ワンナイト聖杯戦争 第二夜 激闘「マンモススレイヤー」
作者:どっこちゃん
原作:Fate/
タグ:オリ主 残酷な描写 オリジナル設定 オリジナル主人公 オリジナル聖杯戦争 オリジナルサーヴァント オリジナル展開 fate
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「今夜、殺したい魔術師が居るのよ。――あなた、聖杯戦争って知ってるかしら?」
しなびた探偵に身をやつす魔術師、伊庭魁(いば かい)は調査で向かった先で、ある魔術師に提案をされる。
「今宵一夜、ある儀式に参加して、自分を手伝ってほしい」と。
自らを「筆誅の魔術師」と名乗る女、ナイメリアはそう語る。
そして伊庭が呼び出したのは、原始の巨躯を誇る規格外のサーヴァントだった。
「――彼には英霊としての名は無いようね。ただ、その在り方から、彼は生前、こう呼ばれていたということよ」
――『マンモススレイヤー』――人類史上、最も多くのマンモスを倒した男。例え記録には残らずとも、彼がタイトルホルダーであることは、この星こそが記憶している。
この規格外のサーヴァントを連れて、伊庭はナイメリアに手を貸すことになるのだが……。
ワンナイト聖杯戦争第二夜。またもや、一夜限りの聖杯戦争が、幕を上げる……。
一度は解体された「聖杯戦争」なる儀式。
しかし、その奇跡を求め、儀式の再現を望む者達がいた。
完全な再現が困難だと判断した彼らは、簡易化した儀式を繰り返すことを選んだ。
段階的に繰り返すことで、真の聖杯の完成を目指すことを選んだのだ。
そして今夜、その儀式の一端が執り行われる。
簡易化された術式のため、召喚されるサーヴァントは三騎のみ。
そのサーヴァント達が現界出来るのも、この一夜のみ。
令呪は各マスターに一画のみ。
サーヴァントへの報酬はきたる本戦への優先的な参戦が約束されるというもの。
以上がルールである。
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