1945年に滅びる日本を救って欲しいであります(未来知識チート)   作:火焔+

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逆に考えるんだ。
AAが使えないなら画像にしちゃえばいい。


18.1836年 コンバイン・ハーベスターとポルトランドセメント

今回は「コンバイン・ハーベスター」「ポルトランドセメント」であります。

1836年10月でありますな。

 

★馬力コンバイン・ハーベスターの開発

★ポルトランドセメントの実用化

・ばね式サスペンション開発(1か月)

・ボルトアクション方式ライフル開発「2枠」(1か月)

・木材パルプ開発「2枠」(5か月)

・ビタミンの発見「2枠」(7か月)

・加硫ゴムの開発(7か月)

・ルブラン法によるガラス精製(7か月)

・ケプラー式望遠鏡(単眼鏡・双眼鏡)の発明(7か月)

 

・研究:軍事「2枠」(1か月)

★研究専用13枠:工学+4→科学+1

★研究専用13枠:材料+3→環境+2

 

 

――――――――――――――――

 

●コンバイン・ハーベスター

 

【とある村】

 

「権さ~ん。米の収穫さ、手伝ってくれねぇべか?」

 

「ええぞぉ。」

 

 米の収穫時期、村人総出で収穫を行っていた。

 江戸時代では何処でも見られる光景だ。

 

 商品作物の作付面積が増大したのに可笑しくないかと思われるかもしれないが、これで正しい。

 確かに米の作付面積は減っている。

 その代わり、単位面積当たりの収穫量が増えているのだ。

 これは農林一号から始まる農業改革の結果だった。

 

 1836年、冷夏が続く中、例年通りの忙しさに長老達も、飢饉が過去の物になりつつあると実感し始めていた。

 

「忙しすぎて、ぽっくり逝く暇もねぇべ!」

 

「ぽっくり逝っても収穫時期には連れて来るべ!」

 

「ハハハハ!!」

 

 

 

――――――――――――――――

 

【入即出屋】

 

 遊び場兼、やる夫ミュージアムに二人の友人が訪れていた。

 

「ということで、やる夫。ミュージアムの機械を見せてくれ」

 

「如何言う事か全く理解できないけど、機械を見るのは自由だお。」

 

 やる夫のミュージアムには、世界各国の機械、そして富岡紡績所や釜石鉄鋼所などで使われている日本最新の機械も展示されていた。

 世界の機械を見たければ、やる夫ミュージアムに来れば見られる程に何でもあった。

 

「収穫作業をもっと効率化できないかと思ってな。

 人手が足りないなら機械で補うしかないだろ?」

 

 発想が江戸時代の人間のものとは思えないが、彼らはそう思うのだから仕方ない。

 

 

「脱穀機とか唐箕とか作ったんじゃなかったお?

 それでも人手が足りないのかお?」

 

 そう、この二人は農業機械の多くを作ったし、水車動力の石臼で精米まで出来る様にした農業機械の神ともいえる存在だった。

 

「収穫後は随分楽になったんだがな、収穫そのものは未だ昔と変らん。」

 

「最近人力以外にも水力、蒸気機関とか出てきただろ?

 その辺りで、何か新しい機械が作れないかとな。」

 

「そのあたりは難しいお。

 水力は移動物には取り付けられないし、蒸気機関は大きさもコストもそこそこするお。

 農機具ならコストも大事だお。

 馬鍬みたいに馬や牛の力を借りる方が、農家も受け入れやすいんじゃないかお?」

 

 流石は大店の息子、その辺りは昔取った杵柄である。

 

「うぅむ……そうかも知れんな。

 ならば、やる夫が作ってたクランク機構が良いかも知れないな。」

 

「回転の動力なら、馬が引く貨車の車輪があるからな。

 動力用の車輪を並べれば十分な回転も得られるだろうしな。」

 

 二人はアレコレ考えつつ、手動刈り取り機の様な形を導き出していった。

 

