺は効果範囲内に立ち、【ウッドオクトパス】を発動した。
「メイプル!悪魔と手下だ!」
「了解!」
メイプルは【暴虐】と【捕食者】を発動させた。今、俺達が出来る、最強のフォーメーションである。攻撃はメイプルに任せ、俺はメイプルを護る盾になり、万が一の際はカエデの防御力で乗り切るのだ。尚、貫通攻撃は俺が受けきる。このフォーメーションの欠点は、俺がカバームーブで動けないことだが、逆に【強奪】でメイプルを俺の後方へ引き寄せることで、護れる利点がある。
「オマエモ……ガラクタニシテヤロウ」
目の前のガラクタ王の武装が次々に展開していく。貫通攻撃には、俺の貫通攻撃を叩き付け、相殺していく。
「アナ!敵の本体を蜂の巣にしてくれ!」
指輪からアナを召喚して、礫の貫通攻撃を打ち込んで貰った。
「うわぁぁぁぁ~!」
敵から打ち出された無数の青白い弾丸。ノックバック効果付きのようで、後方へと吹き飛ばされていくメイプル。
【強奪】
メイプルを俺の手元にたぐり寄せ、俺を盾にして凌いでもらう。移動不可の俺にはノックバックは効果が無いのだ。防御力はメイプル依存な為、キズを負わない。万が一、ダメージが通っても、ヒール持ちが3名いるし。
「どうしましょ?」
メイプルに訊かれた。弾切れ待ちかな?あのノックバックは脅威である。ウッドオクトパスであるから、俺もノックバックしていないのであって、攻撃形態になれば、ノックバックするだろう。う~ん、困った。機械相手では妄想も効かないだろうしなぁ。
「そうだ!メイプル、シロップだ!」
「あっ、シロップ、お願い!【大自然】」
地面からツタが生え、大地が盛り上がり、弾丸を防ぐ壁となった。俺はドラゴンシリーズに装備をチェンジをし、メイプルと共に、ガラクタ王へ走り込んだ。
「アナ!垂直爆撃、氷柱だ!」
アナが急上昇し、アイツの真上に急降下していく。
「【イージス】」
カエデが、俺とメイプルの後方から追尾し、最強の盾を俺達に展開させてくれた。敵の目の前に達すると、メイプルは悪魔姿を解除し、黒い盾を手にして、青白い光が漏れる箇所を【悪食】でえぐっていく。俺は目の前の敵に32連打を叩き込んだ。敵の上方から爆発音がする。アナの攻撃が効いているようで、弾の出が悪くなっていく。
「グ……カハッ……我ハ消エル……ダガ……僅カニ意識ノ戻ッタ今……託ス…勇敢ナ…者達……我ノ…チカラデ……我ダッタ…コイツ…ヲ……倒…セ…」
ガラクタ王から歯車がメイプルに撃ち込まれ、メイプルの身体に吸い込まれて行く。それを見て俺はダメ元で、目の前のヤツから、悪しき魂を【強奪】をしてみた。その途端、目の前のガラクタ王が崩れていく。倒したのか?
「オマエタチニ…チカラヲ託ス…【機械神】【機龍】よ…」
何かの力を得た俺達。早速、得た力を試してみた。
「【全武装展開】」
と、メイプルが唱え、
「【機龍】」
と、俺は唱えた。
メイプルは良い機械神の力を受け継ぎ、回りにあるガラクタを材料に、武装を展開していく。一方俺は悪い方の機械神の力を受け継いだようで、ドラゴンシリーズを装備している場合、モードチェンジで機龍になれたのだが、その姿はメカ●ジラのようである。
「また、ダンさんに勝て無いなぁ」
いや、勝ち負けの問題ではない。きっと、サリーの大目玉を…確実だと思うぞ。
◇
俺達二人は、機械神クエストを黙っていたのだが、イベントの前日に、運営からとある映像が公開された。それは、怪獣映画と言っても良い出来である。巨大な機械獣に戦いを挑む、大鳥、大亀、悪魔、木の精、天使…そして、機械獣を倒した後に、新たな機械獣とメカ●ジラが対峙した場面で終わった。
「う~ん、そこの二人、何か言うことはないのかな?」
サリーの声は笑っている。もはや笑うしかないだろう。前半のヤツラには見覚えがあるからだ。
「今回のはマズいんじゃないかな?黙っているのは、良くないと思うよ」
クロムには言われたくない。掲示板ネタにするんだろうに。
「実はなぁ…」
俺は、機械神クエストと、機械神と機龍について説明をした。絶句するみんな。あのアスカまでも…
「流石にお兄ちゃん、それはゲームジャンルが変わるって…」
「いやいや、変身前の戦力も、どうかと思ういますが」
カスミの言葉に頷くみんな…ラ●ン、ガ●ラ、へ●ラ…怪獣大進撃ですよねって…
「モ●ラがいれば、オールスターだったかもな」
って、イズ。笑っている。いや、笑うしかないだろう。おいおい、モ●ラなんて、フラグを立てないで欲しいぞ。
「イベントの作戦を練り直しだね。まったく、もぉ~!」
大体の作戦は練り上がっていたのだが…
「基本、留守番は、マイ、ユイ、イズさん、カナデに誰かが付くようにしましょう」
それは5人は攻め手ってこと?