 

 

「これならば、実用に値するのではないか?」

 

「少し鉄の量が多くなってしまったが、このあたりは負荷の掛からない部分を木、竹に置き換えればいいだろう。

 刈り取り機構も刃先だけを鉄にすればもう少し――――」

 

 江戸時代でもカラクリ大好きな日本である。

 本気を出せば意外とイケるものだ。

 

「あ、刃物の部分は売ってる鎌をそのまま使った方が安いお。

 共通化で鎌の大きさも決まってるし、どこでも買えるからメンテナンスコストも安いお」

 

 流石は大店の――――(ry

 

「よし、ならば――――」

 

 こんな感じで馬力コンバイン・ハーベスターが開発される事になる。

 

 

 

「あ、そういえばアメリカで馬力コンバイン・ハーベスターが開発されたって聞いたお」

 

 出来上がってから思い出したかの様にやる夫は呟く。

 

「「先に言わんか!!」」

 

「おっっっ――――!!!!」

 

 二人のローキックがやる夫のふくらはぎを打ち据え、膝から崩れ落ちるやる夫。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

「で、何処にあるのだ? 思想を取り入れればもっといい物が作れるかも知れぬ。」

 

「ま、まだ……日本には無いお……。

 最近アメリカで開発されたらしいお……。

 オランダ経由でしか手に入らないから、もう少し時間がかかるお……」

 

「なんだ……蹴り損ではないか。」

 

(お、おかしいお……! 蹴り損なんて無いはずだお……!?)

 

 

 

「まぁ良い。やる夫の寝言は置いといて特許を出しに行かねばな。」

 

「所でその発明品は何て名前になるんだお?」

 

 特許を出すのだから名前の疑問は尤もだ。

 それが一人の発明ならば――――

 

「もちろん、久保田・山岡式コンバイン・ハーベスターだ。」

 

「は? 山岡・久保田式コンバイン・ハーベスターに決まっているだろう。」

 

 だんだん雲行きが怪しくなっていく。

 

「何を寝言を言っておる。 おーい、起きているかー? 寝言は寝て言うもんだぞ?」

 

「これだけ目を見開いておるのに、お前には寝て見えるのか?

 お前の目は節穴だな。医者に診てもらえ。」

 

 互いに自分の方が優れていると思っているため、名前が先に来るのは自分だと思っていたのだろう。

 

「待つお、やる夫のために争わないで!

 ――――ということでやる夫式コンバイン・ハーベスターなんてどうかお?」

 

「何が【ということで】だ!」

「お前関係ないだろ!!」

 

「おっっっ――――!!!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 

 

 再び二発のローキックがやる夫のふくらはぎを襲い、崩れ落ちるやる夫。

 

「ウィットに富んだジョークだお……。真面目に答えるなら、堺1836年式コンバイン・ハーベスターなんてどうかお……?」

 

「なるほど、堺の名にあやかるという事か。中々いいな。」

 

「1836年式というのも最新の発明と分かり易いな。」

 

 納得した二人は、特許を出願しに行くのだった。

 

 

 

 崩れ落ちたままのやる夫は――――

 

「ガクリ」

 

 油を注いだのもやる夫だったが、鎮火したのもまた、やる夫であった。

 

 

――――――――――――――――

 

 皆さんも火遊びには十分気をつけるでありますよ。

 

 冗談はおいといて、彼ら二人こそ後の『KUBOTA』と『ヤンマー』の創業者であります。

 まさか農業機械のツートップがどちらも大阪で旗揚げしたとは、このリハクの目を以ってしても――――

 偶然とは恐ろしいでありますな。

 

 コンバイン・ハーベスターが開発された事で、農業の機械化が大正(1912~1926年)レベルまで進みましたな。

 これは刈り取り専用で脱穀まではしないタイプのハーベスター(バインダー)でありますよ。

 脱穀機、唐箕は彼らが開発済みでありますし、重さと動力はさらに必要になってしまいますからな。

 それに、刈り取り専用な事で「小麦」「大麦」などの麦系、大豆、サトウキビなど刈り取って収穫する系の作物にも転用出来たであります。

 

 なにより、材料がほぼ「木」で「鉄(鋼鉄)」は少し使われている程度、動力が「人力」「畜力」(水力も少し)なのが重要であります。

 つまり、パレンバンとバリクパパンなどの外国の農業振興にも使いやすいという利点があるであります。

 

 農業関連は大分先まで進んだので、暫くは自然発展に任せてもいいでありますな。

 品種改良は生物レベルが足りないでありますし。

 

 また、苗植え機の発明は昭和後期なので流石に難しいでありますよ。

 

 

――――――――――――――――

 

●横浜赤レンガ倉庫(ポルトランドセメント)

 

【入即出屋】

 

 やる夫は灰色の粉を手に持ちながら考え込んでいた。

 

「西欧で人気らしいセメントを作ってみたは良いけど、日本ではどうやって使うのかお……?」

 

 西欧の都市部は石造りが多いため(農村部は木造)セメントの用途も多いが、日本は江戸の町、江戸城ですら木造なのだ。

 西欧感を感じたくて作ったは良いが、使いどころに困っていた。

 

「だったら家の土台(基礎)に使えばいいんじゃないか?

 見合った石探すより楽だし、結構平面になるんだろ?」

 

 湿度が木を腐らせるため、木造の家だからといって地面に接しているわけではない。

 土台になる石を置いて、その上に家を建てるのだ。

 だが、良い感じの石を探す、または加工するのも結構なコストだった。

 

「おぉ、なるほど。

 もっと他にはないかお?」

 

「う~ん。なら、蔵とかはどうだ?

 元々石なんだから、耐火性は高いんだろ?」

 

「おぉ!それはイイお!!

 早速ウチの蔵を建ててみるお。」

 

 やる夫は神速を尊ぶので直ぐに取りかかかる。

 

 

 

「だめだお……。壁が厚すぎて上手く固まらないお……。」

 

 蔵の壁は300mm以上あるのが普通なので結構分厚い。

 現代技術とノウハウがあれば可能なのだが、最初期の技術では無理がある。

 

「そうだお!高炉、反応炉に使ったレンガならイケるかも知れないお!」

 

 やる夫は西欧技術を経験しているので、そこからの発想が役に立つ。

 レンガのつなぎ材にセメントを使えば固まるレベルのセメント量になるし我ながら良いアイデアだと思ったのだ。

 

 

 

「出来たお! やっぱり蘭学書は最強だお。」

 

 赤いレンガが鮮やかな立派な倉庫が出来上がる。

 建築関連の蘭学書を読みながら、イギリス積みという方法を用いて作ってみたのだ。

 

「あ、そういえば――――」

 

 水野氏が横浜の出島開放に併せて、大きな倉庫を作らねばと言っていた事を思い出す。

 出来れば西洋風のカッコイイのがいいとも言っていた。

 

「これだお!!」

 

 

――――――――――――――――

 

【横浜村】

 

「やってまいりました、横浜村。

 いや~ホントに只の漁村だお。」

 

 当時はガチで田舎で、現代の様な重要拠点としての始まりは黒船来航からであった。

 

「と、いうことで水野様にも許可は取ってきたので早速作るお。」

 

 

 

「出来たお!」

 

 2階建ての赤レンガ造りの倉庫が2棟建造されていた。

 史実での赤レンガ倉庫は1911年に作られたものであるため、75年前の1836年では史実と同等の3階建ては西欧の技術ですら不可能と言わざるを得ない。

 

「ほぅ、立派な蔵……倉庫ではないか。」

 

「水野様、ようこそいらっしゃいましたですお。」

 