「ルールの確認をするわよ。期間は五日間、ゲーム内加速があるから、途中参加は認められない。ここ、注意してね」
人数が少ないギルドである。参加出来無いメンバーがいれば、問題が多く発生する。
「イベントの内容は、ギルドごとに配備された自軍オーブの防衛、また他軍オーブの奪取」
防衛するにしても奪取したとしても、自軍のエリアに無いと、ポイント加算の対象にはならない。奪取しても持ち帰らないと、ポイントにはならない。
「5デスで失格だから、注意してね、ダンさん」
名指し…う~ん…
「善処します」
「で、初日に恐怖心を植え付ける作戦はどうかな?」
サリーが大胆なことを言う。初日で、手の内を見せるのか?
「どの程度だ?」
クロムが質問をした。初日にどこまで見せるかだ。
「大技は無しで…自軍エリア中心に5キロには誰もいれない。アスカさん、お願いできますか?」
「おまかせあれ」
「私とカスミ、ダンさんとメープルで、近隣のギルドを殺しまくる。ダンさんは、蒼きシリーズでお願いしますね」
蒼い装備の殺戮者ダブルかぁ。現状、サリーだけと思われているもんなぁ。一番の恐怖は、メイプルダブルか?
「2日目以降、恐怖の度合いを上げていく感じ。5日目は、オールスター怪獣大進撃でも、好きにしていいからね」
投げやりな言い方のサリー。何かを諦めたようだ。しかしそれは、別のゲームになるんじゃないのか?
ギルド対抗戦イベント時のダンのステイタス
Lv30
HP 2345/2345
MP 414/414
【STR 427〈+30〉】
【VIT 0(+95)】
【AGI 135(+50)】
【DEX 135】
【INT 0(+20)】
【LUK +100】
装備
頭 【蒼き龍騎士のヘッドガード(INT+20)】
体 【蒼き龍騎士の鎧(VIT+25)】
右手 【蒼き竜の爪(STR+15)】
左手 【蒼き竜の爪(STR+15)】
足 【蒼き竜の脚(VIT+25,AGI+50)】
靴 【蒼き龍騎士のブーツ(VIT+25)】
装飾品 【惨劇の指輪】
【蒼き竜の翼(VIT+20】
【使い魔の指輪】
スキル
【復讐者】【運の付き】【返り討ち】【不屈な精神】【毒体質】【大物食らい】【蜂の一刺し】【超加速】【32連打】【爆炎の守護者】
【ホーリークロウ】【ウッドオクトパス】
【ヴァンパイアロード(MPドレイン、HPドレイン、レベルドレイン)】
【釣りV】【料理V】【強奪】【妄想】【自己再生】【魅了】【添い寝】
【機龍】【子羊の行進(スリープ)】
【ヒール】【カバームーブI】
耐性
状態異常無効。爆発系、炎系無効
使い魔
狼…フェンリル(ポチ)
鳥…銀翼(アナ)
メイプルもどき(カエデ)
女神…フレイヤ
スーパーレア装備【伝説のドラゴンシリーズ】
頭【金の竜の兜】
体【蒼き竜の鎧】
右手【黒き竜の剣】
左手【赤き竜の盾】
背中【白き竜の翼】
脚【銀の竜の脚】
靴【銀の竜の脚】
相手に触れればMPドレインできる。ドレインし、備蓄できる量は最大MPの10倍程度。破壊不能。被ダメージで成長。
取得条件:ガチャで大当たりを出しVIT0で蒼き竜の爪を持っている
ギルドアイテム
【移動式ギルドホーム】