「うむ。中々にハイカラだな。

 関東の重要貿易拠点としての役目を十分に果たせそうだ。

 耐火性も以前行った実験と同じ効果を得られるならば、幕府も各藩も多くのものが利用することになるだろうな。

 確か入即出屋も【暖簾分け】してここに店を構えるのだったな?」

 

 廻船問屋の入即出屋がこのチャンスを利用しないわけが無い。

 やる夫の功績により、入即出屋は赤レンガ倉庫の使用料が格安なのだ。

 

「そうですお。

 堺の本店は兄者が、ここは弟者が店を構えるようですお。」

 

「何だ。お主が店を構えるかと思ったぞ。

 だから自分の快速船を持っていたのではないのか?」

 

「全然興味ないですお。

 西欧技術を解き明かすほうが面白いですお。」

 

 

 自分用のクリッパー船を持っているという重大な話を、やる夫は華麗にスルー。

 しかも、鋼鉄のワイヤーや帆を張るためのウィンチなど壮大な魔改造を施されていたりする。

 控えめにいっても世界最先端のクリッパーだった。

 

 この赤レンガ倉庫は、その西洋的なハイカラさから横浜と派手好きな(良港を持つ)堺を中心に大きく広がっていく事になる。

 レンガもセメントも希少な材料を使っていないというのが大きかった。

 

 特に火事に敏感な大きな街の公共施設は延焼を防ぐ役割の為に積極的に採用された。

 

 

――――――――――――――――

 

 鉄筋コンクリートも無しに3階建てとか、どうやるのでしょうな?

 建築学に詳しい人ならば余裕なのかもしれませんが、現代の赤レンガ倉庫とか良く崩れないなとか思ってしまうであります。

 

 セメントが実用化されてきましたが、護岸整備や高架線などインフラの整備にはまだ使われてないであります。

 また、コンクリート建造物も環境レベル(建設レベルも兼ねている)が足りないので難しいですな。

 当面はレンガ造りの建物が流行る(*´ω`*)でありますな。

 

 耐震?

 江戸時代の民家レベルの木造技術ならレンガ造りでも大して変らないであります。

 心配ならばとにかく工学、材料、環境のレベルをガン上げしないと無理でありますな。

 

 

――――――――――――――――

 

 「コンバイン・ハーベスター」「ポルトランドセメント」による閃きボーナス効果は以下の通りであります。

 

・鉄筋コンクリートの【閃き】が解禁

・竹筋コンクリートの【閃き】が解禁

・護岸工事の【閃き】が解禁

・苗植え機の【閃き】が解禁

 

・赤レンガ構造物が建造開始

 

 また、今回の閃きで閃き枠は【+3】するであります。

 ハーベスター:+2

 セメント:+1

 やはり、未だ農業人口が多い日本では農業関連の閃き効果は強いでありますな。

 

 

――――――――――――――――

 

【日本の技術レベル】

|科学:02(基本的な理学全般)(+1)

|工学:10(モノづくり全般)(+4)

|材料:10(素材やエネルギー全般)(+3)

|生物:03(農業・畜産・医学・薬学など)

|電磁:01(電気製品・発電・コンピュータなど)

|環境:03(地学・建築・土木・自然保護など)(+3)

|流通:01(物流や兵站など)

|政経:08(政治経済や社会問題の解決能力全般)

|文化:01(外交・異文化交流・芸術・娯楽など)

|軍事:01(兵器開発・戦術・軍制など)

 

※00を史実相当、30(Max)を2020年相当とします

 

環境の+3は研究が2、セメントが1であります。

 

もう少し材料レベルを上げるとアルミニウム精製が出来るでありますな。

まだ世界でもアルミニウム金属の発見はされてないでありますからな。

(アルミニウム化合物の存在は発見済み)

(1845年:フリードリヒ・ヴェーラーが金属アルミニウムの発見者)

 

ただし、当時のアルミニウム金属は金より高いであります。

鋼鉄も貴金属レベルの高価な材料でありますし、着実に技術大国日本になりつつありますな。

 

少し後に出てくる、原作でも辣腕ナポさんこと、ナポレオン3世が珍重したであります。

間違いなく対ナポさん用の最終兵器になりますな(ただしフランスは散財で没落する)

 

 

――――――――――――――――

 

【年表】

・1830年

 救荒作物推奨令が公布される

 

・1832年

 共通規格化令が公布される

 職業訓練学校が開校する

 

・1833年

 幕府公認の銀行(後の日本銀行)が設立される

 株式会社の設立を幕府が許可する

 日本初の和製クリッパー船が航海する

 水稲農林一号が開発されて全国で栽培が開始される

 

・1834年

 様々な農機具、農技法が編み出されて全国に広がる

 特許法が制定される

 

・1835年

 【第一次産業革命の発祥】

 日本初の軽工業工場「富岡紡績工場」が稼動開始する

 日本において公衆衛生の概念が確立される

 北海道の開拓が一段落着く

 兌換紙幣の実用実験が始まる

 帝大が設立される

 諜報機関の設立(非公開情報)

 釜石にて試験用製鉄所が建設される

 

・1836年

 【第二次産業革命の発祥】

 【鋼鉄が大量生産される】

 一般工場法(労働法)が制定される

 釜石鉄鋼所が稼動開始する

 オランダとの通商条約が結ばれる

 各地に名産品、特産品が振興される

 最初期のコンバインが発明される

 横浜に初期型の赤レンガ倉庫が建造される

 

 

 現代から見た考察

 1833~1836年は現代日本の農業の礎を築いた時代でもある。

 水稲農林一号から始まり、コンバインを以って江戸の農業革命は完了とされている。

 これ以降は小型動力が発明されるまで緩やかな発展をしていくことになる。

 

 また農業に限らず、建築業も目覚しい発展を始めている。

 セメントが開発されて、赤レンガが日本で使われ始めたのもこの年からだからだ。

 その始まりとなるのが横浜赤レンガ倉庫である。

 日本と横浜の発展に併せて初期の赤レンガ倉庫は建て直されているが、一部は現在でも残っており観光名所となっている。

 

 

――――――――――――――――

 

さて、次回予告ではありますが次回は「ばね式ショックアブソーバー」「ボルトアクション方式ライフル」であります。

 

 新しい【閃き】は1つ目は活版印刷ですな。

 大学設立→パルプからの紙→活版印刷の流れですな。

 書籍が大量生産できるようになれば、もっと多くの技術書、娯楽書物も生産できますからな。

 

 もう1つはスクリュープロペラですな。

 ヨーゼフ・レッセルは1829年に実験が失敗し、スクリュー実験を警察から禁止されたであります。

 また今年(1836年)にイギリスがスクリューの実験をしたので、彼はスクリューを実用化したイギリスの未来に危機感を感じているであります。

 言い方は悪いでありますが、弱みに付け込んで日本と共同開発するであります。

 動力の蒸気機関は十分な出力を出せるでありますからな。

 何に使うか? もちろん装甲艦であります。

 軍艦に使う分の鋼鉄は準備出来るでありますからな。

 

 

・ばね式サスペンション開発(1か月)

・ボルトアクション方式ライフル開発「2枠」(1か月)

・木材パルプ開発「2枠」(5か月)

・ビタミンの発見「2枠」(7か月)

・加硫ゴムの開発(7か月)

・ルブラン法によるガラス精製(7か月)

・ケプラー式望遠鏡(単眼鏡・双眼鏡)の発明(7か月)

+活版印刷機「2枠」実用化(1年)

+ヨーゼフ・レッセルの出島招待とスクリュープロペラの開発「3枠」(1年6か月)

 

 

・研究:軍事「2枠」(1か月)

+研究専用13枠:生物+1

+研究専用13枠:環境+1

 

 




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